|

オーストラリア発 パーマカルチャーを学んでみませんか?

この記事は2022年7月に公開されました。ビザの要件・学費・制度はその後変更されている場合があります。最新の情報はLINEの無料相談でご確認ください。

皆さんこんにちは。I EDU NET 留学ネットです。

突然ですが、『パーマカルチャー』という言葉をご存じですか?これはパーマネント(永久)アグリカルチャー(農業)カルチャー(文化)を組み合わせて作られた言葉で、元々はオーストラリアの大学教員と学生が発案した“永続的なライフスタイルの枠組みデザイン”のことをさします。人間が地球上で存続していくために、自然に寄り添った形で、農業に取り組み永続的に野菜、果物、お肉、卵などを入手できるような自然にも人間にも優しい形態を作り上げようというのがこのパーマカルチャーの目指すところだそうです。

近年環境問題、SGDなどが取り上げられていますが、オーガニックや自然・環境に関心の高いオーストラリアならではの発想ですね。

こんなパーマカルチャーのコースを留学生にも開講している学校 (TAFE NSW) があります。

Certificate IV Permaculture 1年 

Diploma Permaculture 1年

入学基準:高校1年生終了以上 英語力IELTS5.5相当 または語学学校からのPathway

どちらも専門学校レベルの学習で、下記のような実践も盛りだくさん

TAFE NSWではビクトリア州とNSW州の州境近くに独自の国立環境センターを保持し、そこでPermacultureのコースを開講しています。

パーマカルチャーの原理から実際のパーマカルチャーを使用しての実践的な飼育や生成などを学んでいきます。またこの業界でもテクノロジーの知識は必須になってきており、テクノロジーを使用したシステム運用、ロボットやオートメーション化、ビッグダータまで分析や環境コントロールなども学習していきます。

コース終了後は環境関係、農業系はもちろんのこと、国や州政府機関などへの就職の道もひらかれていくことと思います。オーストラリアで学んだ環境知識を日本の行政や民間企業ににいかせたらいうことないですね。

お問い合わせでオーストラリアらしいものを学んでみたいという声もよく聞きます。まさにそんなご要望にぴったりのコース。オーガニックや自然・環境に関心の高いオーストラリアで、パーマカルチャー学んでみませんか?

詳細は以下までお問い合わせください。

*写真はすべてTAFE NSW National Enviroment Center 提供

留学に関するお問い合わせは世界中どこからでも

下記からお気軽にどうぞ

お問い合わせは、下記LINE、電話、メール等にて。

 I EDU NET
(I EDU NET
留学ネット・オーストラリア メルボルン) 

Tel +61 (0)3 8626 9340 / +61 (0)3 8626 9300 (日本語でどうぞ)

E-mail : japan@studyau.net
Web : studyau.net/japan

公式Lineからのお問い合わせ: @mjg5222uでID検索
Instagram: iedunet_japanで検索
Facebook: オーストラリア留学のi 留学ネットメルボルン支店で検索
I EDU NETスタッフブログ: www.studyau.net/japan/blog

Similar Posts

  • |

    実は選べる!英語コースの時間割 2024年版

    この記事は2024年5月に公開されました。ビザの要件・学費・制度はその後変更されている場合があります。最新の情報はLINEの無料相談でご確認ください。READ 約5分UPDATED 2026年3月16日 IN THIS ARTICLEこの記事の目次 みなさん、こんにちは😀 I EDU NET 留学ネット メルボルンです 今日はあまりしられていない、英語コースの時間割についてです。 オーストラリアの英語コースは実はたくさんの時間割のバリエーションがあるんです オーストラリアで英語を勉強する場合、ELICOS(エリコス)という枠に登録されているコースのみ、学生ビザを取得することができますが、1週間当たり20時間以上の授業があることがELICOSコースの条件となっています。(ホリデーや祝日は例外)ワーキングホリデービザや観光ビザの方はパートタイムコース(週20時間以下)も選択可能です。 今回はこのELICOSコースの時間割についてご紹介させていただきます。 ①最も人気!1日4時間、平日5日/週 モーニングクラス 多くの学校で開講しているタイムテーブルです。生徒数も一番多いタイムテーブルなので、初めて学校に通う方やお友達を作りたい方いぴったり。朝から昼過ぎまでのことが多いです。午後は学校主催のエキストラクラスやアクティビティに参加、またはクラスメートとまったりカフェ巡り、などもよいですね。夕方からアルバイトへダッシュという方もいらっしゃるかもしれません。                                   ②昼間にお仕事をしたい方へ、1日4-5時間、平日4-5日/週 イブニングクラス お仕事をしてから学校に通うスタイルを希望の方へ。夕方から夜(9時~10時)くらいまでのタイムテーブルです。モーニングクラスより年齢層が少し高めで、落ち着いていることが多いです。国籍もラテンアメリカ、ヨーロッパ系が多くいます。仕事後なので、皆さん少しお疲れモードですが、昼間クラスよりも値段が割安で開講されています。稀にイブニングも週4日で開講している学校もあります。                                 ③ちょっと変化球、1日5時間、平日4日/週 モーニングクラス 月曜から木曜までのタイムテーブルです。金曜日は多くの場合、アクティビティのみもしくはオプショナルクラスなので、参加自由 週末を有効活用したい方向け。もしくは火曜日から金曜日の週4日時間割採用の学校もジワリとふえてきています。月曜日がお休みで3連休が楽しめる  …

