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特定の田舎地域でめざせ長期滞在!DAMA って何?

この記事は2022年11月に公開されました。ビザの要件・学費・制度はその後変更されている場合があります。最新の情報はLINEの無料相談でご確認ください。

皆さんこんにちは。I EDU NETです。お元気ですか?
きづけば今年もあと残り2か月ちょっと。💐早すぎる・・😫

さて今日はDAMAという聞きなれない内容のお話です。DAMA (Designated Area Migration Agreements)という正式名称ですが、オーストラリア政府と特定の田舎の地域(過疎化に悩んでいる、働き手が来てくれないなどで困っている)との協定になります。🙌

この制度は通常の移民システムよりも、もっとたくさんの海外からの働き手をこの田舎地域にある会社がもてるように、お給料や英語の条件を緩くしていたり、もっとたくさんの職業でこの制度が利用可能なようになっています。🎆その地域で必要とされている職業が対象になっていて、例えば通常だと長期滞在の対象にはなりにくい職業、ツアーガイド・美容・チャイルドケアワーカー・ウェイターなどたくさんの職業がのっています。これらのほとんどが永住権につながる道もあるため悪くないお話です。👏👏

👉あともう一つのメリットですが、オーストラリアの通常の長期滞在につながるビザでは年齢制限が45歳に設定されているものがほとんどです。ただこのDAMAのシステムを利用すると、なんと55歳までの引き上げが可能になるというメリットがあります。

それではこのDAMAはオーストラリアのどの地域で利用可能なのでしょうか?👇

結構あるな、というのが感想です😊。今現在(2022年10月)12の地域との協定が結ばれています。職業は限られますが、都市部に焦点をあててみるのであればアデレードCityはねらい目かもしれませんね。各地域の職業リストなどに興味がある方は上記地域名をクリックしてみてください。各地域のDAMAの詳細ページにとぶことが可能です。オーストラリアは広大な土地のため目安となりますがDAMA指定都市の位置です。

上記リンクにはその職業として認定される最低の資格も一緒に掲載されていますので、どのコースをおえていないといけないか、職業経験の期間など確認をしてみてください。👍

このDAMAを利用するには上記地域で勉強をしている必要はなく、仕事のオファーがもらえていることが条件になっています。ただその地域に住んで勉強をしていれば自然とその地域での雇用が見えてきて、結びつきも強くなってくると思いますので、他州で勉強されている学生さんよりも有利にはなりますよね。🙆‍♀️

いかがでしたか?このようにオーストラリアでの長期滞在を目指すには様々な方法が存在します。DAMAもその一つです。

この内容は以下の移民局ウェブサイトの内容を日本語で説明させていただいているものになります。各個人のビザ取得可能性の有無や各地域の詳しい内容に関しては、ビザエージェントまでお問い合わせください。

弊社ではよりたくさんの方にご利用いただけるようにとオンラインにて毎週水曜日10時半~16時半(オーストラリアメルボルン時間)の間、個別15分の無料ビザ相談を提携ビザエージェントとさせていただいております。英語での相談となりますので、弊社日本人スタッフの同席を求められる場合は事前にその旨をお伝えください。😀

また上記時間外でも受け付けられる場合がございますので、ご都合が悪い場合もお問い合わせください。

(Jinny Meng MARN:0744583)

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  • オーストラリアでの仕事の探し方

    皆さん、こんにちは。i Edu/留学ネットメルボルン支店です。 本日は『仕事の探し方』をまとめてみようと思います。 以前の仕事探しに関する体験ブログ記事は下記よりご覧ください。 Maakoさんの体験談はこちら  バリスタKazukiさんの 体験談はこちらとこちら まずは、ネットで探す。 日系の仕事を探したいか、ローカル(英語使用)の仕事を探したいかにもよって見てみるサイトが 違ってきます。ローカルの場合、『part time job 英語で自分の滞在都市名』で検索してみて ください。よく出てくるサイトは、SEEK、Indeed、Linkedin など検索欄にWorkingholidayと いれてもかなりの数の仕事が各都市ヒットします。 日系の場合、日本語で『アルバイト 日本語で自分の滞在都市名』で検索してみましょう。滞在都市の日本語情報サイトがヒットするはずです。ローカルの英語版に日系がだしている場合も 多いので、検索にJapaneseといれてみてもよいかも。 最近は留学生支援サイト(英語)などでも仕事検索ができるサイトが増えてきました。留学生・ワーキングホリデー用になっているため、条件にあう仕事が多いかもしれませんね。 学生向けのカジュアルジョブが検索できます。オフィス系から店舗勤務まで幅広い職種が検索できます。Student job board アデレードのある州SAではアデレードにくる留学生が渡豪前から仕事を決めてくることができるマッチングサイトを開始しています。到着後すぐに始められるのは魅力ですよね。Study in South AustraliaのJob Shop Facebookグループでの検索も効果的。こちらでは英語にはなりますが、Facebookで各職業ごとにグループが作成されています。Facebook の効果的な使用方法はこちらから いきなり突撃してみる 各レストラン、お店には求人の貼り紙が結構存在します。家の周りのお店、カフェ、レストランなどをまわってみましょう。 いい雰囲気のところを見つけたら、まずは求人募集しているかの確認。英語の練習もかねて、店員さんと世間話から始めて求人を聞いてみるのも手ですね。 レストラン、カフェの忙しくない時間帯をねらって訪ねていきましょう。タイミングがあえば明日トライアルこれる?となる可能性もあります。 紹介してもらう 現地の知り合いの方がいないと少し難しいかもしれませんが、ここでは現地で出会う人はみな知り合い!ホストファミリー、語学学校クラスメート、学校の先生、受付の人、使えるものは使って、仕事なにかないか聞いてみましょう!現地に長くいる人は知り合いもたくさんいるはずです。いろいろなところからこんな仕事があるけど、だれかいい人いない?と聞かれることもあるはず。聞くだけで仕事情報がもらえるにこしたことはありません! その分野での経験があるのであればアプリを活用してみる カジュアル(定期的でないお仕事形態)専用のお仕事アプリも存在します。 ホスピタリティ系(レストランやバーでのお仕事) Sidekicker、Supp など 建築関係 CASU など レジュメを作成 ある程度仕事の目星がついたら、次はレジュメ作成です。英語版のレジュメには日本のようなきめられた形式はなく、自分の個性を生かしたレジュメ作成になります。弊社でも過去ブログで履歴書の書き方を説明、また弊社で学校をお申込みの学生さんにはレジュメのひな形お渡ししておりますが、下記のような、好みのテンプレートを選んで、自分の詳細をいれていくとレジュメができあがっていくResume Builderなるサイトもありますので、有効活用してみてください。職種ごとにその仕事に有効的と思われる経験やスキルを前面に押し出していく必要がオーストラリアでは必要です。   留学に関するお問い合わせは世界中どこからでも 下記からお気軽にどうぞ お問い合わせは、下記LINE、電話、メール等にて。  I EDU NET (I EDU NET留学ネット・オーストラリア メルボルン支店)  Tel :+61 (0)3 8626…

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