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夏休みはもうすぐそこ!大人気オーストラリアでのジュニアプログラム

この記事は2022年5月に公開されました。ビザの要件・学費・制度はその後変更されている場合があります。最新の情報はLINEの無料相談でご確認ください。

皆さんこんにちは。4月がおわりもう1年の3分の1がすぎようとしております。時間がたつのはとても早いですね。ゴールデンウィークにオーストラリアに来られた方もかなり多かったと聞いていますが、航空券の高いこと!25万円という値段で来られた方もいてびっくりです。早めの計画に越したことはないですね。さて、次の長期休みの計画といえば、そう!夏休みです!

今日は夏休みに人気の18歳以下の学生さん向け、ジュニアプログラムのご紹介です。

『ジュニアプログラムとは』

小学生から高校生までを対象とした英語+様々なアクティビティの構成で1週間から10週間程度の期間で各国の長期休み中(春休み、夏休み、冬休み)開催されます。盛んなのは夏休み期間中で、天候にも恵まれていてアクティティも多くできるゴールドコーストのあるQLD州での開催校が多いですが、そのほか、シドニー、メルボルン、パースなどでも開講している学校もあります。

通常は午前中英語の授業、午後は様々なアクティビティを体験する内容になっています。

ー時間割りの一例ー

(午後アクティビティ例)オーストラリアのビーチ散策、スポーツ(サーフィン、テニス、ゴルフなど)、様々な博物館体験、遊園地、観光地訪問、水族館、動物園散策、ボーリングなど。

また、上記の一般的な内容のほかに、ジュニアプログラムとしてゴルフ、テニス、サーフィン、中高進学準備に特化した内容を開講している学校もあります。

滞在方法

基本ホームステイ先に一人もしくは二人での滞在になります。12歳以下のお子さんはホームステイ先の手配が難しい場合が多く保護者の方と渡豪されることをお勧めいたします。

料金目安

空港出迎え、ホームステイ滞在、アクティビティ料金、語学クラス料金など到着後にかかる費用はすべて込みの値段になっています。週1200ドル~ 

18歳未満の学生さんにとって一人での海外旅行、知らないお宅での滞在、英語学習、他国の同年代の学生さんとの交流など自立の機会となったり、英語をおもしろいと思って興味をもってもらう絶好の機会となること間違いなしです。

未成年の留学にはこの他に、年齢制限などはありますが、通常の一般英語コース、小中高進学英語コースなど中長期留学のためのコースなども開催されています。

この機会に日本から甥御さん、姪御さん、知り合いのお子さんなどにぜひこのジュニアプログラムをお勧めしてみてください。

さらなる詳しい詳細は下記までお問い合わせください。

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    パートナービザ&永住権について(^^)

