完全帰国時にすることリスト☝

この記事は2023年8月に公開されました。ビザの要件・学費・制度はその後変更されている場合があります。最新の情報はLINEの無料相談でご確認ください。

みなさんこんにちは、I EDU NET留学ネット メルボルンです!

8月に入り、メルボルンは真冬🥶朝晩は特に冷え込みますね😂

一方、日本は過去にないほど暑い夏!?だと聞いていますが、みなさんお元気ですかー😆⁉

さて今回は、留学またはワーホリ生活を終え、完全帰国前にやるべきこと」についてお話します😊

銀行口座や携帯電話、シェアハウスの解約の方法など、

日本に完全帰国される生徒さんによく質問される内容も踏まえて、

これを読めば完璧!マニュアルとしてお届けします😄

銀行口座の解約

オーストラリアの銀行口座をお持ちの方は、基本的には帰国前に解約することをおススメします

NAB以外の銀行は、毎月口座維持費が発生するためです。

✅口座残高をゼロにする:

・口座残高を引き出す、または、オンライン海外送金で日本の銀行に移行

✅口座解約手続き:

・モバイルアプリやインターネットバンキングに口座を解約するオプションがない場合は、銀行に電話するか支店に行き、口座の解約を申し出ましょう。

・口座に設定されている定期的な支払いや口座引き落としをキャンセルしましょう。

【重要】

オーストラリアの銀行の日本支店がある場合でも、開設手続きがオーストラリアで行われた場合、日本からはクローズ手続きすることができないのでご注意ください

ただし

帰国後に何かしらの引き落とし予定があり、口座維持費は仕方ないという場合は、そのまま維持しておきましょう。

6カ月間取引きの形跡がない場合は、自動的にクローズされます。

ご参考までに、以下は各銀行の口座維持費情報です😀

——————————————————————

ANZ

口座維持費:毎月5ドル

※以下の場合は免除

・2,000ドル以上預金がある場合、または

・25歳以下または60歳以上、または

・フルタイム学生の場合

Westpac(ウェストパック)

口座維持費:毎月5ドル

※以下の場合は免除

・2,000ドル以上預金がある場合、または

・30歳以下、または

・フルタイム学生の場合

CBA(コモンウェルスバンク)

口座維持費:毎月4ドル

※以下の場合は免除

・2,000ドル以上預金がある場合、または

・30歳以下、または

・フルタイム学生の場合

NAB

・口座維持費:無料

——————————————————————

Mygov ↔ ATOのリンク

オーストラリアでお仕事した経験のある方はご存じの「MyGov」

オーストラリア政府のサイトで、ATO(Australian Taxation Office)とリンクさせることで、タックスリターンの申請が可能になるアレですね

オーストラリアの会計年度は6月末なので、翌7月~10月末の間に前年度(7月~6月)分の申請を行う必要がありますが、「MyGov」とATOをリンクさせるには、オーストラリア国内で使用している携帯番号が必要になる場合があります

特定の条件を満たしていない場合、ATOへ電話し、本人確認後リンキングコードを口頭で伝えられ、そのコードをMyGovに入力することで、リンク作業が完了するからです。

日本帰国後にこのリンク作業を行う場合、国際電話でATOへ電話することになるので、オーストラリア滞在中にこの作業を済ませておくか、どうしても難しい場合は、MyGovの登録電話番号を日本の番号に変えておくことを強くおススメします

リンク作業がスムーズにいかず、困って連絡してこられる生徒さんも多くいました

携帯電話の解約

オーストラリア滞在中に使用していた携帯番号の解約(SIMカードの処理)は、必ず帰国前に行いましょう

・SIMカードを購入し、契約期間に制約がないプランの場合は、いつ解約しても違約金は発生しません。

・契約時に12ヵ月や24ヵ月のプランを選択した場合は、それ以前に解約すると違約金が発生しますのでご注意ください。

解約後も、Wifiのある場所ではインターネットの利用は可能ですので、あらかじめWifiスポットをチェックしておくのも手ですね。

【重要】

携帯番号解約の前に、必ず銀行の手続きを済ませるか、銀行に登録の電話番号を日本の新しい番号に変更の届出を行うようにしましょう 銀行口座の解約時に、ほとんどの場合オーストラリアの携帯番号が必要になります。

(認証コードがショートメッセージで送信され、手続き画面に入力の必要があるため)

銀行口座解約のお手続きまでは、携帯番号を残しておきましょう

部屋の解約&クリーニング

✅住んでたお家(部屋)の解約

(シェアハウス/シェアルーム/寮/個人契約 etc.)

2週間前Noticeなど、契約内容によって退去の何日前までにオーナーさんに知らせる必要があるのかが変わってきますので、必ず、何週間前Noticeなのかを事前に確認しておきましょう

家具や使用しなくなった洋服など、日本へ持ち帰らないモノは、FacebookのMarket Placeなど、セカンドハンド売買サイトで早めに売り出すことをおススメします

✅クリーニング

退去前の掃除については、契約書の内容に従うか、特にない場合はオーナーさんと事前に話し合っておくことが重要です。

退去時になって突然掃除してないことを指摘され、揉めるケースも少なくありません

ご自分で契約して借りていたお家の場合は、プロのクリーニングが掃除を行ったという証明書の提出を求められる場合もありますので、ご注意ください必ず事前に確認するようにしましょう。

学校の修了証(Certificate)入手

※写真はイメージです。

短期間でも学校に通った方は、修了証を入手しましょう

どんな学位(Certificate~Phdまで)でも、オーストラリアでコースを修了した証です。

帰国後に就職先への提出を求められる場合もあるかもしれません。

後日日本への発送も対応してくれる学校もありますが、送料が割高になりますので、できればオーストラリア滞在中に受け取ることをおススメします

まだ受け取っていない場合は、学校のサイトから手続きするか、電話して確認しましょう!

いかがでしたでしょうか

オーストラリア滞在中、学業やお仕事に遊び。たくさんがんばったことと思います

最後の最後で、あちゃーーーーーということにならないよう、計画をたててひとつずつ手続きしていきましょう

オーストラリアを最高の思い出にするために

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