オーストラリアから日本への荷物発送方法✈

この記事は2023年10月に公開されました。ビザの要件・学費・制度はその後変更されている場合があります。最新の情報はLINEの無料相談でご確認ください。

皆さん、こんにちは!I EDU NET留学ネットメルボルンです

メルボルンも徐々に暖かくなってきて、春の訪れを感じてきました

クリスマス・年末も近づいてきて、日本に一時帰国予定の方も多いのではないでしょうか?

今回は帰国前に役立つオーストラリアから日本への荷物発送方法についてご紹介します

荷物が多くて先に日本に送りたいけど、送り方がよくわからない

という方に荷物のサイズ・重さから送り方まで

細かく説明しますので、是非参考にしてみてくださいね

荷物を送る方法 

今回のブログではオーストラリアから日本へ荷物を送る方法として

①Australia Post(郵便局)を利用する方法

⓶CUBE IT!(配送業者)を利用する方法

の2パターンを紹介します

  Australia Post を利用する方法

Australia Post はオーストラリアの国営郵便局でオーストラリア内に店舗がたくさんあり、

こちらを利用するのが最も一般的だと思います。

もちろん荷物を送る用の段ボールも店舗にて購入することが可能ですが、

ご自身の段ボールを利用して荷物を送ることも可能です。

ですが、郵便局で購入した段ボールを使用するより送料が割高になる場合があります、、、

ちなみに、スーツケースに荷物を入れて送るということはできません

加えて、1つの荷物で最大20kgという指定があるので、

20kg以上の場合は荷物を2つ以上に分ける必要があります。

段ボールの大きさ、重さがわかればこちらのサイトから配送料金を調べることができます

あとは郵便局へ行って用紙に宛先や送り主の情報を記入しましょう
ちなみに用紙には下記の内容を記入する必要があります。
1.送り主 From (sender)
・名前
・メールアドレス
・電話番号
・住所
2.宛先 To(reciever)
・名前
・メールアドレス
・電話番号
・住所
3.税関申告 Customs Declaration
・荷物の内容
・個数
・荷物の各料金
・荷物の合計金額
※大体の値段で良いので、事前にわかるようにしておきましょう。
最後に荷物と用紙を受付にもっていけば、荷物を送ることができます。
この際に発送プランについて聞かれるので、希望の発送プランを伝えましょう
お支払いが完了したら、追跡番号(トラッキングナンバー)が書かれたレシートがもらえます。
荷物が日本に届くまで大切に保管しましょう

  CUBE IT!(配送業者)を利用する方法

CUBE IT!は日本語対応をしている配送業者です
自宅(指定場所)まで荷物を取りに来てくれるので、荷物が多い時や重たい時に便利です。
それにAustralia Postでは送れない段ボール以外の物も送ることができます
※BOXとスーツケースは20kgを超える場合1kg12ドルで最大30kgまで送ることができます
他にも荷物が複数あるとお得になるパッケージディールもあるので、
ご利用になられる場合は、下記のリンクからサイトにとんでみてください

すべて日本語対応しているので、英語に不安がある人にはこちらのサービスがおすすめです✨

  日本へ荷物を送る際の注意点

日本へ荷物を送る前に注意してほしいのは、日本に送れないものがあるということです

飛行機の荷物と一緒でリチウム電池などは送る際に入っていないか再度確認されたりも

しますが、その他にも日本へ送れないものはたくさんあります。

特に食べ物類は厳しいので、

食べ物を送る際には成分や材料までしっかり確認してから送りましょう

日本へ送れないもの一覧はこちらから確認できます。

もちろん帰国前になるべく荷物を減らすことも大事ですが、
やはりオーストラリアで購入したものなどもあり、自然と荷物は来た時よりも
増えてしまうことが多いと思います
そんな時は是非今回紹介したような方法で
先に日本に荷物を送って身軽に日本へ帰国しましょう
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