  • |

    【保存版】オーストラリア各都市比較

    READ 約21分UPDATED 2026年3月16日 IN THIS ARTICLEこの記事の目次 皆さんこんにちは。i EDU/留学ネットメルボルン支店です。 オーストラリアに留学したい!と思った後は、どこの都市にいこうかな?!となりませんか?都市選びは重要で、ご自身にあった都市を選んでもらう参考になればと思い、弊社スタッフ総出に よる、ザ各都市比較 2024年版なるものを作成してみましたーー 参考になればとっても幸いです。 ではまず各都市一言紹介(大体の特徴つかんでいただければ幸いです) ケアンズ 日本から一番近い都市、緑が目に焼き付いてきます。ビーチが市内にないので、人口プールがあるのが特徴的 ブリスベン オーストラリア第3の都市、温かい気候で人気 人気のファームにもほど近いです。 ゴールドコースト リゾートを絵にかいたようなビーチにそって形成されている都市。サーフィンのメッカですね。 シドニー オーストラリア第1の都市、すべての中心になっていて日本企業も多く日本食にも困らない。 キャンベラ オーストラリアの首都 各国大使館がつらなっていて失業率が低い! メルボルン オーストラリア第2の都市、コーヒー・カフェ文化が大人気 タスマニア 自然の宝庫できれいな街づくりを目指す、南極に一番近い島になります。 アデレード オーストラリア第5の都市 ワインの産地で他都市よりワインが安く飲めます。 パース オーストラリア第4の都市 美しいビーチとスワン川による美しい街並み ダーウィン 他州と一味ちがったNorthern Territoryの主要都市、ワニ、アボリジニーの人達(原住民)とのふれあいが可能です。 それでは比較みていきましょう 天候・乾燥度合い ケアンズ (熱帯雨林気候) (11月-5月)日中の平均最高気温が30℃以上、平均最低気温も20℃以上 (6月-12月)日中の平均最高気温が26℃前後、平均最低気温は17℃前後 ブリスベン (亜熱帯性気候) (9-11月)日中の平均最高気温が26℃前後、平均最低気温は16℃前後 (12月-2月)日中の平均最高気温が29℃前後、平均最低気温は21℃前後 (3月-5月)日中の平均最高気温が27℃前後、平均最低気温は18℃前後 (6月-8月)日中の平均最高気温が21℃前後、平均最低気温も11℃前後 ゴールドコースト (亜熱帯性気候) (9-11月)日中の平均最高気温が25℃前後、平均最低気温は17℃前後 (12月-2月)日中の平均最高気温が28℃前後、平均最低気温は21℃前後 (3月-5月)日中の平均最高気温27℃前後、平均最低気温は20℃弱 (6月-8月)日中の平均最高気温は21.6℃、平均最低気温は13℃前後 シドニー (温暖湿潤気候) (9-11月)日中の平均最高気温が22℃前後、平均最低気温は13℃前後 (12月-2月)日中の平均最高気温が26℃、平均最低気温は18℃前後…

