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2か国留学 オーストラリア vs フィリピン 徹底比較

この記事は2024年7月に公開されました。ビザの要件・学費・制度はその後変更されている場合があります。最新の情報はLINEの無料相談でご確認ください。

皆さん、こんにちは。I EDU NET留学ネットメルボルン支店です。

さて今日はオーストラリアに来る前、もしくは来た後の英語力Up,英語力増強、テストスコア獲得のために人気のフィリピン留学とオーストラリア留学を徹底比較してみます。

2か国留学という言葉が定着して結構たちますよね。

最初はフィリピンオーストラリアが定番でしたが、最近はオーストラリアフィリピンというパターンも増えているようです

オーストラリアの専門学校、大学に直接入学するために英語力をあげたい!、IELTSなどの英語資格試験の点数をとりたいという目的です。

ではそんなフィリピン留学とオーストラリア留学をいいところに絞って 徹底比較

フィリピン留学特徴 

少人数・マンツーマンで授業が受けられる

フィリピン留学といえばなんといってもこれ!につきますよね。フィリピン人の教師とマンツーマンの授業がうけられて、グループレッスンも4-6人 怠けることができない分、英語上達期待できます。

学校内に住める、3食付き

フィリピンでは学校内に住んで、授業をうける形式が一般的です。(ホテル隣接型もあります)何人部屋かによって週の住居費用が異なります。1人部屋から8人部屋くらいまで選択が可能。朝、昼、晩と食事つきで、ビュッフェ形式。食事をつくる手間や時間が節約できます。

テスト得点保証コースが豊富

オーストラリアではあまり見られない、IELTS〇点保証! TOEIC〇〇〇点保証!などの保証コースが多く存在します。もちろん最初に英語レベルは設定されておりますが、取れなかった際の様々な特典(無料で試験受験、無料で再受講など)があり勉強にもやる気がでそうです。

ほぼすべての学校がIELTS公式会場になっている

最近ではフィリピンのほとんどの語学学校が公式会場となっているため、普段の授業をうける感覚で公式テストに臨むことができます。4週以上IELTSコース申し込みでテスト受験価格が半額キャンペーンなどがでることもあります。

勉強時間が長い、缶詰で勉強できる

1日最低8時間~勉強熱心な人は12時間くらい勉強できる環境があります。門限や外出制限など時間制限なども設けられているため、めいっぱい英語の勉強にあてることができるのが、フィリピン留学の強みです。

 

         オーストラリア留学特徴  

学校での拘束時間と自分の時間のバランスがとれる

オースラリアではフルタイムの就学は週20時間と決まっています。最大でも週25時間の就学となるため、授業終了後は自分の時間も最大限に活用することができ、クラスメートとカフェにいくもよし、買い物に行くもよし、一人で散歩を楽しむこともできます。

周りの環境が英語圏なので生の英語にふれることができる

唯一の公用語は英語になります。テレビ、お店、レストラン、学校、銀行など目にする、耳にするのは英語。英語を使用しなければならない状況が普通にあります。テレビでニュースを見ながらリスニング、お店やレストランで店員さんと話をする、注文するなど日常で英語の上達をはかることが可能です。

アルバイトができる

世界の英語留学ができる国をみても、WHはもちろんのこと、学生ビザでアルバイトができる国はそんなに多くありません。日本食レストランでのアルバイトはもちろんのこと、人気のカフェで働いたり、無印良品・ユニクロ・ダイソーなどの日本企業で働くこともできます。オーストラリアは世界でも有数の最低時給が高い国としても知られています。

住むところも自分の予算・条件にみあった場所が選択できる。

住居スタイルは自分で選ぶことができます。学生寮、ホームステイ、シェアハウス、自分で借りる!など様々なスタイルを自分の予算や期間にあわせて選択することが可能です。都市部、郊外などの場所も自分にあった場所を選べますし、食事も自分の好みに合わせて自炊することが可能です。(ホームステイを除く)

学校の国籍ミックスにあまり偏りがない

オーストラリアの語学学校は国籍ミックスを気にかけており、一つの国籍が多くても30%くらいまでになっているため、いろいろな国籍の学生と一緒に勉強することが可能です。近年はラテンアメリカからの留学生も多くアジア圏以外の学生が多いです。

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