    この記事は2014年5月に公開されました。ビザの要件・学費・制度はその後変更されている場合があります。最新の情報はLINEの無料相談でご確認ください。皆様お久しぶりです最近風邪を引いてぐったりしてぐったりしていた友香ですホテルでも風邪が流行っており、ワクチン接種するように無料で呼び掛けられていたのですが、誰も受けていなかったような…みなさんあったかくして寝て下さいね(^^) 今日はビザのお話をしたいと思いますみなさんは現在何ビザでオーストラリアに住まれていますか?ワーキングホリデー、学生、観光、永住権、ブリッジング、ビジネスビザ、こちらで結婚された方などたくさんいらっしゃると思います。 今日はその中でもパートナービザ(ディファクトビザ)についてお話しますねこのパートナービザは、「正式な夫婦ではないが、事実上結婚生活を継続している人」が得られるビザで、なんと永住権につながるビザなのですこれは同性愛者の場合でも通用するみたいですね。ですが、申請のために書類がたくさんあります~ ☆主に用意するものは☆ 申請用紙。自分の分2種類。申請用紙「form40SP」 と「form47SP」に全て記入。(申請用紙は移民局HPに申請用フォーマットがあるのでプリントアウトする)移民局HP http://www.immi.gov.au/migrants/partners/partner/820-801/ ・証人2人以上の一筆。証人用申請用紙「form888」をプリントアウトして証人に記入してもらう。(証人の方は永住権保持者であり、医者、ナース、会計士などちゃんとした仕事をもたれた方がよいみたいです) ・証人の出生証明書のサーティファイドコピー。(サーティファイドコピーは原本とコピーしたものを持って郵便局に行けばもらえます。) ・キャラクター診断(自分のみ)「form80」をプリントアウトして記入。 ・日本の無犯罪証明書(自分のみ)を取得する。日本国内からでもオーストラリアからでも取得できます。オーストラリアからだと取得までの期間は2ヶ月ほどかかります。日本国領事館から申請。無料でした ・オーストラリアでの無犯罪証明書「NATIONAL POLICE CERTIFICATE」(自分用とパートナー)を取得する。(私の場合は1週間で取得でき、パートナーは1ヶ月間かかりました。これも100ドルはいかなかったですが、結構高かった気がします) ・健康診断証明書(自分のみ)。「form26A」と「form160A」をプリントアウト。病院で行うのではなく、Medicare center(医療センター)で行います(要予約)。医療センターでフォームを提出します。採血と尿検査とレントゲンの3つです。結果はまず、保険所から国(移民局)に行き、診断結果が手元に帰ってきます。しかし、封筒は開けずに、申請時に一緒に未開封の封筒ごと提出しなければならないみたいです。350ドルくらいですかね ・身元証明で必要な物 ◇2人のパスポートのサーティファイドコピー。 ◇戸籍謄本の英訳(領事館でします。15ドルくらいでした) ◇パートナーの出生証明書のサーティファイドコピー、(出生国がオースではない場合はオースの市民権のサーティファイドコピーが必要) ◇パートナーの両親の市民権コピーなど ◇証明写真・1人4枚くらい必要(郵便局で撮ってもらえます。14ドルくらいした気がします) ・自分達のステイトメント (A4用紙でいいので、お互いの関係を綴った文章、1人につき1枚書きました。出会って今に至るまでの過程、もしも少しでも遠距離になったときどうやって連絡を取り合ったのか、そして自分達は本当に愛し合って、生涯共に助け合って生活する、という内容等・・・ちょっと恥ずかしいですね) ・2人が12ヶ月以上、事実上結婚生活を送っているという証拠を提出☆ ◇2人共同名義の銀行口座の証明および、詳細を記述したもの。 ◇公共料金の請求書、領収書12ヶ月分以上 ◇2人名義で購入した物の領収書(車など) ◇TAXリターンの領収書 ◇住んでる家賃の領収書12ヶ月以上 ・その他(これは必要書類ではないのですが、少しでも証拠を集めるために私は用意しました) ◇二人の写真(共通の友人を通して交流があるか、二人で行ったときの旅行の写真など、アルバムにして100枚ぐらい現像しました) ◇今まで交換した手紙、カード、本など(わたし達がはよく記念日に本やカードなど書いて渡すのでそれを全部カラーして提出しました) ◇二人の会員証など パートナービザはすぐおりるものではなく審査はだいたい12ヶ月から15ヶ月と言われています。申請が終わり、自分が現在持っているビザの有効期限が過ぎてからすぐブリッジングビザ(オーストラリアに滞在するために許可される、一時滞在ビザ)がおります。その期間ももちろんオーストリアにいても良いのですが、国外から出ることはできません ちなみにパートナービザのブリッジングビザは労働の制限がなく、フルタイムで働けるみたいです足りない資料は後で追加可能です☆ 次に、すべての審査が無事完了すればパートナービザがおりるみたいですそして最後のステップとして、申請してから2年後に二人の関係はどうなっているか、二人の関係を問う質問、お互いのサインを提出すれば、永住権が取れるそうです ですが永住権がおりた後の5年のうち3年はオーストラリアに住まなければビザは失効されてしまうそうです 後忘れてはならないのは申請代です確か5000ドルくらい払っていたと思います(子供さんがいる場合はもっと高くなります)年々、移民の数を減らすために、この申請代は上がってるみたいですね わたしはパートナーがオーストラリア人なので、このパートナービザを通して永住権を申請しました資料の多さと申請代の高さにビックリしながらも、結局全部彼氏がしてくれたのですが、だいたい1年前から少しずつ二人で準備を始めていました ビザはオーストラリアに住むうえでは絶対避けられない問題ですよね大学を出ても、永住権を申請するには年齢と経験によってアイエルツ8が必要な場合もありますよね もしも、パートナーがオーストラリアの方、もしくは永住権をお持ちの方で永住を考えてるのであれば、パートナービザを考えられてはいかがでしょうか?(^^)わたしでよければ話を聞くので何かあったら質問してくださいね もしも今からパートナービザを申請する!という方がいてこの記事が少しでも役に立てたらうれしいです こちらにメルボルンの人気ブログが集まっています。↓ 現地エージェント · 相談無料 オーストラリア留学、メルボルンから直接サポートします 学校選びからビザ、到着後の生活まで。2001年設立、これまで5万人以上の留学生をお手伝いしてきました。手数料はいただきません。 LINEで無料相談 japan@studyau.net 日本チーム SNS lit.link Instagram…

