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【保存版】オーストラリア各都市比較

皆さんこんにちは。i EDU/留学ネットメルボルン支店です。

オーストラリアに留学したい!と思った後は、どこの都市にいこうかな?!となりませんか?都市選びは重要で、ご自身にあった都市を選んでもらう参考になればと思い、弊社スタッフ総出に
よる、ザ各都市比較 2024年版なるものを作成してみましたーー
参考になればとっても幸いです。

ではまず各都市一言紹介(大体の特徴つかんでいただければ幸いです)

ケアンズ 日本から一番近い都市、緑が目に焼き付いてきます。ビーチが市内にないので、人口プールがあるのが特徴的
ブリスベン オーストラリア第3の都市、温かい気候で人気 人気のファームにもほど近いです。
ゴールドコースト リゾートを絵にかいたようなビーチにそって形成されている都市。サーフィンのメッカですね。
シドニー オーストラリア第1の都市、すべての中心になっていて日本企業も多く日本食にも困らない。
キャンベラ オーストラリアの首都 各国大使館がつらなっていて失業率が低い!
メルボルン オーストラリア第2の都市、コーヒー・カフェ文化が大人気
タスマニア 自然の宝庫できれいな街づくりを目指す、南極に一番近い島になります。
アデレード オーストラリア第5の都市 ワインの産地で他都市よりワインが安く飲めます。
パース オーストラリア第4の都市 美しいビーチとスワン川による美しい街並み
ダーウィン 他州と一味ちがったNorthern Territoryの主要都市、ワニ、アボリジニーの人達(原住民)とのふれあいが可能です。

それでは比較みていきましょう

天候・乾燥度合い

ケアンズ

(熱帯雨林気候)

(11月-5月)日中の平均最高気温が30℃以上、平均最低気温も20℃以上

(6月-12月)日中の平均最高気温が26℃前後、平均最低気温は17℃前後

ブリスベン

(亜熱帯性気候)

(9-11月)日中の平均最高気温が26℃前後、平均最低気温は16℃前後

(12月-2月)日中の平均最高気温が29℃前後、平均最低気温は21℃前後

(3月-5月)日中の平均最高気温が27℃前後、平均最低気温は18℃前後

(6月-8月)日中の平均最高気温が21℃前後、平均最低気温も11℃前後

ゴールドコースト

亜熱帯性気候

(9-11月)日中の平均最高気温が25℃前後、平均最低気温は17℃前後

(12月-2月)日中の平均最高気温が28℃前後、平均最低気温は21℃前後

(3月-5月)日中の平均最高気温27℃前後、平均最低気温は20℃弱

(6月-8月)日中の平均最高気温は21.6℃、平均最低気温は13℃前後

シドニー

(温暖湿潤気候)

(9-11月)日中の平均最高気温が22℃前後、平均最低気温は13℃前後

(12月-2月)日中の平均最高気温が26℃、平均最低気温は18℃前後

(3月-5月)日中の平均最高気温が20℃前後、平均最低気温は14℃前後

(6月-8月)日中の平均最高気温が17℃前後、平均最低気温も7℃前後

キャンベラ

(西岸海洋性気候)

(9-11月)日中の平均最高気温は19°C前後、平均最低気温は6 °C前後

(12月-2月)日中の平均最高気温28°C前後、平均最低気温は 14°C前後 

(3月-5月)日中の平均最高気温は20°C前後、平均最低気温は7 °C前後

(6月-8月)日中の平均最高気温は12°C前後、平均最低気温は1 °C前後

メルボルン

(西岸海洋性気候)

(9-11月)日中の平均最高気温が20℃前後、平均最低気温は11℃前後

(12月-2月)日中の平均最高気温が26℃前後、平均最低気温は15℃前後

(3月-5月)日中の平均最高気温が21℃前後、平均最低気温は12℃前後

(6月-8月)日中の平均最高気温が15℃前後、平均最低気温も8℃前後

タスマニア

(温帯性気候のなかの海洋性気候)

(9-11月)日中の平均最高気温が17℃前後、平均最低気温は8℃前後

(12月-2月)日中の平均最高気温が22℃前後、平均最低気温は12℃前後

(3月-5月)日中の平均最高気温が18℃前後、平均最低気温は10℃前後

(6月-8月)日中の平均最高気温が13℃前後、平均最低気温も5℃前後

アデレード

(地中海性気候)

