福祉系コース① Individual Support (インディビジュアルサポート), Disability(ディサビリティ)

この記事は2021年1月に公開されました。ビザの要件・学費・制度はその後変更されている場合があります。最新の情報はLINEの無料相談でご確認ください。

皆さん、こんにちは

I EDU NET留学ネット、メルボルンです

コロナの状況が比較的安定しているオーストラリアですが、年末は集まりなども多く、少し感染者が出て緊迫しました

ビクトリア州は3度目のロックダウンは絶対無理!!!という人も多く、感染者数0の日が続くと安心します

本格的な冬を迎えた日本を含む北半球では感染者数が増えているようですね

そのためか、オーストラリア留学中で、帰国予定であった方の中にもビザを延長して帰国を遅らせる方が増えてきています

せっかく勉強するのであれば役立つ勉強を!

ということで福祉系のコースの需要が増えているんです

今日はその中でもIndividual Support Disabilityのコースをご紹介しようと思います。

Individual Support (インディビジュアルサポート)

日本でいう介護士になるためのコースです。少し前まではAged Care(エイジドケア)というコースでしたが、今はIndividual Supportとなっています。

オーストラリアで介護士として働くためには最低Certificate III in Individual Supportというコースを修了している必要があります

コース名:Certificate III in Individual Support

コース期間:半年~

入学基準:日本の高校卒業以上・IELTS5.5(もしくはそれ相当)以上

このコースを修了すると、オーストラリアの介護施設やエイジングケアホーム、デイケアや個人介護などのお仕事が可能です

また最近ではその上のコースを修了することによって、より幅広い介護施設での仕事内容ができるようになります。

コース名:Certificate IV in Ageing Support

コース期間:1年~

入学基準:日本の高校卒業以上・IELTS5.5(もしくはそれ相当)以上

どちらのコースも高校卒業資格で直接入学が可能ですが、違いはCertificate IVレベルにはお薬のアシストや日々のお年寄りの個人の状態に合わせた活動やサービスなどをコーディネートできる教科が含まれていることにあります。

コース内には実際の介護施設での実習が含まれているので、実習施設でお仕事をもらえることもあるそうです!また最近の傾向ではCertificate IV の資格がより就職の可能性が広がるとのこと。

介護福祉職は日本でも需要の増えている職業で、東南アジアなどからの実習生も多いため、英語が話せるとスーパーバイザー職などを狙える可能性も。

Disability(ディサビリティ)

障碍者福祉に関するコースです。障碍者のケアに特化したコースで、Certificate IV in Disabilityを修了すると障碍者施設、デイケア、ホームケア、学校などでお仕事が可能です。

コース名:Certificate IV in Disability

コース期間:1年~

入学基準:日本の高校卒業以上・IELTS5.5(もしくはそれ相当)以上

介護職同様に需要の増えている職業で、日本で同業の経験がある方や看護師さんなどにも人気のコースです。

このコースにも実習が含まれており、実習先でお仕事Getの可能性があります。

老人、障碍者のケアに特化したそれぞれのコースですが、どちらも日常生活でサポートの必要な方のケアについて学ぶコースです

コース中には、体の衰えのメカニズムやケア対象の方のための環境づくり、彼らがなるべく独立して生活が送れるようなサポート方法、メンタルケア、さらに施設などで様々な人と働くため知識なども勉強しますよ

以前の卒業者の中には障害のある大学教授のお家で、生活のサポートといったお仕事をされている方もいらっしゃいました

コロナ禍でも忙しかった業界の一つでもあり、注目が高まっています。

ご自身にあったコース選びはぜひI EDU NET留学ネットにご相談くださいませ

I EDU NET留学ネット・メルボルン支店は、学校紹介・代理店手続きを無料で承る現地正規代理店です。

オーストラリア全土の大学・TAFE・語学学校との正規代理店契約を結んでいるので、どの都市にいらっしゃる方でもご相談いただけます

お見積りは無料です!まずはお問い合わせください😊

I EDU NET
(I EDU NET 留学エージェント オーストラリア)

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    大学・大学院卒業したあと、卒業生ビザのあとに学生ビザでいける専門学校コース

