オーストラリア高校留学 憧れの寮生活

この記事は2023年7月に公開されました。ビザの要件・学費・制度はその後変更されている場合があります。最新の情報はLINEの無料相談でご確認ください。

 

 今年の4月の末からオーストラリアの  メルボルンで女子校に通い始めました!

 

こんにちは!私は今年の4月末からオーストラリア、メルボルンで女子校に通っています。

普段は学校からトラム*で10分ほどに位置する学生寮で楽しく暮らしています

今回は私が生活している寮について取り上げて紹介していこうと思います

         

これがトラムです。メルボルンではメジャーな交通手段です

 

 

寮ではご飯を食べたり 勉強したり おしゃべりしたり ショッピングに行ったり

何もかもを友達と過ごすことができます。まるで毎日がお泊まり会のようです!

 

寮の目の前の通りには何本かトラムが通っていて交通の弁もよく、また、たくさんのお店が並んでいるのでショッピングを楽しむことができます。

 

電車の駅も近いのでシティへもお手軽にいけます

 

お寿司やさんや日本のスーパーもいくつかお店を構えています

日本のお寿司屋さんとはとても違っていてお寿司ロールの中にはフライドチキンやチーズなどが入っていたりします

私のお気に入りはとびっこアボカドです

    

 

 

毎週日曜には、徒歩五分のところのスーパーマーケットの駐車場でサンデーマーケットが開かれていて退屈することはありません

 

 

 

 

寮では20人ほどの学生が生活しています。

中国や香港などのアジア圏からの学生もいればオーストラリアの田舎の方からの学生もいて様々な文化が混在していますが、ほとんどがオーストラリア出身です。

みんな明るく毎日寮の中には笑いが絶えません

 

 

私は留学中はホームステイではなく寮で生活したいなと思っていました。

なぜなら、寮なら私と同じ境遇にいる人にたくさん会えるからです

みんなが私と同じように親元を離れ生活しています。

私がホームシックにならなかったのはそのおかげであると思います

 

また、ホームステイだと親切でない人に当たってしまったり、ホストと合わなかったりする可能性があると思ったからです。

実際、何人かの私の友達はホストと合わず、しんどい思いをしたと聞きました

 

 

 

 

寮生活

 

おはよう

毎朝寮のスタッフさんが各部屋を周って起こしに来てくれます

前日の夜に起こして欲しい時間を伝えます。私はいつも6時半に起こしてもらっています

早い子だと5時代に起こしてもらっているようです

 

万一二度寝してしまっても7時にもう一度部屋を周りに来てくれます!

私は何度かそのスヌーズ機能に助けられています

 

 

朝ごはん

朝ごはんはキッチンに用意されたパンやシリアル、ジュース、ヨーグルト、そして卵料理やハッシュドポテトなどを自分でとって食べることができます。

たくさん種類があるので毎日違うものを試すのもワクワクして楽しいです

 

毎週金曜日の朝にはフレンチトーストが出て、それが私のお気に入りです。

  

 

毎タームに一度ほど生徒たちみんなで朝ごはんを外に食べに行くようで、私も一度寮の近くのカフェに連れて行ってもらいました

 

メルボルンはカフェの街なので至る所にカフェがあります

おしゃれなカフェたちにとてもワクワクします

 

出発

朝ごはんを食べて、準備ができたら7時45分頃に寮を出て学校へ向かいます

 

学校はトラムで10分ほどのところにあります。

寮が学校から離れたところにあるなんて変わっていますよね。ここの寮の方針で、寮を学校から物理的に離すことで精神的にも学校から離れることができます

学校に縛られず、より寮をアットホームに感じられてとてもいい考えだと思います

         

トラムに乗ると近所の他の女子校や男子校の制服を着た学生たちが多く見られます。

トラムは一本逃すと大変です。先日寝坊して8時に寮を出てトラムの駅に走りました

トラムはちょうど私の目の前で最寄りの駅から出発して行きました。

私は次のトラムが来るまで45分も待ち、結局その日は一限に30分遅刻しました

多くの寮生たちは私より早く寮を出て図書室で勉強したりジムで筋トレをしたりしています。

私は早起きは苦手なのでいつもギリギリに学校に着く時間のトラムに乗っています。

 

