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オーストラリアで作業療法士になろう

この記事は2021年5月に公開されました。ビザの要件・学費・制度はその後変更されている場合があります。最新の情報はLINEの無料相談でご確認ください。

皆さん、こんにちはI EDU NET留学ネット、メルボルンです。

オーストラリアに住んでいる方はもちろんご存知だと思いますが、メルボルンまたもや7日間のロックダウンになりました、、、これでロックダウン4回目のメルボルン去年もこの時期、ロックダウンなったり規制があったりととしたので、またかと思うと嫌になります。

ただ規制を守って今回は7日間でロックダウンが終わることを願うばかりですくれぐれもStay home and safeでお過ごしくださいませ

今日は久しぶりに大学にあるユニークコースについて書きたいと思います!

Occupational Therapy (略してOT)作業療法士

まず作業療法士とは?

身体や精神に障害がある人、病気やケガなどで身体が動かしにくくなったり、精神的に落ち込んだりした人に対して、作業活動を通じて、日常生活の動作で困らないようサポートしていきます。「作業」とは、家事や入浴、着替え、排せつ、地域活動、余暇活動など日常生活のことを指します。年齢や性別などは関係なく、障害や精神的な問題、ケガや病気などで、そうした日常生活が困難になる人がいます。そのような人たちの作業能力を回復させ、社会復帰を目標に、体だけでなく心の面でもサポートしていきます。

歩く、座る、動かすなどの基本的な身体サポートをする理学療法士(PT)に対し、作業療法士(OT)は、日常を生きるための動作を促し、精神面でサポートします。
日常動作である「生活活動(食事、料理、掃除、読書等)」の訓練には、レクリエーション(遊び、スポーツ)や、創作活動(ゲーム、体操、編み物、陶芸、絵画、音楽など)もリハビリの手段として用いサポートをします。

さらに社会復帰に向けた職業前訓練(就労に向けて作業能力・耐久性・集中力・正確性等の向上を目標とした訓練)なども行っています。

卒業後の進路

オーストラリアの作業療法学部を卒業すると、The Occupational Therapy Council of Australia Ltd (OTC)に登録後、病院、リハビリ、特殊学校、高齢者施設、その他の医療機関などで活動することができ、個人クリニック運営も可能です。

また、オーストラリアで不足職業に含まれている職業なので、今後の永住権取得に有利な職種といえるでしょう。永住権の申請のためにはOccupational Therapy Board of Australiaに正式作業療法士としての登録をしなければいけません。正式登録のためにはそのコースを卒業した後IELTSすべてのエリアで7.0以上のスコアが必要になります。

学校によって入学条件や学費が異なります。少しでもこのコースに興味があるという方は是非お問い合わせください^^

I EDU NET留学ネット・メルボルンは、学校紹介・代理店手続きを無料で承る現地正規代理店です。

オーストラリア全土の大学・TAFE・語学学校との正規代理店契約を結んでいるので、どの都市にいらっしゃる方でもご相談いただけます

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