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    留学体験談 - Eriさん(College) –

    この記事は2023年3月に公開されました。ビザの要件・学費・制度はその後変更されている場合があります。最新の情報はLINEの無料相談でご確認ください。みなさん、こんにちは I EDU NET留学ネット メルボルン支店です‼ 本日は、メルボルンにあるカレッジ、MCIEの「Early childhood CertificateⅢコース」就学中で、チャイルドケアセンターでお仕事もされているEriさんにお話を伺いました✨ Eriさんはその輝かしいご活躍で、昨年の「I EDU NET Student of the year 2022」も授賞✨ これから留学を考えてる方、海外での教育の現場にご興味がある方、とっても参考になると思うのでぜひ読んでみてくださいね! 留学先で、大変なことをたくさん経験されながらも努力を惜しまず、夢に向かって着々と歩む芯の強いEriさんの言葉には、心を動かされるものがあります✨   1. オーストラリア留学を決めたきっかけは? 20 代後半までずっと地元(長崎)を離れたことがなく、実家暮らしだったこともあり、「このままじゃ自分は何も変わらないな」とふと思い、ガラリと環境を変えようと思ったことが一番のきっかけです。会社員だったのですが、「このままここにいると良くないな」と思う環境にいたこともきっかけです。当時、ある程度まとまったお金があれば一人暮らしも可能だし、地元を離れて新しい環境に飛び込めると思って貯金を始めました。その時に「まとまったお金があれば海外にも行ける!」とふと直感で思い、すぐさまエージェントを紹介してもらい留学説明会の予約をしていました。あの頃の自分を振り返ると「自立したかったんだろうな」と今思います! 2. MCIE・Early childhood コースに決めた理由は? ワーキングホリデー中に現地の学校のボランティア活動をしたり、オーペアとして働いて現地のファミリーと関わりを持つ中で、子どもたちが大人と対等に話す場面をよく見ました。子どもたちが自分の意見を自由に話す姿が印象に残っています。どの子どもたちも年齢問わず、本当に自信満々なんです。大人も真っ向から否定することなく聞いていました。話し合ってるな~という感じです。「海外で教育を学びたい」と思い、元々から興味のあった幼児教育に決めました。いろいろな学校に見学に行ってみて、評判の良い MCIE を最終的に選びました。実際に入学してみて、課題や実習などのサポートがとても手厚くて助かっています。 3. コースの内容 今現在、CertificateⅢ取得に向けて励んでいます。学校は週に2日、9:30~14:30 です。分厚い教科書が2冊あります(笑)授業は、単元ごとに関連したページを見て読むこともありますが、先生の作ったパワーポイントをベースに毎授業進んでいきます。パワーポイントは単元ごとの内容がわかりやすくまとめられたものです。課題に取り組む時に見返すことも可能なのでとても助かります。課題は Canvas というサイトを使ってオンライン上で行うようになっていて、授業中に課題に取り組む時間も確保してもらえるので疑問はすぐに先生に投げかけられるようになっています。 また、保育実習が合計で 160 時間必須で、2回に分けて行います。4週間(80h)+4週間(80h)です。なので、週に 20 時間、現地のチャイルドケアセンターで実習を行います。この実習期間は学校に行く必要がなく実習に専念できますが、Canvas での課題と、実習先での課題があります。実習先のマネージャーやルームリーダーからのサインが必須なので逃げ場はありません(笑) 学校は4学期制になっていて、10週間キャンパスでの授業に参加して、2週間ホリデーというサイクルになっています。夏休みの期間だけ6週間です。 4. 留学中に一番頑張ったエピソード 自分自身で「頑張った~!!」と思うことがパッと出てこないので難しいのですが・・・強いて挙げるなら「学校の課題や授業」かなと思います。授業のたびに新しい単語が出てくるし、そのたびに調べるのにも時間がかかるし、英単語→英英辞書→英和辞書と、辞書をループしています(笑)なるべく英語を英語で理解するようにしているので英英辞書で検索するようにしているのですが、調べた結果の中にも分からない単語が出てくるので、それも調べないといけない、という感じで、本来知りたい単語の意味に到達するまでに時間がかかることがあります(笑) どうしてもわからない単語は英和辞典で解決します。課題は授業中に先生が教えてくれるのでそこで終わらせることも出来るのですが、なるべく自分で理解したうえで提出したい気持ちがあって、関連のあるサイト・教科書や記事を読んだり、動画を見たりして自主的に取り組んでいます。 5. どのようにして就職先を見つけましたか? クラスメイトからの紹介です。コネです(笑) クラスメイトのほとんどが実際に現地のチャイルドケアセンターで働いているのですが、Seek というサイトで探したり、人づてで仕事を GET しています。あとは、履歴書を職場に持って行くことです。日本では考えられないですが、オーストラリアは良しとされていて、たくさんの人がそうやって仕事を GET してます。人との繋がりはとても大事なので、仕事を探している時は「仕事探してます!紹介して!」と声を大にして周りに伝えておくことがオススメです☝ 私と同じように保育園での就職を希望する方も多いと思うのでお伝えしておくと、現地のセンターで働く際にはリファレンスが最低でも2人必要になります。「一緒に働いて安全なのか、大丈夫なのかどうか」をセンター側が判断するためです。誰からでも喜んでリファレンスを出してもらえるように関係を築いていると、よりスムーズに就職活動が出来ると思います…

