|

【大学留学】オーストラリアのファンデーションコースについて

皆さん こんにちは。I EDU NET留学ネットメルボルン支店です。

今日は大学留学を考えている、特に高校生の方必見の
”ファンデーション”コースについてです。

オーストラリアでのファンデーションコースとは

オーストラリアの大学に入学したい留学生(大学によってはオーストラリア人も)向けに
オーストラリアの高校3年生終了と同等レベル(大学へ入学できる)と認められる
ために勉強する
準備コース(英語コースとは異なります)のことを指します。
学歴がたりない、成績がたりない場合に入学できるコースで、各大学で開講されています。

専門学校にいって取得できるDiplomaなどとは違い、学歴的にはあがりませんが、
こちらの高校3年生で勉強する教科を英語で学ぶ内容になります。

その他の大学進学へのコース説明はこちら

対象者は以下のようです。

高校2年生(同等)を終了した学生

高校卒業したけれど大学に直接入学できない学生

えっ高校卒業してなくても入れるのと思われた方、はい、ある程度の成績はいわれますが、
入学可能で、高校3年生のかわりにこのファンデーションコースを受講して
大学へ入学という選択もあります。

  学習内容(例)

英語は必須、そのほかの教科は自分の進路に合わせて選択する形式(合計6-8教科)の場合、

  • 英語(国語のような勉強内容)
  • 数学
  • 生物
  • 化学
  • 経済学
  • 会計学
  • グローバルスタディ
  • 近代の問題
  • コンピューター
  • 音楽
  • 物理
  • デザイン

ファンデーションコース内にOO分野用と分けて開講されている形式(合計6-8教科)の場合、

コミュニケーション・進学英語スキルは必須、数学、IT、リサーチスキルなどの必須科目+各分野の選択科目

【デザイン分野】
【経済・ビジネス・法律分野】
【文系・社会学分野】
【科学・エンジニアリング分野】
【ヘルス・心理学系分野】
各大学によって内容・構成が異なります。詳しくは弊社までお問い合わせください。

  期間・入学日

各大学によっても多少異なりますが、通常以下のような3つのコースに分かれます。

標準コース 10-12か月
通常のコース期間
集中・上級コース 6-8か月
過去の成績・取得している高校の資格、英語力が上などの条件で標準コースよりも
期間が短くなるコース
標準プラスコース 12ー18か月 
過去の成績・取得している高校の資格、英語力が少し低めなどの条件で
標準コースよりも期間が長くなるコース

入学日は大学と一緒の2月・7月に設定しているところもありますが、ほとんどの大学では
年間を3回にわけて以下のように開講しているところがほとんどです。
どの学期からも入学可能ですが、大学コースの入学日に合わせて、入学月が制限される場合も
多々ありますので、ご注意ください。

1学期:2月、2学期:6月、3学期:10月

入学条件 

ーファンデーション入学条件ー

学歴条件:最低高校2年生終了+大学で設定されている成績以上取得
(通常は5教科が査定対象です)
英語条件:アイエルツで5-6相当、標準コースは通常5.5レベル、上級コースは6.0レベル、標準プラスは5.0レベル

ー大学コースへの入学条件ー

各コースによって異なりますが、自分の希望コースへの入学には特定科目の就学、決められたスコアの取得などが必要になってきます。以下進学の際のアドバイスです。

特定のコース入学に必要な科目を確認しよう

理系だけではなく、看護系や心理学系などでも数学選択していないと入学できない場合があります。
自分の進路がまだ未確定の場合はどのコースになってもいいように、あらかじめ必須教科を確認をしておく必要があります。
英語の科目での入学得点、全体の入学得点、公式英語テスト提出の有無などを確認しよう。
看護コースでは大学入学前に公式テストで7のスコアを提出しなければいけません。
各コースごとに、全体の成績でOO点取得が入学条件になっています。一般的に文系は低めに設定されています。
デザインコースなどでは作品(フォリオ)提出が必須となっているコースも多いです。

