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根強い人気!オーストラリアで動物に関わるコースを学ぼう!(専門学校)

この記事は2021年9月に公開されました。ビザの要件・学費・制度はその後変更されている場合があります。最新の情報はLINEの無料相談でご確認ください。

皆さんこんにちは。ワクチン接種率80% 達成で国をあけるとしているオーストラリア。毎日ワクチン接種者の数のニュースが増えました。感染爆発するか、接種率が上回るか・・数の競争のような毎日が続いています。今のワクチン接種率は国全体で30%をこえて40%に近づこうとしてます。(2021年9月9日現在)

さて今日は根強い人気をほこる、専門学校で学べる動物関連コースの紹介です。

以前にトリマーのコースは紹介しておりますので、興味のある方はこちらをご覧ください。

人気No1! 獣医看護師(Veterinary Nurse)コース

どこの地域にも一つはあるVET(ペット病院)。そこで働く獣医看護師(Veterinary Nurse)さんは、動物好きの方には憧れの職業となっています。オーストラリア人にも人気で、留学生枠はかなり少数であるものの、また限られて学校でしか開講していないものの、勉強することが可能です。Vet Nurseになるには、Certificate IVの資格が最低必要になります。

Certificate IV Veterinary Nurse 期間:1年から1年半 英語力:IELTS5.5-6.0 (以下に紹介するCertificate II-IIIレベルの動物関係のコースを終えていることが入学条件になります。)

(勉強する主な内容)

動物用の生物理学、感染予防やその過程、ペット病院受付業務・顧客とのコミュニケ―ション、日常・事務業務、動物用レントゲン過程、動物用臨床検査過程、手術業務、動物看護、動物栄養・看護アドバイス、動物麻酔準備・経過観察、動物の薬・毒薬準備・知識、鳥・犬・猫・哺乳類などの基本ケア

Diploma レベルの獣医看護師コースもありますが、上記の基本内容に加えて、特赦な手術のアシスタント、緊急時の処置、動物歯科の補助などのさらなる知識+マネージメントの学習になります。

獣医看護師コースへの基本、アニマルスタディ(Animal Studies)・             コンパニオンアニマルサービス(Companion Animal Service)コース 

Certificate IIやIIIなどのコースでこのコースを勉強できます。上記のVet Nurse コースへ入学するための基本コースとして受講されることが多いです。主に家の中で飼うことのできる動物に関して勉強します。このコース終了後はペットショップ、動物シェルター・預かり所、ペットトリミングサロンなどで働くことが可能です。

Certificate II/III Animal Studies・Companion Animal Service  期間:2か月~1年      英語力:IELTS5.0-6.0

(勉強する主な内容)

動物ケア業務内容、動物ケア衛生管理、動物の健康管理、受付業務、動物餌・水やり、動物の応急処置、ペットの水浴サービスやり方、動物感染対策・過程、犬の基本ケア

動物園などの就職にはこれ!キャプティブアニマル(Captive Animal)コース

飼育されている動物のケアを主に学びます。野生動物や大型の動物のケアに興味がある、動物園で働いてみたい方にはおすすめの基本コース。

Certificate III Captive Animal  期間:1年 英語力:IELTS5.0-6.0

(勉強する主な内容)

飼育動物の施設での就業、公共への情報準備や提示、動物の飼育場所の準備・維持、動物飼育、動物抑制、動物移動の補助、動物生殖の監視、動物の子の世話の仕方、動物の健康と福祉維持・監視、動物へ充実した生活の提供、動物の栄養、両生類・鳥・よくある自然哺乳類・家庭内犬/猫・海水魚/淡水魚・海洋無脊椎動物・非毒爬虫類などの飼育の仕方

実験、研究に興味のある方は、アニマルテクノロジー(Animal Technology)コース 

繁殖、科学的・研究的目的で動物を観察しケアを行うアニマルテクニシャンという職業があります。主に動物科学センターや研究所などで就職することができます。Certificate IIIの基本コースに加えてさらに深く内容や技術を学ぶDiplomaコースも開講されています。

Certificate III Animal Technology 期間:1年 英語力:IELTS5.5                     Diploma of Animal Technology        期間:1年 英語力:IELTS5.5

(勉強する主な内容)

動物施設での格納・排除の過程、動物の餌・水やり、動物の健康と福祉を観察・維持、簡単な繁殖の実施、うさぎやネズミの基本ケア、データを記録・提示、無菌技術の行い方、動物の麻酔準備・監視、研究動物の安楽死、動物への非外科的処置方法、研究動物への死後検査、動物の栄養学、研究情報の分析

