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【2024年版】オーストラリアの大学・大学院で学べることは何❓

皆さんこんにちは。I EDU NETメルボルン支店です。

さて今日はオーストラリアの大学で勉強できるコースをご紹介させていただきます。

ただ一口にいうと、ものすごく幅が広いです全部は紹介しきれないので日本からの留学生の方が 興味をもたれそうなコースを中心にご紹介させていただきます。

弊社ではオーストラリアの大学や入学に関するブログをたくさん弊社ブログ内でご紹介しております。スタッフ日記ページから検索で “大学” といれて出てくるブログをぜひご覧ください。

   

日本人留学生に人気のコースをとりあげて紹介しているブログもたくさん掲載中

大学コースには学士(Bachelor)と修士(Master)の2種類があります。Bachelorの内容のほうが もっと幅広く基本内容も多く含まれており(期間は通常3年)、Masterは分野が限られていて(期間は通常2年)Bachelorで関連科目を修了していないと入れないコースもあります。(詳しい各コースの入学基準などについては弊社までお問い合わせください)

また以前ご紹介させていただいている専門学校で勉強できる分野と重複するものもありますが、専門学校との違いはもっとその分野で深く学べたり、専門学校では開講できない分野(例 IT系ではAIなど)を勉強できることにあります。また永住権に有利とされている職業の大半は大学卒業以上が条件となっております。(例 会計士 専門学校でも学べるが職業リストにある会計士は大卒以上が必須条件)

では具体的に分野にわけてみていきまーーしょう

<教育系>

日本語教師は留学生にも根強い人気を誇ります。教員免許取得目的のコースは4年の期間となり登録のためにいくつかテストやら高い英語力などのハードルを越える必要がありますが、卒業後もやりがいのある仕事として注目を集めています。

この分野でのコースの種類:教員免許(幼稚園、小学校、中高)、体育教師、アウトドア教育、TESOL、カウンセリング、特別支援など

教員コースの詳しい説明はこちらから

<福祉系>

永住権に有利なリストにものっているため、社会福祉コースも人気です。コロナ後は特に福祉関係の職業の需要が高まっており、これから注目の分野になります。社会福祉士コースは学士は4年、修士は2年になります。

この分野でのコースの種類:社会福祉士、地域福祉、児童・家族、保険社会福祉、人道支援、介護、障害福祉、若者支援など

社会福祉コースの詳しい説明はこちらこちらから

<ビジネス系>

ビジネスは関心をもっている留学生も多くやはり就職の即戦力になる分野として、特に学士コースで選択する学生が多いです。単純にビジネスといってもかなりの分野を専攻できるため、自分の興味のある分野で学べる内容を事前に調べておくのは重要なことですね。

この分野でのコースの種類:会計保険数理、ベンチャー、マーケティング、国際ビジネス、ビジネスアナリティクス、金融(FPなど)、ブロックチェーン、経済、イベント・ホスピタリティ(ホテル)・観光、人事、流通、経営、不動産、商業など

ビジネスコースの詳しい内容はこちらから

<芸術系>

グラフィック、ウェブデザイン、ファッション関係などが日本人留学生には人気です。自分の才能を生かす、自分のスキルを磨けるこの分野、かなり実践的に大学でもオーストラリアでは学ぶことができます。

この分野でのコースの種類:音楽、アニメーション ソングライター 演劇、俳優 サーカス、ダンス、ファッション(ビジネス・マーケティング・デザインなど)、デザイン(グラフィック、イラスト、インテリア、工業デザイン、ゲームデザイン、ウェブデザイン)、建築デザイン、写真など

芸術系コースの詳しい内容はこちらから       演技コースに関する紹介はこちらから

<科学系>

なかなかこの分野を希望する留学生は少ないですが、動物関係に興味を持たれる学生さんも少なからずいらっしゃいます。またオーストラリアは南極を学んだり、馬に特化して学んだりと特殊なコースも開講されています。FBI捜査などで注目された科学捜査研究などのコースもこの分野になります。

