コロナにも負けず学生ビザでがんばる学生さん達

この記事は2021年1月に公開されました。ビザの要件・学費・制度はその後変更されている場合があります。最新の情報はLINEの無料相談でご確認ください。

皆さんあけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

コロナに始まりコロナにおわった2020年も終わり、2021年が始まろうとしておりますが、    日本のコロナ状況すごいことになっていることに胸を痛めております。           世界各国で早く終息することを願って。

さて、今日はコロナの状況でも、長いロックダウンがあっても勉強するという選択を選んだ学生さん達の体験談をご紹介していこうとおもいます。      皆さんがどんな理由でどんなコースを選んだか、今後の参考にしてみてください。(ほかの学生さん達は何を勉強してるんですかこんな理由で残ると決めた人いますかなどよく聞かれるので)

お一人目は、

お名前:S. Sさん学校名:Lonsdale Institute

コース名:Certificate III in Business

ビザの種類:1st ワーキングホリデー学生ビザ

                       

① I EDU NET 留学ネットをどのようにお知りになりましたか?

ネットで検索して連絡をとりました。学校以外の問い合わせにも詳しく教えていただきました。

② なぜ学生ビザを申請しようと思われましたか?

1年間ワーキングホリデービザで過ごし、もっと英語力をつけたいと思ったからです。仕事でコミュニケーションはとれるようになったのですが、きちんと学校のコースを受講することで正しい英語を習得したいと思ったのと勉強した証明を取得したいと思ったので学生ビザできちんと勉強しようと決めました。日本もコロナが落ち着いていない状況だったため、オーストラリアに残ることにしました。

③ なぜ今の学校とそのコースを選択されましたか?

もう一つのプロモーションがでていた激安の(笑)学校と迷ったのですが、学生からの口コミが良い、学生へのサポートが細かくしっかりしているという情報が多くあったためLonsdaleを選びました。日本人スタッフさんがいるので何かあったときに相談できるのも大きかったです。ワーキングホリデー中にオーストラリアで勉強をしたことがなかったため、授業についていけるか不安だったこともあり、Certificate IIIのビジネスコースを選びました。

④ 学生ビザの期間をおしらせください。

選んだビジネスコースが半年だったので、半年間しっかりと勉強してその後、日本に帰国する計画です。コロナの消毒をするための仕事をしていて、もしかしたらそれでセカンドワーキングホリデーが取れる可能性が出てきたので、可能であればセカンドワーキングホリデーを取るかもしれません。

⑤ 今の学校・コースはどうですか?

COVIDの影響でずっとオンラインクラスです。正直クラスが始まるまでオンラインクラスに期待していませんでしたが、実際受講してみると 講師からのレクチャーのほかにも グループセッションの時間もあり、楽しいです。また、クラスは録画されているため 後日何度も動画を見返すことができてとても便利です。心配していた課題などもこのようなシステムのおかげできちんとこなせています。

<I EDU NET 留学ネットより>

当初ブリスベン行きを検討されていたSakiさん。セカンドワーキングホリデーやこちらで使える保険に関してのお問い合わせで弊社までご連絡をいただいておりましたが、英語力も高かったことからメルボルンでのビジネスコースでお申込み頂いて、今にいたります。         語学コースを最初考えていらっしゃったのですが、価格がよりお安くなることや英語コースよりもしっかりとしたCertificateの資格がもらえることからビジネスコースを選択されました。今後は機会があればセカンドワーキングホリデービザでさらに滞在をするか、ビジネスコースのCertificateと一緒に日本に帰国して就職かを考えていらっしゃいます。

Similar Posts

  • *留学体験談* コロナにも負けず学生ビザでがんばる学生さん 第3弾!