いかがでしたか?オーストラリアではより実践的な職業に密結した動物に関連するコースを専門学校・カレッジレベルで勉強できます。限られた学校でのコース開講になりますので、興味のある方は弊社までお問い合わせください。

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    皆さんこんにちは! 本日はオーストラリアのTAFE(テイフ)について紐解いてみます。2025年1月1日より国外からの学生ビザ申請の優先されるカテゴリーに、”TAFE(公立)のコース”も入ったことを受けて説明させていただきます。 TAFE(テイフ)って何? TAFEとはTechnical And Further Educationの略でオーストラリアで職業訓練コースを提供している公立の専門学校を指します。各州ごとに形態が少し異なりますが、たいていはTAFE QLD、TAFE NSWなどのように州で一つの団体として運営し(例外の州あり 例:VIC州)、その中でサウスバンクキャンパス(ブリスベン市内の地域名)、ゴールドコーストキャンパスなどのように分かれてコースを開講しております。VIC州はTAFE VICとはうたっているものの、運営自体は各個別のTAFEごとになっており他州とは少し異なっています。 オーストラリアの公立TAFE QLD州:TAFE QLD NSW州:TAFE NSW ACT州:Canberra institute of Technology SA州:TAFE SA TAS州:TAFE Tasmania WA州:TAFE WA(TIWA) VIC州:Holmesglen Institute, BoxHill Institute, Melbourne Polytechnic Institute, Kangan Institute, Gordon Institute, Chisholm Institute, William Angliss Institute, いくつかの大学の付属TAFEコース NT州:大学付属TAFEコース TAFE(テイフ)の特徴 オーストラリア人学生主体: 公立なのでオーストラリア人学生主体です。コース・クラスによっては自分だけが留学生ということもあり得ます。オーストラリア人学生との交流を求めている留学生には最適な環境です。 様々なコースを開講:近年は学校数も増えて競争率が高くなってきているため、コースを削減しているTAFE も多いですが、動物関連、環境系、デザイン系など他にないコースを開講していたりしております。 田舎地域も網羅:オーストラリアはとても広く州と州の間 州境などの地域で勉強したい!というお問い合わせがくることがありますが、やはりそういう地域でも開講しているのは公立TAFEになります。 施設設備が充実:公立ですので、施設・設備にお金をかけられる分、大学と同等の設備仕様となっており、キャンパスライフが楽しめます。TAFEの施設例としてVIC州のHolmesglenのキャンパス紹介をのせておきます。 地元企業とつながりが深い:公立ですので、地元企業とのつながりも強く、合同就職説明会なども頻繁にひらかれるほか、就職相談専門のスタッフやオフィスがあったりなどサポート体制も充実しています。 大学・大学院コースも併設:オーストラリアではもともと専門学校と大学コースの結びつきが強く、関連しているコースであれば大学コースで勉強する科目を半年から1年半免除できたりなど、日本ではあまりできないことができます。その流れから、自分の学校内で学士コースなども開講できれば学生も学校を変えることなく就学ができ、専門学校の特性をいかした学士コースの勉強ができるため、人気です。詳しくは 実はとてもお得です!!TAFEで受ける大学(Bachelor)コース プライベートカレッジ(私立専門学校)との違い 近年公立TAFEはプライベートカレッジの勢いにおされることが多くなってきてますが(ものすごい数の学校が年々できております)、上記のTAFE(テイフ)の特徴はプライベートカレッジではすべておさえることはできません。年間の学費は上がりますが、その分学習環境や施設設備、サポートなどは充実しています。…