この分野でのコースの種類:農業 動物 馬 化学・科学 数学、宇宙、海洋、南極、バイオテクノロジー、地球科学、科学捜査、物理、統計など

<IT系>

就職に役立つコースはなんですか?と聞かれたら今後はこの分野になるかもしれません。ビッグデータやAI、サイバーセキュリティなど今後ますます注目度が高くなっていきます。ただIT系はコース内容が専門的になりますので結構難しくなります。

この分野でのコースの種類:AI,データサイエンス、ゲーム開発、サイバーセキュリティ、ネットワーク、インフォメーションシステム、携帯アプリ、ビッグデータ・分析、クラウド、ネットワーク、ソフトウェア開発、モノのインターネットなど

大学院ITコース紹介はこちらから

<医療系>

他国では留学生に開講せずに自国の学生しか開講していない国もあるとききますが、オーストラリアは留学生にもこの分野開講しています。日本人留学生の一番の障害は英語力。免許が関係するコースはアイエルツで7以上を入学時に求められるものがほとんどです。免許取得コースは基本学士コースで4年が平均ですが、看護師のように3年のものや最近は大学院でも免許がとれる分野もでてきています。

この分野でのコースの種類: 看護、助産師、医学、医療事務、公衆衛生、放射線技師、救急救命士、作業療法、理学療法、薬学、美容整形、心理学、生物医学、歯科、臨床検査、足病学、眼科、言語療法、獣医など

オーストラリア看護師コースに関する内容はこちらから

<工学系Engineering>

基本この分野は学士が4年間、修士は学士で関連分野を学習していないと入学できないことが多いので需要は他分野に比べると少ないですが、工学部はオーストラリアでも就職率はよく、永住権に有利な分野にはなります。オーストラリアは鉱産も多いので鉱業系、環境工学などが注目されています。

この分野でのコースの種類:土木工学、建築経営, 建築調査、環境工学、鉱業工学、電気工学、機械工学、化学工学、造船構築など

<健康系>

オーストラリアならではのコースを学びたいと自然療法人気があります。またアスリートで活躍されている方がコーチングやスポーツサイエンスの学習を学ばれたり、栄養学にいかれたりすることも多いです。日本では栄養学のコースは専門学校でも取得できますが、オーストラリアでは大学レベルとなりレベルが高いコースの一つとなります。

この分野でのコースの種類: 自然療法、スポーツ(コーチ、運動、ビジネス、サイエンス)、栄養、アートセラピー、健康科学、中医学(漢方)、鍼など

自然療法コースのご紹介はこちらから    スポーツコースのご紹介はこちらから

<文化系>

日本人の特に女性の留学生に好まれる学科です。大学ではArts(人文学、文学系)とよばれるコース内に各大学によって専攻が異なりますが、以下のような科目を中心に開講しています。他言語を学んだり、その文化、コミュニケーション、環境など様々な分野を選択できるコースです。

この分野でのコースの種類:言語、アジア文化、国際関係、犯罪学, 法学、心理学、人類学、考古学、地域開発、環境・サステナビリティ、アボリジニー文化、文化、出版、ジャーナリズム、映画・演劇(歴史など)、通訳翻訳、社会学、ジェンダー学、コミュニケーション、広告、ジャーナリズム、メディア、PR, ソーシャルメディア、グローバルスタディ、ポリシー、プランニング、政治、神学・倫理など

大学・大学院コース卒業後は、2年~3年の卒業生ビザ(オーストラリアで何をしていてもいいビザ)の取得が可能になります。 *残念ながら2024年7月1日~卒業生ビザの年齢制限が35歳以下になりました。(Research修了者は50歳以下まで申請可能)

いかがでしたか?オーストラリアは各国に比べても留学生に様々なコースが開講されていて、就職の機会も高いです。教師、看護師、獣医、医師などのコースも開講されており難易度はあるものの、卒業して免許を取得し、オーストラリア社会で活躍されている日本人の元留学生の方もたくさんいらっしゃいます!

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