日本人はバスタブが恋しい

学校から帰ると私はまずシャワーを浴びます。

シャワーは共用ですが、いくつもシャワールームがあるので混んでいて待たないといけないということはありません

シャワールームは毎日綺麗に掃除がなされ、とても清潔に保たれています

           

ただ日本人としてはバスタブを恋しく思います

また、オーストラリアでシャワーから出てくる水は硬水なので人によっては髪がギシギシになってしまうので注意が必要です。

私は普段日本で使っていたものと同じシャンプーを持ってきていたのですが髪質の変化を感じました。

また、体や特に顔は乾燥しやすくなるので保湿することがとても重要です

 

部屋でまったり

シェフが毎日ホットサンドやナチョス、ケーキなどおやつを作っておいてくれるので私はいつもそれを掴んで部屋に持ち帰ります。

ご飯の時間まではおやつを食べながら基本的に部屋でまったり過ごしています

唯一のパーソナルスペースで私が最も落ち着いて過ごすことができる場所です

スマホを見てダラダラしたり日本の友達と電話したりして過ごしています

私は本来二人が生活するはずの部屋を一人で使っているので部屋は十分な広さです。

また、机、タンス、ベッドがそれぞれ二つずつあるのでとても贅沢に過ごしています

寮はy12以下の学生は基本的に二人部屋です。

しかし、現在はコロナウイルスの関係で生徒が少なく、みんな一人一部屋で過ごしています。

ルームシェアも楽しそうですが私は一人の時間が必要なタイプなので一人部屋でラッキーだったなと思いました

私の部屋は住み始めて間もないのでとてもシンプルですが他の子の部屋は壁にポスターを貼っていたり好きなフィギュアが飾ってあったり個性に溢れています

  

部屋は学校に行っている間に清掃員の方が掃除機をかけ、ゴミを捨てておいてくれます

また、定期的に虫が入ってこないように薬を散布しているようで自然の豊かなオーストラリアですが虫の心配はありません。

ただ、たまにオポッサムが屋根の上を歩く音が聞こえます

 

お菓子を買いだめる

やる気のある日は、近くの大きなスーパーマーケットやKマート(なんでも売っている、日本でいうイズミヤのようなお店)にお菓子を買い込みに行きます

寮に共用の冷蔵庫があるのでアイスクリームなども買い置きできます!

また、アジアンスーパーマーケットもたくさんあるので日本が恋しいときにはよくそこを訪れます。

何も買わなくてもただ日本の商品が並んでいるのを見るだけでなんだか落ち着いた気分になります。

日本で買うより何倍も高いので買うときには少し悔しい気分になります

                    

私自慢のお菓子コーナーです!

アジアンスーパーから日本のお菓子やラーメン、チンするご飯を定期的に調達しています

 

夜ご飯

6時からはみんな揃って夕食の時間です

スタッフさんがベルを鳴らして夕食の準備ができたことを知らせに来てくれます

夕食のメニューはオーストラリアンなご飯とアジア系のご飯があり選ぶことができます。

交互にどちらかがメインになりますが、毎晩両方の料理が準備されています

オーストラリアご飯がメインの時はサブにチャーハンが、アジアご飯がメインの時はサブにパスタが用意されているという感じです。

また、アレルギーのある人やヴィーガンに対応した特別な料理も用意してあります

 

列に並んで一人ずつ食べたいものをお皿に食べ物をよそってもらいます。

テーブルは月曜、火曜はランダムに決められたテーブルで、水曜、木曜は学年ごとに別れたテーブルで食事を取ります。

みんなとても食べるのが早く、私はいつも最後まで残って食べています

ご飯を食べ終わるとデザートが待っています。日によってフルーツやケーキ、アイスクリームなどがあります。また、果物のバスケットがキッチンにあり好きな時にそこからフルーツをとって食べることができます。

                        

運がいい時にはスタッフさんやシェフが焼いたクッキーもおいてあります

                 