  • |

    音楽勉強して長期滞在への道?!~~♪♪

    この記事は2022年8月に公開されました。ビザの要件・学費・制度はその後変更されている場合があります。最新の情報はLINEの無料相談でご確認ください。READ 約5分UPDATED 2026年3月16日 IN THIS ARTICLEこの記事の目次 皆さんこんにちは I EDU NETメルボルンです。 今日は永住権に有利なリストにのっている職業の中から少し変わったところを選択して説明してみます。 永住権に有利な職業リストはMLTSSL(中長期リスト)とよばれるリストです。1年に数回変更になることもあるので永住権に興味のある方はこのリストに少し注目してみてくださいねーー 職業リストについての詳しい説明はこちらから 今日はそんな中から見つけたMusic(音楽)関連について!!!音楽でも長期滞在を目指すことができる可能性が生まれます! 上記の中長期リストにある音楽関連職業は以下の2つです。 Music Director Musician (Instrumental) (そのほかに短期リストにも個人で音楽を教える音楽の先生、音楽専門家などがあります。興味のある方はビザ専門のエージェントさんまでご連絡をされてみてください。) 音楽関連の職業で長期滞在を目指すには以下のことを満たしている必要があります。 <資格>:大学卒業以上、もしくは5年の関連職歴でも学歴のかわりになりうる可能性あり。職業の種類によっては高度な創造力の才能や個人の決意・興味が求められます。 <具体的な職業内容>: 音楽の形態で思考や感情を表現するためにメロディー、ハーモニー、リズム構成を作成する。 再演、演奏のために思考や概念を標準的な音楽の符号や記号に変換する。 テレビのCMやラジオ、映画製作でのバックミュージックを作る際に下調べをして顧客と協力する ミュージシャンや歌手をオーディションして選ぶ 演奏のための音楽を選んで楽器部分の演奏者を手配する 音色やハーモニーのバランス、リズム、テンポなどを効果的に創り出せるようにリハーサルや演奏で音楽グループを指導する 演奏の前のレパートリーや楽譜を研究、リハーサルする 伴奏者として、またはオーケストラ、バンド、そのほかの音楽グループの一員としてリサイタルで音楽を演奏する 解釈、方向性、表現スタイルに従って音楽や歌を演奏し、高度な聴覚能力を用いて音楽を再現する 上記以外に、Music Director は 合唱団、オーケストラ、バンド、アンサンブル、歌劇団、音楽演奏の指揮をする。この職業は、正式な資格や経験だけでなく、高度な創造的才能や個人的な取り組み、興味を必要とする。 Musician (Instrumental) は 1つまたは複数の楽器を演奏することによって、人を楽しませる。この職業は、正式な資格や経験だけでなく、あるいはそれに代わる、高度な創造的才能や個人的な取り組みや興味を必要とする。 が求められています。 音楽に関する大学コースはオーストラリアでも充実しており、通常の公立・国立大学、TAFE(公立専門学校)、私立のカレッジ(音楽コースをしているカレッジはオーストラリア人学生率高め)で開講されています。 (Bachelor of Music)  期間:3年 入学条件) 学歴:高校卒業以上 英語力:IELTS6-6.5相当           その他の条件:音楽オーディション, 面接など 私立のプライベートカレッジではオーディションなどもそこまで厳しくなく入学が可能です。そのほか、音楽の種類別にコースを近代音楽(Contemporary)や古典音楽(Classical)などを選択することできるようにしている大学もあります。 自分の好きなことで長期滞在の道が広がるかもしれません。音楽を今やっている、大学でも続けたいと思っている方、一度ぜひお問い合わせを! 留学に関するお問い合わせは世界中どこからでも 下記からお気軽にどうぞ お問い合わせは、下記LINE、電話、メール等にて。…

  • オーストラリアの大学入学方法は1つじゃない?! 

