|

オーストラリアで演技を学ぶ_Acting

この記事は2021年8月に公開されました。ビザの要件・学費・制度はその後変更されている場合があります。最新の情報はLINEの無料相談でご確認ください。

みなさんこんにちは
I EDU NET留学ネットです

毎日毎日コロナのニュースばかりでもうそろ2年になりつつありますね…

オーストラリアではワクチン1回目の接種率がついに50%を超え、2回接種人口が70%を超えることを目安に国境閉鎖や規制の緩和が予定されています

早くうれしいニュースもお伝えできるようになることを祈って

さて、今回は皆さんからいつもご好評いただくユニークなコースをご紹介していこうと思います

オーストラリアで演技を勉強してみるのはいかがでしょう?

現代音楽のコースで有名なJMCからBachelor of Creative Arts (Acting)が留学生向けに開校されることになりました

JMCとは…

1982年に設立された私立カレッジ音響、サウンドエンジニア、アニメーション、映画&TV製作、 エンターテイメントビジネスマネージメント、音楽・パフォーマンスなどのクリエイティブなコースを開講しています

この分野ではかなり評判が高く、オーストラリア人の学生も多く勉強しており、留学生は世界30カ国以上から集まっています。

キャンパスは、メルボルン・シドニー・ブリスベンにあります。

https://www.jmcacademy.edu.au/

上記のとおりすでに多くのクリエイティブコースを開講していますが、ここに演技(Acting)のコースが2022年より加わることとなりました

Bachelor of Creative Arts (Acting)は、映画、演劇、テレビの演技の原則を学ぶための刺激的で実践的な学習内容が魅力!

演技のキャリアを始めるための多様なスキルと自信を身に着けるためのコースです!

https://www.jmcacademy.edu.au/our-courses/acting/bachelor-of-creative-arts-acting/

コース期間は2年!(卒業生ビザも申請可能!!!)

費用は$67,800/コース(2021年度)

メルボルンでは2022年2月から、ブリスベンでは2022年6月からの開講予定です。

入学条件:

IELTS 6.0 overall (with no single band score below 5.5) or equivalent

日本の高校卒業以上

オンラインインタビュー+オーディション

他のコースの学生とコラボレーションをして作品を作り上げる授業もあり、かなり実践的です!

英語で演技を学んだらハリウッドも夢じゃないかも

演劇留学に関するお問い合わせは下記までどうぞ 

留学に関するお問い合わせは世界中どこからでも

下記からお気軽にどうぞ

お問い合わせは、下記LINE、電話、メール等にて。

 I EDU NET
(I EDU NET
留学ネット・オーストラリア メルボルン支店) 

Tel :+61 (0)3 8626 9340 / +61 (0)3 8626 9300 (日本語でどうぞ)

E-mail : japan@studyau.net
Web : studyau.net/japan

公式Lineからのお問い合わせ: @mjg5222uでID検索
Instagram: iedunet_japanで検索
Facebook: オーストラリア留学のi 留学ネットメルボルン支店で検索
I EDU NETスタッフブログ: www.studyau.net/japan/blog

