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ITバックグラウンドなしでも入学できる?!Master of IT

この記事は2021年9月に公開されました。ビザの要件・学費・制度はその後変更されている場合があります。最新の情報はLINEの無料相談でご確認ください。

みなさんこんにちは!
I EDU NET留学ネットメルボルン支店です

コロナパンデミック以降、IT系の仕事の需要がすごい!ということがさらに明らかになったかと思いますが、IT系コースに関するお問い合わせもぐんぐん増えています

IT関係は働く場所を選ばない技術職として注目を集めていますが、IT言語などの使用により実際の言語が通じなくても仕事が可能な場合があったり、ワールドワイドに活躍できる可能性のある職業です。

オーストラリアでIT系の職業として仕事をする(VISAを取得する)にはACS(Australian Computer Society)という職業団体への登録が必要となります

登録のためにはACSから認定されたコースに通うことが一番の近道!すでに認定されているコースなら卒業すればACS登録が確実です

(認定されていないコースでも別途申請すれば登録可能な場合もあります)

登録には大学学士(Bachelor)以上の学歴が必要ですが、今回は日本で4年制大学(ITと関係ない学部でも)を卒業された方が受講できる、

Master of ITのコースをご紹介したいと思います

このコースの第一のメリットはバックグラウンドがなくてもITのコースに入学でき、かつMasterという学歴も取得できる点です

しかもMasterは通常2年間なのでBachelor(3年間)を勉強するより早く卒業でき、

その分もちろん費用も節約できます

大学によっても異なりますが、IT分野の中から専攻を選べるコースもあります

専攻の一例はこんな感じ

Business Information Systems
Cyber Security
Data Analytics
Interactive Media
Internetworking
Software Development

コース中にはインターンシップが含まれているものもあったり、科目自体がプロジェクト形式(企業案件形式)だったり、実際の企業案件を扱うIndustry Experienceが含まれていたりするコースも増えてきており、就活の際に有利

また、大学によっては専攻などは設けておらず、幅広くIT業界への就職に必要な科目を勉強していくジェネラルなITコースを開講している場合もあり、こういったコースは専攻を選べないな~IT分野で何を勉強していいかわからないという方におすすめ

Master of ITに関しては弊社までお気軽にお問い合わせください。

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下記からお気軽にどうぞ

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(I EDU NET
留学ネット・オーストラリア メルボルン支店) 

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    PTE英語検定試験で、目標スコアを取得するコツ!

    みなさんこんにちは、I EDU NET留学ネット メルボルン支店です さて、オーストラリアの専門学校や大学・大学院へ進学したり、ビザの申請や職業登録の際にも必要になってくる「英語力」証明これに頭を悩ませる人も多いのではないでしょうか 本日は、オーストラリアで広く受け入れられ、IELTSよりもスコアを出しやすいと話題の PTE(Pearson Test of English)検定試験について、詳しく説明します 実際にI EDU NETスタッフが受験して感じた、試験中のテクニックやちょっとしたコツなどもお伝えするので、ぜひ最後まで読んでくださいね PTEってなに? Pearson Test of Englishの略で、Pearson Inc.というイギリスの会社が開発した英語検定試験。 PTEアカデミックとも呼ばれています。実際に試験会場に行き、すべてコンピューターで受験します。 まずはテスト内容を知ろう テスト構成は以下のようになっています。 パート1:スピーキング/ライティング 最大で67分ほど 最初に簡単なテストに関する説明、機器の音量・録音機能の確認を行った後、画面にうつった英文を読み上げる、聞いた内容をリピートする、画面の画像を詳細に描写する、講義内容を自分の言葉で説明する、質問を聞いて答える(1,2・3単語で)、読んだ文章を要約して一文で書く、与えられた話題で200-300文字のエッセイを作成 PTEサイト内で画像付きでこのパートの説明がされており、解答のコツなども知ることができます。詳細はこちらから パート2:リーディング 30分程度 空白ありの文章に選択肢の中から適切な言葉、フレーズを選ぶ、文章を読んで内容についての質問に答える、ばらばらのパラグラフを正しい順にする PTEサイト内で画像付きでこのパートの説明がされており、解答のコツなども知ることができます。詳細はこちらから パート3:リスニング 30~40分程度 録音を聞いて50-70文字で要約を書く、聞いた内容に関しての質問に答える、画面の空白のある文章を聞いて空白をうめる、録音を聞いた後一番適切な要約を選ぶ、録音を聞いた後書かれていない単語をみつけて完成させる、画面の文章を聞いた後いわれているのと違う単語を探す、文章を聞いた後聞いたとおりに書く PTEサイト内で画像付きでこのパートの説明がされており、解答のコツなども知ることができます。詳細はこちらから の構成で英語4技能が測定されます。 ■試験時間:2時間程度 ■試験タイプ:コンピューター試験(完全AIによる採点です) ■受験料:オーストラリアで受験 $460 AUD 日本で受験 $230 USD(2024年10月現在) ■スコア:10-90点 ■有効期限:2年 日本語でのPTEテストに関する詳細はこちらから *オーストラリアでは近くで気軽に受験できるセンターが数多くありますが、日本での受験センターはかなり限られます。テストセンター検索はこちらから 【ポイント】 ✅スコアが出しやすい!(スピーキングは文章読み上げなどなので、会話ができなくてもスコアにつながりやすい) ✅結果が1~5営業日以内にメールで通知される! ✅都市部分では試験会場が複数あるため、直前でも予約が可能! ✅タイピングになれている人はWritingなど有利 進学には、どのくらいのスコアが必要なの? オーストラリアでは、PTEは教育機関やビザ申請では100%受け入れられています 教育機関のレベルや専門分野によって、入学に必要なスコアは変わってきますが、 基本的にはこのようになっています(平均スコアのみをあげております) 各学校によって各英語スキルの最低スコア(通常は()で示されている数値が各分野最低点)を設けております。詳細はお問い合わせください。 ■専門学校: IELTS 5.5/PTE 42~IELTS 6.0/PTE 50 ■学生ビザに必要なスコア(専門学校以上直接入学の場合):IELTS…