みなさん、こんにちは!I EDU NET留学ネットメルボルン支店です
今日はオーストラリアで勉強できる英語試験対策コースをご紹介したいと思います
注意 以下にご紹介するコースは中級後半、中上級レベル以上の英語力を要求されるコースが多いです。直接入学ができない場合はその前に一般英語や今のレベルで入学できるコースに入学後、レベルをあげてコースへ入学するようになります。
IELTSコース
日本でも名前がきかれるようになってきたこのテスト
主にオーストラリア、ニュージーランド、イギリスの留学で使用されます。
もともとは紙ベースのテストのみでしたが、最近はコンピューターベースが
主流になってきています。選択問題もありますが、選択肢がとても多かったり、
実際にWritingや英単語を書いたりするテストなので、真の実力が問われるテストでもあります
2種類ありAcademic は進学用、Generalはビザ申請や履歴書用と認識されることが多いようです。
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IELTSコースのポイント
通常IELTSコースはAcademic用の内容(Generalを勉強したい方は学校や講師と相談)
どのスコアを目標としている、どのスコアを取得している学生が多いかを聞いてみるのもあり
IELTSスコアを0.5上げるのに約10週かかるといわれている
ケンブリッジ英検検定コース
自分の実力にあわせて5段階のレベル(A2Key, B1Preliminary, B2First, C1Advanced, C2Proficiency)が
あります 名称変更前はKET, PET, FCE, CAE, CPEという名称で、今現在もそういう表記でコースが
開講されている学校も多いです。
各レベルごとにそれぞれテストが行われ、合格、不合格とスコアもつきます。IELTSより日常生活に沿ったテーマが多いので一般英語コースを勉強した後に英語のレベル証明がほしい人にぴったり
大学でもこのテストを採用するところが増えてきましたが、ほぼC1Advanced,CAEレベルでの
スコアが基準になっており、CAE 受験レベルに到達するためにも長い時間がかかる場合が多い
ので、進学目的の方はIELTSかPTEがおすすめです。
オーストラリアのビザ申請の際にもCAEレベルが採用になっています
スコアに有効期限がないので一生使える英語力証明となりますよ
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ケンブリッジコースのポイント
テスト日が決まっているため(年4回ほど)入学日も固定されている場合がほとんど
B2First(FCE)以上からレジュメなどにかける!といわれているので目標をB2First合格にする
授業料以外にテスト試験代(学校が申し込みしてくれるため)、その他費用が他のコースよりもかかる
PTE
近年IELTSにかわるテストとしてかなり注目されているコンピューターベースのテストです
IELTSよりも点数がとりやすいと言われることもありますが、キーボードのタイピングが苦手な人、パソコンに向かってしゃべるのが苦手な人などは苦戦する可能性があります。
総合評価と4分野以外にも、英語の流暢さ、文法、語彙力、発音、文章構成力などにもスコアが付きますので、のちの英語学習に役立ちます。
一番のメリットはテスト結果が早くわかること!
5日とされていますが、ほとんどの場合は1-2日後に結果がわかります
国をとわず各国の留学で採用されているほか、ビザの申請にも使用できます
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弊社ブログ内でも説明してあります。詳細はこちら
PTEの対策コースポイント
学生ビザ取得(フルタイム)として開講されているコースが少ない
PTE Academicのみの内容
OET
医者、看護師、栄養士、理学療法士など医療関係者が使用する専門用語を使って、
英語力をはかるテストです。
今まではABCDの4段階評価で行われてきましたが、最近ではスコア化されるようになりました。
読み・書き・聞き・話しの4分野で行われますが、内容がすべて医療英語のため、医療系の職業を
目指されている方が主に受験されます。
看護留学のために使用されることが多いですが、主に海外の国家資格を医療系職業で登録したい
場合、ビザ申請などの目的で使用されています。
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OETの対策コースポイント
コロナ以降対策コースを開講している学校が激減
職業ごとにわかれているため看護師さん以外の職業の方の対策がしづらい
TOEFL
昔から留学のテストして日本でもよく知られています。
主にアメリカの留学に使用されていますが、イギリス、オーストラリアなど英語圏の国はどこでも
採用されています
国によってはこの対策コースなどが開講されていない国(オーストラリアなど)もあるので準備や受験が難しい場合もあります。ペーパーベース、コンピューターベース、インターネットベースの3種類がありましたが、最近はインターネットベースだけになっています。
アメリカ以外の国では留学にはIELTS, PTEのほうが主流になってきています。
ビザの申請にもIELTSと同様に使用できます。
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TOEFLの対策コースポイント
2024年現在でTOEFLの対策コースをフルタイムでオーストラリアで開講している学校はありません。
Duolingo English test
コロナ禍でロックダウンになり上記のテスト会場がすべて閉鎖になってしまったことから、
注目をあびはじめたこのテスト。テスト会場にいかずに自宅で受験することが可能です。
また試験時間も1時間と短く、受験料も他のテストと比べると格安のの65ドル(米ドル)と
受験しやすさを前面におしだしています。結果も2日ほどでわかります
ただまだまだ学校機関への認知度は低く、ビザ申請には現時点では使用できません。
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Duolingoの対策コースポイント
2024年現在でTOEFLの対策コースをフルタイムでオーストラリアで開講している学校はありません。
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