めざせオーストラリア留学!:オーストラリアで勉強できる8つの語学コースの紹介

この記事は2024年3月に公開されました。ビザの要件・学費・制度はその後変更されている場合があります。最新の情報はLINEの無料相談でご確認ください。

皆さんこんにちは。I EDU NET留学ネットメルボルン支店です。

オーストラリア留学は、英語力向上はもちろん、異文化体験や新しい人との出会いなど、多くのメリットがあります。学生ビザで取得できる語学コースは多様で、それぞれ異なる目的や特徴があります。

このブログ記事では、オーストラリア留学で学生ビザを取得できる主な語学コースについて、それぞれの特徴やメリット、おすすめポイントなどを詳しくご紹介します。

コース紹介

一般英語コース

GE (General English)

一般英語コースは、日常生活で使う英語力を総合的に向上させるコースです。読み書き、会話、リスニング、スピーキングのスキルの4技能をバランスよく学びます。

特徴:/ポイント

•               ディスカッションやゲームを通じて英語表現に慣れる

•               英語学習の基礎を築く

•               特定の目標ではなく、幅広く英語力を向上させる

関連リンク:語学学校へ行く前にこれを覚えておいて❗

https://studyau.net/japan/blog/beforeenglishcourse/

参照:discover ENGLISH

進学目的の英語コース

EAP (English for Academic Purpose)

進学に必要な英語スキルを向上させるコースで、論文の書き方や学術的なディスカッションやプレゼンテーションなどのスキルに必要な語彙や表現を学びます。大学や専門学校への進学を目指す方のための英語準備コースです。

特徴:/ポイント

•               講義ノートの作成方法やプレゼンテーション技術を学ぶ

•               IELTSやTOEFLなどのスコアがなくても大学に進学できる

•               大学や専門学校に進学したい方や将来、研究職や国際的な仕事を目指す方

関連リンク:RMIT 大学 進学英語(EAP)とファンデーションコースの奨学金

https://studyau.net/japan/blog/rmit-bursary/

IELTS対策コース

IELTS Preparation

IELTS試験は、イギリスやオーストラリアなどの英語圏への留学や移住に必要な英語力試験です。読み書き、会話、リスニング、スピーキングのテクニックを磨きます。

特徴:/ポイント

•               イギリスやオーストラリアなどの英語圏への留学や移住を考えている方

•               国際的なキャリアを目指す方

•               オーストラリア全ての教育機関が認めている英語試験

関連リンク:IELTSのスピーキング・リスニングのスコアアップ! カランメソッドとは

https://studyau.net/japan/blog/callan_method/

ケンブリッジ試験対策コース

Cambridge Exam Preparation

ケンブリッジ英語検定は、世界中の大学や企業で英語力の証明として認められている試験です。ヨーロッパで知名度が高く、就職や教育機関入学のための試験とされています。有効期限のない英語資格としても知られています。

特徴:/ポイント

•               General Englishの延長線上で何か英語の資格を取得したい方、英語レベルの底上げをされたい方(かなり実力があがります!)

•               PET、FCE、CAE、CPE(初級から上級)の4つのレベルで構成されています

•               ヨーロッパ人に特に人気が高い

PTE対策コース

PTE (Pearson Test of English)

ピアソンテストオブイングリッシュ(PTE)はPTEアカデミック試験対策に特化したコースです。読み書き、会話、リスニング、スピーキングを強化します。特にオーストラリアやニュージーランドなどの留学や移住に必要な英語力試験です。ただし学生ビザで受講できる学校はかなり限られています。

特徴:/ポイント

•               PTEアカデミック試験で高得点を目指したい方

•               コンピューターベースの試験対策をしたい方

•               オンラインで受験できる便利な試験

関連リンク:PTE英語検定試験で、目標スコアを取得するコツ!

https://studyau.net/japan/blog/pte/

ビジネス英語

Business English

ビジネス英語コースは、ビジネス環境で必要な英語スキルを習得することを目的としています。ビジネス英語の基礎から、ビジネスコミュニケーションやプレゼンテーション、ビジネスメールの書き方、会議や交渉のスキルなどを学びます。

