オーストラリアでのお仕事探し方法をご紹介 体験談 バリスタKAZUKIさん

この記事は2022年5月に公開されました。ビザの要件・学費・制度はその後変更されている場合があります。最新の情報はLINEの無料相談でご確認ください。

みなさん、こんにちは!インターン生のKAZUKIです。

今回は私の職業でもあるバリスタのお仕事の探し方について、可能な限り教えたいと思います!

10ヶ月前に「メルボルンでコーヒーを勉強したい!」という思いを抱いて日本から来ました。

日本でもカフェで働いた経験はありましたが、私の場合はメルボルンのコーヒーカルチャーにアジャストするのに少し時間がかかりました。。。日本と異なることが多くて戸惑うことが多々ありましたが、何とか7、8ヶ月フルタイムのバリスタとして働けております

①レジュメを持って配りまくる!

この方法はかなりクラシックで王道ですが、やはりその場でレジュメを渡せるのはとても便利です。時折、レジュメがなくて門前払いを食らうことがあったので、しっかり準備をしましょう!

マネージャーやヘッドバリスタと会話して、波長があえば仕事GETのチャンスは高いです。私の知人もバリスタの経験こそはありませんでしたが、パッションを買われて仕事にありつけました!

②Facebookの”Melbourne Barista Union”を利用しよう!

自分はこの方法で最初の仕事にありつけました!メルボルンバリスタユニオンは非常に大きいコミュニティーです。バリスタを探したい雇用主側と、バリスタの職を探したい側をつなげる非常にもってこいのグループです!

自分の自己紹介はもちろん、コーヒー業界での経験やバックグラウンドを載せると、バリスタを探しているカフェマネージャーからメッセージが飛んできます!

すごいです!とても早かったです!

私の場合はバックグラウンドとラテアートの写真を載せました!5件のメッセージを頂き無事トライアルにこぎつけました。

感想としては

・キャリア (ex. 3 years experience as Barista)

・扱える豆量(How many kg? - 6-7 kg by my own etc)

・扱ったことがあるマシン(La Marzocco Linea PB, Simoneli Aurelia 2, Synesso MVP etc)

・ラテアートの写真(Rosetta, Triple Tulip, Swan など)

・ラテアートや仕事場の動画(これは人によります!)

などを載せるとよいと思います。カフェマネージャーもバリスタのことを知りたがっています。

③Barista Backup で単発JOBをゲット!

いわゆる登録制の派遣型単発アルバイトです。バリスタとしての経験をつんだり、限られた時間の中でパフォーマンスを発揮したい場合はこのサイトがおススメです。

ご自身のキャリアバックグラウンドや必要事項を登録すれば完了です。その後はコミュニティーからメッセージが送られてきます。自分の条件に合った内容をピックアップして、返信するだけです。

私はこの3つを使ってカフェ、バリスタの仕事探しをしました。

この記事がメルボルンでバリスタの仕事を探している皆様の救いになればと思います。

次回はトライアルでの注意点についてお伝えしたいと思います。

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