(9-11月)日中の平均最高気温が19-25℃、平均最低気温は11-14℃前後

(12月-2月)日中の平均最高気温が28-30℃、平均最低気温は15-17℃

(3月-5月)日中の平均最高気温が19-26℃、平均最低気温は10-15℃

(6月-8月)日中の平均最高気温が16℃前後、平均最低気温も8℃前後

パース

(地中海性気候)

(9-11月)日中の平均最高気温が22℃前後、平均最低気温は13℃前後

(12月-2月)日中の平均最高気温が30℃前後、平均最低気温は19℃前後

(3月-5月)日中の平均最高気温が25℃前後、平均最低気温は15℃前後

(6月-8月)日中の平均最高気温が19℃前後、平均最低気温も10℃前後

ダーウィン

(熱帯性気候)

(9月-5月)日中の平均最高気温が34℃前後、平均最低気温は24℃前後

(6月-8月)日中の平均最高気温が31℃前後、平均最低気温も20℃前後

⛔注意⛔

虫遭遇率(虫苦手な日本人の方が結構多いので)

ケアンズ 虫遭遇率はかなり高いです。常に暖かいケアンズは虫が多く、皆さんの嫌われ者『ゴキxx』もサイズ大きめです。熱帯雨林地域であるケアンズは自然沢山で魅力的ですが、虫嫌いが住むには少し過酷かもしれません。ケアンズでよく見かける虫は『アリ』『サンドフライ』『蚊』『ハエ』『ゴキブリ』。でもゲッコウ(ヤモリ)が沢山いるので、害虫駆除をしてくれます。ヤモリも苦手な方は…あまりお勧めな都市ではないかも😅❓
ブリスベン 虫遭遇率は高いです。ゴールドコーストやケアンズと比較すると都会の範囲が広いので、虫遭遇率はこの2都市と比べると少しだけ少ないかも❓それでも、オーストラリアの北部は赤道が近い為、気候は暖かめですので、やはり虫は多いです😅
ゴールドコースト 虫遭遇率は高いです。ゴールドコーストの中でも田舎の方はかなり高いです。『ゴキブリ』『ハエ』『ミジ』『クモ』が多いです。ゴキブリのサイズは日本より大きく、初めて見た方はびっくりするかも😖
シドニー 虫遭遇率は低いです。さすが都会❗❗やはり人が多くビルがそびえ立つシドニーは他都市と比較すると虫が少ないようです。遭遇率が高いのは『蚊』『ハエ』です。この2種類に関しては、オーストラリアで避けて通ることが出来ないといっても過言ではありません💦それでも虫は比較的少ないので、虫がとっても苦手な方はシドニーを選択されてもいいかもしれませんね😎
キャンベラ 虫遭遇率は低いです。キャンベラ住人にも聞きましたが、虫と出会うことはほぼないとのこと😍住んでる環境により誤差はあるかと思いますが、基本的に虫が少なく、遭遇したとしても小さいクモがいるくらい👏虫嫌いにはピッタリの都市ですね🤟
メルボルン 虫遭遇率は普通です。多くもなく少なくもなくです。ただし、メルボルンの冬(6月-8月頃)は虫遭遇率は低いです。やはり寒いと虫も出てこないようです。メルボルンの古い民家では『クモ』が多く発生します。悪いことはしませんが、苦手な人は新築のお家の方がいいかもしれませんね💦『ハエ』『蚊』『アリ』『ミツバチ』も夏は多く発生するので、裸足で歩く時は気を付けてください😅
タスマニア 虫遭遇率は高いです。自然豊かなタスマニアでは虫によく遭遇します。ハエはかなり多いので、口の中に入っちゃうこともあるから皆口を閉じてモゴモゴと話す。とジョークで言われるくらい💦実際口に入ることはマレですが🤣タスマニアには珍しい虫も多い為、虫好きにはたまらないらしいですね🔍
アデレード 虫遭遇率は高いです。気候がそんなに暑い地域ではないから少ないんじゃない❓と思ったあなた❗❗落とし穴です。現地の方にも確認しましたが、虫遭遇率は結構高いみたいですね😅特に『蚊』『アリ』が多く、サイズはかなり大きめです。アリに噛まれるケースはよくあるみたいなので、ビーチサンダルで歩いている時は気を付けてください。結構痛いです😖
パース 虫遭遇率はかなり高いです。特に11月頃はハエが大量発生するようで、パースの住人はそこら中にハエ取りを設置しているようです。『ハエ』『コバエ』『アリ』達が容赦なくお家にお邪魔してきます。虫と共存する方法を考えた方がいいかもしれませんね😅
ダーウィン 虫遭遇率はかなり高いです。やはり暖かい気候で自然も豊な地域なので、虫は多いみたいです。特に『サンドフライ』『Midge(ミジ)』『アリ』です。ミジは蚊のようなハエですが、日本の蚊と比べものにならないくらい痒いです。噛まれた時の対処もしっかりしておきましょう。虫よけ、虫刺され用の塗り薬は必須です💦