平日のお皿洗いは生徒たちの仕事です。週ごとに決められた生徒5人ほどが皿洗いをまかされます。

大型の食洗機を使うのでそれほどハードではないものの大量に食器があるのでみんな当たるのは嫌がります

勉強時間

夕食を終えると勉強の時間になります

7時から9時まで y11(日本でいう高校二年生)以下の生徒は下の写真のボックスにスマホを預けなければなりません

       

y10(高校一年生)以下の学年の生徒たちは食堂で、y10よりも年上の生徒たちはそれぞれの部屋で勉強をします。

日本とは違いほとんどの課題はパソコンにて行います。

私には今まで勉強時間を設けるという習慣がなかったのでとても新鮮でした

おやすみ

就寝時間は10時です

y11以下の生徒はスマホおよびパソコンを預けなければなりません

寝る前にベッドでネットサーフィンをすることが今までの毎日のルーティーンだった私にとってそれはとても辛いことでした。

しかし、その習慣がなくなったことで、しっかりと睡眠を取れるようになりました。

初めは最悪だと思っていましたが今ではそれに慣れ、預けられる方がいいなと思えるほどになりました

礼拝とアイスクリーム

月に2回、土曜日の夜には教会に行って礼拝を守ります

正直、私はクリスチャンではないので礼拝の間は退屈だなと感じるのですが、礼拝の後にアイスクリームを食べに行けるのが毎週の楽しみです。

近くに好きなフレイバーとトッピングを選ぶことができる美味しいアイスクリーム屋さんがあってそこまでバスのスタッフさんが寮のバスで連れて行ってくれます

              

先週はテスト前で連れて行ってもらえなかったのですが、代わりにスタッフさんたちがアイスクリームを乗せたパンケーキを作ってくれました

ただのアイスクリームよりも豪華でお得な気分になりました

寮のアクティビティ

寮では月に何度かアクティビティがあって、私は先月ミュージカルを見に行きました。

寮母さんが10人ほどの生徒をバスに乗せて劇場まで連れて行ってくれました。

ロミオとジュリエットののパロディのミュージカルはとても面白くワクワクするものでした

とても人気であったのようで学校の演劇クラスの先生や生徒たちも観に行ったと言っていました

             

団欒の時間

みんなでテレビを見る時間が私の1番のお気に入りの時間です

          

この前のイギリスのセレモニーの日にはイギリスのアフターヌーンティーで定番のスコーンやサンドウィッチを食べながらテレビでそのセレモニーを見ました

また、ある日にはテレビでAFLをみんなで観戦しました

                       

AFLとはオーストラリアンフットボールリーグの略称でオーストラリアで最も人気なスポーツの一つです。

試合がある日はたくさん人が集まるのでスタジアム付近の道や電車がとても混みます

 

寮生活って楽しい

 

みんなとても温かくまるで家族のように過ごしています

寮生たちもスタッフの方々も新しく入ってきた私に気さくに話しかけてくれて楽しく穏やかな寮生活を送ることができています

 

留学をお考えの方は寮で生活することも選択肢の一つにしてみてはいかがでしょうか

留学に関するお問い合わせは世界中どこからでも

下記からお気軽にどうぞ

お問い合わせは、下記LINE、電話、メール等にて。

 I EDU NET
(I EDU NET
留学ネット・オーストラリア メルボルン支店) 

Tel :03 8626 9340 / 03 8626 9300 (日本語でどうぞ)

E-mail : Japan@studyau.net
Web : studyau.net/japan

Lineからのお問い合わせ: iae-japanでID検索
Instagram: iedunet_japanで検索
Facebook: オーストラリア留学のIedu japan留学ネットメルボルン支店で検索
I EDU NETスタッフブログ: www.studyau.net/japan/blog

