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有給仕事経験がふんだんにもりこまれているクッカリーコース

この記事は2021年5月に公開されました。ビザの要件・学費・制度はその後変更されている場合があります。最新の情報はLINEの無料相談でご確認ください。

皆さんこんにちは。オーストラリアでは州ごとの規制も緩和されて、                                                 今月は他州からの学校訪問がとても多いです

今日は少し普段メルボルンやシドニーの学校でみられるクッカリーのコース構成とは 違うコースを開講している学校をご紹介します。

MLTSSLリストにのっていて2年の勉強が卒業ビザの申請には必要で、それを満たすのがクッカリーになっているわけですが、(卒業生ビザに関して詳しくはこちら

通常は、2年間の構成がCertificate III1年、Certificate IV6か月、Diploma6か月の             合計2年で構成されるのが一般的です。(クッカリーコースの詳しい内容はこちら

ただ、この常識をくつがえすコース構成になっている、                         学校がダーウィンにあります

ダーウィンはいくつかある州・テリトリーの中でも比較的ビザがとりやすい、留学生にフレンドリーといわれている州でして、その後の永住権に有利な州とされています。その土地で20年間独自の構成でクッカリーコースを開講している、ICAEののご紹介です。

まずはコースの構成をご覧ください。

Certificate III Commercial Cookery 1年  

Certificate IV Commercial Cookery 1年

Diploma of Hospitality Management 1年

Advanced Diploma of Hospitality Management 1年

<ユニークな点>

すべてどのコースもAdvanced Diplomaまで1年づつの構成

そのため、Certficate IVを修了した時点でその他の条件がみあっていれば、卒業生ビザの申請をすることが可能です。前半の授業で1年分のユニットを行うため(この期間の授業は週3日半と少し多め)、後半のフルタイム勤務ではその他の課題などを提出したり(都市部の学校によくある形です)がなく、仕事だけに集中できます。

地元に20年の実績で様々な企業と提携関係

フルタイムの仕事探しは基本生徒主導で行いますが、学校によせられる数多くの仕事の依頼情報共有専任の仕事探しアシスタントスタッフなどがつくため、全員きちんとした場所での雇用を得られているとのこと。また有給の仕事経験期間は学校と職場で契約を結びその職場は様々な学校からの経験させてほしい内容に同意することが条件となっているため、同じ内容の仕事をずっとしなければならないということがありません。

各コースの内容にみあったポジションで(最初の年はキッチンハンド最後はマネージメント関係(無給のこともあり)なども)ログブックに何時間どの内容を行ったかを記入していきながら、学校からの教師の訪問などもあり、ここでも手厚いサポートが得られるとのこと。

 授業料も公立TAFEなみ、なんせ有給でもとがとれる!

気になる授業料ですが、都市部でのTAFE(公立専門学校)かそれを少し下回る学費くらいで、6か月週45時間(授業の一環として25時間、通常の学生ビザの労働時間20時間**)バリバリ働くことができるので、その分のもとは十分にとることができます。(例、21週授業中➡週20時間**、20週仕事経験中➡45時間**、お休み11週➡週40時間(制限ないのでいくらでも)=1760時間

また仕事経験もフルタイムとして計算することが可能なため、その後のビザに有利になることも十分に考えられますね。

本気で永住権を目指す方におすすめです。

**今現在(2021年5月)コロナの影響によりオーストラリア政府が一時的に学生ビザの就労制限を一部の業種で緩和しております。Hospitalityもこの分野に含まれています。

この学校やクッカリーコースに興味のお持ちの方、ぜひお問い合わせください。

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    コロナで大忙し!需要が高まった疫学・公衆衛生コース

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    留学体験談 - Hikariさん(TAFE) –