⛔注意⛔

前提として、オーストラリアはどこも日本より虫に遭遇する率が高いです。上記評価はオーストラリア国内で比較した時のものですので、日本と比較して多い・少ないではありません。

どこの都市も12月-3月頃(オーストラリアの夏)は一番虫遭遇率が高いです。

学校の数

ケアンズ 少ない:英語学校、プライベートカレッジともに少なく、TAFE・大学も一つしかありません。
ブリスベン かなり多い:TAFEや大学数はそこまで多くはないですが、英語学校・プライベートカレッジはかなりの数があります。
ゴールドコースト 多い:大学やTAFEは数が限られていますが、英語学校・プレイべーとカレッジは格安校から有名な学校まで選択ができます。
シドニー かなり多い:オーストラリアで一番大きい都市だけあって、大学数、プライベートカレッジ数、英語学校数も一番多いです。TAFEはTAFE NSWが都市部・田舎にわたってキャンパスを展開しています。
キャンベラ かなり少ない:英語学校はTAFEや大学付属が中心でしたが、ここ近年プライべートカレッジも数校開講してきており、以前よりも選択の幅は増えましたが、他都市と比べると少ないです。
メルボルン かなり多い:学園都市としても有名なメルボルン。高校から英語学校、プライベートカレッジ、TAFE、大学ともにかなりの数があります。TAFEが唯一州単位で開講されていない都市になります。(個別TAFE総数約10)
タスマニア 少ない普通:以前は大学1つ、TAFE1つ、英語学校1つでしたが、今はプライベートカレッジが多数開講しはじめてきています。ただホバートに集中しています。
アデレード 普通:大学の数、英語学校、プライベートカレッジとともに普通です。TAFEは一つでワインに関連したコースなども開講されています。
パース 普通:大学の数、英語学校、プライベートカレッジとともに普通です。TAFEは一つですが他州にはないユニークなコースも開講されています。
ダーウィン 少ない:留学生の数も他州に比べるとそこまで多くないので、大学一つであとは英語学校・プライベートカレッジになります。ただ永住権に有利とされていてそこの特化したユニークなコースを開講している学校もいくつかあります。

メモ

数が多い利点:競争がうまれるので価格が手ごろなものも選択可、不利点:数が多くて迷う

数が少ない利点:迷わずじっくりひとつひとつ吟味できる、不利点:価格がそこまで下がらない

授業料

ケアンズ 英語コース:普通

プライベートカレッジコース:他都市に比べると高め

ブリスベン 英語コース:安い学校から高い学校まで選択幅大

プライベートカレッジコースコース:安い学校から高い学校まで選択幅大

ゴールドコースト 英語コース:安い学校から高い学校まで選択幅大

プライベートカレッジコースコース:安い学校から高い学校まで選択幅大

シドニー 英語コース:安い学校から高い学校まで選択幅大

プライベートカレッジコースコース:安い学校から高い学校まで選択幅大

キャンベラ 英語コース:他都市に比べると高め

プライベートカレッジコースコース:他都市に比べると高め

メルボルン 英語コース:安い学校から高い学校まで選択幅大

プライベートカレッジコースコース:安い学校から高い学校まで選択幅大

タスマニア 英語コース:普通

プライベートカレッジコースコース:他都市に比べると高め

アデレード 英語コース:普通

プライベートカレッジコースコース:他都市に比べると高め

パース 英語コース:普通

プライベートカレッジコースコース:他都市に比べると高め

ダーウィン 英語コース:普通

プライベートカレッジコースコース:他都市に比べると高め

メモ

英語コース:安い学校ー週220ドル以下 普通ー週250ドルー350ドル前後 高めー週400ドル以上

プライベートカレッジコースコース:安い学校ー年間6500ドル以下 普通ー年間6500ドル~10000ドル、高めー年間10000ドル~25000ドル

TAFE:各TAFE、各コースによって違う。平均年間16000ドル前後~

大学:各大学、各コースによって違う、奨学金適応が多い 平均年間35000ドル前後~

日本人の人気度(都市)