高校2年生以上終了ファンデーションコース大学コース1年目

英語力が足りない場合の英語ファンデーションコース

各大学の付属の語学学校で決められたレベルを、一定以上の成績で終了すると追加の公式英語テスト結果なしに、ファンデーションコースや大学・大学院コースへ直接入学が可能になります。
通常は1レベル10週間、1レベル終了=アイエルツスコア0.5アップ という
計算で自分が今どのくらい入学基準よりも低いかで、何週英語コースを受講しなければいけないかが
決まります。

さらに詳しい内容をお知りになりたい方は弊社までお問い合わせください。

留学に関するお問い合わせは世界中どこからでも

下記からお気軽にどうぞ

お問い合わせは、下記LINE、電話、メール等にて。

 I EDU NET
(I EDU NET
留学ネット・オーストラリア メルボルン支店) 

Tel :03 8626 9340 / 03 8626 9300 (日本語でどうぞ)

E-mail : Japan@studyau.net
Web : studyau.net/japan

Lineからのお問い合わせ: 公式ライン@でID検索
Instagram: iedunet_japanで検索
Facebook: オーストラリア留学のIedu japan留学ネットメルボルン支店で検索

Similar Posts

  • |

    📢 オーストラリア政府が、2026年の留学生の受け入れ枠を拡大します!!!📢

    READ 約3分UPDATED 2026年3月16日 IN THIS ARTICLEこの記事の目次 オーストラリアに留学したいけれど、学生ビザ拒否が増えているという話を聞いて不安になっていませんか?🎓 そんなあなたに朗報です🌟 オーストラリア政府から、2026年の留学生受け入れ目標数を25,000人増やし、合計295,000人まで拡大するという計画の正式発表がありました。 これは、オーストラリアへの留学を検討している方への大ニュース📣 留学生受け入れ数の拡大によって、より多くの方にオーストラリア留学の扉が開かれます🌏 ✨重要ポイントのまとめ ✨ 📌2026年 留学生受け入れ計画数(計画レベル):295,000人 📌現在認可されている教育機関は、2025年と同数の留学生受け入れ可能数が保証される 📌この数字は、COVID-19以降のピーク時と比べて8%の減少 📌無秩序な拡大ではなく、安定的な管理運営を目指す ✨よりリスクの少ない方法で留学したい方へ✨ オーストラリアの高校、TAFE、パスウェイ提供機関によるコースを修了し、かつ公立大学に進学した学生は、2026年から上記の受け入れ人数制限から除外されます。 (持続可能な国際教育分野の運営に関する共同声明, 2025年8月4日) ➡️今が、TAFEやパスウェイプログラムを通じて公立大学を申請する絶好のタイミング 🕒 現在オーストラリアでは、移民政策が急速に変更される傾向にあります📉 そんな中でオーストラリアでの留学を成功させるには、安定した進路を選ぶことが最も重要です✅ パスウェイプログラムやTAFEを通じた公立大学進学は、いま最もおすすめの留学方法です🎓 📌 📚2026年の留学に向けて、今から準備し始めましょう🛫🌏 留学に関するお問い合わせは世界中どこからでも 下記からお気軽にどうぞ お問い合わせは、下記LINE、電話、メール等にて。  I EDU NET (I EDU NET留学ネット・オーストラリア メルボルン)  Tel :+61 03 8626 9340 / +61 03 8626 9300 (日本語でどうぞ) E-mail : japan@studyau.net Web : studyau.net/japan Lineからのお問い合わせ: @mjg5222u…

  • オーストラリアの大学【単位を取るコツ教えます】!