Similar Posts

  • オーストラリアで学べる美容関連コースご紹介

    この記事は2024年6月に公開されました。ビザの要件・学費・制度はその後変更されている場合があります。最新の情報はLINEの無料相談でご確認ください。READ 約4分UPDATED 2026年3月16日 IN THIS ARTICLEこの記事の目次 皆さん、こんにちは。I EDU NET留学ネットメルボルン支店です。 今日は日本人女子に人気の美容系コース(Beauty Therapy関連)のご紹介です。様々なコースが開講されています。 留学生がオーストラリアで勉強できる美容関連のコースは下記のようなものが主流です。 Hair dressing(美容師コース、女性・男性の髪スタイル、パーマ、カラーなど) Beauty Therapy(美容全般、フェイシャル・マッサージ・ネイル・メイク・脱毛など)人気 Nail Technology(ネイル全般、ジェル、アクリル、ネイルアートなど) Make-up(基本メイク、イベントなどのシチュエーションに応じたメイクなど) Remedial Massage(治療のためのマッサージ)人気 Aroma Therapy(アロマオイル、その効用、マッサージなど)人気 さて今回はさらに、上記のコースに加えて、さらなるスキルアップ、スキルの幅を広げたい方におすすめの以下のコースになります。 今まではオーストラリア人のみで、留学生には開講されてこなかったコースばかりですが、今の美容業界に必要なスキルをみにつけることができるラインナップ!がそろってきております。 Reflexology(リフレクソロジー) 足の裏を刺激して体の不調や美容効果を期待する健康療法を学びます。特定のニーズや健康上の懸念を解消するリラクゼーションやセラピーとしての療法を学ぶコースです。以前にもお問い合わせが結構あったコースですが、ついに学生ビザで就学可能!!です。 Screen and Media(特殊メイク) 映画やテレビ業界でのメイク、ヘアスタイルを学ぶコースです。自分の創作力をメイクやヘアーに生かしこういう業界での仕事を目指すスキルを身に着けたい方にお勧めのコースです。写真用メイク、カモフラージュメイク、撮影用メイクなど様々な技術やそれに関連する技術を学習します。 Skin Therapy (スキンセラピー) 基本的な美容技術に付け加えて、LEDセラピーやマイクロニードリング、ピーリング、マイクロダーマブレ―ション治療、IPLトリートメントなど様々な機器を使用して肌の質を向上させたり復元したりする技術を学びます。入学にはいくつかの教科を終えている必要があります。 Intense Pulsed Light and Laser for Hair Reduction(脱毛用IPLやレザー) 脱毛に関してレザーやIPLを使用したプログラムをデザインしたりそれを実践したり、美容トリートメントを実施できる技術をみにつけるコースです。入学に関してはDiploma レベルの美容や看護コース終了していてその後最低1年の経験があることが条件になります。 Cosmetic Tattooing (メイク用のタトゥー) メイク用タトゥーのための色の理論や色素を学ぶところから始まり、実際の眉用タトゥー、唇用タトゥー、頭皮・毛根用タトゥーを実際に施術できる技術を学びます。 様々な美容関連コースが増えてきて、紹介する側からしてもうれしい限りです。上記のコースに興味のある方はぜひ弊社までお問い合わせください。 留学に関するお問い合わせは世界中どこからでも 下記からお気軽にどうぞ お問い合わせは、下記LINE、電話、メール等にて。  I EDU…

  • |

    一番の難関、オーストラリア学生ビザの作文 何を書いたらいいの?

    この記事は2019年1月に公開されました。ビザの要件・学費・制度はその後変更されている場合があります。最新の情報はLINEの無料相談でご確認ください。READ 約3分UPDATED 2026年3月16日 IN THIS ARTICLEこの記事の目次 一番の難関、学生ビザの作文 何を書いたらいいの? 皆さん、こんにちは。I EDU NETです。お正月気分もそろそろ現実に。。ということで題名の件についてです! 最近まわりでよく聞く“学生ビザの申請が厳しくなった”との言葉に不安に思っている方も多いのではないかと思いますが、学生ビザ申請に重要になってくるのがGTE(Genuine Temporary Entrant)です。 GTEとは簡単にいうとビザ申請時になぜオーストラリアで学生ビザを申請したいのかということをまとめた作文のことです! これが学生ビザを申請する方全員に提出が求められます。 GTEに以下の内容を含めましょう! • これまでの学歴・職歴 ‐これまでに修了している学業・学歴・職歴 • オーストラリアで学ぶ理由・必要性 ‐なぜ日本ではなく、オーストラリアで勉強したいのか ‐他にも色んな国があるにも関わらずなぜオーストラリアを選んだのか • オーストラリアでどのような生活をする予定か ‐ 金銭面においてオーストラリアできちんと生活できるのか • コースを選んだ理由 ‐これまで受けてきた教育との関連性 ‐これまでの職歴との関連性があるのかないのか (なければなぜこのコースを選んだのか) ‐将来、仕事に就くにおいてどのような関連性があるか • 学校を選んだ理由 ‐たくさん学校があり中でなぜその学校を選んだのか ‐他の学校と何が違うのか。学校の特色はなんなのか。 • コース修了後・帰国後のプラン ‐日本に帰国をしてからどのような仕事に就きたいのか ‐日本に帰国してからオーストラリアでの学業や経験をどのように活かすのか これらの内容を含めGTEは全て英文で提出する必要があります。 “こんなの英文で書けない!そもそも何を書いたらいいかわからない どうしよう…“と英語や書く内容に不安がある人もご安心ください!! I EDU NETでは弊社で学校をお申し込みの方には一緒にGTE作成サポートのお手伝いから英語の翻訳までしっかりサポートさせて頂きます! “オーストラリアの学校に行きたいけど、どこの学校に行けばいいのか”、“どんなコースがあって何をしたいのか” 悩んでる方がいれば一度I EDU NETにお気軽にお越しください。 I EDU NET留学ネットのオーストラリア留学相談はこちら↓無料です! 現地エージェント · 相談無料 オーストラリア留学、メルボルンから直接サポートします 学校選びからビザ、到着後の生活まで。2001年設立、これまで5万人以上の留学生をお手伝いしてきました。手数料はいただきません。…

