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【ユニークコース】Master of Research(とてもフレキシブル且つPhDへも進める)

この記事は2023年6月に公開されました。ビザの要件・学費・制度はその後変更されている場合があります。最新の情報はLINEの無料相談でご確認ください。

こんにちは、I EDU NET留学ネット メルボルンです!

今日はとっても珍しいコース(大学院)のご紹介です。

ECAMaster of Research(2年)コース

Researchコースとなった方、沢山いらっしゃるかと思います。

実は大学院(修士)には【Coursework】と言われる普通の大学院コースと【Research】と言われる研究を中心に行うコースがあります。

【Research】と分類されるコースに行かれる方は卒業後研究室で働いたり、Phd(博士号)に行かれるケースが多いです。Phdに進むためにはResearch科目を修了している必要があるのですが、これを実現させてくれるのがECAのMaster of Researchです。

次にResearchコースの特徴として、教授を自身で見つけてくることが入学条件として設けられていることがほとんどで、その教授に頼むときには『プロポーザル』という自分の研究したい内容をまとめたものを提出する必要があります。オーストラリアのResearchコースに行くにはそもそもBachelor(学士)もオーストラリアで修了していないと現実的ではない(教授とのコネクションなどの関係で)というのが悲しい事実です。この教授探しが至難の業。。

そんなResearchコースですが、ECAMaster of Researchに関しては他と違うんです

ECAが開講したコースの入学条件は以下の通り

 IELTS 6.5以上(各科目6.0以上)

 GPA 65%以上(それ以下でも要相談)

なんとなんと 専任教授を見つけなくても、プロポーザルなしで

このコースに入学できるのです

凄いですね。

加えて、このコースに行くとこんなメリットが

 卒業生ビザ 5年

 永住権に使えるポイントが追加でもらえる(IT, Health, STEM専攻のみ10ポイント)

 就学中(学生ビザ)のワークリミット(就労制限)なし

 学生ビザ申請のリスクが軽減

*2023年5月23日時点での情報です。

こんなほかのコースにはない特典が付いてくるのです

メリットが盛りだくさんなECAのMaster of Researchですが、次のような内容のコースとなっています。

最初の6ヵ月間はResearchをどのようにするのかの基礎を学びます。6ヵ月で4科目取得する流れになります。その後は全て自身が決めたエリアのリサーチに集中して頂きます。8科目をびっしりと勉強する通常のMasterに比べると、かなり時間のゆとりが生まれます。

リサーチのトピックスは以下のようです

 Management

 Project Management

 IT関係

 Education関係

 Health関係

こんなに充実していて学費はなんと年間13,500ドル

普通の大学の三分の一以下ですね

オーストラリアで【長く滞在されたい方】【自身の力で永住権を目指したい方】【博士号を目指している方】【研究職に就きたい方】【フレキシブルなMasterで勉強したい方】は是非ご検討ください

おまけ

ECAにはもう一つフレキシブルなコースがあります。

Graduate Diploma of Management(1年、2年)コースです

こちらは一般的にはBachelor(学士)を取得された方が対象になる大学院レベルのコースですが、専門学校卒でも対象になる場合がありますので、Master(修士)の入学基準を満たすことが出来なかった方のMaster(修士)への準備コースとしても開講されています。

Graduate Diploma of Management@ECAは年間12,000ドルで受けられ、ECAのパートナーであるAPICのMasterへは2年生からスタートできます。APICのMasterコースは年間15,300ドルですので、公立の専門学校の価格で修士が取得できますね

因みにMasterとパッケージのGraduate Diploma of Managementは1年ですが、2年で8科目のみ取得(年間4科目)という方法も可能です。

Graduate Diploma of Management2年受け、8科目取得して頂くことになりますので、かなりのんびりとストレスなく勉強できるのが特徴的

2年間のGraduate Diploma of Managementはこんな方におススメ

 のんびりストレスフリーで勉強したい方(バリバリ勉強コースは避けたい)

 ビザ却下の可能性が高く、専門学校でのコースを受けるのは危険かも?!という方

 純粋に日本の最終学歴をあげたい方!

今後も人気が高まっていく予感

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