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これからのビジネスはビッグデータ、ビジネスアナリティクスを勉強すべき!!

この記事は2021年8月に公開されました。ビザの要件・学費・制度はその後変更されている場合があります。最新の情報はLINEの無料相談でご確認ください。

皆さんこんにちは。 パラリンピックが始まりましたね。色々暗いニュースが続いている中、頑張る選手の姿は見ていて励みになります。中国は強いですねーーー日本も オーストラリアもぜひ頑張ってほしいです!!

さて今日はビジネスコースの中でも新しい分野、『ビジネスアナリティクス』についてです。

このビジネスアナリティクスをインターネットで調べてみました。

蓄積された大量のデータを分析し、経験や勘だけでは思い付かない有益なルールを見出し「未来」を予測することまたはそのためのデータ解析手法のことを指します。現状起きている問題の原因を追究した上で、課題に対して次の最適なビジネスアクションを提示できることが最大の強み

と出てきます。膨大な過去・未来のデータをどう読み込んでいくか?それをもとにビジネスの方針をどう提案していくか?などがカギとなるこの分野。近年注目されているビッグデータをどうビジネスに生かしていくことができるか?新しいビジネスの戦略方法になってきています。

オーストラリアでも次々にこのBusiness Analytics コースが開講されています。メルボルンにあるトップ8大学の一つ、Monash大学もその一つ。

Bachelor of Businessの中の一つの専攻としても勉強できますが、本格的にこの分野を学べるのはMasterコース(関連のある大学コース卒業で1.5年、大学コース卒業で2年)になります。

まずこのコースを勉強するにあたってStatistic(統計学)の知識が有用になります。大学でこの科目をとっていることが推薦されていますが、この分野での職務経験などでも大丈夫。もしこれがない方は“Data Science:Data-Driven Decision Making”という科目を事前に修得することで基本が補えます。

実際に勉強する内容は、統計学的考え方やデータの分析の仕方、この分野に必要なソフトウェアを使用してのデータ処理方法、予測の仕方などを学んで、ビジネスが抱える問題をどのように解決していくか、データを分析して解釈していく方法を実践的に学んでいきます。また実践で使用できるウェブアプリなども使用しながら様々なデータのパターンも見ていくことができます。

私はとても好奇心旺盛な性格です。なので新しいことを学ぶことが大好きです。さらなる進学を考えたときに、自分が何をすべきかかなり色々とリサーチをしました。もっと自分が学べるのはどこなのか?を知りたくて、そんな時にであったのがデータの世界でした。ある日NetflixでThe Great Hackというドキュメンタリーをみていました。これはどのようにデータが負の結果に使われているかというものでした。データは私たちにパワーを与えてくれるものですが、ただそれもどのように使うかによってきます。正しいことに使用し、社会的によいとされることに使用できると思います。私がMonashを選んだのは少人数のクラスで構成されていて、世界レベルの統計者によって教えられている環境だったからです。

Business Analyticsは今後かなりの勢いで伸びていく分野の一ついわれており、特にMonash大学の講師陣はFacebook、Amazon,AGL、ABSなどの大企業とコネクションのあるスタッフばかりです。これからの時代必須になってくる職業の一つとなってくるでしょう。世界的にみても今後のびていく職業の上位にBusiness Analyticsに関連のある職業があげられています。

このコースやダータについてさらに詳しくお知りになりたい方は以下のイベントに参加して情報をえることが可能です。(イベントは英語によるものになります。)