    この記事は2021年2月に公開されました。ビザの要件・学費・制度はその後変更されている場合があります。最新の情報はLINEの無料相談でご確認ください。皆さん、こんにちは 気が付けばもう2月 昨日は節分だったので日本の皆さんは恵方巻を食べたりしたのでしょうか コロナにも負けず学生ビザでがんばる学生さんの体験談、第3段です! 3人目は、 お名前:K.M さん学校名:NAHBコース名:Certificate IV in Businessビザの種類:ワーホリ  学生ビザ ① I EDU NET 留学ネットをどのようにお知りになりましたか? Facebook のメルボルンコミュニティで知りました ② なぜ学生ビザを申請しようと思われましたか? 学生ビザを延長してもう少しオーストラリアに滞在して、英語を話せるようになるといった自分の目標を叶えたいと思ったため。ワーホリでオーストラリアに来て、3~4か月後にパンデミックが発生して、ほとんど何もできないまま、ロックダウンが始まりました。多国籍のオーストラリアで異文化や多様性についてもっと知りさまざまな文化に触れたいと思ったから。このまま、帰国するのは、悔しいなと思い学生ビザを申請しました。 ③ なぜ今の学校とそのコースを選択されましたか? ワーホリのように、働いたり、遊んだりと、ある程度自由時間を確保できつつ、勉強できる学校、コースを探していました。今回選んだNAHBさんのビジネスコースは、そんな要望にピッタリだったため、このコースを選びました。日本では営業の仕事をしていたのでビジネス的なものを感覚でしか理解していなかったためCertificate IVの初歩的すぎてないが基本的なレベルを学べるので選びました。 ④ 学生ビザの期間をおしらせください。 2020/12~2021/07 7ヶ月間 ⑤ 今の学校・コースはどうですか? 授業は、水曜に2時間、木曜に1時間の合計3時間ですが、説明などが早く終わると、週1時間だけの時もありますので、存分にオーストラリア生活を満喫しています。ただ、その分課題はやや多めです。現在、オンラインで授業を受けているので、学校が再開されれば、授業数と課題の比重も変わってくるかもしれません。課題を自分でどんどんできる人におすすめです。 留学に関するお問い合わせは世界中どこからでも 下記からお気軽にどうぞ お問い合わせは、下記LINE、電話、メール等にて。  I EDU NET (I EDU NET留学ネット・オーストラリア メルボルン)  Tel :+61 (0)3 8626 9340 / +61 (0)3 8626 9300 (日本語でどうぞ) E-mail : japan@studyau.net Web : studyau.net/japan 公式Lineからのお問い合わせ: @mjg5222uでID検索 Instagram: iedunet_japanで検索 Facebook: オーストラリア留学のi 留学ネットメルボルン支店で検索…