Similar Posts

  • 福祉系コース② Community Service(コミュニティサービス)コース

    この記事は2021年1月に公開されました。ビザの要件・学費・制度はその後変更されている場合があります。最新の情報はLINEの無料相談でご確認ください。READ 約3分UPDATED 2026年3月16日 IN THIS ARTICLEこの記事の目次 今注目大の福祉系コースの第2弾 今日は”Community Service”(コミュニティサービス)の紹介です。 日本では耳慣れない言葉ですが、基本的には地域におけるサービス・活動の一般を全般的に学習するコースになります。地域で問題となる 事柄や地域発展のための活動に従事するために必要な内容を学び、資格が上がるにつれてもう少しこれからの活動やそれに従事してくれている人をまとめていく内容、大きなプロジェクトを実施していくために必要なスキルなどを学んでいくことになります。 勉強できるコースは主に、以下の通りです。 専門学校レベル(Certificate III, IV, Diploma of Community Services) 期間:半年から2年 <入学基準>  高校卒業以上、IELTS5.5相当レベル 大学レベル(Bachelor of Community Services)期間:3年 <入学基準>  オーストラリア高校卒業と同等レベル、IELTS6-6.5相当レベル 専門学校レベルでは主に以下の実践的な基本内容を学び、 Counselling (カウンセリング方法) case management (個々の案件を適切に対処していくにはどうするか) mental health (精神衛生) family violence prevention and intervention(家庭内暴力の防止と介入) drug and alcohol rehabilitation(薬物、アルコールのリハビリ) legal and ethical compliance(法的・倫理的コンプライアンス) diversity and communication (多様性とそのコミュニケーション方法) dual diagnosis (二重診断―精神疾患と薬物乱用同時への対処) workplace critical incident debriefing(職場における緊急事態への対応) 大学レベルでは、 上記の実践基本内容+さらに掘り下げて同じ分野でも応用の内容やもう少しマネージメントのスキルを学習していくようになります。 このコース終了後は、…

  • 知ってた⁉スーパーマーケットのレシートについてくる【割引クーポン】✨

    この記事は2023年4月に公開されました。ビザの要件・学費・制度はその後変更されている場合があります。最新の情報はLINEの無料相談でご確認ください。READ 約3分UPDATED 2026年3月16日 IN THIS ARTICLEこの記事の目次 皆さん、こんにちは! I EDU NETメルボルンです😊 Day Light Savingも終わり、これから冬に向かってどんどん涼しくなっていきますね さて今日は、知ってトクする生活豆知識をお届けします みなさん、ColesやWoolworths、Metroなどオーストラリアのスーパーマーケットで お買い物する機会は多いと思いますが、レシートの下、よ~く見たことありますか すぐに捨てたり、レシート発行しなかったり、していませんか 実は、割引クーポンがプリントされていることがあるのです 例えば、Metroで30ドル以上お買い物すると、 コーヒー1杯無料(サイズなんでもOK)などなど 必要なお買い物をして、なにかもらえるなんて、お得ですねーー それぞれのスーパーマーケットの例をご紹介します   Coles 系列ボトルショップのクーポン付き ボトルワイン1本購入で、もう1本GET   Woolworths こちらも同じですね♪ 系列ボトルショップのクーポン付き   Metro Woolworths系列のMetroでは、30ドル以上購入でコーヒー1杯無料 さらには、ガソリン1リットルにつき4セント割引も   レシートを取っておくだけで、こんなにもお得な特典が受けられるなんて オーストラリアの物価は高めですが、こうやって少しずつ節約していくこともできます シーズンによって特典内容も変わってきます。お買い物のたびにチェックしてみてくださいね   I EDU NET留学ネット メルボルンは無料留学エージェントです。 皆さまの留学サポート(見積・学校紹介・学校入学手続き・学生ビザサポート・現地サポート)を 行っています。 オーストラリアで留学を検討されている方は、お気軽にお問合せください 留学に関するお問い合わせは世界中どこからでも 下記からお気軽にどうぞ お問い合わせは、下記LINE、電話、メール等にて。  I EDU NET (I EDU NET留学ネット・オーストラリア メルボルン)  Tel :03 8626 9340…