    READ 約5分UPDATED 2026年3月16日 IN THIS ARTICLEこの記事の目次 皆さんこんにちは。 I EDU NET留学ネットメルボルンです 今日は、オーストラリアの大学入学方法についてお話ししておきたいと思います。 基本的な入学方法はこちらから 上記の基本的な入学方法以外にも、以下の方法で入学できる場合があります こんな人はぜひ読んでみてくださいね! 高校を卒業していないけど、大学に留学できるかな…? 高校の成績があまり良くなかったけど、大学に留学したい 高校では文系だったけど、理系のコースに留学したい パターン① ファンデーションコースを経由して大学に入学する ファンデーション(Foundation)コースとは、オーストラリアの大学に進学するために必要な基礎学力と知識を学ぶ、準備コースで、オーストラリアの高校の最終学年で勉強するような分野を勉強する場合も多いです。コース期間は多くの場合約1年ですが、ご入学希望のコースによってはコース期間が変わる可能性があります。 勉強する分野は アカデミック英語、数学、会計学、行動科学、ビジネス、生物学、化学、デザイン、経済学、栄養学、人文社会学、IT、物理 などなど… ファンデーションで規定の成績を修めることで大学の希望コースへの入学が認められます 基本的にはファンデーション+大学のコースのセットで留学をすることになります。 こんな方におすすめ 医学部などの難関コースに挑戦したい 高校の成績が振るわなかったけど、難関大学に挑戦したい 理系科目を高校で勉強していなかったけど、理系のコースに進学したい パターン② Certificate/Diplomaを経由して大学に留学する Certificate/Diplomaは専門学校の学位ですが、大学の付属にもCertificate/Diplomaコースがあります。専門学校からも大学付属からも大学へ単位免除をされて入学が可能です。 大学へ直接入学するより英語力や学歴の入学条件が低く設定されている場合が多く、直接入学よりもスムーズに入学が可能になります。 専門学校 その業界で仕事をするための最低限の実践的な知識やスキルを身に着けることができます。(どんなコースが学べるかはこちらから) Certificate/Diploma/Advanced Diploma  終了後  科目に共通点があれば半年から1年半の単位免除をうけて大学に進学(大学での就学が短くなります。)注意 Certificateレベルだけでは単位免除の対象にはなりません。また大学から英語力免除をうけたい場合は就学期間の条件などがあります。 大学付属のカレッジ 大学の学士へ直接入学ができない学生のために、入学基準をさげて学士の1年目にあたる基礎科目(8科目)でDiplomaコースを構成 同じ大学内にあることが多く、少人数で学業サポートなど学士よりも手厚い。 Diploma終了後大学の2年目に編入 どのDiplomaを取得すればどのコースの2年目に入学できるかが明確に表示されています。1年Diploma +2年 Bachelor のセットが主流 大学カレッジでは最初からDiploma+Bacheorなどのセットで留学が可能です! 専門学校では学校同士の提携状況によって、別々で申し込み、セットで申し込みなど条件が異なります。 このパターンのメリットは、上記の通り、低い入学条件で入学できることに加え、多くの場合Diplomaで勉強した単位がBachelorで単位免除をもらうことができるため、直接Bachelorに入学したのと同じ期間または少しの追加期間で卒業できる場合が多いことです また、Bachelorに直接入学すると3年間終了しなければなんの終了書ももらえないですが、このパターンではCertificate/Diploma/Advanced Diplomaなどなにかしらの学位をBachleor前に取得可能です。 ファンデーションの場合は単位免除にはならない、かつ、ある一定の年齢以上の方はは入学ができない場合も多いので、Diplomaも検討してみてくださいね こんな方におすすめ 希望大学コースの英語力・学力に少し届かない 最初から大学に直接入学するのは不安だ 社会人留学 ※大学やコースによっては上記のパターンが利用できない場合もございます。 留学に関するお問い合わせは世界中どこからでも 下記からお気軽にどうぞ…

  • 【公立】オーストラリアトップ8大学紹介 モナッシュ大学 Monash University

    この記事は2022年8月に公開されました。ビザの要件・学費・制度はその後変更されている場合があります。最新の情報はLINEの無料相談でご確認ください。READ 約10分UPDATED 2026年3月16日 IN THIS ARTICLEこの記事の目次 皆さん、こんにちは 今日は、オーストラリア国内大学ランキングTOP6位(2022年)に位置する Monash University(モナッシュ大学)のご紹介です オーストラリア国内の順位を聞いただけではピンとこない方も多いかと思いますので、他のランキングやモナッシュ大学の特徴なども含めご紹介していきます ランキング 【オーストラリア国内大学ランキング】 1位 オーストラリア国立大学 2位 メルボルン大学 3位 シドニー大学 4位 ニューサウスウェールズ大学 5位 クィーンズランド大学 6位 モナッシュ大学 メルボルンはオーストラリアの中でも学校数が特に多いので、かなり大学同士の中での競争も激しいにも関わらずTOP8位を常にキープしているのがモナッシュ大学です。 【世界ランキング(QS2023年)】 1位 マサチューセッツ工科大学 2位 オックスフォード大学 3位 ケンブリッジ大学 … 23位 東京大学 … 33位 京都大学 … 56位 東京工業大学 57位 モナッシュ大学 … 201位 慶応大学 203位 早稲田大学 (以下省略) 日本の大学と比較するともっと分かりやすくなりますね。 モナッシュ大学は東京工業大学に続く57位で、このランキングは毎年変動しますが、常にTOP100位に入っている大学です。 日本の企業に就職する際には、この大学の世界ランキングを目安として見られることが多いので、ランキングが高い大学を卒業すると、面接前の履歴書審査で通る確率が上がるようです     ※大学の一般的な進学方法はコチラから。 オーストラリアの大学は日本の大学と違って入学時にはセンター試験のようなものはなく、英語力と高校の成績さえあれば入学できることが多いので、オーストラリアのTOP大学に通って、大学内で卒業できるよう一生懸命勉強し、就職に活かすのは一つの方法ですね 上記は大学全体のランキングですが、学部別でみるともっと高いものもございます。 モナッシュ大学はなんといってもPharmacy and Pharmacology(薬学部)がとっても有名ですが、その世界ランキングはなんと1位 薬剤師になりたくてモナッシュ大学に入学する方も少なくありません。 その他で有名な学部は『Engineering(エンジニアリング) – Mineral and Mining 22位』『Philosophy(哲学) 27位』『Accounting and Finance(会計と金融) 34位』などトップラインキングに載っている学部は沢山あります。モナッシュ大学の各学部のランキングこちらをご確認ください。 日本人に人気なコースでMonash大学が有名なものに『日本語教育』の分野があります。 Monash大学からたくさんの日本語教師が卒業して現場で活躍しているのもうなずけます ご興味がある方はI EDU…