  • オーストラリア入国前に準備すること

    この記事は2024年1月に公開されました。ビザの要件・学費・制度はその後変更されている場合があります。最新の情報はLINEの無料相談でご確認ください。みなさん、こんにちは I EDU NET留学ネット メルボルンです 今日は留学前(入国前)に準備すべきものについて書きます 【必要なもの】 パスポート​​​ ビザ (Grant Letter) スマートフォン・ノートパソコン 現金もしくはクレジットカード  Wise カード​​​​​​ 運転免許証(国際免許) 衣類 常備薬 変換プラグ は【絶対に必要なもの】、は【ご持参されることを推奨するもの】となっております。 では、一つずつ見ていきましょう  パスポート  期限が有効なパスポートを必ずご持参ください。こちらを忘れますと出国できません  ビザ (Grant Letter)  オーストラリアのビザはデジタル版での発行ですので、基本的にイミグレーションでビザの証明を出して!と言われることはありませんが、言われる可能性がゼロではないので、要請された時にすぐに出せるよう【ビザGrant Letter】を印刷して所持しておきましょう。携帯で見せれるようPDF版を所持しておくのも良いですが、携帯の充電が切れるというハプニングもあり得るので念には念をですね  スマートフォン・ノートパソコン  スマートフォンは言わずもがな必須 ですが、必ずSimロックを解除してきましょう。 SIMロックを解除するということは、 端末にかかっている「利用可能な回線を限定している制限をなくす」ことを意味します。  SIMロックを解除したスマホは、どの携帯電話会社のSIMカードでも利用可能になります。  この状態を「SIMフリー」と呼びます ご利用の携帯電話キャリア(Docomo, auなど)に連絡して指示を仰ぎましょう。 ノートパソコンに関しては、語学留学の場合必須ではありません。ただし、Resume(履歴書)の作成等の時にパソコンがあると便利ですので、持っている方はご持参されることを推奨いたします 専門学校や大学・大学院に行かれる方は、アサインメントをする際に必ず必要となりますので、現地でご購入されるご予定がないのであれば、持ってきましょう。  現金もしくはクレジットカード  現地で銀行口座を作るまでは、現金もしくはクレジットカードで凌ぐ必要があります。あまり大金を持ってくるのは盗難の危険がありますのでお勧めしません。現金は3万円~5万円程度持ってきて、その他はクレジットカードで対応しましょう。MasterもしくはVisaのカードであればオーストラリアでも使えます 現地で銀行口座を作成してからは、現地で稼いだお金をためていくもよし、いいレートであれば日本から送金をしてもらって口座にお金をいれておくもよし、オーストラリアの銀行口座ではキャッシュカードにデビット機能がついていますので、ネットショッピングや普段の買い物にそのカード一枚で使用可能になります。  WISE カード  海外旅行時に便利なWISEカードはご存じでしょうか? WISE (ワイズ)は海外送金で有名ですが、カード発行もしており、アプリで簡単に必要な分だけ換金できるほか、デビッドカードの発行も可能です。実際のカードとデジタルカードをわけて使用することもでき、デジタルカードは削除や新規作成も手軽にできて安全面でも安心です。ATMからの現地通貨での引き出しも可能です。 詳細はこちらから ※カード申請から自宅に届くまでに10日ほどかかりますので、余裕をもって準備しましょう。 オーストラリアの銀行口座を作った後は、あまり使うことはなくなりますが、繋ぎとして使うのにはとっても便利です。オーストラリア以外の国でも使えますので、カードを1枚作っておいても良いかもしれませんね ​​​​​​ 運転免許証(国際免許)  日本の免許を持っている方は国際免許証を持ってくるととても便利 作り方はお近くの免許センターで確認してくださいね国外運転免許証取得手続(本人による申請) 警視庁www.keishicho.metro.tokyo.lg.jp オーストラリア(ビクトリア州)での免許書申請につきましては、こちらのブログをご覧ください。  衣類・持ち物  オーストラリアはケアンズやゴールドコーストなどの熱帯地域以外は冬の気温が意外と下がります マイナス気温になることは最南端のビクトリア州でもあまりありませんが一桁代の気温がざらにあります。ヒートテック数枚、ウルトラライトダウンはあるとかなり便利です。 夏は40度を超えることもあるので、シンプルなTシャツとハーフパンツ、ビーチサンダルも便利ですまた、夏の日差しはかなりきつく、紫外線量は日本のなんと7倍。サングラス、帽子、日焼け止めを持参しましょう。日焼け止めは1年分持ち込むのは難しいので肌に合うものを見つけるまでの分2-3本あれば良いと思います。 メルボルンやシドニーなどの大都市ではユニクロ、無印、ダイソーなど日本の商品が手に入るお店もあるので、大量の衣服は持ち込まなくても大丈夫ですよ オーストラリア各都市の気候や特徴について知りたい方は、こちらのブログをご覧ください。  常備薬  基本的なお薬はオーストラリアでも手に入りますが、使い慣れているお薬は少し持ってくると安心です。また、継続的に服用しないといけないお薬がある場合はかかりつけのお医者さんにご相談の上、十分な量(3か月以上は許可が必要になります)を持ってくるようにしましょう。 ちなみに、オーストラリアでの花粉症発症率はかなり高いので、花粉症の常備薬も持ってくると便利です 抗ヒスタミン薬などはオーストラリアでも手に入りますが、漢方系は手に入れるのが難しい場合もあります。 ※お薬は入国の際に申告の必要があります。 ※処方箋付きのお薬の場合は、お医者さんからのレター(英語)が必要な場合がございますので、かかりつけ医にご相談ください。 医薬品の持ち込みについての詳細はコチラのページをご覧ください。  変換プラグ  電化製品を使う際の電源プラグの形が日本とオーストラリアでは違います。日本はA型、オーストラリアはO型を採用しています。PCやヘアアイロンなどを持ち込んで使う際にはこの変換プラグがあるとかなり便利!数個持ち込むようにしましょう…

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    Regional South Australiaで勉強したらビザはどうなるの?