    この記事は2021年4月に公開されました。ビザの要件・学費・制度はその後変更されている場合があります。最新の情報はLINEの無料相談でご確認ください。READ 約6分UPDATED 2026年3月16日 IN THIS ARTICLEこの記事の目次 長いタイトル失礼します。笑) 皆さんこんにちは。 オーストラリア徐々に冬に近づきつつあり、風邪がはやってきています。           症状がコロナに似ているところが問題ですよね。 さて今日は最近お問い合わせの多い、『オーストラリアで大学や大学院のコース終わったんですけど、もしくは卒業生ビザがきれるんですが、そのあと専門学校のコースにいけますか?そのコースで学生ビザ申請できますか?』についてです!! 簡単な答えとしては、YESです! 皆さんもご存じのようにオーストラリアの学生ビザは、下の学歴にもどることをきらいます。ビザが下りないリスクが高まる!といわれていますが、関連性があったり、納得できる受講動機があればビザがおりています。(そのほかの学生ビザに関しての傾向などはこちらをご覧ください。)もう少し滞在したい、でももう大学・大学院のようなハードな勉強は・・、専門学校コースのほうが料金が安いから・・・、まだその先のビザ申請に必要な条件が満たせていない。。。などの理由で臨まれる方は多いです。今日はどのコースであれば関連性が付きやすいか?をご紹介していきます。 Engineer(工学部)やIT関連のコース終了した方、そのコースで卒業生ビザ取得された方などプロジェクトベースで仕事をすすめていく内容コース修了者におすすめ Diploma Project /Advanced Diploma Program Management 日本人にはあまりなじみのないコースですが、ラテン系やヨーロッパ系の留学生には大人気のコース。内容はプロジェクト立ち上げから、予算、人員、計画、実行などすべての面においてプロジェクト遂行するためにどのようにすすめていけばよいかなどの内容になっていきます。内容が実際の仕事に即したものになっているため、大学では学べない実践内容を学べます。 看護学部、歯科、医師関係、獣医学などのコースを修了してまだ英語がとれない!などで時間が欲しい方、地域福祉、メンタルヘルス、マッサージ関係などを受講されたあとに期間を延ばされたい方におすすめ Diploma Practice Management オーストラリアでも開講されている学校が少ないですが、医療関係、健康に関する職場でのマネージメント内容全般を学びます。ただのビジネスではなく、医療用語や医療事務、医療会計的な内容がもりこまれており、実際に医療現場でのマネージメントや事務関係に関する内容を学ぶことができます。 ビジネス関連分野の卒業生、またはマネージメント職を目指す、自分でビジネスを始める方におすすめ  Diploma/ Advanced Diploma Leadership Management, Business その名の通り、マネージメントやビジネス経営を学ぶコースです。比較的このコースはどのコース卒業されている方にも使用できるオールマイティなコース。大学・大学院を卒業されている方は、実践的な内容の経営を学べるので、など大学では理論的なことしか学べなかったことを前面に押し出したり、経営のことを1-2ユニットだけ前に学んだがとても興味をもったのでもっと深く学びたい!というような内容で申請することが可能です。自分で将来ビジネスをたちあげたい!方にも使えるコースです。 建築関連、ビルディング関連分野の卒業生におすすめ  Advanced Diploma Building and construction 建築・ビルディング関係の分野で今まではDiplomaどまりでしたが、最近はこのAdvanced Diplomaのコースもでてきています。もう少しセニアレベルの建築関係でのマネージメントの内容で大規模な建築現場についても学習します。Diplomaまで終了したけど、もう少し時間がほしい、大学で学ばなかった実践的な内容を学習したい人におすすめです。 料理、お菓子職人、ホテル関係コースの卒業生におすすめ  Advanced Diploma Hospitality Management この分野も以前はDiplomaまでのコースでしたが、最近はかなり多くの学校でこのAdvanced Diplomaレベルまで開講しているところが増えてきています。さらなるホスピタリティ分野でのマネージメント、スタッフ選定、育成、マーケティング関係、経理関係などを学びます。Diplomaまでおわっている方は単位免除が認められ半年の期間になるところがほとんどですが、料理をされた方はお菓子コースを、お菓子を勉強された方は料理をコースをその前にいれてコース期間を長くすることも可能です。 *ビザに関しては個々の状況によって申請内容などもかわってきます。上記は一般的にいわれている内容を明記してありますが、実際の申請に関しては弊社まで直接お問い合わせください。 留学に関するお問い合わせは世界中どこからでも 下記からお気軽にどうぞ お問い合わせは、下記LINE、電話、メール等にて。  I EDU NET (I…