  • 公式英語試験対策コース 2024年版

    READ 約7分UPDATED 2026年3月16日 IN THIS ARTICLEこの記事の目次 みなさん、こんにちは!I EDU NET留学ネットメルボルン支店です 今日はオーストラリアで勉強できる英語試験対策コースをご紹介したいと思います 注意 以下にご紹介するコースは中級後半、中上級レベル以上の英語力を要求されるコースが多いです。直接入学ができない場合はその前に一般英語や今のレベルで入学できるコースに入学後、レベルをあげてコースへ入学するようになります。 IELTSコース 日本でも名前がきかれるようになってきたこのテスト 主にオーストラリア、ニュージーランド、イギリスの留学で使用されます。 もともとは紙ベースのテストのみでしたが、最近はコンピューターベースが 主流になってきています。選択問題もありますが、選択肢がとても多かったり、 実際にWritingや英単語を書いたりするテストなので、真の実力が問われるテストでもあります 2種類ありAcademic は進学用、Generalはビザ申請や履歴書用と認識されることが多いようです。 の日本語での詳しい説明サイトはこちら IELTSコースのポイント 通常IELTSコースはAcademic用の内容(Generalを勉強したい方は学校や講師と相談) どのスコアを目標としている、どのスコアを取得している学生が多いかを聞いてみるのもあり IELTSスコアを0.5上げるのに約10週かかるといわれている   ケンブリッジ英検検定コース 自分の実力にあわせて5段階のレベル(A2Key, B1Preliminary, B2First, C1Advanced, C2Proficiency)が あります 名称変更前はKET, PET, FCE, CAE, CPEという名称で、今現在もそういう表記でコースが 開講されている学校も多いです。 各レベルごとにそれぞれテストが行われ、合格、不合格とスコアもつきます。IELTSより日常生活に沿ったテーマが多いので一般英語コースを勉強した後に英語のレベル証明がほしい人にぴったり 大学でもこのテストを採用するところが増えてきましたが、ほぼC1Advanced,CAEレベルでの スコアが基準になっており、CAE 受験レベルに到達するためにも長い時間がかかる場合が多い ので、進学目的の方はIELTSかPTEがおすすめです。 オーストラリアのビザ申請の際にもCAEレベルが採用になっています スコアに有効期限がないので一生使える英語力証明となりますよ の日本語での詳しい説明サイトはこちら ケンブリッジコースのポイント テスト日が決まっているため(年4回ほど)入学日も固定されている場合がほとんど B2First(FCE)以上からレジュメなどにかける!といわれているので目標をB2First合格にする 授業料以外にテスト試験代(学校が申し込みしてくれるため)、その他費用が他のコースよりもかかる PTE 近年IELTSにかわるテストとしてかなり注目されているコンピューターベースのテストです IELTSよりも点数がとりやすいと言われることもありますが、キーボードのタイピングが苦手な人、パソコンに向かってしゃべるのが苦手な人などは苦戦する可能性があります。 総合評価と4分野以外にも、英語の流暢さ、文法、語彙力、発音、文章構成力などにもスコアが付きますので、のちの英語学習に役立ちます。 一番のメリットはテスト結果が早くわかること! 5日とされていますが、ほとんどの場合は1-2日後に結果がわかります…

