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オーストラリアでのお仕事探し方法をご紹介 体験談その2 バリスタKAZUKIさん

この記事は2022年5月に公開されました。ビザの要件・学費・制度はその後変更されている場合があります。最新の情報はLINEの無料相談でご確認ください。

みなさん、こんにちは!I EDU NET/留学ネットのインターン生KAZUKIです。今回は、オーストラリア バリスタ トライアルに参加したときの体験談をご紹介します!

今回はトライアル編です!

トライアルまでこぎつけられた皆さん!仕事GETに大きく近づけましたね!バリスタの仕事はトライアルをパスすることでゲット出来ます。

具体的にどんな流れになっているのかをお教えしたいと思います!

①軽く自己紹介を兼ねた面接OR雑談

トライアル当日はおそらくヘッドバリスタと話すことになると思います!

RESUME、CVに載っている経歴やバックグラウンドについて雑談交えで行います。

このときに、コーヒーについてどのぐらい知っているのか?(Ex, コーヒードリンクの違い、マシン)レシピのかるい説明、お店がどんな感じなのかの紹介、どのぐらい働きたいのか?にを元に会話が始まります

日本人の場合は、どのくらい英語が出来るのか?もチェックされます。

②実際にバーの中に入ってコーヒーを作る

雑談や面接のあとはいよいよエスプレッソマシンを使ってコーヒーを作ることになります。私の経験上、カフェラテ、フットホワイト、カップチーノを作るように指示されることが多かったです。

トライアルで見られるポイント

>DOSING & LEVELING (グラインダーで挽いた豆をバスケットに入れて平らにする作業)

>TAMPING (詰めた豆をタンパーで押す作業)

>MILK TEXTURING (きめ細やかなミルクをしっかりスチームする作業と出来高の温度)

>LATTE ART (難しくなくていいので、リーフかチューリップが出せれば理想)

>MILK SPLITTING (2,3杯一度に作ったミルクを取り分ける作業)

>WORK-FLOW (豆を挽く作業から、コーヒーをいっぱい作るまでの一連の流れ。てきぱき無駄なく)
>CLEANLINESS (コーヒーを抽出する前やスチーミングの前にリンスやパージをしているかどうか?ステーション周りを清潔に保っているか、ダスターで拭きあげているか等)

③フィードバック&握手!

トライアルで無事にパスできれば、無事に握手です!作ったコーヒーに対してのフィードバックはもらえます。それからシフト交渉、曜日、トレーニング、ワークフローについての説明を受けることなると思います。以上が私が経験したトライアルからジョブゲットまでの流れになります

この記事が皆さんのお役になることを祈っています。

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