みなさんこんにちは!
I EDU NET留学ネットです
メルボルンは5時半くらいから暗くなり始め、最近ではザ・メルボルンの天気といったような状況です。日本は徐々に暑くなってきている頃でしょうか?
皆さん、母の日は何をしましたか?
最近お問い合わせや既存の生徒様から転校について聞かれることが増えたように感じます。
ただ留学生としてオーストラリアで学生ビザで滞在している以上、ビザにも色々と決まりやルールがあります。
転校するには在学している学校から「転校を許可します」(Release Letterリリースレター)が必要な場合と必要ではない場合があります。
Principal Courseとは?
皆さんは学校に通う際、学校に願書を出してオファーをもらって、学費などの支払いをしてから学校にCoE(入学許可証)を発行してもらっているはずです。このCoEがまず何枚あるか確認しましょう!
このCoEは1コース毎に1枚発行されます。
例 ①:語学学校で一般英語コースを長期で通う場合は1枚
② Certificate IV+Diplomaコースの場合は2枚
③語学学校+Diplomaコース+Bachelorの場合は3枚
ここで一番重要なのは、最後に受講するメインコースは何なのかがポイントです
簡単にいうと最後に受講するメインコースを6ヶ月以上就学した場合は転校許可がいりません。
ただ例③のように最後のメインコースがBachelorの場合は英語コースやDiplomaを半年勉強したとしてもリリース(学校の許可)なく転校はできません。この場合はBachelorで6ヶ月以上就学した場合は自由に転校が可能です。
だからといって勝手に学校を変更してはいけません。在学している学校に転校する旨を伝えて手続きをしましょうね。
例題:
<ストーリー Hanakoさんの場合>
Hanakoさんが通っているA学校はとても小規模の学校のため3コースしか開講がありません。Certificate IVのコースを受講していますがHanakoさんにとって、とても難しく英語についていけません。そのことが原因でストレスが溜まり、学校に通うことも嫌になりました。
そんな時、Hanakoさんの友人、Aちゃんが通っている学校ではCertificate IIIのコースがあると教えてくれました。HanakoさんはA学校に転校希望を伝え、A学校もHanakoさんにとって英語は難しいと判断をしたため、転校を許可しました
<ストーリー Taro君の場合>
Taro君は今後の進学のためA語学学校のEAP(進学準備コース)に通っています。A語学学校のEAPコースは大学や専門学校に行くときの英語力基準を満たすことになります。
Taro君は今よりも安価なそして一般英語の力を入れている語学学校に行くと宿題など厳しくないのではないかと思いA語学学校に転校希望を出しました。
ただし、A語学学校は進学を考えているTaro君の今後のためにはならないと理由から転校の許可を出しませんでした。
<コツ>
転校先のコースが在学している学校にない
転校先と在学している学校の近いをきちんと説明をする
分割払いの学校に通っている生徒さんは支払い期日前に手続きすることをおすすめします。
*生徒さんの状況によって異なりますので、転校をお考えの方はいつでも弊社のカウンセラーにご相談くださいませ*
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