  • |

    メルボルン大学のリアルな学生生活(学業編)📚

    みなさん、こんにちは☀️ 「オーストラリアの大学生はどのような生活を送っているんだろう」「海外大学生って勉強、大変そう」などと考えたことはありませんか?💭 初めまして!先日からインターン生として I EDU NET に参加している者です。現在、メルボルン大学(University of Melbourne) に在学しています。 今回のブログでは、オーストラリアの大学に通う日本人留学生がどのような生活を送っているのかについて、特に学業面にフォーカスしてご紹介していきたいと思います✨ まずは簡単に僕が通っているメルボルン大学について簡単に紹介いたします! メルボルン大学ってどんな大学? みなさんは「メルボルン大学」と聞いて、どんな大学をイメージしますか?メルボルン大学は1853年に設立されたオーストラリアでも歴史のある大学で、現在は約5万3千人以上の学生が在籍しています。そして特徴的なのが、その国際性です。実は学生の約45%が留学生で、150以上の国や地域から学生が集まっています。 つまり、キャンパスを歩いていると、本当に世界中の人と出会える環境なんです! 僕自身もメルボルン大学の学生として感じるのですが、授業でも友達でも、「いろんな国の人と一緒に学ぶ」のが当たり前です。例えばクラスでは、中国、インドネシア、インド、ヨーロッパなど、本当にさまざまなバックグラウンドの学生とディスカッションをすることも多いです🌍 キャンパスはメルボルンの中心地からすぐの場所にあり、大学の周りにはカフェやレストラン、公園もたくさんあります。勉強に集中できる図書館や勉強スペースも充実していて、学生生活を送りやすい環境が整っています。 もし「海外大学ってどんな感じなんだろう?」と考えている人がいたら、メルボルン大学は世界中の学生と学びながら、自分の視野を広げられる場所だと思います。実際にここで生活してみると、「大学=世界が広がる場所」だと実感できるはずです✨ どのくらい勉強って大変なの? 「メルボルン大学って勉強はどのくらい大変なの?」これは留学を考えている人からよく聞かれる質問です。 正直に言うと、日本の大学と比べると勉強量は多いと感じる人が多いと思います。 ただ、必要以上に身構える必要はないと思います😊 実はメルボルン大学は二学期制で、各学期は基本的に4科目だけ履修します。 勿論、学部や専攻のよって個人差はありますが、授業は、各教科、大教室で大人数で行われるLectureと小教室での少人数実践型のtutorial の二つで構成されていることが多いです。 Lectureはオンラインで視聴でき、出欠がない場合が殆どで、実際には録画で見る学生も多く、僕自身もほとんどオンラインで見ています。各科目につき、 1~2時間のLectureが週一回が普通ですが、稀に1時間のLectureが週2回の場合もあります。 tutorialは各科目原則、週に1コマあり、15〜20人ほどの小規模の参加型のクラスで参加する必要があります。 つまり、基本的には 毎週4つの科目のLectureを視聴し、tutorialに参加する必要があります。 多くの学生は1日に1〜3コマ授業を受けるため、結果的に週2日ほど大学に行く学生が多いです。勿論、これらも学部や専攻によって個人差があります。 課題や試験について メルボルン大学では、授業の成績は主にエッセイ(Essay)や試験(Exam) によって評価されることが多いです。 エッセイは、日本のレポートと少し違って、自分の意見を論理的に説明することが求められます。授業で学んだ内容をもとに、文献やデータを使いながら、自分の考えをまとめていきます。最初は英語で書くのが大変に感じることもありますが、慣れてくると少しずつ書きやすくなってきます。 また、学期の最後にはExam(期末試験)がある授業も多いです。試験では、授業で学んだ内容を理解しているかだけでなく、それをどう考え、説明できるかが問われることが多いです。僕自身も非常に驚いたのですが、上に添付された写真の通り、お城のような建物の中で、数百人の試験が一斉に行われます。とても緊張します。 授業によっては、プレゼンテーション(Presentation)やグループワークが成績の一部になることもあります。クラスメイトと一緒に議論したり、プロジェクトを進めたりする機会も多く、実践的に学べるのも特徴の一つです。 英語で学ぶ大変さ 日本の大学と比べて、勉強量が圧倒的に多いというわけではないと思います。寧ろ、同じくらいとは言えませんが、大きく差はないと感じます。 ただし、英語で勉強することは、母国語で学ぶよりもかなり時間がかかります。 僕自身も課題をやりながら 「これが全部日本語だったら余裕なのに!」 と思うことがよくあります😂 英語が流暢な人にとってはそこまで大きな問題ではないかもしれませんが、日本人留学生にとっては言語の壁を感じる場面も多いと思います。 まとめ メルボルン大学では、世界中の学生と一緒に学ぶことができる国際的な環境があります🌏授業はLectureとTutorialに分かれており、少人数のディスカッション型授業が多いのも特徴です。 課題や試験はEssayやExamが中心で、日本の大学とは少し違う学び方が求められます。 英語で勉強する大変さはありますが、その分、自分で考える力や国際的な視野を広げることができると感じています。 海外大学での学生生活に興味がある方の参考になれば嬉しいです😊 留学に関するお問い合わせは世界中どこからでも 下記からお気軽にどうぞ お問い合わせは、下記LINE、電話、メール等にて。  I EDU NET(I EDU…