    この記事は2023年2月に公開されました。ビザの要件・学費・制度はその後変更されている場合があります。最新の情報はLINEの無料相談でご確認ください。みなさん、こんにちは I EDU NET留学ネット メルボルンです‼ 早いもので2月も半分が過ぎましたが、みなさまいかがお過ごしですか⁉ さて本日は、真夏のオーストラリア・メルボルンから、社会福祉を学ぶために約1年前から留学中で、昨年「I EDU NET Student of the year 2022」を見事受賞されたHikariさんに留学体験談をお話いただきましたので、お届けしたいと思います! これから留学を考えてる方、すごくご参考になると思うのでぜひ読んでみてくださいね✨ 1.オーストラリアへの留学を決めたきっかけは? Philippinesの貧困地でのボランティア活動を通して、将来社会福祉士となって困っている人たちへより良い支援を提供し、改善を見守りながら、地域に根付いて一人一人が支えあえる生活環境を提供したいと思い、福祉大国でありかつ、様々な社会保障制度が充実しているオーストラリアで切磋琢磨しながら、自身のスキルアップにつなげたいと思ったのがきっかけです✨ 2.ご通学された学校、コースは? その学校・コースに決めた理由は? ■TAFE:Kangan institute ■コース:Diploma of community service 入学しようとしていた学校のコースが急遽開講しないということで、I EDU NETのスタッフさんが交渉、入学金の送返金、COEの発行まで短時間でつないで下さり、この学校への編入が決まりました。コースでは社会福祉の基礎となるケースマネジメント、コミュニティ開発、メンタルヘルスに関する知識などをオーストラリアの法律、教育制度、歴史を元に広く学べると思ったので基礎固めとして最適なコースだなと思い入学を決めました☝ 3.コースの内容は? コミュニティ開発の基礎、ケースワークを通したホームレス支援、高齢者や障害者へのサポート方法など幅広く福祉について勉強します。自身で仮想的なコミュニティ支援プロジェクトを考案するレポートでは、関連する人や予算、どのような利益をもたらし、何が期待できるかなど、実際に自分が運営するプロジェクトであるかのように、細部まで考え、学習した内容を反映できるものとなりました。さらに、コミュニティサービスワーカーとして、様々なバックグラウンドを持つ多種多様な人々と関わり、繁栄を後押しし、支援を提供していく上でのプロとしての姿勢、他人を尊重する言葉の使い方など、福祉の知識だけではなく実際に人と関わる場面で役に立つ内容も習得しました✨ 4.留学中に一番頑張ったエピソードは? 一つの学期でケースマネジメントの課題が3つも出て、それをレコードして提出しなければいけなかったときは、1日中それの完成に向けて、例えば何の支援がいつまでに必要か、友達からの助言をもらってどういった言葉を自然な英語でかけてあげるかなど、様々な角度からケースマネジメントを研究しました。クラスメートとペアになっての録音だったのでお互いのケースマネジメントに関してつじつまが合わない箇所、わかりずらいところなど、フィードバックをもらったり伝えたりできたときは、大変ながらももっと頑張ろうと思えました。もう一つは、インターンシップで地域の子供たちが安全な環境下で、楽しめる空間を提供するために同僚と相談してイベントの企画や資材の準備などを行いました。中にはコミュニケーションの摩擦があったりと大変でしたが、あとになって振り返ってみると大きく成長できた瞬間でした! 5.今後の進路は? IELTSの点数次第にはなりますが、関連分野の理解をもっと深めるためにも学士(大学)か修士(大学院)の取得を社会福祉の分野で考えています。卒業と同時に卒業生ビザを提出してケースワーカーやチャイルドプロテクション、ユースワーカーとしての就労の経験を積みながら、永住権の取得も視野に入れています! 6.I EDU NETのサポートはどうでしたか? 私がかなりの心配性で、書類などわからない箇所があったら納得がいくまで質問していましたが、一緒にプロセスをたどって丁寧に説明していただけるので、何をどういった理由で提出しないといけないのか、明確にしてくれる親身なエージェントさんです。必要書類送付後も、的確に短時間で処理して頂けるので信頼度も高いです。なにより、コロナ禍の入国時期がつかめないときに悩み事を聞いてくださったり、励ましの言葉をいただいて支えて頂いた時期もありました。入国してからも実際にお会いできることがすごく楽しみで、多方面で頼りがいがあるなと思っています。本当にI EDU NETさんを選んでよかったです! 7.今後留学を考えている方へのメッセージ! 一歩踏み出すと広がる世界の広さを、ぜひ現在留学をご検討中の皆様に味わっていただきたいです。やりたいことが明確じゃなくても、とにかく環境に溶け込んでみてそこからあなたの適性を見つけ出して、磨き上げていくのでもいいと思います。いま何かしたくて、留学が選択肢の一つとしてあるのであれば、ご自身の興味を思いつくだけ書き出してみてください。それをもとに学校を見つけたり、英語を勉強したり、たどるべき道が少しずつ、見えてくるはずです。きっと今いるところから抜け出すとあなたがなりたい自分がみつけられると思います。もちろん、辛いことにも直面するとは思いますが、頼りになるエージェントさんの存在や、友達に思い切って頼ってみると意外と解決策はすぐそこにあったりします。そして何より、失敗や困難はあなたを大きく成長させてくれ、それを自身でも実感できるところが留学の醍醐味です。人生の糧になること間違いなし!あなたもI EDU NETさんにまずは相談をしてみてください! 最後に、ズバリ留学してよかったこと! こちらの動画を見てみてください✨ Hikariさんへのインタビューを終えて… ご自身の夢に向かって着実に一歩ずつ歩んでいるHikariさん✨確かに、未知の世界へ足を踏み入れて、そこで挑戦することって時には大変なこともあるけれど、一生懸命向き合った先には、きっと輝かしい未来が待っているんだと思いますその一歩を踏み出す少しの勇気が、未来を大きく変えてくれるんでしょうね今後のHikariさんのご活躍がますます楽しみです‼ 少しでも留学にご興味のある方、どうぞお気軽にご相談くださいね✨ 現地エージェント · 相談無料 オーストラリア留学、メルボルンから直接サポートします 学校選びからビザ、到着後の生活まで。2001年設立、これまで5万人以上の留学生をお手伝いしてきました。手数料はいただきません。 LINEで無料相談…