|

今こそオーストラリア留学の計画をたてよう!2022年コロナ禍後の学校選択方法

この記事は2021年12月に公開されました。ビザの要件・学費・制度はその後変更されている場合があります。最新の情報はLINEの無料相談でご確認ください。

長い長い国境封鎖がようやく終わりを告げようとしているオーストラリア。まだまだ変異株などの恐れはありますが、もうすぐ開国するにあたって、今から準備を始めようと考えられている方も少なくないはずです。コロナによる国境封鎖は学校に大きな打撃を与えております。国外から継続的に学生さんを受け入れていた大手の語学学校は休止状態にしていたところが数多くあります。以前のような状態にもどるのに少し時間がかかりそうです。

今回はコロナ禍のあとの学校、特に語学学校の選択方法について、どの点に注意したらよいかをご説明していきます。

州ごとの制約を確認

これが一番大事なポイントになってきますが、完全に国があいて、前の状態にもどるまでは各州の規制の内容も重要になってきます。例えば今現在(12月8日)では、VIC州とNSW州のみが家でも大丈夫な72時間の自主隔離を義務付けており、他州はどこもまだホテルでの隔離(高額、実費)になります。ご自身が行かれる州がどんな制約を設けているかを事前に調べることがとても重要になってきます。もしくは制約がゆるそうな都市から選ぶのも、早く来られたい方にはお奨めです。

弊社ブログ『オーストラリア各州の受け入れ状況 ~開国へ向けて~』も参考にしてください。

いつから国外からの生徒を受け入れるか確認

上記に記したように、大規模であればあるほど一時休止していた学校が多いので、国外からの学生がスタートできる日、(ビザ状況や語学学校への申し込み状況などにより各学校で異なります)を確認する必要がでてきます。

自分のレベル、コースが開講するか

国を閉じていた間、現地に残っている学生を受け入れていた学校も一時休止にしていた学校も、限られたコース、限られた英語レベルの開講で最初のうちはスタートします。どこもまずはGeneral English(一般英語)コースからスタートして、中下級・中級レベルスタートが見込まれます。

国籍ミックスはコロナ前にもどるのに時間がかかる

ワーキングホリデーがある国、ない国、学生ビザがどのくらい早くおりるかなどによっても学校内の国籍の割合がコロナ前にもどるのに時間がかかることが予想されます。しばらくは国籍の割合重視するよりは、オーストラリアで現地にいって英語の授業が受講できる!ことを優先に考慮していただいたほうがよいかもしれません。

国内・国外の学生向けのプロモーションが異なる

コロナ前も行っているところはいくつかありましたが、今は特に国内向け学生さんのプロモーションと国外の学生さんのプロモーションが異なります。残念なことに通常は国内にいる学生向けの価格のほうが安くなっている傾向にありますので、安い!と思ったら詳細をみてみる必要があります。それが国外の学生にも適応であればラッキーです。

しばらくは少人数!

まだまだ以前の学校のスタイルにもどるのに、時間がかかることが予想されます。日本人は観光ビザでの渡航も許可されますので(オーストラリア開国になれば)早めに戻ってこれれば、少人数で授業をうけることが可能になると思います。

以上、これからの学校選択のポイントになる点あげてみました。                                                                すべての学校の上記の点を日本から確認するのには時間がかかるかと思います。ぜひ現地の情報が常に入ってきている弊社まで、お問い合わせください。

たくさんのワーキングホリデー・留学生の方がこられるのをスタッフ一同心待ちにしております。

留学に関するお問い合わせは世界中どこからでも

下記からお気軽にどうぞ

お問い合わせは、下記LINE、電話、メール等にて。

 I EDU NET
(I EDU NET
留学ネット・オーストラリア メルボルン) 

Tel :+61 (0)3 8626 9340 / +61 (0)3 8626 9300 (日本語でどうぞ)

E-mail : japan@studyau.net
Web : studyau.net/japan

公式Lineからのお問い合わせ: @mjg5222uでID検索
Instagram: iedunet_japanで検索
Facebook: オーストラリア留学のi 留学ネットメルボルン支店で検索
I EDU NETスタッフブログ: www.studyau.net/japan/blog

Similar Posts

  • |

    ワーホリ中に学べちゃう!🇦🇺コーディングブートキャンプとは?

