オーストラリアCPA登録と会計士でのビザ申請

この記事は2020年12月に公開されました。ビザの要件・学費・制度はその後変更されている場合があります。最新の情報はLINEの無料相談でご確認ください。

皆さん、こんにちはI EDU NET留学ネット、メルボルンです!

今日は会計士についてお話したいと思います。需要の高い職業のひとつです。ほとんどの大学で会計学のコース開講があります。

ただオーストラリアで会計士の資格を取得をするには少々長い道のりにはなります

まずビザの申請をすすめる道のりと有名なCPA会員になる道のりの2つがあげられると思います。ビザ申請に必要な職業認定のために会計士として認められるためには、オーストラリアの会計団体CPAACPAAIPA への登録が不可欠です。この中でも人気のCPAメンバーを取得すればオーストラリア以外でもシンガポールやアジアの国、ニュージーランドなどで働くチャンスがあったり、就職に有利になることからCPAを取得する方が多いです。

まずはビザ申請のためのステップをみていきましょう。

①オーストラリアの大学に入学

②コースを修了(各会計団体に認められている大学・コースリンクをクリックするとCPAのコースサーチにとびます。

③IELTS 6相当(ジェネラルもしくはアカデミック)の英語テストで仮認定申請(ほかにPTE, TOEFL, CAE なども可)卒業生ビザ申請可

④IELTS7相当(アカデミックのみ)もしくはプロフェッショナルイヤー*終了(ほかにPTE, TOEFL, CAE なども可)で正規認定申請可スキルアセスメント終了、永住権もしくはそれに準ずるビザ申請可(その他のビザ申請条件をみたしている場合)

*プロフェッショナルイヤーとは

会計、IT、エンジニアリングの3分野のみに開講されており、これらの分野で認定されているコース修了者のみが受講できるコース。終了者はビザ申請のポイントテストで5ポイントもらえます。10か月以上のパートタイムコース(週1もしくは2日夜間など)で卒業生ビザで受講するインターンシップをメインにしたコース構成。このインターンシップ先で仕事のオファーをもらえることも少なくありません。

次にCPAメンバーになるまでのステップです。(これは上記のビザ査定審査とは異なります)

①オーストラリアの大学に入学

②CPAに認定されているコースを修了

③準CPA会員になる(Associate)

④CPAプログラムに参加、4つ必須教科、2つ選択教科合格

⑤CPAプログラムの実務経験を積む(3年)

⑥CPA正会員として登録(CPA)

⑦さらにCPAとしての経験をつんで(15年)そのうち最低でも5年は会計企業の役職や公的機関での役職業務などが必要→Fellowになる

少し長い道のりにはなりますが、何か世界で通用する資格がほしい!一生ものの職業につきたい!などの理由でそれでも会計学を学びたい!!とお問い合わせいただくことは少なくありません。

興味のある方はぜひ学校紹介など詳しいことを弊社までお問い合わせください

I EDU NET留学ネット・メルボルンは、学校紹介・代理店手続きを無料で承る現地正規代理店です。

オーストラリア全土の大学・TAFE・語学学校との正規代理店契約を結んでいるので、どの都市にいらっしゃる方でもご相談いただけます

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