    この記事は2021年4月に公開されました。ビザの要件・学費・制度はその後変更されている場合があります。最新の情報はLINEの無料相談でご確認ください。みなさん、こんにちは! I EDU NET留学ネットです 前回はGeneral Skilled Migration(ココから) について詳しく書きましたが今日はサウスオーストラリアで勉強すると、何を意味するのかについて書きたいと思います。 まずはReginal South Australiaとは何なのか? 南オーストラリア州、すべての地域のことを言います。アデレードの町でさえ田舎地方に含まれちゃうんです。ただ郊外によっては異なるカテゴリーに分類されていることをお忘れなく。 イミグレーションの郵便番号リストに記載があるように南オーストラリア州の郵便番号はカテゴリー2の「都市と主要地域センター」分類され、残りはカテゴリー3の「地域センターとその他の地域」に分類されます。 ユニークなコースを学ぶことができる 南オーストラリア州には、国内の中でも素晴らしい観光地がいくつかあります。オーストラリアの「フェスティバルステート」として知られ、芸術、文化、音楽、食べ物、スポーツを祝うイベントがたくさん開催されています。そのため、南オーストラリア州の学校ではユニークなコースを提供しています。 例として、バロッサ地方は世界でも優れたワインと観光地域の一つとして国際的に有名です。そのため、地域の教育機関が一流のワイン関連コースを提供するのに唯一適、適しています。TAFE SAのバロッサキャンパス(ヌリオッパ)では、ワインメイキングやバロッサワインスクールなど、留学生が利用できるワインとスピリッツのショートコースを提供しています。ウイスキーアンバサダーコースでは歴史、地理、生産についても学ぶためジンやwぃスキーのテイスティングスキルを教えてもらえます。 アデレードの有名なワイン地域でフルタイムで学ぶことを希望しているであれば、TAFE SAの観光、ホスピタリティ、イベント管理の学士号がピッタリなコースとなります。 アデレード市に戻ると、アデレード大学でワインビジネスやブドウ栽培とワイン学の学士号、フリンダース大学の国際ビジネス(ワイン、スピリッツ、観光)の学士号、南オーストラリア大学のビジネス(観光とイベント管理)の学士号を学ぶことができます。 南オーストラリア州周辺の教育提供者は、医療、ビジネス、再生可能エネルギー、ホスピタリティ、教育、法律の科目やコースでも有名です。 南オーストラリア州の生活費はどれくらいかかるの? 正確な生活費に関してはすむ地域によって異なりますが南オーストラリア州は比較的、手頃な価格で住むことができます。アデレードに住むとなっても、大都市のメルボルンやシドニー比べるとかなり安いです。具体的な統計によるとアデレードの生活費はシドニーよりも約23%、メルボルンよりも21%低いです。市内中心部から離れて住む場合は更に生活費を抑えることができます。 ビザはどのように利点があるの? 田舎地方で学ぶと多くの利点があります。主な利点としては永住権取得です。コース修了後にオーストラリアに長く滞在したい思いがあるのであれば、南オーストラリアで勉強すると実現するかもしれません。 修了後に留学生に最も人気のあるビザのひとつが卒業生ビザです。大学生や大学院を修了した留学生の大半が取得できるビザです。このビザを申請すると18ヶ月から5年の滞在が可能です。地域キャンパスの登録されている大学・大学院の教育期間を卒業した場合、セカンド卒業生ビザの申請が可能となります。これは他の田舎地方でのビザ申請する資格を得ることができるかもしれません。 サブクラス491はココや494の詳細についてはココから。General Skilled Migrationについてココから。 学校やコース、留学に関するお問い合わせはI EDU NET留学ネットまで 留学に関するお問い合わせは世界中どこからでも 下記からお気軽にどうぞ お問い合わせは、下記LINE、電話、メール等にて。  I EDU NET (I EDU NET留学ネット・オーストラリア メルボルン)  Tel :+61 (0)3 8626 9340 / +61 (0)3 8626 9300 (日本語でどうぞ) E-mail : japan@studyau.net Web…

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    🍇ワインを「学校で学ぶ」!?オーストラリアで学べる意外なコースを紹介!