  • |

    2か国留学 オーストラリア vs フィリピン 徹底比較

    この記事は2024年7月に公開されました。ビザの要件・学費・制度はその後変更されている場合があります。最新の情報はLINEの無料相談でご確認ください。READ 約5分UPDATED 2026年3月16日 IN THIS ARTICLEこの記事の目次 皆さん、こんにちは。I EDU NET留学ネットメルボルン支店です。 さて今日はオーストラリアに来る前、もしくは来た後の英語力Up,英語力増強、テストスコア獲得のために人気のフィリピン留学とオーストラリア留学を徹底比較してみます。 2か国留学という言葉が定着して結構たちますよね。 最初はフィリピンオーストラリアが定番でしたが、最近はオーストラリアフィリピンというパターンも増えているようです オーストラリアの専門学校、大学に直接入学するために英語力をあげたい!、IELTSなどの英語資格試験の点数をとりたいという目的です。 ではそんなフィリピン留学とオーストラリア留学をいいところに絞って 徹底比較 フィリピン留学特徴  少人数・マンツーマンで授業が受けられる フィリピン留学といえばなんといってもこれ!につきますよね。フィリピン人の教師とマンツーマンの授業がうけられて、グループレッスンも4-6人 怠けることができない分、英語上達期待できます。 学校内に住める、3食付き フィリピンでは学校内に住んで、授業をうける形式が一般的です。(ホテル隣接型もあります)何人部屋かによって週の住居費用が異なります。1人部屋から8人部屋くらいまで選択が可能。朝、昼、晩と食事つきで、ビュッフェ形式。食事をつくる手間や時間が節約できます。 テスト得点保証コースが豊富 オーストラリアではあまり見られない、IELTS〇点保証! TOEIC〇〇〇点保証!などの保証コースが多く存在します。もちろん最初に英語レベルは設定されておりますが、取れなかった際の様々な特典(無料で試験受験、無料で再受講など)があり勉強にもやる気がでそうです。 ほぼすべての学校がIELTS公式会場になっている 最近ではフィリピンのほとんどの語学学校が公式会場となっているため、普段の授業をうける感覚で公式テストに臨むことができます。4週以上IELTSコース申し込みでテスト受験価格が半額キャンペーンなどがでることもあります。 勉強時間が長い、缶詰で勉強できる 1日最低8時間~勉強熱心な人は12時間くらい勉強できる環境があります。門限や外出制限など時間制限なども設けられているため、めいっぱい英語の勉強にあてることができるのが、フィリピン留学の強みです。            オーストラリア留学特徴   学校での拘束時間と自分の時間のバランスがとれる オースラリアではフルタイムの就学は週20時間と決まっています。最大でも週25時間の就学となるため、授業終了後は自分の時間も最大限に活用することができ、クラスメートとカフェにいくもよし、買い物に行くもよし、一人で散歩を楽しむこともできます。 周りの環境が英語圏なので生の英語にふれることができる 唯一の公用語は英語になります。テレビ、お店、レストラン、学校、銀行など目にする、耳にするのは英語。英語を使用しなければならない状況が普通にあります。テレビでニュースを見ながらリスニング、お店やレストランで店員さんと話をする、注文するなど日常で英語の上達をはかることが可能です。 アルバイトができる 世界の英語留学ができる国をみても、WHはもちろんのこと、学生ビザでアルバイトができる国はそんなに多くありません。日本食レストランでのアルバイトはもちろんのこと、人気のカフェで働いたり、無印良品・ユニクロ・ダイソーなどの日本企業で働くこともできます。オーストラリアは世界でも有数の最低時給が高い国としても知られています。 住むところも自分の予算・条件にみあった場所が選択できる。 住居スタイルは自分で選ぶことができます。学生寮、ホームステイ、シェアハウス、自分で借りる!など様々なスタイルを自分の予算や期間にあわせて選択することが可能です。都市部、郊外などの場所も自分にあった場所を選べますし、食事も自分の好みに合わせて自炊することが可能です。(ホームステイを除く) 学校の国籍ミックスにあまり偏りがない オーストラリアの語学学校は国籍ミックスを気にかけており、一つの国籍が多くても30%くらいまでになっているため、いろいろな国籍の学生と一緒に勉強することが可能です。近年はラテンアメリカからの留学生も多くアジア圏以外の学生が多いです。 留学に関するお問い合わせは世界中どこからでも 下記からお気軽にどうぞ お問い合わせは、下記LINE、電話、メール等にて。  I EDU NET (I EDU NET留学ネット・オーストラリア メルボルン支店)  Tel :03 8626 9300 / 03 8626 9340(日本語でどうぞ) E-mail : Japan@studyau.net…