ケアンズ 日本人の人気度は高いです日本人留学生は比較的に少ないですが、観光客が多いので、街中で日本語を耳にすることが多いです。学校は郊外の日本人が少ない学校を選択することで、オーストラリアらしい自然豊かな環境で英語漬けの留学生活がおくれます😎
ブリスベン 日本人の人気度は高いですシドニー・メルボルンと比較すると少ない方ではありますが、それでもやはり日本人が多い部類の地域ではあります。語学学校では日本人に出会うことが多いかも❓ 日本人を避けたい場合は、比較的アジア系の少ない学校を選択し、日本人コミュニティに入会せず、出来るだけローカルフレンドや他国の留学生と仲良くすることですね👱🏻‍♀️
ゴールドコースト 日本人の人気度は高いですサーファーが多い街ゴールドコーストでは、ワーホリで来られる留学生が多いです。シドニー・メルボルンと比較すると少ない方ではありますが、それでもやはり日本人が多い部類の地域ではあります。いい波を求めている留学生にはとってもお勧めな都市です🏄‍♂️
シドニー 日本人の人気度はかなり高いです大都市なこともあり、やはり日本人率は高いです。日本人の他にアジア人も多く、世界中の留学生が集まっています。日本人が少ない学校をあえて選択することで、都会を楽しみながら日本人を避けた生活が出来ます🌸
キャンベラ 日本人の人気度はかなり低いですキャンベラは日本人が圧倒的に少ないです。ただし、物価がかなり高いことや外国人が職を見つけるのが難しいことで有名なのが少し不安なポイントですね。キャンベラは首都特別地域なので、街がかなり整っており、綺麗です。治安も特別いいと言われています🥰白人率が高いので、ローカル人に囲まれた生活をしたい方にはピッタリの都市です✨
メルボルン 日本人の人気度はかなり高いです大都市なこともあり、やはり日本人率は高いです。日本人の他にアジア人も多く、世界中の留学生が集まっています。それでも街中で日本人と遭遇することはほとんどなく、沢山いるはずなのに皆どこにいるのだろう❓と…ふと疑問に感じることもあります。
タスマニア 日本人の人気度はかなり低いです 離島なこともあり日本人はかなり少ないです。当たり前ですが、タスマニア人がほとんどでオーストラリア本土とは少し違った独特な英語を話すのが特徴です。日本人が少なく自然で囲まれた環境で勉強したい方にはお勧めです💛
アデレード 日本人の人気度はかなり低いです日本人からの認知度が比較的に少ない為、日本人率も低いです。教育の質は高く、物価が比較的低いので今後留学生の注目を浴びてくるかもしれませんね🧡
パース 日本人の人気度は普通です西オーストラリアで最大の都市パースですが、日本人は少なく、中東やヨーロッパ系の留学生が多いです😊多国籍な都市ではあるので、ローカル人とお友達になりながら、他国の文化も学びたいという方にはお勧めです👍
ダーウィン 日本人の人気度はかなり低いです観光客も含め日本人がとっても少ない地域です。そもそもダーウィンという都市を知らない日本人も多いのではないでしょうか。現地人(アボリジニ)が多い都市で、オーストラリアの歴史を学ぶにはピッタリ🌸日本食屋さんも少ない為、留学前には調味料やお菓子を爆買いしておいた方がいいかも💦

メモ

日本人の人気度によって日本人の数も各都市違ってくるかと思います。

シェアアコモデーションの平均価格(週)・生活費(月)

ケアンズ 物価安め

  • オウンルーム平均(週) :282ドル
  • 平均生活費(月):997ドル
ブリスベン 物価高い

  • オウンルーム平均(週):303ドル
  • 平均生活費(月):1512ドル
ゴールドコースト 物価普通

  • オウンルーム平均(週):335ドル
  • 平均生活費(月):1210ドル
シドニー 物価かなり高い

  • オウンルーム平均(週):290ドル
  • 平均生活費(月):1746ドル
キャンベラ 物価普通

  • オウンルーム平均(週):287ドル
  • 平均生活費(月):1379ドル
メルボルン 物価かなり高い 

  • オウンルーム平均(週): 291ドル
  • 平均生活費(月):1616ドル
タスマニア 物価普通

  • オウンルーム平均(週): 260ドル
  • 平均生活費(月):1290ドル
アデレード 物価少し高い

  • オウンルーム平均(週): 259ドル
  • 平均生活費(月):1434ドル
パース 物価高い

  • オウンルーム平均(週): 339ドル
  • 平均生活費(月):1568ドル
ダーウィン 物価安め

  • オウンルーム平均(週) :281ドル
  • 平均生活費(月):1030ドル

メモ

シェアアコモデーション:

基本何人かと一つの家やアパートを共同で住むことになりますが、各部屋を一人で使うか(オウンルーム)誰かと共有するか(シェアルーム)に分かれます。シドニーやメルボルンのような都会では家賃が高いためCBD(街中)ではシェアルームが一般的です。オーストラリアでは料金は週表記が一般的です。*Flatmates.com.au の各都市シェアハウスルーム参照

物価:

物価の目安は、家賃以外に発生する月々の生活費(光熱費・食費・交通費・交際費など)を指します。生活費はどれくらい外食するかによっても大きく変わってきます。※Livingcost.org参照

ランチの目安:約23ドル~30ドル(ランチメニューのあるお店は20ドル前後ですが、通常は1品25-30ドル近く、コーヒーも頼んだら30-40ドル程度になります)
ビール1杯の目安:1 Pint 570ml(大ジョッキ相当)平均16ドル / 1 Schooner 425ml(中ジョッキ相当)平均11ドル

ランチ1,000-1500円、ビール1杯500円程度の日本と比べると高いのは一目瞭然ですね

 

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    オーストラリアで看護師登録 大学院コースの賢い使い方

    皆さんこんにちは。i Edu/留学ネットメルボルン支店です。 日本で看護師の皆さん! オーストラリアでの看護師登録を看護協会(AHPRA/NAMB)への 直接登録で考えられている方へ、朗報です。 以下のようなこと考えられていませんか? A 子さん: オーストラリアで卒業生ビザを取得するために、認定コースへいかなければ いけない?でも費用がかなりかかる。 B 男さん:オーストラリアで勉強なしで登録するのに、関連コースでお手軽なコースを 探している。 C 子さん: 各テスト(NCLEX-RN、OSCE)の勉強の仕方がわからない。日本からでも 受講できるオンラインや短期通学で通えるコースがよい! D 男さん: StreamBだけどさらに上の学歴を取得するように協会から指示されている *直接登録の審査方法についてはこちらをまずお読みいただいてから下記ご覧ください。 直接登録を目指されている学生さんには、以下のフレキシブルな、お値段お手軽コースも 受講可能です。 対象となる看護師さん Stream B の査定が看護協会からもらえている方 1.Graduate Certificate コース                              期間:6か月 入学条件:看護学士卒、自国で看護師免許保持、IELTS 6.5 相当 入学条件:看護学士卒、または3年のDiploma+3年の看護師経験 授業スタイル:キャンパス(学生ビザ申請可)で授業 学習内容:下記テスト対策+IELTS 対策+オーストラリアの看護について 授業料:12000ドル このコースを受講すべき方:Stream Bの査定条件が学歴をあげることになっている方、学歴をあげながら短期間でNCLEX-RN、OSCEの対策もされたい方 2.Master of Nursingコース                                期間:2年 入学条件:看護学士卒、自国で看護師免許保持、IELTS 6.5 相当 授業スタイル:オンライン, もしくはキャンパス(学生ビザ取得可)で授業 学習内容:オーストラリアのヘルスケアシステム、アボリジニーのヘルス、看護における専門的問題と政策、複雑な健康状態のアセスメント、看護における専門的考察、患者の安全とリスク管理、 看護における根拠に基づく実践、看護の進化と革新 など +下記オンラインテスト対策コース 無料受講可能 授業料:年間16000ドル~24000ドル(通常の認定コース大学は年間約40000ドル)     このコースは上記のGraduate Certificateコースと組み合わせて2年にすることも可能です。 このコースを受講すべき方:Stream Bの査定条件が学歴をあげることになっている方、学歴を あげながら、NCLEX-RN、OSCEの対策もされたい方、卒業生ビザを取得されたい方*                                              *2024年7月1日~年齢35歳以下の方のみが申請可能になっております。 3.各試験対策コース                                   NCLEX-RN対策コース 期間:12週間 入学条件:自国で正看護師であること…

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    永住権への近道といえば・・・ タスマニア!