  • 夏休みはもうすぐそこ!大人気オーストラリアでのジュニアプログラム

    この記事は2022年5月に公開されました。ビザの要件・学費・制度はその後変更されている場合があります。最新の情報はLINEの無料相談でご確認ください。READ 約4分UPDATED 2026年3月16日 IN THIS ARTICLEこの記事の目次 皆さんこんにちは。4月がおわりもう1年の3分の1がすぎようとしております。時間がたつのはとても早いですね。ゴールデンウィークにオーストラリアに来られた方もかなり多かったと聞いていますが、航空券の高いこと!25万円という値段で来られた方もいてびっくりです。早めの計画に越したことはないですね。さて、次の長期休みの計画といえば、そう!夏休みです! 今日は夏休みに人気の18歳以下の学生さん向け、ジュニアプログラムのご紹介です。 『ジュニアプログラムとは』 小学生から高校生までを対象とした英語+様々なアクティビティの構成で1週間から10週間程度の期間で各国の長期休み中(春休み、夏休み、冬休み)開催されます。盛んなのは夏休み期間中で、天候にも恵まれていてアクティティも多くできるゴールドコーストのあるQLD州での開催校が多いですが、そのほか、シドニー、メルボルン、パースなどでも開講している学校もあります。 通常は午前中英語の授業、午後は様々なアクティビティを体験する内容になっています。 ー時間割りの一例ー (午後アクティビティ例)オーストラリアのビーチ散策、スポーツ(サーフィン、テニス、ゴルフなど)、様々な博物館体験、遊園地、観光地訪問、水族館、動物園散策、ボーリングなど。 また、上記の一般的な内容のほかに、ジュニアプログラムとしてゴルフ、テニス、サーフィン、中高進学準備に特化した内容を開講している学校もあります。 滞在方法 基本ホームステイ先に一人もしくは二人での滞在になります。12歳以下のお子さんはホームステイ先の手配が難しい場合が多く保護者の方と渡豪されることをお勧めいたします。 料金目安 空港出迎え、ホームステイ滞在、アクティビティ料金、語学クラス料金など到着後にかかる費用はすべて込みの値段になっています。週1200ドル~  18歳未満の学生さんにとって一人での海外旅行、知らないお宅での滞在、英語学習、他国の同年代の学生さんとの交流など自立の機会となったり、英語をおもしろいと思って興味をもってもらう絶好の機会となること間違いなしです。 未成年の留学にはこの他に、年齢制限などはありますが、通常の一般英語コース、小中高進学英語コースなど中長期留学のためのコースなども開催されています。 この機会に日本から甥御さん、姪御さん、知り合いのお子さんなどにぜひこのジュニアプログラムをお勧めしてみてください。 さらなる詳しい詳細は下記までお問い合わせください。 留学に関するお問い合わせは世界中どこからでも 下記からお気軽にどうぞ お問い合わせは、下記LINE、電話、メール等にて。  I EDU NET (I EDU NET留学ネット・オーストラリア メルボルン)  Tel :+61 (0)3 8626 9340 / +61 (0)3 8626 9300 (日本語でどうぞ) E-mail : japan@studyau.net Web : studyau.net/japan 公式Lineからのお問い合わせ: @mjg5222uでID検索 Instagram: iedunet_japanで検索 Facebook: オーストラリア留学のi 留学ネットメルボルン支店で検索 I EDU…

