ワーホリ体験談 -Mさん-

この記事は2023年3月に公開されました。ビザの要件・学費・制度はその後変更されている場合があります。最新の情報はLINEの無料相談でご確認ください。

 みなさん、こんにちは I EDU NET留学ネット メルボルンです‼

メルボルンでは、夏が終わり秋の気配が出はじめてきました🍁

さて本日は、ワーホリでオーストラリア・メルボルンへ渡航し、12週間の語学学校就学の後、

ワーホリ向けJob Ready Programに参加し、見事お仕事を見つけたMさんのワーホリ体験談を

お届けします

Mさんは昨年「I EDU NET Student of the year 2022」も見事受賞されました✨

これからワーホリ・留学を考えてる方、

とてもご参考になると思うのでぜひ読んでみてくださいね✨

このワーホリ生活を通して学んだこと。

それは、事前準備の大切さ

2022年3月から1年間、ワーキングホリデー(以下ワーホリ)でメルボルンに滞在🙂

最初はホームステイをしながら語学学校「Impact English College」に12週間(約3か月)就学。始めはメルボルンでの生活に慣れるのに必死で、アルバイトもせずになんとなく生活していたのですが、数か月が経った頃、「バイトの探し方」や「セカンドワーホリ」などの情報が耳に入ってくるようになりました。

実は私、渡豪前は特にビザや留学先の生活などについて自分で調べることもなく、なんとなくでオーストラリアに来ていました😣

そんな私はもちろん、「セカンドワーホリ」についても知らず、興味を持ち始めた頃にはもう時すでに遅し。もう申請には間に合わない状況でした😣

ハッキリ言って後悔しています。

なぜ事前調査しなかったのだろう。なぜもっと早く準備しなかったのだろうと後悔ばかりです。

 ポジティブに今できることに集中

でも、今さら何をいっても間に合いません。

そこで私は、残された時間でバリスタやホスピタリティ系の資格を取ることに集中することを

決断し、ワーホリ最後の数か月間は学校に通いながら資格取得に取り組んでいます

「SEA English Academy」のワーホリ向けJob Ready Programという、ホスピタリティ業界におけるASQA(Australian Skills Quality Authority)認定資格取得のため、提携先で勉強しながら、短期間で英語力を向上させることを目的とした4週間のプログラムです☝

実際にホスピタリティ業界(レストランやカフェなど)で働くうえで必要な、

バリスタスキルやアルコール提供に必要なライセンス取得などを、

実践的な英語と共に学ぶことのできるコースで、とても有意義に感じています✨

ただ、もっと早くリサーチをして計画をしていたら、もっと違ったワーホリ生活をしていたかもしれません。仕事も来てすぐに見つかるなんて思っていなくて、何も準備していなかったため、かなり出遅れてしまいました

もっともっと早くアルバイトを始め、お金を貯めていたら

メルボルン以外の世界も見れたかもしれません。

私と同じ経験をしてほしくないので、

ワーホリの皆さんにお伝えします

 事前準備はとっても大切です。自分のビザについて、ワーホリ生活について、色々調べて計画的にワーホリ生活を送りましょう✨

ただし、こんな私でも留学してよかったと思うことももちろんあります

留学して、人間的にかなり成長しました。

日本では実家暮らしで、家賃の払い方も分からなかった私が、今はシェアハウスを自分で探し、オーナーとも自分で交渉をしたりやりとりをし(もちろん英語で)、

自立して自分で生活できています。

色々な物事に対して事前に準備しようという習慣もつき、

人に頼ってばかりの私ではもうありません😆

この教訓があったからこそ学べたことだとは思いますので、

今はとっても良い経験をしたなと感じています💛

インタビュー後記

経験者ならではの、力強いメッセージ。心に響きますね🙂

留学・ワーホリ期間中には、失敗や後悔、壁にぶつかることもあります。

でも、そんな経験を通して自分の成長が感じられる。それも素敵なことですね

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