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オーストラリアのWorking With Children Check とは何?

この記事は2023年2月に公開されました。ビザの要件・学費・制度はその後変更されている場合があります。最新の情報はLINEの無料相談でご確認ください。

皆さんこんにちは。I EDU NET メルボルンです😊

今日はWorking With Children Checkについて

ご紹介させていただきます😙

何?私は関係ないわ!🙈と思う方いらっしゃると思うんですが、

オーストラリア滞在中に結構これをいわれてしまうこともあるんですよね😅

これは簡単に言うと無犯罪証明の子供バージョンで、

過去に子供👶に関連した犯罪行為や通報された記録などがないか

を調べるもので、何も記録がない場合は

下記🔽のようなカード(Vic 州の例)や

チェック番号が発行され問題がないことを証明できるシステムです。

オーストラリアあるある😐ですが、

各州・テリトリーで方法も発行の仕方も違い、

QLD州では『Blue Card』、NT州では『Working with children clearance』、

ACTやTAS州では子供だけでなくお年寄りや身体不自由な方と一緒のチェック

『Working with vulnerable people(弱い立場の方々)』とよばれております。

読んで字のごとく、子供(やお年寄り体の不自由な方)とかかわるお仕事をするとき、ボランティアなどで子供に接する時など

どのような職業でもこの証明をいわれることがあります。

チャイルドケアコース👶や州によってはエイジドケア、ディスアビリティコース👴でも

取得が必要になってきます。(実習があるため)

さらに例えばIT関連の仕事💻でも子供のいる場所で働く場合は必要です。

その活動でお金💲をもらうか、もらわないかで

申請する種類や料金が変わってきます😬

各州でチェックの有効期限も違います。

またこのチェックは各州での管轄になっているため、他州へ

引っ越しした場合はその州のチェックを再度取得する必要があります💦

(オーストラリアややこしいですね。。😭😭)

各州の名称、料金(2023年2月現在)、申請リンクをまとめてみました🙋‍♀️

オンラインでも郵便局などでも申請が可能です。写真が必要になりますので、

申請前には準備をしておいてください。

また事前登録やID番号を入手しておかなければいけない州も多いです🤣

州カード名称有効期間料金申請リンク
QLDBlue Card3年97.95ドル ボランティア無料申請リンク
NSWWorking With Children Check5年80ドル ボランティア無料申請リンク
ACTWorking With vulnerable people5年141ドル ボランティア無料申請リンク
VICWorking With Children Check5年123.20ドル ボランティア無料申請リンク
TASWorking With vulnerable people5年119ドル  ボランティア20.40ドル申請リンク
SAWorking With Children Check5年119.90ドル ボランティア無料申請リンク
WAWorking With Children Check3年87ドル ボランティア11ドル申請リンク
NTWorking With Children Clearance2年76 ドル ボランティア7ドル申請リンク

そんな私も、中高留学を扱っている関係でVICのWWCCを持っています。

このブログを書きながら、なんとコロナ禍中にきれていたことを発見してしまいました😨

上記のリンクから申請してみたいと思います😆

(このブログとともに申請しようとおもったのですが、

最初のページにいって書類のチェックで気持ちがなえてしまったので

後日・・・申請します😂😂)

必要と職場でいわれてしまった方、上記参考にされてみてください🙏

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