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Graduate Diploma of Early Childhood Educationってどんなコース?!

この記事は2021年5月に公開されました。ビザの要件・学費・制度はその後変更されている場合があります。最新の情報はLINEの無料相談でご確認ください。

みなさん、こんにちは!

I EDU NET留学ネット・メルボルンです

ここ最近オーストラリアで話題のコースといえば!

なんといってもGraduate Diploma of Early Childhood Education

このコース、なぜこんなに人気なのか知っていますか??

その理由を見ていきましょう。もしかしたらあなたも勉強したくなるかも?!

まずはGraduate Diplomaという学位に関して

日本にはない学位ですが、ざっくりいうとMaster(修士)コースの1年目にあたる内容を勉強するコースとなります。

Masterコースは多くの場合2年の学位ですが、その1年目の内容を勉強することが多いです。

コースによっては最初にGraduate Diplomaを1年勉強して、Masterの2年目に編入することも可能ですよ

次に、なぜこのGraduate Diploma of Early Childhood Educationがそんなに人気なのか

幼稚園の先生になるためにはACEQUAという職業団体に認められているコースを卒業しないといけないのですが、多くのコースはBachelor(3~4年)やMaster(2年)です。

それに比べてこのコースは1年で卒業可能!

日本の4年生大学を卒業されている方なら学歴の入学基準を満たすので、英語力の基準を満たすことができれば入学可能です。

ただし、このコースの英語力の入学条件はIELTS: Overall 7.0 with Listening 7.5, Reading 6.5, Writing 6.5, Speaking 7.5. ととても高くなっています。

こんなに英語力の基準が高いのになぜ人気なのかというと、このコースは485ビザ(卒業生ビザ)を持っている方々にはとっても有利なコースなのです

485ビザ(卒業生ビザ)に関してはココから

オーストラリアのBachelor(3年以上)を修了している場合は、上記の英語力の入学条件は免除になる、かつ、485ビザ(卒業生ビザ)の期間中の就学であれば他州にいてもオンラインで受講可能

さらに他州にいても実習の手配が可能です!

ということは…

少し前に記事にした、田舎でのみ取得可能なビザの取得が狙えるんです!

GSMに関してはココから

田舎地方でのビザに関してはココから

幼稚園の先生はかなり需要が叫ばれている職業で、多くの州で不足職業リストに記載されています。

オーストラリアでビジネスなどをBachelor(学士)で勉強し、485ビザを取ったけれど、永住権の道がない!どうしよう!という方にはもってこいのコース

しかもTeaching Board(オーストラリアで教師になるための登録機関)に必要な英語力(IELTS7.5 – S,L 8.0 W,R 7.0 以上)が、オーストラリアの大学以上で4年以上勉強されていれば免除になります!(Bachelor3年+Graduate Diploma1年 など)

もちろん、幼稚園教諭としてのお仕事をしないといけませんので、この仕事が絶対に無理!という方はできないかもしれませんが、Bachelorを終ってどうにか永住権への道をつかみたい!という方にはとても良いコースです

*ちなみに、Diploma of Early Childhood Education and Careを修了後に485ビザ(1.5年)を取得している方にも同様に有利です!ただ、この場合は入学にIELTSが必要ですし、Teaching Boardへの登録にもIELTSが必要なので注意が必要です。

*同様に、日本で学士を修了している方も学生ビザで勉強することが可能ですが、IELTSの免除はないこと、このコースの終了だけでは485ビザ(卒業生ビザ)を取得できないことも知っておく必要があります。

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