  • |

    大逆転可能なオーストラリア大学留学の魅力

    この記事は2022年3月に公開されました。ビザの要件・学費・制度はその後変更されている場合があります。最新の情報はLINEの無料相談でご確認ください。皆さんこんにちは。 I EDU NET留学ネットメルボルン支店です もう3月末、2022年の4分の1が過ぎ去ってしまったなんて信じられませんね 徐々にワーホリや留学生の方が続々と入国され、大学留学をお考えの方からのご相談もかなり増えてきております。 今日は、オーストラリアの大学留学の魅力についてお話していこうと思います オーストラリア大学留学の魅力は大きく以下のとおり                  教育水準が高い                  入学試験のハードルが低い                  英語で教育が受けられる                  日本就職にも有利                  教育水準が高い オーストラリアは世界的にも高い教育水準がある国として有名です。 中でもトップ8大学は世界ランキングでも上位の大学です。 ほとんどの州に1-2校あるので好きな州で勉強できますね。 また、オーストラリアの学士(Bachelor)は多くのコースで3年制となっていますので、日本より1年早く卒業できるという魅力もあります  入学試験のハードルが低い  日本の高校以上を卒業している方で、オーストラリアの大学への留学を希望される方にはなんと 入学試験はありません!! 大学やコースによりますが、最終学歴の成績が問われない場合もありますし、オーストラリアトップ8大学でもセンター試験の偏差値が56程度でも入れる場合もあるんです。  英語で教育が受けられる  なんといっても英語で教育が受けられる点は魅力!!! 大学の専門知識と英語力が両方いっぺんに身に付くのはかなりの利点です。 英語教育は日本でも評価されるばかりではなく、その他の英語圏の国で就職する際にも有利です。  日本就職にも有利  オーストラリアの大学で勉強されている方に向けても日本のように就職フェアが行われているって知っていましたか? 毎年シドニーなどでマイナビ就職フェアがオーストラリアの大学卒業生だけに向けて行われます。その場での内定も出ますし、実際に弊社の生徒様でも世界的企業から内定をもらった方もいます。 大手上場企業が優秀な学生を募集する場として有名なボストンキャリアフォーラムでも海外大学卒業者に向けた特別枠があったります。 何といっても日本の大学卒業者にくらべて海外大学卒業者は少ないので 採用されるされる確率がかなり高いです! 海外の大学が卒業するのがとっても大変なので、英語力だけではなくそういった忍耐力や最後までやり遂げられる力も評価されています。 こうやって改めてみると、オーストラリア大学留学にはかなりの将来性がありますね! しかも入学方法は1つではなく、直接入学ができなくてもいろいろな方法で入学ができるんですよ! 詳しくはこちらから 自分にはどんな方法が合っているかわからない… という方はI EDU NET留学ネットまでご相談くださいね I EDU NET留学ネットではお手続きの最初から最後までしっかりお手伝いさせていただきます ご相談は無料です。ぜひお問い合わせくださいませ。 留学に関するお問い合わせは世界中どこからでも 下記からお気軽にどうぞ お問い合わせは、下記LINE、電話、メール等にて。  I EDU NET (I EDU NET留学ネット・オーストラリア メルボルン支店)  Tel :+61 (0)3 8626…

  • 1月26日はオーストラリアの日!!

    この記事は2023年1月に公開されました。ビザの要件・学費・制度はその後変更されている場合があります。最新の情報はLINEの無料相談でご確認ください。皆さんこんにちは😊年明けて2023年が始まりました❗ 皆さんはどんなクリスマス🎄、お正月🎍を過ごされましたか❔❔ 1月はお正月以外にもオーストラリアでは大きな祝日、 『Australian Day』があります。 これはいわゆるオーストラリア建国記念日とされ、街中にオーストラリア国旗があふれかえる日でもあります。オーストラリアは各州で祝日も違いますが、 1月26日は共通の祝日です。 歴史 1788年1月26日に最初のイギリス船体🚢がシドニーに到着した日を オーストラリアディとして祝っています。 流刑地にしようと思ってきたのが始まりだそう。 最初はシドニーのあるNSW州内での祝い事だったのが、 徐々に広まり (ただ最初は各州名称も日付もバラバラ💦オーストラリアらしい😙) この1788年のシドニー到着をオーストラリアの日としての名称にして 祝日にすることに全州が一致したのが1935年、 1月26日に統一したのが1994年だそうです。大いにもめてましたね😭 また最近の議論は“オーストラリアの日”として祝うのは オーストラリアに侵攻してきた側の言い分で、 侵攻された側、原住民(アボリジニー)にしたら 不幸の始まりになるとして“侵略された日 Invasion Day”として名付けようという動きが各地で強まっています。 この動きを受けていくつかの地域では祝賀をとりやめたり、 オーストラリアの日という名称を あえて出さない自治体も増えてきています。 もっと詳細がお知りになりたい方は SBS日本語のウェブサイトで説明がなされておりますので、 読まれてみてください🎵 行事 各州・自治体で様々な行事が行われます。 一番多いのはメインロードでのパレード🎈 (ただお祝いにフォーカスよりは 上記のこともあるため 多文化にフォーカスしたパレードになるところも多いようです。) や花火などの打ち上げ🎆です。 またこの日は新しくオーストラリアの市民権を獲得した人への セレモニーを行う日でもあります。 このセレモニーを終えないと市民権を獲得することができません。 またオーストラリアで活躍した人、貢献した人への賞が 贈られる日でもあります。 様々な部門に分かれており、移民局がスポンサーになっている ローカルヒーロー賞✨などもあります。 (地域に著しく貢献したオーストラリア人に与えられる賞) 何をする? この日にはオーストラリア人は何をして過ごすのか? それはもう!BBQ(バービー)でしょう。。 夏の一番熱い時期になりますので、ビーチ🏝へいって、友達と集まって、 ビール🍺片手に、ソーセージを食パンにはさんで食べる✌ 食後はクリケットをしたり、デザートにラミントン✌ (スポンジケーキにジャムがはさまってたりなにもなかったり、 それをチョコレートでコーティングしてココナッツをふりかけたもの) を食べながら,Tim Tamかじったりしながら夏日を過ごすのがいわゆる 🔶THE オーストラリアディの過ごし方🔶 になります。またこの前後には様々なオーストラリア国旗グッズが…