  • |

    オーストラリアコロナによる怒涛の学生ビザ・ワーホリ優遇処置 最新情報

    この記事は2022年1月に公開されました。ビザの要件・学費・制度はその後変更されている場合があります。最新の情報はLINEの無料相談でご確認ください。READ 約5分UPDATED 2026年3月16日 IN THIS ARTICLEこの記事の目次 皆さんこんにちは。なんか珍しく30度以上の気温がここ2-3週間続いているメルボルンです。  寒い寒いといっていた先月が少し懐かしく感じる今日この頃。毎日なんだか暑すぎです。       (↑ ないものねだりですね) さてさてここにきてオーストラリア政府、本当に本当に人材不足のため(オミクロンで感染者や濃厚接触が増えて、どこもかしこも隔離ばかりで)お店があけれないビジネスが多発しており、人材を確保するために、様々な学生ビザ、ワーキングホリデービザに対する優遇処置を発表して(しまくって)おります。 優遇処置その1 ビザ費用リベート いきなり、本当にいきなりオーストラリア国外にいた人で1月19日から3月19日までに学生ビザで、1月19日から4月19日までにワーキングホリデービザで到着した人には、ビザ申請代金をリベート(代金を支払い人にかえす)すると発表。ただし申請でなく到着です。今から考えられている人は早めにビザをおろすと移民局内ではかかれておりますので、3月/4月19日までにビザがおりて到着できる人が今回は対象です。学生ビザ(サブクラス500)の方は630ドル、ワーキングホリデービザ(サブクラス417)の方は495ドル返金になる予定です。何もしらずに1月19日以降に到着された方ラッキーですね。18日到着の人が不憫ですが・・・だから『早く到着して1日も早く働いてくれ』と 気になるリベート方法は、 専門のオンラインフォームが近日中に発表される模様です。必要事項は、お名前、パスポート情報、ビザのリファレンス番号(TRNとよばれるもの、ビザにのっています)、そして銀行口座です。近日中に下記リンク内にフォームのリンクが張られる予定ですので、下記をチェックしてくださいね。 返金専用のフォームが作成されておりました。以前にTravel Exemptionのアカウントを作成されている方は同じログイン詳細で申請が可能です。 よく聞かれる質問とその回答も新たに作成されております。いくつかそれをみてみると、     *返金はビザがおりている人のみ可能、                           *このためにビザの審査を早めることはできない(早くおろすように努力はしている)、           *そのビザのメインの申請者でなくても学生ビザがおりていて到着しているのであれば、個別に返金可能、その場合返金にはメインの申請者と同じアカウント番号を使用する、           *返金が却下された場合は異議申し立てもできる などです。詳細は上記Webサイトからご確認ください。 ビザ費用返金フォームはこちらから 優遇処置その2 働ける時間制限・条件一時的に無し コロナ禍中にオーストラリア政府は一部業種を限定して、学生ビザの労働条件(就学中は2週間で40時間)を制限無しにすると発表していました(詳細は弊社アメブロ記事まで)が、ここにきて業種関係なく、とりあえず2022年の4月までは制限なく就労を認めると発表。 働く仕事の種類も関係なく、学校がある間も時間の制限もなく、どのお仕事でもフルタイム(もしくは以上?)で働けます。またコース開始前の学生にもこれを適応とかかれてもいます。(原文はこちら) ただし学校の出席率や課題提出・履修している科目合格・不合格などの条件は変更になっていませんので、ご注意ください。働きすぎて、課題が提出できない、学校に出席できない、科目が合格できなかったなどがないように自分で管理することと移民局のページにも書いてあります。 またワーキングホリデーの方には、同じ雇用主のもとで働ける期間6か月の条件がついておりますが、2022年中は一時的にこれをなくす発表がなされております。 上記2つの優遇処置の原文はここからお読みください。 皆さん、こんなに優遇されるのは前代未聞です。ぜひオーストラリアへ来て働いてください。学校のお問い合わせも同時におまちしております。 *ビザに関する条件や優遇処置は頻繁に変更されています。上記内容は2022年1月現在のものです。 留学に関するお問い合わせは世界中どこからでも 下記からお気軽にどうぞ お問い合わせは、下記LINE、電話、メール等にて。  I EDU NET (I EDU NET留学ネット・オーストラリア メルボルン支店)  Tel :+61 (0)3 8626 9340 / +61 (0)3 8626 9300 (日本語でどうぞ) E-mail : japan@studyau.net Web : studyau.net/japan 公式Lineからのお問い合わせ:…

