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栄養学コースいろいろ

この記事は2021年10月に公開されました。ビザの要件・学費・制度はその後変更されている場合があります。最新の情報はLINEの無料相談でご確認ください。

みなさん、こんにちは!

I EDU NET留学ネットです

シドニーではロックダウンが開け、メルボルンもロックダウン終了がすぐそこ!というところまで来ています

長かった冬が終わる感じですね!

今日は日本人の方には昔から人気の栄養学系コースをご紹介していきたいとおもいます

まずは栄養士(Dietitian)

一番代表的な職業でしょうかオーストラリアでは主に医療関係の栄養士需要が増えているほか、スポーツの分野などでも栄養士が必要とされています

オーストラリアで栄養士(Dietitian)としての資格取得を目指される場合、オーストラリアの栄養士資格登録団体であるDA(Dietitian Australia)認定の大学コースを修了する必要があることに注意が必要です

大学によっては同じDietitianコースでもDAに登録のないコースもあります

また、コース修了資格だけではなく、IELTS7.0(各セクション7.0)以上の英語力の証明がDA登録には必要です。(各大学のコースもこの基準に合わせてIELTS7.0となっている場合も多いです。)

コース概要

Bachleor(学士)4年間

Master(修士)1.5年~2年 ※学士で関連性のある学部を卒業している必要があります。

となっており、授業料の目安は約$30,000/年間~となります。

Dietitianが条件的に難しいな、という方、栄養士としての登録は目指さなくても栄養学を勉強したいという方には

Nutritionというコースをお勧めします

NutritionistはDietitianが医学的な栄養学を軸に勉強するのに比べて自然療法を取り入れた勉強となります。食事療法、調理、生活習慣、サプリメントなどにつての勉強が多く含まれます
ただし、Dietitianのコースと同じ科目を勉強する部分もあります

こちらのコースはIELTS6.0~6.5が入学条件となり、DAへの登録はできません

コース情報

Bachleor(学士)3年間

Master(修士)1.5年~2年

となっており、授業料の目安は約$30,000/年間~となります。

専門学校のレベルでの勉強をご希望の場合は

Diploma of Food Science and Technology

というコースがおすすめです。食品および飲料加工業界で食品テストなどをするためのコースで、原材料から新しい方法で食品を作成したり、食品分析などについて勉強します。栄養学も勉強しますが、キャリアプランとして食品会社への就職がメインになります。

IELTS5.5(すべての分野で5.0以上)で入学が可能で、1年間のコースとなっています。

費用は $9,300/年間~と勉強しやすいのも魅力です

オーストラリアでの長期滞在を目指す方はDietitianの勉強をする必要がありますが、自然療法などが普及しているオーストラリアでNutoritionを勉強する方も増えています。

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    オーストラリアでの【履歴書】Resumeの書き方

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