    みなさん、こんにちは☀️ 今回はオーストラリア🇦🇺でワイナリーについて学べる学校を紹介していきます! 実はオーストラリアには、世界的に評価されているワイン産地が点在しています📍 とくに有名なのが、サウスオーストラリアやビクトリア、タスマニアなどで、これらの地域には多くのワイナリーが集まっています‼️ オーストラリアのワインづくりは伝統的な手法だけではなく、・気候や土壌の分析・最新の醸造技術・実践を重視した生産スタイルといった実用性の高い先進的なアプローチが特徴✨ そのため、「ワインに興味がある」「将来ワイナリーにかかわってみたい」という人にとって、学びやすい環境が整っている国でもあります🦘 📚実は学校で学ぶこともできる 日本🇯🇵では、ワインやワイナリーの知識は、「現場で学ぶもの」「経験を積みながら覚えるもの」というイメージが強いかもしれません。 一方、オーストラリアではワイン産業が農業・科学・ビジネスを含む一つの産業分野🍷として確立されており、ぶどう栽培や醸造技術、品質管理などを学校教育として学ぶ文化があります。 こうした背景から、オーストラリアにはワイナリーやワイン産業について体系的に学べる学校が存在します🏫 今回はそのなかでも・実践的に学べるTAFE💪・大学レベルで専門的に学べる大学📚という2つのルートに分けて、代表的な学校を紹介していきます! 🍷TAFEで学ぶなら Melbourne Polytechnic オーストラリアでワイナリー分野を学べるTAFEはいくつかありますが、留学生が実際に通えるTAFEとなると、現在はMelbourne Polytechnicのみです。 TAFEはオーストラリア独自の職業教育機関で、現場で使えるスキルを重視したカリキュラムが特徴‼️ 🎓コース名:Bachelor of Agriculture and Technology – Viticulture and Wine making 🏫キャンパス:Epping Campus 🕒期間:3年間(フルタイム) 💰年間学費:30800豪ドル ✒️必要となる英語力:IELTS6.0以上または同等の資格 🍇 ぶどう栽培からワイン醸造まで、しっかり全部学ぶ このコースの特徴は「ワインづくりの一部分だけ」でなく・ぶどう栽培(Viticulture)・ワイン醸造(Winemaking)・農業テクノロジー・環境・気候・土壌の理解・ワイナリー運営や業界支店といった内容を段階的・体系的に学べるところです🧪 理論だけで終わらず、実習や実践を前提に組まれているカリキュラムがあるのも注目ポイントです👀 💡 TAFEだけど「学士レベル」まで学べる TAFEというと、「実務寄り」「短期コース」というイメージを持つ人も多いですが、このコースは しっかり3年間かけて学べる学士レベル なのが少し意外なポイント📢 3年間って日本の学士より短いけれど大丈夫なの?と思われるかもしれませんが、オーストラリアには3年で修了できる学士コースが多く存在しており、日本に帰国しても大学卒業として認められます😊 ぶどう栽培からワイン醸造までを一連の流れとして学びながら、実際のワイン産業がどう成り立っているのかを、かなり現実的な距離感で理解できます✨ 座学だけで知識を詰め込むというよりも、「現場ではなぜこうするのか?」「この判断がワインの品質や経営にどう影響するのか?」といった視点を持ちながら学んでいくイメージに近いです🍇 ワインの世界に興味はあるけど、「いきなり大学はハードル高そう…」「まずは現場に近いところから知りたい」という人には、かなりオススメな選択肢の一つです‼️ 🍇大学で学ぶならAdelaide University Adelaide Universityでは、南オーストラリア州というオーストラリア屈指のワイン産地に位置する強み🍾を活かし、ぶどう栽培やワイン醸造について専門的に学べる教育プログラム 📖が用意されています。 南オーストラリア州は、バロッサ・ヴァレーをはじめとする有名なワイン産地を抱えており、まさに ワイン産業の中心地 ともいえるエリア その環境のなかで、理論・研究・実践をバランスよく学べるのが、Adelaide Universityの大きな特徴です✨ 🎓 留学生向けに学べる3つのプログラム Adelaide Universityで、留学生(International student)が学べるワイン関連の主なプログラムは、次の 3つ です👇…

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