特徴:/ポイント

•               海外企業への就職を目指している方

•               プレゼンテーション技術やビジネスコミュニケーションを学ぶ

•               ビジネス英語の専門用語や表現を習得

 

TESOL / TECSOL

TESOL(Teaching English to Speakers of Other Languages)

大人向けの英語教育を学ぶコース。非ネイティブスピーカー向け。

TECSOL(Teaching English to Children Speakers of Other Languages)

子供向けの英語教育を学ぶコース。4歳から12歳までの子供を対象とします。

TESOL / TECSOLコースは、英語を母国語としない人々に英語を教えるための専門的な資格を取得するためのコースです。

特徴:/ポイント

•               英語教師として働きたい方

•               英語教育に関心がある方

•               TESOL: 大人向けの英語教育法や実践的な教授法を学ぶ。

•               TECSOL: 子供向けの教育法や実務経験を身につける。

関連リンク:児童英語指導者の資格、J‐SHINE/TECSOLを大解剖!

https://studyau.net/japan/blog/jshine-tecsol/

ハイスクール向け英語 (高校準備コース)

English for High School

ハイスクール向け英語コースは、オーストラリアの高校留学を目指す中学生・高校生のための英語準備コースです。高校での英語の授業や試験に備えるための読み書き、会話、リスニング、スピーキングなどのスキルを強化します。

特徴:/ポイント

•               オーストラリアの高校に留学したい方

•               英語力を向上させて、高校生活

•               高校での英語学習に焦点を当てたカリキュラム

各コースは異なる特徴とメリットを持っています。例えば、GEコースは日常会話や基本的な文法を強化し、コミュニケーション能力を高めるのに最適です。一方、EAPコースは大学や専門学校を目指す方向け、もしくはそのような英語スキルを高めたい方向けになります。

自分にあったコースを選択していくには、慎重な計画と専門的なサポートが欠かせません。詳しい留学カウンセリングをご希望の方はぜひI EDU NETメルボルン支店までお問い合わせください。すでに多くの学校と繋がりのありますので、最新の情報を元にサポートさせていただきます。

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    オーストラリア入国カードの書き方

    この記事は2024年1月に公開されました。ビザの要件・学費・制度はその後変更されている場合があります。最新の情報はLINEの無料相談でご確認ください。READ 約3分UPDATED 2026年3月16日 IN THIS ARTICLEこの記事の目次 みなさん、こんにちは I EDU NET メルボルン支店です 今日は飛行機の中でテンパらない、入国カードの書き方はご案内します とっても簡単なので図と一緒にご紹介してきますね ※参考:日本航空 表面 1:    姓 2:    名 3:    パスポート番号 4:    搭乗機 5:    オーストラリア国内での滞在予定先(住所) ※ホテルやホームステイ先の住所を記載しましょう 6:    署名(パスポートと同じ署名) ※漢字のサインの場合は漢字で記入してください。 7:    日付(日/月/年〈西暦〉)ご注意 1.    質問項目をよくお読みの上、お客さまご自身でご記入ください。 2.    動植物品(食物も含む)を持っていて申告をしないと罰せられることがありますが、正しく申告すれば、持ち込み禁止の食物を持っていた場合でも、通常は没収されるだけで罰金とならずに済みます。 裏面 8:    オーストラリアにおける連絡先、電話・Eメールまたは住所・州名 9:    この航空機に搭乗した国 10:    職業( 「英語での職業記入例」参照) 11:    パスポートに記載されている国籍 12:    生年月日(日/月/年〈西暦〉) 13:    緊急時連絡先(家族、友人など)・氏名・Eメール・電話または郵送先住所 <Bを記入> 14:    滞在予定期間 15:    居住国 16:    訪問目的(いずれかにチェック) こんな紙一枚の入国カードですが、間違った申告をすると空港で足止めにあったり、最悪入国できない場合もあるのでしっかり確認して記入しましょう 飛行機の中には必ず1本ペンを持ち込むようにすると良いですよ 皆さんが無事にご入国されて、オーストラリアを満喫されますように…

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