医学部入学は狭き門?いえいえ可能性は海外にあります。

この記事は2021年2月に公開されました。ビザの要件・学費・制度はその後変更されている場合があります。最新の情報はLINEの無料相談でご確認ください。

皆さんこんにちは。日本では受験シーズン真っ只中ですが、地震の影響などもあって受験生に影響がでているようですね。一人でも多くの受験生が第一志望の大学・学部入学できることを願っております。

さて、受験の中でも最大の難関といわれている医学部、入学が年々どこも厳しくなっています。特にこのコロナ禍では需要のある職業としてどの国でも注目を集めていますよね。倍率もかなり高いもので、まさに高嶺の花。また入学後もついていけるか心配はつきもの。

そんな競争率と入学後の学生サポートの心配無用の大学が、カリブ海に位置するGrenadaという島国にあります。

St. George’s University(以下SGU)は私立の医療系大学です。医学部(大学卒業後から入学可能のMD4年間コースのほか、5-7年コースのPreclinicalコースまで)以外にも獣医学部などが併設されています。

超優秀者、高得点者だけに開かれているわけではない入学の門の広さが人気となって、世界各国で活躍するお医者さんを輩出している大学でもあります。

I EDU NET 留学ネットがおすすめする理由その1

『入学時に医療系入学テストスコアが必要または必須ではない。』

医学部への留学を考える際に、成績の優秀さはもちろんですが、ほぼすべての国で入学時にISAT、UCAT、MCAT、GAMSATなどのテスト結果を入学考慮にいれるところがほとんどで、ただでさえ高得点の英語の証明テストスコアを取得しなければいけないのに、こちらにも集中してスコア取得を準備していかなければなりません。

SGUでは留学生にはPreclinicalコース(大学院コースであるMDコース前の3年間コース)入学には必須・推奨でなく全くいらず、MD直接入学者にのみ必須ではないですが、推奨としてUKCATスコアを提出することをすすめているのみです。

理由その2 病院提携数が半端ない』

実習先病院提携数が、Grenada、USA、UKをはじめとして、卒業生が今現在働いている病院にも及ぶため学生のニーズにあわせた実習先が提供されています。その数アメリカ、カナダを中心に70以上!また卒業生が随時在校生受け入れ、卒業生の仕事斡旋のお手伝いなどをしてくれているため、その数はさらに増え続けているそうです。病院提携数の少ない大学では、受け入れ人数を制限しなければならなくなるため入学基準を上げざるを得ない状況になります。

理由その3 様々な入学基準、コース期間が提供されている』

上記の実習先提携数の多さにより、様々な留学生の受け入れに対応できます。アメリカのメディカルスクールは4年生の大学卒業後に入学できる4年間の大学院レベルコース(MD)になりますが、SGUではその前のPreclinical Yearも3年設けており、最大で7年間コースから入学することが可能です。入学前に理数系の科目履修は必須ですが、成績以外にも面接などで医者になれるかどうかの判断もいれての入学許可になりますので、理数系科目履修に加えてさらに成績優秀者は6年コースから入学することも可能です。

理由その4 『医師免許取得国の選択が多い』

卒業後はUSAやUK、カナダの医師免許取得が可能になります。在校生のほとんどがアメリカ市民や永住権保持者のためアメリカの医師免許を取得する学生さんが多いですが、医師になるための国家国家試験USMLEの第一次テストは94%の合格率をほこり毎年1000人以上の医師(Residency)を輩出しています。

理由その5 『学生サポートが本当にすごい

在学中の学生サポートの手厚さはピカ一、学業に関してはメンターを各学生につけてくれたり、足りない部分を補うための家庭教師をつけてくれたり、学業以外でも健康面に関する相談やカウンセリングの手配など様々な形で卒業できない状況をつくらないサポートが随時になされています。学費の大半はこのサポートにいっているといっても過言ではないと大学スタッフはいっているくらいです。

そして最後に、SGUの学生はどの国籍であっても入学許可をもらった時点でGranadaへの入国に到着時ビザ許可をもらうことが可能です。 面倒なビザ申請がいらず、コロナ禍の今でも留学生の受け入れが許可されています。

とてもきれいなカリブ海に浮かぶ島にある大学キャンパスをバーチャルツアーにて、一度見学してみてください。

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