    この記事は2026年3月に公開されました。ビザの要件・学費・制度はその後変更されている場合があります。最新の情報はLINEの無料相談でご確認ください。READ 約6分UPDATED 2026年3月16日 IN THIS ARTICLEこの記事の目次 みなさん、こんにちは☀️ 「オーストラリアにいる間に何かスキルを身につけたい」「ワーホリ後にキャリアチェンジできないかな」と考えたことはありませんか?💭 カフェやレストランでのアルバイトも楽しいですが、帰国後のキャリアを考えると、もう少し専門的なスキルがあると安心、と思う人も多いはずです。 実はオーストラリアでは、短期間でプログラミングなどのITスキルを学べるプログラムが注目されています👀数ヶ月で実践的なスキルに触れられる内容もあり、IT業界での経験を積むきっかけとして活用する人もいます。 メルボルンやシドニーなどの都市では、英語環境で学べる短期集中型のITプログラムがあり、技術スキルと英語力を同時に伸ばせる可能性も📈 今回はそんなコーディングブートキャンプについて解説していきます🏃‍♀️ コーディングブートキャンプって何? コーディングブートキャンプとは、短期集中型のプログラミング学習プログラムのことを言います。アメリカ軍の新兵訓練「Boot Camp」が名前の由来で、その名の通り、短期間で実践的なスキルを徹底的に叩き込むスタイルが特徴なんです👀 ブートキャンプの特徴: 従来のコンピューターサイエンスの学位では、アルゴリズムや理論を深く学びますが、ブートキャンプは「現場ですぐ使える技術」に特化💪そのため、キャリアチェンジや転職を考えている社会人、ワーホリ中にスキルアップしたい方に人気なんです✨ オーストラリアの主要コーディングブートキャンプ 1. General Assembly 世界30以上の拠点を持つグローバルなブートキャンプで、シドニーとメルボルンにキャンパスがあります!ソフトウェアエンジニアリング、データサイエンス、UXデザインなど幅広いコースを提供しています。 プログラムの特徴📚 General Assembly では、学習だけでなく キャリアサポートにも力を入れている のが特徴🌟受講中からキャリアコーチのサポートを受けながら、履歴書作成や面接準備、業界とのネットワーキングなど、就職活動に向けた準備を進めることができます。そのため、短期間で実践的なスキルを身につけ、次のキャリアステップを考えたい人におすすめのブートキャンプなんです!📈 2. Le Wagon 2013年にパリで設立され、現在では世界27都市以上で展開する国際的なブートキャンプです。メルボルンとシドニーにキャンパスがあり、こちらもウェブ開発やAIソフトウェアなど様々なコースが提供されています! プログラムの特徴📚 Le Wagon は、ペアプログラミングやチーム開発を通して「手を動かしながら学ぶ」スタイルが特徴のブートキャンプです!🏕️学習の中で実際に動く Web アプリなどを開発するため、未経験からでも成果物を残しやすい構成になっています。世界各地に卒業生がいる国際的なコミュニティもあり、海外で学ぶ経験を活かしたい人にも向いてます✨ ワーホリビザでブートキャンプは受講できる? オーストラリアのワーキングホリデービザでは、最長4ヶ月(17週間)まで就学できます。つまり、9〜12週間のフルタイムブートキャンプなら、ワーホリビザのままで受講可能です! 今回紹介したGeneral Assembly(フルタイム12週間)とLe Wagon(フルタイム9週間)は、どちらもこの制限内に収まるため、ワーホリビザのままで受講できます。追加のビザ申請や手続きは不要で、すぐに学習を始めることができちゃいます🚀 *もっと学びたい、オーストラリアで働きたい場合は?? ワーホリ期間中に短期間でスキルを学ぶブートキャンプは便利ですが、あくまで 短期集中型の学習プログラム💪 そのため、学生ビザの対象にはならず、ワーホリ期間以上の滞在を前提とした長期学習や就職活動は向いてないんです…😱 もし「ワーホリ後もオーストラリアに滞在したい」「現地での就職を目指したい」と考えている場合は、大学やTAFE(専門学校)なども検討してみてください!🌱 まとめ オーストラリアでのワーキングホリデーは、語学だけでなく、帰国後の再就職に活かせるスキルを身につけるチャンスでもあります🔥 英語環境でプログラミングを学ぶことで、技術スキルと英語力の両方を同時に伸ばせるのは、オーストラリアならではの魅力ですね!🇦🇺 カフェでコーヒーを淹れる毎日も楽しいですが、帰国後に「オーストラリアでプログラミングを学んだ経験」があれば、将来のキャリアに活かせる可能性あり‼️ 限られたワーホリ期間を最大限に活用し、一生使えるスキルを手に入れましょう✨ 留学に関するお問い合わせは世界中どこからでも🌍下記フォーム、または、LINE、電話、メール等にてお気軽にお声がけください🙋‍♀️ LINE ID: @mjg5222u I EDU…