  • コロナにも負けず学生ビザでがんばる学生さん達

    この記事は2021年1月に公開されました。ビザの要件・学費・制度はその後変更されている場合があります。最新の情報はLINEの無料相談でご確認ください。READ 約4分UPDATED 2026年3月16日 IN THIS ARTICLEこの記事の目次 皆さんあけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。 コロナに始まりコロナにおわった2020年も終わり、2021年が始まろうとしておりますが、    日本のコロナ状況すごいことになっていることに胸を痛めております。           世界各国で早く終息することを願って。 さて、今日はコロナの状況でも、長いロックダウンがあっても勉強するという選択を選んだ学生さん達の体験談をご紹介していこうとおもいます。      皆さんがどんな理由で、どんなコースを選んだか、今後の参考にしてみてください。(ほかの学生さん達は何を勉強してるんですかこんな理由で残ると決めた人いますかなどよく聞かれるので) お一人目は、 お名前:S. Sさん学校名:Lonsdale Institute コース名:Certificate III in Business ビザの種類:1st ワーキングホリデー学生ビザ                         ① I EDU NET 留学ネットをどのようにお知りになりましたか? ネットで検索して連絡をとりました。学校以外の問い合わせにも詳しく教えていただきました。 ② なぜ学生ビザを申請しようと思われましたか? 1年間ワーキングホリデービザで過ごし、もっと英語力をつけたいと思ったからです。仕事でコミュニケーションはとれるようになったのですが、きちんと学校のコースを受講することで正しい英語を習得したいと思ったのと勉強した証明を取得したいと思ったので学生ビザできちんと勉強しようと決めました。日本もコロナが落ち着いていない状況だったため、オーストラリアに残ることにしました。 ③ なぜ今の学校とそのコースを選択されましたか? もう一つのプロモーションがでていた激安の(笑)学校と迷ったのですが、学生からの口コミが良い、学生へのサポートが細かくしっかりしているという情報が多くあったためLonsdaleを選びました。日本人スタッフさんがいるので何かあったときに相談できるのも大きかったです。ワーキングホリデー中にオーストラリアで勉強をしたことがなかったため、授業についていけるか不安だったこともあり、Certificate IIIのビジネスコースを選びました。 ④ 学生ビザの期間をおしらせください。 選んだビジネスコースが半年だったので、半年間しっかりと勉強してその後、日本に帰国する計画です。コロナの消毒をするための仕事をしていて、もしかしたらそれでセカンドワーキングホリデーが取れる可能性が出てきたので、可能であればセカンドワーキングホリデーを取るかもしれません。 ⑤ 今の学校・コースはどうですか? COVIDの影響でずっとオンラインクラスです。正直クラスが始まるまでオンラインクラスに期待していませんでしたが、実際受講してみると 講師からのレクチャーのほかにも グループセッションの時間もあり、楽しいです。また、クラスは録画されているため 後日何度も動画を見返すことができてとても便利です。心配していた課題などもこのようなシステムのおかげできちんとこなせています。 <I EDU NET 留学ネットより> 当初ブリスベン行きを検討されていたSakiさん。セカンドワーキングホリデーやこちらで使える保険に関してのお問い合わせで弊社までご連絡をいただいておりましたが、英語力も高かったことからメルボルンでのビジネスコースでお申込み頂いて、今にいたります。         語学コースを最初考えていらっしゃったのですが、価格がよりお安くなることや英語コースよりもしっかりとしたCertificateの資格がもらえることからビジネスコースを選択されました。今後は機会があればセカンドワーキングホリデービザでさらに滞在をするか、ビジネスコースのCertificateと一緒に日本に帰国して就職かを考えていらっしゃいます。 現地エージェント · 相談無料…