オーストラリアの大学【単位を取るコツ教えます】!

この記事は2023年8月に公開されました。ビザの要件・学費・制度はその後変更されている場合があります。最新の情報はLINEの無料相談でご確認ください。

 

 

みなさん、こんにちは I EDU NET学ネット メルボルン支店です

 

みなさん、はじめまして。6月末からI EDU NET留学ネットメルボルンで

インターン中のNamiです

私は去年の10月にオーストラリアに来て、メルボルンに来る前に

クイーンズランドのGriffith大学で最初は大学付属の語学学校GELI(Griffith English Language Institute)へ行って、

そのあと3月から留学生として大学でマーケティングを勉強していました

今回は留学生としてオーストラリアの大学で過ごした私の体験談をご紹介します

オーストラリアの大学は日本の大学と支払制度に大きな違いがあります

日本の大学は学期ごとに学費を支払うシステムですが、

オーストラリアの大学は1科目ごとに授業料が決まっており、その合計で学費が決まります

なので単位を落とす=1科目分の授業料を無駄にしてしまうということです

もし受講した科目が4000ドルする場合落単したら約40万円の損になり

その科目を再履修する場合はまた同じ授業料を払わなければいけません

落とした科目が次の学期には開講していないとなると卒業が自然に伸び

最悪のシチュエーションは科目によっては「Prerequisite」(前提科目)が設けられているので

次の学期に受講する予定だった科目が、前学期のPrerequisiteを落単したことで

受けることができなくなり、どんどん卒業が伸びるということもあり得ます

つまり、、、オーストラリアの大学で単位を落とすというのは金銭的にも

卒業が伸びるという計画的な面でも大打撃を受けてしまいます

正直私はそこまで勉強が得意ではないのですが、

見事受講していたクラスすべてパスできていたので、ちょっとしたコツを教えたいと思います

①コースが始まる前にシラバスをしっかり確認する

これは日本の大学でも同じですが、学期が始まる少し前から各クラスのシラバスを見られるようになります。
講義の内容はもちろん、課題内容配点分配までわかるので受講前に知っておくと便利です
私は授業選択の際に、そのクラスはどんなタイプの課題があるかということを特に注目してクラスを選んでいました。
たとえば、私は当日一発勝負のテスト系より、
自分のペースで進められるレポート系の課題に配点を高く与えるクラスを選択したり、
私はひとりでは締め切りギリギリまで課題に取り組まない人間で
グループワーク課題だとほかのメンバーに迷惑をかけないようにいつもより早めに始めるので
あえてグループワーク課題があるクラスを選択してたりしていました
必修科目であると、このように選ぶことはできませんが、
クラスが始まる前に課題形態を知っておくことはとても役に立つので、
必ずシラバスは事前に確認するようにしましょう

②グループワークは自分から行動することが大事

グループワーク課題があるクラスは教授によっては勝手にグループが割り振られるところもありますが、

生徒同士で自由にグループをつくれるクラスもありました

やっぱりグループワークはメンバー次第で課題の重さがとっても変わってくるので、

内容以上にメンバーが大事だと私は思います

私は初回の講義から、講義に意欲的な生徒探しをして、

グループを作るときにすぐその人に話しかけれるようにしました。

(2回目以降の講義ではその人の近くに座ったりしていました)

課題が始まったら各自どのパートを担当するか最初に決めることが多いです。

私は事前に講義で説明された課題の内容を読み込んで、自分が担当したいパートを決めておき、

その話が始まったらすぐに、私ココやりたいって伝えていました。

ここの話し合いで何でもいいとか黙ってしまうと難しいパートを割り振られてしまう可能性もあるので、

ちょっと強引でも最初に言ったもん勝ちです

1度一緒にグループワークをすると仲良くなれるので、それ以降も質問したりしやすくなります

私は学期の最初にグループワークがあったクラスのグループの子たちと

とても仲良くなって、個人で取り組む最終課題も一緒に図書館でやったり、

英語の添削などもしてもらっていました

 

③大学のサポートを利用する

 私が通っていたGriffith大学には英語が母国語ではない生徒のための「English Help」というサポートがあり、

レポート系の課題は毎回そこで一度文法などを確認してもらってから課題を提出していました

英語の添削だけでなく、構成内容についてもきいてくれるので

大学のレポート形態に慣れていない方はそちらのサポートもしてくれます

 このサポートは事前予約制で、特に試験期間付近はすぐ予約が埋まってしまうのですが、

定期的に空きが出るので、私は毎日パソコンを開いたときに予約画面にいって空きが出てないか確認してました

それにEnglish Helpを予約することで、その予約日までに

課題をそれなりに進めておかなければいけなくなるので

早めに課題に取り組み、余裕をもって提出できるようにもなりました

 他にも、上級生のバディがいろんな相談に乗ってくれる「International Student Buddy Problem」というのがあり、

私はそれを申し込んで課題の効率的な進め方などを聞いたりしていました

バディと仲良くなれるのはもちろんですが、同じバディを持つ子ともすごく仲良くなって、

良い友達作りの場でもありました

きっと似たようなサポートが他の大学にもあると思うので、ぜひ探してみてください

④提出物は余裕をもって提出する

これはどこでも当たり前だと思うのですが、
やっぱり海外の大学に来て慣れないオンラインサイト上課題を提出しなければいけなかったりするとなると、
思った以上にてこずります
私は提出できているのかわからなくて、友達に提出画面のスクショ送って確認しました
特に期限ぎりぎりは生徒たちのアクセスが集中して、フリーズしやすくなるので、
余裕をもって提出することをおすすめします
どうしても提出が間に合わない場合は早め早めに教授やチューターに連絡しましょう
締め切りは絶対タイプの人ももちろんいますが
連絡してくれれば全然配慮するよ~って人もいますので、
どんな時も提出前に連絡することが大切です

さいごに

 

意外なコツはあったでしょうか
  英語はもちろんですが、講義の進め方なども慣れるのに時間がかかるので、
入学してすぐはパニックになってしまうかもしれませんが、
わからないと思ったら教授でも友達でも誰でもよいのですぐ聞くことが大切です。
自分から行動しないと状況は変えられません
実は私はWeek1に講義内容や課題の説明を聞いて圧倒されて大泣きしたのですが
無理無理と思っていたら学期の半分が終わり、
課題課題と忙しくしていたら気づけば終わっていたので、何とかなります
とにかく困ったらひとりで悩まず誰かを頼りましょう
みなさんのオーストラリア大学生活が充実した素晴らしい経験になりますように!

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