  • Queensland University of Technologyに行ってきました!

    この記事は2026年3月に公開されました。ビザの要件・学費・制度はその後変更されている場合があります。最新の情報はLINEの無料相談でご確認ください。READ 約4分UPDATED 2026年3月16日 IN THIS ARTICLEこの記事の目次 みなさんこんにちはI EDU NET留学ネットのKanakoです メルボルンの気候は1日の中に四季があるといわれていますが、このところはようやく少し夏らしい日も増えていきましたよ そんなメルボルンと打って変わって、先日QUT(Queensland University of Technology)にお招きされてブリスベンに行ってきました 実は初めてブリスベンに行ったのですが、メルボルンとは気候も雰囲気も違って新鮮でしたブリスベンはオーストラリア第三の都市と言われており、気候も暖かく安定しているので日本人の留学生の方にも人気の都市です お招きしてくれたQUT(Queensland University of Technology)は建築やデザインなどに定評のある大学です。ブリスベン市内にキャンパスがあり、キャンパス間には無料のシャトルバスが通っていますし、ブリスベン川からフェリーでもアクセス可能です。 Communication & Media Studiesは2019年のQS世界大学ランキングでオーストラリアNo.1 、世界でNo.16となっており、クリエイティブな職業を目指す方にはぴったりな大学です。 QUTへの訪問では、様々なコースのワークショップやトレーニングを受けたので一部をご紹介します。 まずはファッションコースのショーケース   エンジニアリングコースのワークショップでは、風船を早く割るためのロボットを作成し、チームに分かれて競争しました。   科学分野では本格的な実験室で実際に器具を使って勉強ができます。   などなど他にもたくさんのコースを見学してきました。 また、QUTは医療分野でも定評のある大学ですが、現在英語力の基準の変更に伴い入学が難しくなっているNursing(看護)コースにてDiplomaからのPathwayがあることも特徴です。 Diploma of Health Science (Nursing)はIELTS6.0(すべての分野で5.5以上)で入学が可能、その後IELTS Advanced を10週間受講し、無事にIELTS7.0(すべての分野で6.5以上)を取得できればBachelor of Nursingの2年目に編入可能、かつパッケージでのビザ申請も可能です!※情報は2019年11月現在のものです。条件は入年度によって異なります。 興味のある方はぜひI EDU NETメルボルン支店にお問い合わせくださいませ   I EDU NET (I EDU NET 留学エージェント オーストラリア) Level…

  • |

    IBM®提唱のコグニティブエンタープライズを学んで就職必勝!