    この記事は2023年8月に公開されました。ビザの要件・学費・制度はその後変更されている場合があります。最新の情報はLINEの無料相談でご確認ください。READ 約8分UPDATED 2026年3月16日 IN THIS ARTICLEこの記事の目次     みなさん、こんにちは I EDU NET留学ネット メルボルン支店です‼   みなさん、はじめまして。6月末からI EDU NET留学ネットメルボルンで インターン中のNamiです 私は去年の10月にオーストラリアに来て、メルボルンに来る前に クイーンズランドのGriffith大学で最初は大学付属の語学学校GELI(Griffith English Language Institute)へ行って、 そのあと3月から留学生として大学でマーケティングを勉強していました 今回は留学生としてオーストラリアの大学で過ごした私の体験談をご紹介します オーストラリアの大学は日本の大学と支払制度に大きな違いがあります 日本の大学は学期ごとに学費を支払うシステムですが、 オーストラリアの大学は1科目ごとに授業料が決まっており、その合計で学費が決まります なので単位を落とす=1科目分の授業料を無駄にしてしまうということです もし受講した科目が4000ドルする場合落単したら約40万円の損になり その科目を再履修する場合はまた同じ授業料を払わなければいけません 落とした科目が次の学期には開講していないとなると卒業が自然に伸び 最悪のシチュエーションは科目によっては「Prerequisite」(前提科目)が設けられているので 次の学期に受講する予定だった科目が、前学期のPrerequisiteを落単したことで 受けることができなくなり、どんどん卒業が伸びるということもあり得ます つまり、、、オーストラリアの大学で単位を落とすというのは金銭的にも 卒業が伸びるという計画的な面でも大打撃を受けてしまいます 正直私はそこまで勉強が得意ではないのですが、 見事受講していたクラスすべてパスできていたので、ちょっとしたコツを教えたいと思います ①コースが始まる前にシラバスをしっかり確認する これは日本の大学でも同じですが、学期が始まる少し前から各クラスのシラバスを見られるようになります。 講義の内容はもちろん、課題内容や配点分配までわかるので受講前に知っておくと便利です 私は授業選択の際に、そのクラスはどんなタイプの課題があるかということを特に注目してクラスを選んでいました。 たとえば、私は当日一発勝負のテスト系より、 自分のペースで進められるレポート系の課題に配点を高く与えるクラスを選択したり、 私はひとりでは締め切りギリギリまで課題に取り組まない人間で グループワーク課題だとほかのメンバーに迷惑をかけないようにいつもより早めに始めるので あえてグループワーク課題があるクラスを選択してたりしていました 必修科目であると、このように選ぶことはできませんが、 クラスが始まる前に課題形態を知っておくことはとても役に立つので、 必ずシラバスは事前に確認するようにしましょう ②グループワークは自分から行動することが大事 グループワーク課題があるクラスは教授によっては勝手にグループが割り振られるところもありますが、 生徒同士で自由にグループをつくれるクラスもありました やっぱりグループワークはメンバー次第で課題の重さがとっても変わってくるので、 内容以上にメンバーが大事だと私は思います 私は初回の講義から、講義に意欲的な生徒探しをして、…

  • |

    永住権への近道といえば・・・ タスマニア!

