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オーストラリアの銀行事情 (銀行口座の選択・銀行カード編)

この記事は2024年1月に公開されました。ビザの要件・学費・制度はその後変更されている場合があります。最新の情報はLINEの無料相談でご確認ください。

オーストラリアの銀行事情 (銀行口座の選択・銀行カード編)

こんにちは I EDU NETです

オーストラリアの銀行事情

オーストラリアで銀行口座を作りたいけど…

『オーストラリアの銀行カードの仕組みが分からない』

『どの銀行にしたらいいか分からない』

『たくさん口座の種類があってどれにすれば良いのか分からない』 ※第二弾で紹介予定

そんな悩みを抱えている方いませんか?

私達がそのお悩み5分で解決しちゃいます!最後まで読んでくださいね

  銀行カードの仕組み

まずは、オーストラリアの銀行カードの機能がどの様なものなのか、紹介します

【銀行カードの機能】

・      キャッシュカード機能

・      デビットカード機能

オーストラリアの口座を開設後、だいたい2週間以内に登録した住所にキャッシュカードが送られてきます

そのキャッシュカードなんとデビット機能付き!!

オーストラリアではほとんどキャッシュレス化されており、むしろキャッシュを受け取ってくれないとこも出てきています。

実際、ビクトリア州のフィリップアイランドで『キャッシュは受け取れません』と言われたことあるので要注意

基本的にお買い物は自分のキャッシュカードをタッチするだけ!

決済が3秒で終わっちゃいます とっても便利ですね

オーストラリアの硬貨は日本と違って重たくてかさばります。

入国したら、まずは銀行カードを作りましょう☆

(注意 銀行口座開設時、身分証明書やビザ証明の他に、住所と電話番号が必要になります。)

  大手銀行の比較

オーストラリアには大手銀行が4つあります

 Australia New Zealand Bank(ANZ銀行)

 Commonwealth Bank(コモンウェルス銀行)

 Westpac Bank(ウェストパック銀行)

 National Australia Bank(NAB銀行)

第四銀行を比較してみましょう

Australia New Zealand Bank(ANZ銀行)

オーストラリアとニュージーランドを中心に業務展開をしている銀行。

日本(東京・大阪) を含む世界中に支店があり、かなり信用性も高い銀行です。

ANZ銀行は日本語を話すスタッフ/日本人が常勤する支店もあり、多くの日本人の留学生、ワーホリの方に利用されています。

日本にも支店があることから、事前に日本で口座を作ることもできます!

支店だけではなくATMも日本語対応しています。

『ALL Englishだととっても不安。』という方には良いと思います。

ただ、口座維持費が掛かってしまうのが難点…

口座維持費:毎月$5 (学生、WHでも学校に行っている間、25歳以下は$0)

ATM数:2,600以上

支店数:1,000

デビットカード:VISA

ANZのHP:https://www.anz.com.au/personal/

Commonwealth Bank(コモンウェルス銀行)

コモンウェルス銀行は元々政府銀行として運用されていましたが、1991年に民営化されました。

オンライン上でも口座開設ができとっても便利です

※但し、オーストラリア国外からの申請は入国予定日から3ヶ月以内でないと申請することができません。

口座維持費:毎月$4

ATM数:4,000以上

支店数:1,000

デビットカード:Master

オーストラリアでは基本的に銀行アプリを使って送金や振り込みといった簡単な手続きをするのですが、コモンウェルス銀行のアプリは特段シンプルで使いやすいのが特徴

コモンウェルス銀行のHP:https://www.commbank.com.au/

Westpac Bank(ウェストパック銀行)

ウエストパック銀行はオーストラリアで最も長い歴史を持つ銀行でオーストラリア国内で2番目に大きな銀行となります。

口座維持費:毎月$5(30歳以下は無料)

ATM数:5,000以上

支店数:1,000

デビットカード:Master

ウェストパック銀行のHP:https://www.westpac.com.au/

National Australia Bank(NAB銀行)

NAB銀行の最大の特徴はなんといっても口座維持費無料!!

学生に限らず誰でも普通預金口座の口座維持手数料がかからないため人気のある銀行です。

口座維持費:$0

ATM数:3,400以上

支店数:900

デビットカード:VISA

ATM数や支店が他の銀行と比べて少ないですが、基本的に簡単な手続きはアプリ上で出来るので、あまり影響はありません。加えて、NABのアプリもシンプルで使いやすい!

NABは口座維持費が無料なだけでなく、利率も他行と比べ高いのが特徴。

口座に置いておくだけで毎月嬉しい利息がもらえます。

※利率は変動するので、都度各銀行の利率をご確認下さい。

お金を預けるのにお金がかかるなんて本末転倒 コストを抑えたいならNAB一択ですね

NABのHP:https://www.nab.com.au/

  まとめ

オーストラリアの銀行比較してみました。

コストを抑えたいのか、日本語サポートが欲しいのか、支店数・ATM数で決めるのか…

決める要素は人それぞれですね 自分に合った銀行を選びましょう。

入国したらお早目に口座開設しましょう

※本記事で紹介している情報は執筆時点のものであり、閲覧時点では変更になっている場合がございます。
また、本資料は情報提供のみを目的として作成されたものであり、取引の勧誘を目的としたものではありません。
銀行口座開設時は独自で金融機関乃至しはプロの方にご連絡下さい。

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