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    【格安で泊まれる⁉】バックパッカーズ・ホステルってどんなところ?

    この記事は2023年11月に公開されました。ビザの要件・学費・制度はその後変更されている場合があります。最新の情報はLINEの無料相談でご確認ください。皆さん、こんにちは。I EDU NET留学ネットメルボルンです!! もう11月の後半に入り、完全にクリスマスムードになってきましたね オーストラリアに何年住んだら夏のクリスマスに慣れるのでしょうか? クリスマスに半袖というのが違和感でしかないです そんなホリデー期間中にオーストラリア国内で旅行へ行く予定の方も多いのでは? そして日本からオーストラリアに旅行に来る予定の方もいるかと思います。 そんな時になるべく滞在費を安く済ませたい人にオススメなのがホステルです バックパッカーズ・ホステルなどとも呼ばれるホステルですが 日本ではあまりなじみがないのでどんなところかあまり知られていないかもしれません。 ホステルとはどんなところ? ホステル、バックパーカーズ・ホステルと呼ばれる宿泊施設はホテルと比べると安価に泊まれるため オーストラリアでは特に旅行者、学生、ワーホリの人々などに人気です 基本的に相部屋で、キッチン・トイレ・シャワールームなども他の宿泊客と共同で利用します 加えてホテルのようなアメニティやサービスがなくその分価格が安くなっています 特にこんな人にオススメ              旅行で短期滞在予定の方              オーストラリアに来たばかりで家を見つけるまでの滞在先が必要な方              滞在期間が不明確の方              緊急で宿泊先が必要になった方              新しい友達を作りたい方 特に今はオーストラリア全土で家探しが難しいと言われていて ワーホリなどでオーストラリアに来てもなかなか家が見つからないので なるべくお金をかけないようにも家を見つけるまでは ホステルで暮らすという人がたくさんいます そしてホステルにはオーストラリアからだけでなく世界中からの旅行者が 滞在しているので、ホステルでたくさん友達をつくることもできます 旅行好きな人とも沢山出会えて面白い旅行話をしてくれます 部屋タイプ 基本的には相部屋なのですが、一応シングルルームなどもあります ドミトリールーム 4-12人ほどの相部屋、2段ベッドが複数個おいてあり 価格は部屋人数が多いほど安くなっています 他にも「Mix room」「Female only room」「Male only room」など 性別で部屋分けされてることが多く、「Mix room」の方が値段が安くなっています 同部屋の人と仲良くなるということも多いですが、 短期滞在者がほとんどのため宿泊者の行き来が激しく せっかく仲良くなっても次の日にはさよならということもよくあります そしてもちろんすべて運や相性ですので 部屋によっては夜になってもうるさい人がいたり、 部屋を散らかし放題の人がいたりします シングル・ツインルーム ドミトリールームと比べると高価ですが、ホテルと比べるとお安い シングル・ツインルームもあります ただし、ベッドのみの部屋の為トイレ・シャワーなどはドミトリールームの人と 変わらず他の宿泊者と共有することになります (専用のバスルームがついている部屋があるホステルもあります) 寝る時はどうしても他の人が部屋にいると寝られない!…