    この記事は2021年10月に公開されました。ビザの要件・学費・制度はその後変更されている場合があります。最新の情報はLINEの無料相談でご確認ください。皆さんこんにちは。I EDU NET 留学ネットです。 先週のNSW州の発表 『旅行者であってもワクチン2回接種済であれば、隔離はいらない!』は今後国境が開いた際の留学生や観光客受け入れに大きなニュースになっていますね。続けて他州も隔離必要なし!の発表が続いています。 この調子でどんどん開国に向かっていってほしいですね。 さて今日は『永住権に有利なのは何ですか?』と聞かれる質問に、多くのビザエージェントの方が答えている『タスマニアへいって勉強することです』という回答を少し掘り下げてご紹介したいと思います! なぜタスマニアが有利なのか? まずこの話の前に、州がスポンサーになってくれるビザの種類491,191ビザについてを   お読みください。 補足でビザ190について少し・・ この190ビザは上記と同じように各州が出している条件を満たして、その州からノミネーションの権利をもらって、永住権に一気に申請できるビザの種類になります。通常は上記の491ビザよりもかなり条件のハードルが高く、多くの方の場合は491ビザから永住権に移行する形をとるのが一般的です。190ビザのポイントテストはこちら さて、ここからが本題です。これから永住権につながるコースを勉強しようと思っている方には、タスマニアを勧められることが多いです。それはタスマニアが他州に比べると上記の州スポンサーを申請できる条件がそこまできつく設定されていないことがあげられます。 特にタスマニアで就学をしてくれる学生さん達には、恩恵がいくつもあります。 申請できる職業の幅が広い MLTSSL(中長期職業リスト)とSTSOL(短期職業リスト)の両方すべてが対象になるため、多くのコースが対象になり、自分のより興味のある分野を勉強できる可能性が高くなります。リストはこちらから 専門学校だけでなれる職業のコースも結構含まれる STSOLも対象となるため、大学コースだけでなくDiplomaコースでなれる職業も数多く対象となります。Certificate レベルしか開講されていないコースでも(最低III以上のコース)タスマニアで優先職業とされるものであれば、対象になります。この優先職業には、農業系や福祉系(老人施設スタッフ、障害者支援など)が入っています。 就学期間で永住権へ一気に申請できるチャンスも! 一時滞在である491へは、1年の就学で、永住権である190へは2年の就学で申請が可能です。(その他の基本条件はみたしていることが必須になります)特に190への直接の申請が可能になるチャンスがある州はタスマニア以外にはあまり見受けられず、これが大きな鍵となっているようです。 必ずしも雇用が必須にはなっていない! 他州では、申請時点で雇用が最低3か月~長いところは6か月を課しているところもあり、これに苦戦されている方もいらっしゃるようです。タスマニアでは雇用は必須項目には入っていません。雇用がある!ということはそこの州で長く住んでいこうとしていることを見せることに繋がりますので、選んでもらえる可能性はやはり高くなり有利にはなりますが、必須でないというのは、留学生にはありがたい点ですね。 タスマニアは自然が宝庫のこれからまだまだ発展していこうとしている、島の州になります。日本人にはKikiのパン屋さんのモデルになったとされて有名です。人口を増やして、なんとか地域を発展をさせていきたい政府の意向と移民がつながった政策になっており、留学生にはこれからも永住権を目指すには有利な地域になっていくと思います。 タスマニアには、大学は一つ、TAFEも一つ、そして最近は私立のカレッジがたくさんコースを開講しており、以前に比べると様々なコース選択ができるようになってきています。 主要都市はホバートで、学校の98%はこの都市内、都市周辺に存在していますので、留学生の方もホバートでの生活が主になってくるかもしれません。今後第2の都市、ロンセストンにいくつかの学校が進出をもくろんでおり、雇用の可能性が高いこの都市もどんどん発展してくる可能性もあります。 多様性を重視しているといわれているタスマニア政府ですので、まだまだ少数の日本人はこれからタスマニアではさらに有利になるかもしれません。 (*上記情報はTasmania政府のMigrationページで発表されている2021-22の州スポンサービザ条件に基づいて書かれています。    詳細はこちらをご覧ください。) タスマニアでのコースや永住権の可能性に関してのお問い合わせは下記からどうぞ。 留学に関するお問い合わせは世界中どこからでも 下記からお気軽にどうぞ お問い合わせは、下記LINE、電話、メール等にて。  I EDU NET(I EDU NET留学ネット・オーストラリア メルボルン)  Tel :+61 (0)3 8626 9340 / +61 (0)3 8626 9300 (日本語でどうぞ) E-mail : japan@studyau.netWeb : studyau.net/japan 公式Lineからのお問い合わせ: @mjg5222uでID検索Instagram: iedunet_japanで検索Facebook: オーストラリア留学のi 留学ネットメルボルン支店で検索I…