  • 卒業生ビザで働きたい

    この記事は2020年7月に公開されました。ビザの要件・学費・制度はその後変更されている場合があります。最新の情報はLINEの無料相談でご確認ください。READ 約5分UPDATED 2026年3月16日 IN THIS ARTICLEこの記事の目次 みなさん、こんにちは I EDU NET 留学ネット メルボルン支店です 今回は永住権の次にお問い合わせの多い、卒業生ビザについて簡単にお話させていただきます。 まず卒業生ビザとは、、、? Temporary Graduate Visa (Subclass 485)といって卒業生ビザと呼ばれています。卒業生ビザで就学したりフルタイムで働くことも可能です。卒業生ビザの期間中にオーストラリアでの永住を目指す方が職業経験を積んだり、長期滞在が可能なビザのスポンサーになってくれる企業を探したりする方もいらっしゃいます。もちろん、中にはオーストラリアで職業経験を積んで日本に帰国後の就職に活かしたい、オーストラリアで仕事をして経験を積んでみたい、そういった方もいらっしゃいます。 まず、卒業生ビザ(Subclass 485)には2種類あります ①Graduate Work Stream - オーストラリアの職業不足リスト(Skilled Occupation List)にMLTSSL(Medium and Long-term Strategic Skills List) に載っている職業に関係のあるコースをDiploma まで2年間以上勉強を修了された方が申請できるビザ。期間は18か月 ②Post – Study Work Stream  –  オーストラリアでBachelor以上の学位を2年間以上修了された方が申請できるビザ。どのコースでも構いません。期間は2年~ 皆さんも聞いたことはあるかと思いますが①で該当するのがクッカリーコースであったりチャイルドケアコースだと思います。 Graduate Work Streamで卒業生ビザを申請する方も職業ごとの登録団体のスキルアセスメントをしないといけません!まずは一緒に今回はチャイルドケアで検索してみましょう。卒業生ビザを選択すると簡単です。 Child Care Centre Managerの場合はACEQUAという団体が登録団体になります。 ACEQUAのページから485ビザ申請においての条件が出てきます。 ただこれだけで卒業生ビザが申請できるわけではないんです! <申請条件> ①年齢が35歳以下であること ②申請時にオーストラリア国内にいること ③有効なビザの保持(学生ビザ)していること ④CRICOS*に登録されているコースを過去6か月以内に修了していることCRICOSとは:The Commonwealth Register…

  • |

    今オーストラリアでは農業コースがアツい!!

    この記事は2021年6月に公開されました。ビザの要件・学費・制度はその後変更されている場合があります。最新の情報はLINEの無料相談でご確認ください。READ 約5分UPDATED 2026年3月16日 IN THIS ARTICLEこの記事の目次 皆さん こんにちは あっという間に6月もおわって7月が目の前ですね。オリンピックの準備が着々と進んでますが、コロナ拡大につながらないことを祈るばかりです。 さて今日はオーストラリアのコロナ禍で大注目の農業系のコース                  についてです。 オーストラリアでは農業系のコースはAgriculture(農業), Horticulture(園芸) などとよばれ、Agricultureコースは大半が大学のコースになりますが、Horticultureは大半がTAFE/College 系のコースになります。 注目の理由 その1 *コース内容が農業や園芸の演習を含むため、田舎の農場地帯で行われる可能性が高い田舎地域に住んだり、田舎地域の仕事へのアクセスがしやすくなる   以前から言われているように、田舎地域に生活して仕事をする=ビザの可能性が格段に広がります。 注目の理由 その2 *田舎地方にいけば、TAFE/カレッジでの勉強でもその先のビザにつながる可能性。  深刻な人手不足をうけて、雇用が見込まれるコースとして学校が留学生のコース開講に積極的です。また田舎地域限定の留学生奨学金 Destination Australiaから奨学金をもらえる可能性があります。詳細はこちら。 注目の理由 その3 *農業業界で人手不足が深刻で、政府がありとあらゆる手段を駆使して、ビザがほかの職業よりも簡単に申請できるように恩恵を与えている。  農業関係で雇用されていれば、ワーキングホリデーで最大3年まで滞在できる。  農業関係で雇用されていれば、学生ビザで2週間で40時間の制限なく働ける。  農業関係で雇用されていれば、最大12か月のCOVID ビザが申請できる。  スポンサービザや州のスポンサービザには必ず職業として入っており、他の職業よりも条件が緩和されている。 <大学コース詳細>  農業関係のコースはビジネスとからめる農業経営戦略(Agriculture Business)や、テクノロジーを駆使していかに効率よく農業を行うことができるか(Agriculture Technology) 、今はやりのサステナビリティを考慮して環境にやさしい農業や食物などをからめる(Sustenability Agriculture)などの内容を勉強することができます。 Bachelor – 基本3年で英語力もIELTS6-6.5相当(大学入学標準) Master – 数は少ないですが、Bacheolrで何かしら関連の内容を学んでいれば、      入学可。英語力もIELTS6.5相当(大学院入学標準) <TAFE/Collegeコース詳細>  Horticultureが主ですがAgricultureも農業経営であればTAFE/カレッジで勉強することも可能です。Horticultureは主に土・土壌の質、昆虫対策、穀物、植物、ガーデン、野菜・果物、経営面など実践的に全般を学んでいくことができます。もう少し実践的な内容を基本から勉強したい場合はProduction Horticultureのコースで学ぶことも可能です。 Certificate, Diploma, Advanced…