  • | | | | |

    メルボルン大学のリアルな学生生活(アルバイト編)

    みなさん、こんにちは☀️  先日からインターン生として I EDU NET に参加しているメルボルン大学生です。 オーストラリアで生活するにあたって、どうしても避けられないのはお金の問題です。 特にオーストラリアの大学に進学する場合は、日本の大学と比較して、学費だけでも5倍近くかかってしまいます。 その為、多くの学生はバイトをすることによって、日々の生活費を稼いでます。 前回、前々回と学業面、クラブ活動についてお話しさせていただきました。今回のブログのテーマは、オーストラリアの大学に通う留学生のバイト事情についてです! 「 留学生ってアルバイトできるの?」「どんな仕事をしている人が多いの?」「どれくらい稼げるの?」 など、これから留学を考えている人にとって気になるポイントはたくさんあると思います💭。 今回は、僕自身の経験や周りの留学生の例をもとに、リアルな留学生のアルバイト事情について紹介していきます✨ そもそも留学生ってどのくらい働けるの? まず、多くの人が気になるのが 「そもそも留学生ってアルバイトできるの?」 という点だと思います。 オーストラリアでは、学生ビザを持っている留学生でもアルバイトをすることが可能です。 基本的には、2週間で48時間まで働くことができます。つまり、平均すると週に約24時間程度働くことができるということになります。 そのため、大学に通いながらアルバイトをしている留学生はとても多いです。学業編でお話しさせていただいた通り、大学自体は週1〜3登校の場合が殆どのため、十分、両立可能です。 留学生に多いアルバイト 🍽️ では、実際に留学生はどんな仕事をしているのでしょうか? メルボルンでは、留学生のアルバイトとして多い仕事は例えば ☕ カフェスタッフ🍜 レストランスタッフ🛒 スーパーやショップの店員📦イベントスタッフ などがあります。 特に、日本人留学生の場合は日本食レストランで働く人がとても多いです。 理由としては ✔ 日本語でも働ける場合がある✔ 仕事を始めやすい✔ 日本人スタッフが多い などが挙げられます。 オーストラリアの時給 💰 オーストラリアのアルバイトの特徴としてよく言われるのが、時給が高いことです。 例えば、一般的なカフェやレストランのアルバイトでも 💰 時給 25〜30ドル程度 のことが多く、日本円にするとかなり高いと感じる人も多いと思います。 ただし、その分メルボルンは物価も高い都市なので、生活費もそれなりにかかります。 英語力はどれくらい必要? アルバイトをする上で気になるのが、英語力だと思います。 もちろん、英語が話せるほど仕事の選択肢は広がります。例えばカフェや接客業などは、ある程度英語でのコミュニケーションが必要になります。 ただ、日本食レストランなどでは、日本人スタッフが多いこともあり、最初はそこまで高い英語力がなくても働ける場合もあります。 アルバイトを通して英語に慣れていく留学生も多いので、仕事自体が英語の勉強になることもあります。 僕のアルバイト経験 🍜 ここからは、僕自身のアルバイト経験について少し紹介したいと思います。 僕は過去に、ラーメン屋でホールスタッフとして働いていました。…