    この記事は2021年10月に公開されました。ビザの要件・学費・制度はその後変更されている場合があります。最新の情報はLINEの無料相談でご確認ください。READ 約6分UPDATED 2026年3月16日 IN THIS ARTICLEこの記事の目次 皆さんこんにちは。I EDU NET 留学ネットです。 先週のNSW州の発表 『旅行者であってもワクチン2回接種済であれば、隔離はいらない!』は今後国境が開いた際の留学生や観光客受け入れに大きなニュースになっていますね。続けて他州も隔離必要なし!の発表が続いています。 この調子でどんどん開国に向かっていってほしいですね。 さて今日は『永住権に有利なのは何ですか?』と聞かれる質問に、多くのビザエージェントの方が答えている『タスマニアへいって勉強することです』という回答を少し掘り下げてご紹介したいと思います! なぜタスマニアが有利なのか? まずこの話の前に、州がスポンサーになってくれるビザの種類491,191ビザについてを   お読みください。 補足でビザ190について少し・・ この190ビザは上記と同じように各州が出している条件を満たして、その州からノミネーションの権利をもらって、永住権に一気に申請できるビザの種類になります。通常は上記の491ビザよりもかなり条件のハードルが高く、多くの方の場合は491ビザから永住権に移行する形をとるのが一般的です。190ビザのポイントテストはこちら さて、ここからが本題です。これから永住権につながるコースを勉強しようと思っている方には、タスマニアを勧められることが多いです。それはタスマニアが他州に比べると上記の州スポンサーを申請できる条件がそこまできつく設定されていないことがあげられます。 特にタスマニアで就学をしてくれる学生さん達には、恩恵がいくつもあります。 申請できる職業の幅が広い MLTSSL(中長期職業リスト)とSTSOL(短期職業リスト)の両方すべてが対象になるため、多くのコースが対象になり、自分のより興味のある分野を勉強できる可能性が高くなります。リストはこちらから 専門学校だけでなれる職業のコースも結構含まれる STSOLも対象となるため、大学コースだけでなくDiplomaコースでなれる職業も数多く対象となります。Certificate レベルしか開講されていないコースでも(最低III以上のコース)タスマニアで優先職業とされるものであれば、対象になります。この優先職業には、農業系や福祉系(老人施設スタッフ、障害者支援など)が入っています。 就学期間で永住権へ一気に申請できるチャンスも! 一時滞在である491へは、1年の就学で、永住権である190へは2年の就学で申請が可能です。(その他の基本条件はみたしていることが必須になります)特に190への直接の申請が可能になるチャンスがある州はタスマニア以外にはあまり見受けられず、これが大きな鍵となっているようです。 必ずしも雇用が必須にはなっていない! 他州では、申請時点で雇用が最低3か月~長いところは6か月を課しているところもあり、これに苦戦されている方もいらっしゃるようです。タスマニアでは雇用は必須項目には入っていません。雇用がある!ということはそこの州で長く住んでいこうとしていることを見せることに繋がりますので、選んでもらえる可能性はやはり高くなり有利にはなりますが、必須でないというのは、留学生にはありがたい点ですね。 タスマニアは自然が宝庫のこれからまだまだ発展していこうとしている、島の州になります。日本人にはKikiのパン屋さんのモデルになったとされて有名です。人口を増やして、なんとか地域を発展をさせていきたい政府の意向と移民がつながった政策になっており、留学生にはこれからも永住権を目指すには有利な地域になっていくと思います。 タスマニアには、大学は一つ、TAFEも一つ、そして最近は私立のカレッジがたくさんコースを開講しており、以前に比べると様々なコース選択ができるようになってきています。 主要都市はホバートで、学校の98%はこの都市内、都市周辺に存在していますので、留学生の方もホバートでの生活が主になってくるかもしれません。今後第2の都市、ロンセストンにいくつかの学校が進出をもくろんでおり、雇用の可能性が高いこの都市もどんどん発展してくる可能性もあります。 多様性を重視しているといわれているタスマニア政府ですので、まだまだ少数の日本人はこれからタスマニアではさらに有利になるかもしれません。 (*上記情報はTasmania政府のMigrationページで発表されている2021-22の州スポンサービザ条件に基づいて書かれています。    詳細はこちらをご覧ください。) タスマニアでのコースや永住権の可能性に関してのお問い合わせは下記からどうぞ。 留学に関するお問い合わせは世界中どこからでも 下記からお気軽にどうぞ お問い合わせは、下記LINE、電話、メール等にて。  I EDU NET(I EDU NET留学ネット・オーストラリア メルボルン)  Tel :+61 (0)3 8626 9340 / +61 (0)3 8626 9300 (日本語でどうぞ) E-mail : japan@studyau.netWeb…

  • |

    Solid Plasterってどんなコース?