  • |

    オーストラリア留学生の家探し事情 🏠🇦🇺

    READ 約9分UPDATED 2026年3月16日 IN THIS ARTICLEこの記事の目次 みなさん、こんにちは☀️先日からインターン生として I EDU NET に参加している者で、現在 メルボルン大学(University of Melbourne) に在学しています。 これまでのブログでは 📚 メルボルン大学の学業⚽ クラブ活動💼 留学生のアルバイト事情 について紹介してきました。 そして今回のブログでは、留学を考えている方が必ず気になるテーマである 「オーストラリアでの家探し(アコモデーション探し)」 について紹介していきたいと思います🏠✨ 実はメルボルンでは、留学生の多くが最初に住む場所探しで少し苦労することも多いです。今回は、留学生がよく住むアコモデーションの種類や探し方、そして注意点などを紹介していきます。 Student Accommodation 🏢 まず一番有名なのが Student Accommodation(学生寮) です。 これは大学生向けに作られたアパートで、 ✔ 家具付き✔ Wi-Fi付き✔ ジムや共有スペース(シアタールーム、ビリヤード) など、学生向けの設備が整っています。 メルボルン大学の学生だと などが有名です。 メリットは ✨ 家具付きですぐ住める✨ セキュリティがしっかりしている✨ 留学生の友達ができやすい という点です。 ただし、家賃は少し高めで、週 $500〜$700 くらいすることもあります。場所によっては食事が毎食、提供される寮もあります。その場合は$600を超える場合が多いです。部屋の種類は、一人部屋から6人部屋まで様々な種類があります。 シェアハウス 🏠 もう一つ、多くの留学生が選ぶのが シェアハウスです。 これは などを複数人でシェアして住むスタイルです。…

  • スポーツ・リクリエーション留学

    この記事は2022年6月に公開されました。ビザの要件・学費・制度はその後変更されている場合があります。最新の情報はLINEの無料相談でご確認ください。READ 約4分UPDATED 2026年3月16日 IN THIS ARTICLEこの記事の目次 ✨皆さんこんにちは✨ I EDU NET留学ネットメルボルンです オーストラリア入国にはPCR検査もワクチン証明も必要なくなり、とっても入国しやすい国に戻ったオーストラリア 日本も6月より観光客(現時点では添乗員付きのツアーのみ)の受け入れが開始し、オーストラリアからであれば3回ワクチン接種完了していれば隔離もないので、海外旅行も少しずつしやすくなってきたのではないでしょうか さて、今日はスポーツ・リクリエーション留学をご紹介します オーストラリアは自然あふれる国として有名ですが、スポーツ・リクリエーションもとっても盛んですオーストラリア人の約80%が、スポーツが国の文化の重要な一部であると考えているという調査結果もあるほどなんですよ 画像 通常、この業界でお仕事をしていくためには最低でもCertificate IIIの学歴が必要といわれていますが、自分は初心者で、Certificate IIIから始めるのは不安…という方にも安心のCertificate Iからコースが開講されています 勉強できる内容はこんな感じ(一例) アクティビティセッションのアシスト 応急処置の提供 ビジネス機器とリソースの使用方法 スポーツ、フィットネス、レクリエーション環境での効果的な作業 クライアントのニーズ スポーツ、フィットネス、レクリエーションなどのセッションの実施 創造的思考スキル リスクアセスメント、リスクコントロールに参加する プログラムの企画と実施 緊急事態への対応 ソーシャルメディアツールの使用 実習も多く含まれていますが、リクリエーションの実施のための安全確保や万が一の応急処置方法、こういったビジネスを運営するためのマネジメント方法まで、1-10まで学べる内容となっています 上記に加えて、学校によっては校外学習に参加する機会もあり、ロッククライミング、カヤック、縄跳び、パドルボード、ブッシュウォーキング、フィッシングなどが含まれます ブリスベンにあるThe eagle academyという学校で行われた、フィッシング・カヤッキングの校外学習の様子 ※コロナ前の様子です。 とっても楽しそうですよね このコース、Cretificate I~IIIまでは日本の高校1年生修了で入学できる可能性があります。入学に必要な英語力も中上級以上(IELTS5.0程度)ですので、ご入学もしやすいですね スポーツ・リクリエーションはオーストラリアでは人気のある分野なので、もっと本格的に勉強したいという方には大学での勉強も可能です。大学での勉強はもっとアカデミックな内容も増えますが、アウトドア教育や自分のビジネスとしてスポーツ・リクリエーションをお考えの方にはとってもお勧めです I EDU NET留学ネットではお手続きの最初から最後までしっかりお手伝いさせていただきます ご相談は無料です。ぜひお問い合わせくださいませ。 留学に関するお問い合わせは世界中どこからでも 下記からお気軽にどうぞ お問い合わせは、下記LINE、電話、メール等にて。  I EDU NET (I EDU NET留学ネット・オーストラリア メルボルン)  Tel :+61 (0)3…