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Regional South Australiaで勉強したらビザはどうなるの?

この記事は2021年4月に公開されました。ビザの要件・学費・制度はその後変更されている場合があります。最新の情報はLINEの無料相談でご確認ください。

みなさん、こんにちは!

I EDU NET留学ネットです

前回はGeneral Skilled Migration(ココから) について詳しく書きましたが今日はサウスオーストラリアで勉強すると、何を意味するのかについて書きたいと思います。

まずはReginal South Australiaとは何なのか?

南オーストラリア州、すべての地域のことを言います。アデレードの町でさえ田舎地方に含まれちゃうんです。ただ郊外によっては異なるカテゴリーに分類されていることをお忘れなく。

イミグレーションの郵便番号リストに記載があるように南オーストラリア州の郵便番号はカテゴリー2の「都市と主要地域センター」分類され、残りはカテゴリー3の「地域センターとその他の地域」に分類されます。

ユニークなコースを学ぶことができる

南オーストラリア州には、国内の中でも素晴らしい観光地がいくつかあります。オーストラリアの「フェスティバルステート」として知られ、芸術、文化、音楽、食べ物、スポーツを祝うイベントがたくさん開催されています。そのため、南オーストラリア州の学校ではユニークなコースを提供しています。

例として、バロッサ地方は世界でも優れたワインと観光地域の一つとして国際的に有名です。そのため、地域の教育機関が一流のワイン関連コースを提供するのに唯一適、適しています。TAFE SAのバロッサキャンパス(ヌリオッパ)では、ワインメイキングやバロッサワインスクールなど、留学生が利用できるワインとスピリッツのショートコースを提供しています。ウイスキーアンバサダーコースでは歴史、地理、生産についても学ぶためジンやwぃスキーのテイスティングスキルを教えてもらえます。

アデレードの有名なワイン地域でフルタイムで学ぶことを希望しているであれば、TAFE SAの観光、ホスピタリティ、イベント管理の学士号がピッタリなコースとなります。

アデレード市に戻ると、アデレード大学でワインビジネスやブドウ栽培とワイン学の学士号、フリンダース大学の国際ビジネス(ワイン、スピリッツ、観光)の学士号、南オーストラリア大学のビジネス(観光とイベント管理)の学士号を学ぶことができます。

南オーストラリア州周辺の教育提供者は、医療、ビジネス、再生可能エネルギー、ホスピタリティ、教育、法律の科目やコースでも有名です。

南オーストラリア州の生活費はどれくらいかかるの?

正確な生活費に関してはすむ地域によって異なりますが南オーストラリア州は比較的、手頃な価格で住むことができます。アデレードに住むとなっても、大都市のメルボルンやシドニー比べるとかなり安いです。具体的な統計によるとアデレードの生活費はシドニーよりも約23%、メルボルンよりも21%低いです。市内中心部から離れて住む場合は更に生活費を抑えることができます。

ビザはどのように利点があるの?

田舎地方で学ぶと多くの利点があります。主な利点としては永住権取得です。コース修了後にオーストラリアに長く滞在したい思いがあるのであれば、南オーストラリアで勉強すると実現するかもしれません。

修了後に留学生に最も人気のあるビザのひとつが卒業生ビザです。大学生や大学院を修了した留学生の大半が取得できるビザです。このビザを申請すると18ヶ月から5年の滞在が可能です。地域キャンパスの登録されている大学・大学院の教育期間を卒業した場合、セカンド卒業生ビザの申請が可能となります。これは他の田舎地方でのビザ申請する資格を得ることができるかもしれません。

サブクラス491はココや494の詳細についてはココから。General Skilled Migrationについてココから。

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