    この記事は2021年6月に公開されました。ビザの要件・学費・制度はその後変更されている場合があります。最新の情報はLINEの無料相談でご確認ください。READ 約3分UPDATED 2026年3月16日 IN THIS ARTICLEこの記事の目次 皆さん、こんにちは!I EDU NET留学ネット、メルボルンです 前回、建築・建設系・職人職業についてブログを書いたと思うのですが、その中にあったSolid Plasterer(左官工)のコースについて紹介したいと思います。 まず左官工とは何か? プラスターボードやセメントなどを使って壁や天井を仕上げる仕事。扱う材質によっては外壁を仕上げることもあります。 オーストラリアではこういった職種はとても需要があります。ただ特定の職種に関しては留学生へには開講していないこともあります。 コース名:Certificate III in Solid Plastering コース期間:104週間(学校によって異なる場合があります) 入学基準:日本の高校卒業以上・IELTS5.0以上(Academic) どんな教科を勉強するかというと?(例) 今のところ(2021年6月現在)卒業生ビザにも繋がると言われているコース。そして職業リストにも載っているSplid Plasterer。永住権に繋がる可能性もありますね。 このコースを開講している学校はかなり少ないので少しでも気になった方は弊社までお問い合わせを! オーストラリア留学に関するお問い合わせは下記からどうぞ 留学に関するお問い合わせは世界中どこからでも 下記からお気軽にどうぞ お問い合わせは、下記LINE、電話、メール等にて。  I EDU NET (I EDU NET留学ネット・オーストラリア メルボルン)  Tel :+61 (0)3 8626 9340 / +61 (0)3 8626 9300 (日本語でどうぞ) E-mail : japan@studyau.net Web : studyau.net/japan 公式Lineからのお問い合わせ: @mjg5222uでID検索 Instagram: iedunet_japanで検索 Facebook: オーストラリア留学のi…

  • |

    永住権に必要な職業認定 保育士・幼稚園教諭 ~ACEQUA編~

    READ 約6分UPDATED 2026年3月16日 IN THIS ARTICLEこの記事の目次 みなさん、こんにちは😀 i Edu/留学ネット メルボルン支店です 人気の幼児教育に関してその後の長期滞在ビザを考えられている方へ、本日は職業認定、 スキルアセスメントのお話です。 *職業リストや登録団体・スキルアセスメントの見方などはこちらを参照してみてくださいね 保育士・幼稚園教諭関連のビザに関しての登録・認定はACEQUAという団体が行っています。(リンクはこちら) The Australian Children’s Education & Care Authority という舌を噛みそうな正式名称ですが、幼児教育関連のみを扱っています。この団体が行っている職業認定は以下の通りです。 チャイルドケアワーカー(グループリーダーのみ)の職業認定 チャイルドケアセンターマネジャーの卒業生ビザ申請に必要な仮登録 チャイルドケアセンターマネジャーの職業認定 幼稚園教諭の職業認定 *情報は頻繁にUpdateされております。最新情報はACEQUAサイトでご本人が確認を行っていただくことをお勧めしております。 幼児教育関連コースの詳しい説明はこちらのブログから では詳しくみていきます。 チャイルドケアワーカー(グループリーダーのみ)の職業認定 必要な教育レベル:認定されたDiploma以上 必要な職業年数:Diploma終了後、規定のセンターでグループリーダーとしてフルタイムで1年          (または同等のパートタイム勤務年数) この職業はROLという田舎でのみ申請ができるリストにあるため、ビザ申請のための職業経験は上記よりも多くなる可能性があります。 チャイルドケアセンターマネージャーの卒業生ビザ・職業認定 <卒業生ビザ申請のための仮登録>詳しい条件、申請の方法はこちらから ACEQUA 認定のDiploma以上のコース終了 Diploma コース内で終了した指導のもとの実習の証明 (終了したコースコードによって規定時間が異なります。) 卒業生ビザ申請ができる年齢を確認できる書類 上記の書類でオンラインでの申請が可能です。申請後10日以内にきちんと申請できているかの証明のメールが送られます。不足書類などがある場合はこの時点でリクエストがなされます。60日以内に仮登録ができたかどうかのお知らせがきます。上記サイトに詳しいファイルがありますので、よく読んでから申請されてください。 <センターマネジャー職業認定> 必要な教育レベル:Diploma以上 必要な職業年数:Diploma終了後、規定のセンターでセンターマネジャーとして   フルタイムで3年(または同等のパートタイム勤務年数) この職業がMTSSLリストにあることからDiploma卒業でも卒業生ビザの申請が可能になっております。ただ上記にもあるようにDiploma卒業後センターマネジャーとして3年の経験が求められているため、これは留学生にはかなりきつい条件になってくるかと思います。Diploma終了後は卒業生ビザでチャイルドケアワーカーとして1年以上の就業、規定のお給料以上取得でワークビザへの申請を考えられるか、以下の幼稚園教員免許取得のために、Bachelorへの入学を検討される方も増えています。 幼稚園教諭の職業認定 *幼稚園教諭は大学卒業以上が条件となっているため、2年のコース終了で卒業生ビザの申請が可能になります。(年齢の条件など最新情報は移民局のサイトでご確認ください。) *2024年12月~幼稚園教諭の職業認定はACEQUAが行っております。 必要な教育レベル:ACEQUAが認定したコース終了(通常は大学卒以上)もしくは同等 必要な英語力: ●1年以上の高等教育機関コース、または大学コースをオーストラリア、NZ、アイルランド、カナダ、イギリス、アメリカで受講している。 ●IELTSアカデミックモジュールで読み書きセクションは7以上、話す聞くセクションは8以上のスコアを3年以内に取得している…

