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オーストラリアの学校の奨学金 徹底解説 その1

この記事は2021年6月に公開されました。ビザの要件・学費・制度はその後変更されている場合があります。最新の情報はLINEの無料相談でご確認ください。

皆さんこんにちは。 オーストラリアの開国を今か今かとまっている留学希望の方とても多いですよね。せっかくお問い合わせいただいても、具体的な開国日がお伝えできなくて心苦しく思う日々が続いています。

そんな方たちに少しでも時間を有効活用してもらおうと、今回はお得な奨学金の種類や見方などをお伝えします。 この待ち時間に留学する費用を軽減できる奨学金を調べ上げてしまいましょう!

―オーストラリアでの奨学金の定義―

日本でいういわゆる奨学金は、返すことを前提で貸し出される借入金のイメージが強いですが、オーストラリアでは奨学金=もらえるお金です。なので返すことはありません。

―オーストラリアの奨学金の種類―

@オーストラリア政府からの奨学金@

田舎地域にある学校への就学限定の奨学金

 年間15000ドル 

田舎地域に人口を増やして都市部との格差をなくす政策の一つとして、田舎地域で就学をしてもらうために設立されたこの奨学金。毎年学校とコース、何名の学生に奨学金が与えらえるかが決められます。政府からの奨学金ですが、募集や選抜は各学校によって。それぞれの学校の選択基準によって決められます。

2022年用一例(抜粋 通常は約400名の募集がなされます)全リストはこちらから

このほかにもいくつか政府からの奨学金はありますが、大学院の研究コース限定だったり、国を指定しての奨学金だったりがありますが、残念ながら日本はこれをもらえる国のリストにないため、詳細を省いています。

@各学校からの奨学金@

これが今一番HOTな奨学金の種類です。このコロナ禍で各大学、学校ともに奨学金の額を競い合っているといっても過言ではありません。(笑)

奨学金は、通常どの入学日に入学予定かで募集対象が限定されます。その年の予算や状況によって金額や条件が決まってきます。申請を別途行うもの(申別)、自動で審査されるもの(申自)など様々で、別途行うところはなぜこの奨学金をもらうべきか?などのエッセイを一緒に提出しなければいけない場合もあります。

学校の奨学金にはそれぞれもらえる対象になるかどうかでいくつか種類があります。

まずはなんといっても成績優秀者対象枠!

<特徴> 申別、エッセイ必、支給額超高、募集人数少

これは昔からある奨学金の方式。80-85%以上の成績優秀者対象で、この枠はその学校内でも最高金額が支給されます。中には全学費の50%支給枠も!ただし募集人数はとても少ないです。日本で進学校に行かれてた方は少し不利ですが、普通の高校で5段階中4や5が多かった、大学でもSやAなどばかりという方、挑戦する価値あり!です。日本の成績のつけ方はオーストラリアや他国に比べるとかなり甘く、大学であっても4段階方式な学校がほとんどのため、チャンスはありますよ!通常のコースの申請とは別に、奨学金専用の申請用紙+エッセイが必要になってきます。

成績は60%からもらえる奨学金!

<特徴> 申自、エッセイ無、支給額高、募集人数多

最近増えてきているこの形態、自分の成績に応じて奨学金の支給額が増えていく方式です。最低成績60%~ 誰でも何かしら奨学金がもらえる仕組み 例)成績60% 奨学金10% 成績70% 奨学金20% など もしくは、成績基準は60-65%以上で20-25%学費免除の奨学金がもらえる大学もふえています。(コロナのおかげです)自動で審査、エッセイも無しなど楽にもらえます。

成績以外の条件をみたせばもらえる奨学金!

<特徴> 申自、エッセイ無、支給額超中、募集人数全員(条件満たせば)

成績以外の要素で奨学金をもらえるかどうかを決定する奨学金。その種類は実に様々 国籍、早めにそのコース入学確定しての早割、田舎のキャンパス就学、特定のコース(今熱いのはSTEMと呼ばれる、理数系、エンジニア系、IT系など)へ行く、などできまった金額1000ドル~10000ドルが支給されます。

国外からオンラインで受講し始める学生さん用奨学金!