    この記事は2021年11月に公開されました。ビザの要件・学費・制度はその後変更されている場合があります。最新の情報はLINEの無料相談でご確認ください。READ 約6分UPDATED 2026年3月16日 IN THIS ARTICLEこの記事の目次 皆さんこんにちは。 今週からオフィスでの勤務が復活したメルボルンオフィスです。なんかあっという間に普通の生活にもどっていっています。これでいいのか?と思いながらも普通にお店があいているのってやっぱりいいなーって思いながら出勤してます。ただCity結構お店がなくなっている所が多くて、胸が痛んでいますが。260日以上もロックダウンしていればそうなりますよね。 さて今日はこれからのビジネスには何が求められるのか?                                      それをほかの人よりもいち早く勉強して、今後の就職に役立てられるコースご紹介していきます。 皆さんはコグニティブ・エンタープライズという言葉をご存じですか? 世界大手の企業であるIBM®が発表している、これからの企業の在り方の中で、第1章(デジタル変革)が徐々に終わりをつげて(もう?という感じですが)、これから第2章に入るとされている内容がコグニティブ・エンタープライズになります。  IBM®の発表詳細はこちらから。 要は最初にデジタル変革したもの(ダータやAIなど)をもう少し企業や顧客にとって様々な領域で使いやすくビジネスに役立てる形にもっていく段階ということになります。ということは、この形にもっていける人材を育成するにはどうしたらよいか。 そんなIBM®の要請をうけて、このコグニティブ・エンタープライズコースをつくってしまった大学がオーストラリアにあります。Federation Universityです。(そしてオーストラリア唯一です) <Bachelor of Cognitive Enterprise> 期間:3年 英語条件:IELTS 6相当 学歴条件:高校卒業相当 2022年授業料 年間25900ドル(今ならコース全期間20-25%分の奨学金もらえます) <Master of Cognitive Enterprise> 期間:2年 英語条件:IELTS 6相当 学歴条件:IT系・コンピューター系学位保持者、またはIT/コンピューター系コースを一つ以上履修していること、IT経験なくても入学の可能性あり! 2022年授業料 年間26500ドル(今ならコース全期間20-25%分の奨学金もらえます) 勉強内容は、上記コース2年-3年の間にIBM®が提唱している分野に基づいて、(カタカナ用語が多いので、ウィキペディア情報ですが簡単に説明を加えて) AI(人口知能)ー「これまで人間にしかできなかった知的な行為(認識、推論、言語運用、創造など)を、どのような手順(アルゴリズム)とどのようなデータ(事前情報や知識)を準備すれば、それを機械的に実行できるか」を研究する分野 ブロックチェーン ー取引履歴を暗号技術によって過去から1本の鎖のようにつなげ、正確な取引履歴を維持しようとする技術、金銭の取引記録などの情報を管理する技術、例)ビットコインの中核となる「取引データ」技術 Internet of Things (IoT)(物のインターネット)ー従来インターネットに接続されていなかった様々なモノ(センサー機器、駆動装置(アクチュエーター)、住宅・建物、車、家電製品、電子機器など)が、ネットワークを通じてサーバーやクラウドサービスに接続され、相互に情報交換をする仕組み…

  • |

    オーストラリア入国カードの書き方

    この記事は2024年1月に公開されました。ビザの要件・学費・制度はその後変更されている場合があります。最新の情報はLINEの無料相談でご確認ください。READ 約3分UPDATED 2026年3月16日 IN THIS ARTICLEこの記事の目次 みなさん、こんにちは I EDU NET メルボルン支店です 今日は飛行機の中でテンパらない、入国カードの書き方はご案内します とっても簡単なので図と一緒にご紹介してきますね ※参考:日本航空 表面 1:    姓 2:    名 3:    パスポート番号 4:    搭乗機 5:    オーストラリア国内での滞在予定先(住所) ※ホテルやホームステイ先の住所を記載しましょう 6:    署名(パスポートと同じ署名) ※漢字のサインの場合は漢字で記入してください。 7:    日付(日/月/年〈西暦〉)ご注意 1.    質問項目をよくお読みの上、お客さまご自身でご記入ください。 2.    動植物品(食物も含む)を持っていて申告をしないと罰せられることがありますが、正しく申告すれば、持ち込み禁止の食物を持っていた場合でも、通常は没収されるだけで罰金とならずに済みます。 裏面 8:    オーストラリアにおける連絡先、電話・Eメールまたは住所・州名 9:    この航空機に搭乗した国 10:    職業( 「英語での職業記入例」参照) 11:    パスポートに記載されている国籍 12:    生年月日(日/月/年〈西暦〉) 13:    緊急時連絡先(家族、友人など)・氏名・Eメール・電話または郵送先住所 <Bを記入> 14:    滞在予定期間 15:    居住国 16:    訪問目的(いずれかにチェック) こんな紙一枚の入国カードですが、間違った申告をすると空港で足止めにあったり、最悪入国できない場合もあるのでしっかり確認して記入しましょう 飛行機の中には必ず1本ペンを持ち込むようにすると良いですよ 皆さんが無事にご入国されて、オーストラリアを満喫されますように…