  • ワーホリ体験談 -Mさん-

    この記事は2023年3月に公開されました。ビザの要件・学費・制度はその後変更されている場合があります。最新の情報はLINEの無料相談でご確認ください。READ 約5分UPDATED 2026年3月16日 IN THIS ARTICLEこの記事の目次  みなさん、こんにちは I EDU NET留学ネット メルボルンです‼ メルボルンでは、夏が終わり秋の気配が出はじめてきました🍁 さて本日は、ワーホリでオーストラリア・メルボルンへ渡航し、12週間の語学学校就学の後、 ワーホリ向けJob Ready Programに参加し、見事お仕事を見つけたMさんのワーホリ体験談を お届けします Mさんは昨年「I EDU NET Student of the year 2022」も見事受賞されました✨ これからワーホリ・留学を考えてる方、 とてもご参考になると思うのでぜひ読んでみてくださいね✨ このワーホリ生活を通して学んだこと。 それは、事前準備の大切さ 2022年3月から1年間、ワーキングホリデー(以下ワーホリ)でメルボルンに滞在🙂 最初はホームステイをしながら語学学校「Impact English College」に12週間(約3か月)就学。始めはメルボルンでの生活に慣れるのに必死で、アルバイトもせずになんとなく生活していたのですが、数か月が経った頃、「バイトの探し方」や「セカンドワーホリ」などの情報が耳に入ってくるようになりました。 実は私、渡豪前は特にビザや留学先の生活などについて自分で調べることもなく、なんとなくでオーストラリアに来ていました😣 そんな私はもちろん、「セカンドワーホリ」についても知らず、興味を持ち始めた頃にはもう時すでに遅し。もう申請には間に合わない状況でした😣 ハッキリ言って後悔しています。 なぜ事前調査しなかったのだろう。なぜもっと早く準備しなかったのだろうと後悔ばかりです。  ポジティブに今できることに集中 でも、今さら何をいっても間に合いません。 そこで私は、残された時間でバリスタやホスピタリティ系の資格を取ることに集中することを 決断し、ワーホリ最後の数か月間は学校に通いながら資格取得に取り組んでいます 「SEA English Academy」のワーホリ向けJob Ready Programという、ホスピタリティ業界におけるASQA(Australian Skills Quality Authority)認定資格取得のため、提携先で勉強しながら、短期間で英語力を向上させることを目的とした4週間のプログラムです☝ 実際にホスピタリティ業界(レストランやカフェなど)で働くうえで必要な、 バリスタスキルやアルコール提供に必要なライセンス取得などを、 実践的な英語と共に学ぶことのできるコースで、とても有意義に感じています✨ ただ、もっと早くリサーチをして計画をしていたら、もっと違ったワーホリ生活をしていたかもしれません。仕事も来てすぐに見つかるなんて思っていなくて、何も準備していなかったため、かなり出遅れてしまいました もっともっと早くアルバイトを始め、お金を貯めていたら メルボルン以外の世界も見れたかもしれません。…