<特徴> 申自、エッセイ無、支給額超高、募集人数全員

オーストラリアの学校、大学では大半のコースがオンラインで開講中。ただしオンラインだけの授業ということで、この学生さん対象に30%学費オフ!教科費用を一律OOOOドルに!などの学校がふえてきています。

奨学金=大学・大学院になりますが、TAFE(公立)でも額は少ないですが奨学金を始めるところがふえています。またプライベートカレッジ・語学学校では、もうすでに割引価格適応したあとの値段でプロモーションと称して、学生さんに提供しております。詳細は下記を参照↓↓↓

―奨学金の探し方―

『オーストラリアの学校の奨学金 徹底解説 その2』へ続きます。

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    ファームって?~ファーム経験談とセカンドビザについて~

    この記事は2018年4月に公開されました。ビザの要件・学費・制度はその後変更されている場合があります。最新の情報はLINEの無料相談でご確認ください。みなさんこんにちは! インターンのYoshiです!  今回はワーホリでファームを探しているみなさん向けのブログを書きます。 僕は2016年の4月にワーホリに来て、同年10月にファームに移動しました。  とっくにご存知と思いますが、オーストラリアは所定の季節労働をトータルで88日間こなすと、2年目のワーホリビザが貰えます。  その中で一番ワーホリメーカーにとってポピュラーな仕事がファームです。 他にもミートファクトリー等があったりしますが、一番手っ取り早く仕事を得ることができるのがファームでしょう。  どうやってファームの仕事を探すのかとうと、僕はGumtreeというサイトから、ファームを探してブリスベン近郊のBeerwahという街に移動しました。  その時は、Gumtreeでファームを検索して一番上に出てきたところに連絡するという超安易な探し方をしましたが、連絡をしたら自動返信バリの速さで返信が来たので、とりあえず行ってみようって事で行きました。  今考えたら怪しさしかないですけどね。笑 そしてBeerwahに着いたは良いものの、駅からファームが思ってた以上に遠く、夜も遅かったので、歩いては行けないし、田舎なので宿もなくて、かなり焦ったのを今でも鮮明に覚えています。  リアルに野宿も考えましたが、ここは日本ではないと考え直して、ヒッチハイクを試みました。笑 その時に乗せてくれた、カップルのお兄さんお姉さん(見た目はだいぶ怖かった)には、今でも感謝しています。  そしてなんとかファームに到着しました。 僕がいたファームは、ファームハウスといって、ファームの中にプレハブが何件もあって、みんなで共同生活という形のファームでした。 Gumtreeで探して、連絡もずっと英語でしていたので、ヨーロッパ系の人がたくさんいるのかと思いきや、半分以上が日本人で逆にすごい安心した記憶があります。笑  そして到着した次の日から、トマトのピッキングが始まりました。 1トレーで2.5ドルだったかな? トマトは一度収穫してしまうと、次に実がなるまで、少し時間が掛かるので、1日働いて3日休みとかがザラにありました。 そして、だいたい6週間ぐらいでトマトのシーズンが終わってしまいました。 お金は全然稼げない、むしろマイナスでしたが、ただただ楽しかったので、ほとんど誰もそのファームから移動しなかったです。笑  しかも僕らのファームは、ファーム都合の休みの日は、セカンドビザの日数をカウントしてくれていたので、これだけ休んでても日数だけはカウントされていたので、セカンド目的なら最高の環境でした。  休みの日には、みんなで昼からお酒を飲んだり、車を持ってる友達の車に乗って、海や滝に行ったり、大人になってから、こういう学生のような経験ができると思っていなかったので、すごく楽しかったです。  それからの翌年の為のプランティング作業を何度かやった後、Beerwahでの仕事が全て終了してしまい、セカンドビザまでの日数がまだ40日ぐらい残っていたので、まだ日数が足りてないメンバー20人ぐらいで一斉にStanthorpeという場所に移動しました。  