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スポーツ・リクリエーション留学

この記事は2022年6月に公開されました。ビザの要件・学費・制度はその後変更されている場合があります。最新の情報はLINEの無料相談でご確認ください。

✨皆さんこんにちは✨

I EDU NET留学ネットメルボルンです

オーストラリア入国にはPCR検査もワクチン証明も必要なくなり、とっても入国しやすい国に戻ったオーストラリア

日本も6月より観光客(現時点では添乗員付きのツアーのみ)の受け入れが開始し、オーストラリアからであれば3回ワクチン接種完了していれば隔離もないので、海外旅行も少しずつしやすくなってきたのではないでしょうか

さて、今日はスポーツ・リクリエーション留学をご紹介します

オーストラリアは自然あふれる国として有名ですが、スポーツ・リクリエーションもとっても盛んですオーストラリア人の約80%が、スポーツが国の文化の重要な一部であると考えているという調査結果もあるほどなんですよ

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通常、この業界でお仕事をしていくためには最低でもCertificate IIIの学歴が必要といわれていますが、自分は初心者で、Certificate IIIから始めるのは不安…という方にも安心のCertificate Iからコースが開講されています

勉強できる内容はこんな感じ(一例)

アクティビティセッションのアシスト
応急処置の提供
ビジネス機器とリソースの使用方法
スポーツ、フィットネス、レクリエーション環境での効果的な作業

クライアントのニーズ
スポーツ、フィットネス、レクリエーションなどのセッションの実施
創造的思考スキル
リスクアセスメント、リスクコントロールに参加する
プログラムの企画と実施
緊急事態への対応
ソーシャルメディアツールの使用

実習も多く含まれていますが、リクリエーションの実施のための安全確保や万が一の応急処置方法、こういったビジネスを運営するためのマネジメント方法まで、1-10まで学べる内容となっています

上記に加えて、学校によっては校外学習に参加する機会もあり、ロッククライミング、カヤック、縄跳び、パドルボード、ブッシュウォーキング、フィッシングなどが含まれます

ブリスベンにあるThe eagle academyという学校で行われた、フィッシング・カヤッキングの校外学習の様子 ※コロナ前の様子です。

とっても楽しそうですよね

このコース、Cretificate I~IIIまでは日本の高校1年生修了で入学できる可能性があります。入学に必要な英語力も中上級以上(IELTS5.0程度)ですので、ご入学もしやすいですね

スポーツ・リクリエーションはオーストラリアでは人気のある分野なので、もっと本格的に勉強したいという方には大学での勉強も可能です。大学での勉強はもっとアカデミックな内容も増えますが、アウトドア教育や自分のビジネスとしてスポーツ・リクリエーションをお考えの方にはとってもお勧めです

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