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    最大で4年滞在可能な卒業生ビザがもらえる田舎は意外と近かった・・・

    この記事は2021年11月に公開されました。ビザの要件・学費・制度はその後変更されている場合があります。最新の情報はLINEの無料相談でご確認ください。皆さんこんにちは シンガポールに続いて日本と韓国の両国間トラベルバブル発表あるか?!に注目が集まっているオーストラリアです。これができたら日本・韓国のパスポート保持者であればこちらに制限なく来ることが可能になります。よい発表を待ちたいところです。 さて今日は、田舎で2年大学レベル以上を勉強したら通常の卒業生ビザ2年に加えて  1-2年再度卒業生ビザの延長ができる件について、ご説明していきます。 卒業生ビザに関する基本情報はこちらをご覧ください。 さて、田舎での就学/居住をもっとたくさんの留学生にしてもらおうと様々な取り組みを政府が行っていますが、その中の一つ、2回目の卒業生ビザ申請もそれにあたります。申請できるのは、 対象になっている田舎地域で就学して一度目の卒業生ビザを申請した学生、そして         2回目の卒業生ビザ申請前に2年対象になっている田舎地域に居住していた学生 が対象になります。移民局のこのビザに関するウェブサイトはこちら そして対象になっている田舎地域とは、2種類あり(カテゴリー2と3) カテゴリー2 田舎の中でも都市部や主な地域(パース、アデレード、ゴールドコースト、サンシャインコースト、キャンベラ、ニューキャッスル、ウーロンゴン、ジーロング、ホバートなど) カテゴリー3 その他の田舎 カテゴリー2での勉強、居住は+1年(1回目と合わせると合計3年)              カテゴリー3での勉強、居住は+2年(1回目と合わせると合計4年) となります。移民局の地域リストはこちら とはいってもオーストラリアの田舎=下記のような地域を想像しませんか? 仕事はあるのか?、住む場所は?公共交通機関は?などなど悩みはつきません。また都会に住みなれているからなるべく都市部近くで住みたい、という留学生の方たちもたくさんいると思います。  そんな方たちへ朗報です!カテゴリー3の中には、なんと都市部から通常電車で(田舎電車とかでない)1時間-1時間半でいける地域が存在するんです!今日はそんなあまり都市部から離れていない、でもカテゴリー3に入る地域での就学をご紹介します。 <オーストラリアビクトリア州での例> Pakenham (メルボルン市内から普通電車で1時間10分、通常のMykiカード使用できます) 郵便番号3809、3810の地域(カテゴリー3)で、大学コース以上を最低2年かけて就学 卒業後2年間の卒業生ビザ入手 郵便番号3809、3810の地域に住み続けるとさらにあと2年卒業生ビザ申請可能 今日はPakenhamにある大学コースを開講している学校TEXILA COLLEGEをご紹介します。Cityキャンパスからスタートした私立の大学コース開講をしているカレッジですが、Bachelor of Business のみに焦点をあてて、今のところManagement(経営), Marketing(マーケティング), International Business(国際ビジネス) の3つの専攻を開講しています。今後ここにAccounting(会計)、ITを付け加えて、永住権に有利なコースも展開していく予定。 また、オーストラリアでDiplomaのMarketingやBusiness、Leadership Management などを終えている留学生の方には8教科(1年)免除!最短の2年Bachelorコースも可能になります。 気になる学費はプロモーションにより変更していきますので、興味のある方は弊社までお問い合わせください。 今のところTAFE(公立)でのDiplomaコースよりお安くなっております。 長期にわたって卒業生ビザで滞在できる=仕事経験年数があがる、仕事先とのコネクションがふえる、などのメリットがあります。その後ほかのビザへの申請も可能になるかも?!しれません。 さらに詳しい情報をお知りになりたい方はまでお問い合わせください。 留学に関するお問い合わせは世界中どこからでも 下記からお気軽にどうぞ お問い合わせは、下記LINE、電話、メール等にて。  I EDU NET (I EDU NET留学ネット・オーストラリア メルボルン支店)  Tel :+61 (0)3 8626 9340 / +61 (0)3 8626 9300 (日本語でどうぞ)…