そこでの仕事はかなりハードで、週6日から週7日働いていました。 ただ、ほぼ毎日仕事をしていたので、お金は前のファームよりは貰えていました。 実働時間から考えると、めちゃくちゃ少なかったですが。笑 たぶん仲間がいなかったら、セカンドを諦めていたかもしれないと思うぐらい辛かったです。笑  そして、セカンドの日数を終えて、セカンドビザをオーストラリア国内で申請した訳ですが、しばらく降りなくて、約3ヶ月が経った頃に書類不備でセカンドビザの申請に落ちてしまいました。  その後、まあ2年いても同じ事するだけだったって自分に思い込ませて諦めようと思いましたが、やっぱりまだオーストラリアでいろんな経験を積みたいと思って、ガバメントに直接メールを送りました。  オーストラリア滞在中に自分がいた場所や、どういう仕事をしていたかなどいろいろ聞かれて、その後、一度あなたの申請を取り下げるので、オーストラリアに帰って来るなら、もう一度申請して下さいとのことでした。  結局、2回分の申請料を取られましたが、なんとかセカンドビザを取得する事ができました。 ファームの書類不備でセカンドビザに落ちてしまった友人が数人いるので、ファームで働く際は、申請用のフォームをきっちり書いてもらって、ペイスリップと呼ばれる給与明細を毎週もらってあと、ファームで働く際にそこで働きますという契約書(コントラクト)を書くので、それも写メで撮るなりして絶対に保管しておきましょう。 ただ書類がキッチリ揃っていても人によって、ビザが降りるスピードが様々なので、運とタイミング説が濃厚らしいです。  ファームを選ぶ基準としては、僕はセカンドを取ることが目的だったので、最初に行ったファームはかなり当たりでした。 ファームに行って稼ごうと思ってる人が多いと思いますが、稼げるファームを探すのは意外と大変ですし、時給制の仕事は、それなりに大変だったりします。  2つ目のファームで大晦日に時給制のレタスのピッキングの仕事を貰いましたが、休む間も無く、かなりのスピードを要求される男がやっても辛い仕事でした。 その日ファームの仲間と、住んでいたモーテルから歩いて30分ぐらいのところにある小さな町で新年を迎えようとしていたのに、その日の仕事がキツ過ぎて、一旦夜に備えて寝ようっていう話になり、起きたら23時で、そのままダッシュで行けば間に合ったんですが、女の子達が化粧したいって言い始めて、化粧を終えてから全力疾走で街まで走りましたが、結局その年はオーストラリアのど田舎の何もない道端で年を越してしまいました。笑  まあそれもそれで楽しかったんですけどね。 まあファームは居心地の良さで選ぶのが一番じゃないですかね。 一つだけアドバイスするなら、数人単位のシェアハウスからファームに通うところじゃなくて、ワーカーみんなで一緒に住んでるところをオススメします!  僕のいたようなファームハウスやキャラバンと呼ばれるキャンプ場のような、みんなで一緒に住む形のところです。 ワーホリ中で一番楽しかった事は?って聞かれたら、僕は間違いなくファームで過ごした期間だって答えると思います。 正直、大人になってから、ここまで仲良くなる友達ができると思っていなかったので、迷ってるならファームに行くべきだと思いますよ!  日本に帰国していた期間もファームの友達に会いにいったり、会いにきてもらったりするぐらいの仲間ができたので、それだけでもファームに来た価値があったなと思えるファーム生活でした。 ファームを終えて別れる時はみんな号泣でしたからね。笑 I EDU NET留学ネットでもファームに行かれた皆さんの経験談を綴ったノートが置いてあるので、是非一度見に来て下さいね。 Yoshi (ファーム仲間と買い出しに行った様子) (イチゴのピッキングをするトロリー) (ファーム仲間と一品一品出し合って作ったご飯プレート) 留学に関するお問い合わせは世界中どこからでも 下記からお気軽にどうぞ…

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