  • |

    キャビンアテンダント👩‍✈️を学べるコースの紹介 Williams Angliss Institute

    みなさんこんにちは☀️ 今日は海外でキャビンアテンダントを学びたい方へメルボルンでAviation(航空・客室乗務関連)について学べるコースをご紹介します🛫 近年、海外でキャビンアテンダントについて学ぶ方がとても増えているんです📈その理由は、英語圏で学習することで実践的な英語を同時に身につけられ、国際線でも通用する言語力を得られるからです。 その中でも特におすすめなのがオーストラリア🇦🇺オーストラリアは世界有数の航空安全基準を誇る国です。AirlineRatings.comが発表した2025年最も安全な航空会社ランキングではオーストラリアのカンタス航空が2位にランクイン✈️しています。(ちなみに日本のANAは6位にランクインしています)また、オーストラリアは多文化社会で世界中から人が集まる国です。日常生活の中でも様々な国籍・文化背景の人と関わるため、国際線で求められる多様な対応力🌐やコミュニケーション力🗣️が自然と身に付く環境が整っています。 そして、メルボルンのWilliam Angliss Instituteでは、キャビンアテンダントを目指す方向けの専門のコースが提供されています。本日はそのコースの内容や特徴について、より詳しくご紹介していきます⭐️ William Angliss Instituteの魅力 まずは、このコースを提供しているWilliam Angliss Instituteについてご紹介していきます🏫 William Angliss Instituteはオーストラリアの公立教育機関として長い歴史と実績のある学校です。特にホスピタリティ・観光・航空分野の専門教育に強く、業界とのつながりも深いことで知られています。実際の現場で求められるスキルを身につけられるようにカリキュラムが構成されており、卒業後の就職サポートも充実しているのが大きな魅力です✨ また、公立ならではの教育の質が安定している📕という点も安心材料のひとつです。設備や訓練環境が整っているため、実践的で質の高い授業を受けられます。多国籍の学生が集まる環境で学ぶことで、国際線で必要とされるコミュニケーション能力や柔軟な対応力も自然と磨かれます。 一方で、私立の言語学校や専門学校と比較すると、公立校は授業料が高め💰という点はデメリットとして挙げられます。しかし、その分しっかりとした設備・教育内容・サポートが提供されているため、「確実にキャビンアテンダントを目指したい」という方にとっては非常に価値のある選択になるでしょう 公立の由緒ある学校で学ぶことで、安心して専門スキルを磨き、国際的に通用するキャビンアテンダントを目指せます。 Aviation(Cabin Crew)コースについて 続いてはWilliam Angliss Instituteで学習できるキャビンアテンダント(客室乗務員)向けのコースについてご紹介します👀 🔶Certificate lll in Aviation(Cabin Crew) このコースでは、航空業界で必要とされている専門知識と実技スキルを、実際の職場環境に近い形で学ぶことができます。学校内には実際の飛行機設備を再現したトレーニングルームがあり、緊急時の脱出訓練🧯や機内サービスの実技🧳などをよりリアルな環境で実践します。 ▪️学べる内容 学校内のトレーニングルーム実際の機内設備を使用して緊急時訓練やサービス実習を行います ▪️コース期間と費用 期間:6ヶ月間(フルタイム)費用:10,800 豪ドル(2025年11月現在、2026年度に関してはお問い合わせください!)短期間で集中して学べるため、留学中に専門資格を取得したい方や、早くキャビンクルー業界を目指したい方にぴったりです🏃‍♀️ ▪️入学条件 実際の現場に近い実践的なトレーニングを受けつつ、オーストラリアの生活を通した英語力や国際感覚も磨けるため、航空業界を目指す学生にとって理想的な学習場所といえます‼️ みなさん、オーストラリアでキャビンアテンダントを目指すイメージはついたでしょうか?💭多文化社会な環境でより実践的な学習を行うことにより、世界に通用する対応力を身につけられること間違いなしです!入学に関する疑問や費用面、授業内容などについてもっと詳しく知りたい方は 、I EDU NET までぜひご気軽にご相談ください🍀 留学に関するお問い合わせは世界中どこからでも🌍下記フォーム、または、LINE、電話、メール等にてお気軽にお声がけください🙋‍♀️ LINE ID: @mjg5222u I EDU NET             (I EDU NET留学ネット・オーストラリア メルボルン店)  Tel :+61 03 8626 9340…