  • 福祉系コース② Community Service(コミュニティサービス)コース

    この記事は2021年1月に公開されました。ビザの要件・学費・制度はその後変更されている場合があります。最新の情報はLINEの無料相談でご確認ください。今注目大の福祉系コースの第2弾 今日は”Community Service”(コミュニティサービス)の紹介です。 日本では耳慣れない言葉ですが、基本的には地域におけるサービス・活動の一般を全般的に学習するコースになります。地域で問題となる 事柄や地域発展のための活動に従事するために必要な内容を学び、資格が上がるにつれてもう少しこれからの活動やそれに従事してくれている人をまとめていく内容、大きなプロジェクトを実施していくために必要なスキルなどを学んでいくことになります。 勉強できるコースは主に、以下の通りです。 専門学校レベル(Certificate III, IV, Diploma of Community Services) 期間:半年から2年 <入学基準>  高校卒業以上、IELTS5.5相当レベル 大学レベル(Bachelor of Community Services)期間:3年 <入学基準>  オーストラリア高校卒業と同等レベル、IELTS6-6.5相当レベル 専門学校レベルでは主に以下の実践的な基本内容を学び、 Counselling (カウンセリング方法) case management (個々の案件を適切に対処していくにはどうするか) mental health (精神衛生) family violence prevention and intervention(家庭内暴力の防止と介入) drug and alcohol rehabilitation(薬物、アルコールのリハビリ) legal and ethical compliance(法的・倫理的コンプライアンス) diversity and communication (多様性とそのコミュニケーション方法) dual diagnosis (二重診断―精神疾患と薬物乱用同時への対処) workplace critical incident debriefing(職場における緊急事態への対応) 大学レベルでは、 上記の実践基本内容+さらに掘り下げて同じ分野でも応用の内容やもう少しマネージメントのスキルを学習していくようになります。 このコース終了後は、 児童保護、少年院、移民関係、ホームレスサポート関係、住居サポート関係、障害者向け施設や老人介護施設などの福祉関係での就職が可能になります。 また専門学校コース終了後、大学へ進学される方は大体1年間の単位免除が認められて通学期間が2年になることがほとんどです。 今後コロナの影響もあり、ますますこの分野が注目されていくことになると思います。福祉分野では世界でも最先端をいく、オーストラリア。この機会に進んでいる福祉を学習して、日本での就職に役立ててみませんか?大学コース終了後は卒業生ビザでの滞在が可能になりますので、オーストラリアでの就職も夢ではありません。 485卒業生ビザに関する詳しい内容はこちら その他の福祉関係コースはこちら 現地エージェント…

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    特定の田舎地域でめざせ長期滞在!DAMA って何?

    この記事は2022年11月に公開されました。ビザの要件・学費・制度はその後変更されている場合があります。最新の情報はLINEの無料相談でご確認ください。皆さんこんにちは。I EDU NETです。お元気ですか? きづけば今年もあと残り2か月ちょっと。💐早すぎる・・😫 さて今日はDAMAという聞きなれない内容のお話です。DAMA (Designated Area Migration Agreements)という正式名称ですが、オーストラリア政府と特定の田舎の地域(過疎化に悩んでいる、働き手が来てくれないなどで困っている)との協定になります。🙌 この制度は通常の移民システムよりも、もっとたくさんの海外からの働き手をこの田舎地域にある会社がもてるように、お給料や英語の条件を緩くしていたり、もっとたくさんの職業でこの制度が利用可能なようになっています。🎆その地域で必要とされている職業が対象になっていて、例えば通常だと長期滞在の対象にはなりにくい職業、ツアーガイド・美容・チャイルドケアワーカー・ウェイターなどたくさんの職業がのっています。これらのほとんどが永住権につながる道もあるため悪くないお話です。👏👏 👉あともう一つのメリットですが、オーストラリアの通常の長期滞在につながるビザでは年齢制限が45歳に設定されているものがほとんどです。ただこのDAMAのシステムを利用すると、なんと55歳までの引き上げが可能になるというメリットがあります。 それではこのDAMAはオーストラリアのどの地域で利用可能なのでしょうか?👇 Adelaide City Technology and Innovation Advancement, SA: Skilled & Business Migration East Kimberley, WA: East Kimberley Chamber of Commerce and Industry​ Far North Queensland, QLD: Cairns Chamber of Commerce,  Goulburn Valley, VIC: Goulburn Valley​ Great South Coast, VIC: Warrnambool City Council​ Northern Territory, NT: Northern Territory Designated Area Migration…