  • |

    留学&移住EXPO 開催のお知らせ🇦🇺

    READ 約4分UPDATED 2026年3月18日 IN THIS ARTICLEこの記事の目次 留学&移住EXPOを I EDU NET メルボルンにて開催します✨ こんなお悩みありませんか? I EDU NETの留学&移住EXPOでは、専門学校、大学、語学学校の選択や進路相談から、学生ビザ申請、永住権やその他移住ビザに関する相談まで対応可能です! 経験豊富な留学カウンセラーと、MARA登録移民エージェントが、皆さんのオーストラリア留学と学生生活を丁寧にサポートします。 少しでも興味があれば、ぜひお気軽にご連絡ください✨ 🏫 30校以上が参加!直接1対1で面談できる 今回のEXPOでは、 ・オーストラリアの有名大学・TAFE(公立専門学校)・人気の語学学校・世界的に評価される専門学校 など、30以上の教育機関が集結! 学校担当者と直接1対1で相談できる貴重な機会です。 👀 こんな方におすすめ ✔ 初めてオーストラリア留学を考えている方✔ ワーホリ → 学生ビザへの切り替えを考えている方✔ G8などの名門大学を目指している方✔ 語学留学で悩んでいる方✔ 技術移民(料理・看護・建築など)を目指す方✔ お子様の留学や家族での移住を検討している方 ※G8(Group of Eight)=オーストラリアのトップ8大学グループ。研究力・世界ランキングともに国内最高レベルの名門校です。 🎁 EXPO限定の特典も多数! ただ相談するだけじゃなく、お得な割引やプレゼントもGETできます! 🎓 大学申込 ・授業料 $350割引または・Apple Watchプレゼント 🛠️ 専門学校コース申込(VET) ・授業料 $250割引または・Sonyヘッドフォン ※2年以上のコースお申し込み 👯‍♂️ 友達と一緒に申し込むと… さらに割引アップ! ・専門学校:一名様につき+$100割引・大学:一名様につき+$150割引 👉…

  • 【2023年版】福祉系コース① Individual Support (老人介護), Disability(障碍者介護)

    この記事は2023年10月に公開されました。ビザの要件・学費・制度はその後変更されている場合があります。最新の情報はLINEの無料相談でご確認ください。READ 約5分UPDATED 2026年3月16日 IN THIS ARTICLEこの記事の目次 皆さん、こんにちは!I EDU NET留学ネットメルボルンです 今日は今永住権に一番の近道!といわれている、 福祉関係のコースについてご紹介させていただきます 永住権のためではなくても、日本はこれから超高齢化社会!どの業界も介護産業へ のかかわりなくしては生き延びていけないかもしれません。オーストラリアの介護を学んで、 日本での介護の参考にされるのもいいかもしれません!! せっかく勉強するのであれば役立つ勉強を! ということで福祉系のコースの需要が増えているんです 今日はその中でもIndividual Support とDisabilityのコースをご紹介しようと思います  Individual Support (インディビジュアルサポート) 日本でいう介護士になるためのコースです。 少し前まではAged Care(エイジドケア)というコースでしたが、今はIndividual Supportとなっています。 オーストラリアで介護士として働くためには最低Certificate III in Individual Supportというコースを修了している必要があります コース名:Certificate III in Individual Support コース期間:半年~ 入学基準:日本の高校卒業以上・IELTS5.5(もしくはそれ相当)以上 このコースを修了すると、オーストラリアの介護施設やエイジングケアホーム、デイケアや個人介護などのお仕事が可能ですまた下記Disabilityの基本内容を含んでいるコースもあります。 また最近ではその上のコースを修了することによって、より幅広い介護施設での仕事内容ができるようになります コース名:Certificate IV in Ageing Support コース期間:1年~ 入学基準:日本の高校卒業以上・IELTS5.5(もしくはそれ相当)以上 どちらのコースも高校卒業資格で直接入学が可能ですが、違いはCertificate IVレベルにはお薬のアシストや日々のお年寄りの個人の状態に合わせた活動やサービスなどをコーディネートできる教科が含まれていることにあります コース内には実際の介護施設での実習が含まれているので、実習施設でお仕事をもらえることもあるそうです! また最近の傾向ではCertificate IV の資格がより就職の可能性が広がるとのこと 介護福祉職は日本でも需要の増えている職業で、東南アジアなどからの実習生も多いため、 英語が話せるとスーパーバイザー職などを狙える可能性も…