もっとBusiiness Analyticsについてお知りになりたい方、コースの詳細などを聞いてみたい方、弊社までお気軽にお問い合わせください。

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    この記事は2022年1月に公開されました。ビザの要件・学費・制度はその後変更されている場合があります。最新の情報はLINEの無料相談でご確認ください。READ 約5分UPDATED 2026年3月16日 IN THIS ARTICLEこの記事の目次 皆さんこんにちは。なんか珍しく30度以上の気温がここ2-3週間続いているメルボルンです。  寒い寒いといっていた先月が少し懐かしく感じる今日この頃。毎日なんだか暑すぎです。       (↑ ないものねだりですね) さてさてここにきてオーストラリア政府、本当に本当に人材不足のため(オミクロンで感染者や濃厚接触が増えて、どこもかしこも隔離ばかりで)お店があけれないビジネスが多発しており、人材を確保するために、様々な学生ビザ、ワーキングホリデービザに対する優遇処置を発表して(しまくって)おります。 優遇処置その1 ビザ費用リベート いきなり、本当にいきなりオーストラリア国外にいた人で1月19日から3月19日までに学生ビザで、1月19日から4月19日までにワーキングホリデービザで到着した人には、ビザ申請代金をリベート(代金を支払い人にかえす)すると発表。ただし申請でなく到着です。今から考えられている人は早めにビザをおろすと移民局内ではかかれておりますので、3月/4月19日までにビザがおりて到着できる人が今回は対象です。学生ビザ(サブクラス500)の方は630ドル、ワーキングホリデービザ(サブクラス417)の方は495ドル返金になる予定です。何もしらずに1月19日以降に到着された方ラッキーですね。18日到着の人が不憫ですが・・・だから『早く到着して1日も早く働いてくれ』と 気になるリベート方法は、 専門のオンラインフォームが近日中に発表される模様です。必要事項は、お名前、パスポート情報、ビザのリファレンス番号(TRNとよばれるもの、ビザにのっています)、そして銀行口座です。近日中に下記リンク内にフォームのリンクが張られる予定ですので、下記をチェックしてくださいね。 返金専用のフォームが作成されておりました。以前にTravel Exemptionのアカウントを作成されている方は同じログイン詳細で申請が可能です。 よく聞かれる質問とその回答も新たに作成されております。いくつかそれをみてみると、     *返金はビザがおりている人のみ可能、                           *このためにビザの審査を早めることはできない(早くおろすように努力はしている)、           *そのビザのメインの申請者でなくても学生ビザがおりていて到着しているのであれば、個別に返金可能、その場合返金にはメインの申請者と同じアカウント番号を使用する、           *返金が却下された場合は異議申し立てもできる などです。詳細は上記Webサイトからご確認ください。 ビザ費用返金フォームはこちらから 優遇処置その2 働ける時間制限・条件一時的に無し コロナ禍中にオーストラリア政府は一部業種を限定して、学生ビザの労働条件(就学中は2週間で40時間)を制限無しにすると発表していました(詳細は弊社アメブロ記事まで)が、ここにきて業種関係なく、とりあえず2022年の4月までは制限なく就労を認めると発表。 働く仕事の種類も関係なく、学校がある間も時間の制限もなく、どのお仕事でもフルタイム(もしくは以上?)で働けます。またコース開始前の学生にもこれを適応とかかれてもいます。(原文はこちら) ただし学校の出席率や課題提出・履修している科目合格・不合格などの条件は変更になっていませんので、ご注意ください。働きすぎて、課題が提出できない、学校に出席できない、科目が合格できなかったなどがないように自分で管理することと移民局のページにも書いてあります。 またワーキングホリデーの方には、同じ雇用主のもとで働ける期間6か月の条件がついておりますが、2022年中は一時的にこれをなくす発表がなされております。 上記2つの優遇処置の原文はここからお読みください。 皆さん、こんなに優遇されるのは前代未聞です。ぜひオーストラリアへ来て働いてください。学校のお問い合わせも同時におまちしております。 *ビザに関する条件や優遇処置は頻繁に変更されています。上記内容は2022年1月現在のものです。 留学に関するお問い合わせは世界中どこからでも 下記からお気軽にどうぞ お問い合わせは、下記LINE、電話、メール等にて。  I EDU NET (I EDU NET留学ネット・オーストラリア メルボルン支店)  Tel :+61 (0)3 8626 9340 / +61 (0)3 8626 9300 (日本語でどうぞ) E-mail : japan@studyau.net Web : studyau.net/japan 公式Lineからのお問い合わせ:…