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実はとてもお得です!!TAFEで受ける大学(Bachelor)コース

この記事は2022年6月に公開されました。ビザの要件・学費・制度はその後変更されている場合があります。最新の情報はLINEの無料相談でご確認ください。

皆さんこんにちは。あっという間に6月に入りました もう2022年半分おわりです。早い・・・ ここオーストラリアでは年度末決算は6月です。6月末で締めて7月から新しい会計年度の始まりです。ですので、今月はTHEセール月!EOFYセール(End of financial year)があちこちで行われます。お得に買い物するチャンスですよーーーー

さて今日は、TAFE(公立の専門学校)で開講されている大学コース(Bachelor)についての情報です。TAFEと同じレベルのコースを開講しているプライベートカレッジにも大学コースはありますが、今回はTAFEで開講されているものに焦点をあてていきます。

あまり知られていませんが、オーストラリアでは専門学校でも大学卒業資格が取得可能です。そのメリットとは・・・

<学費が圧倒的にリーゾナブル>

通常の大学(オーストラリアは98%が公立大学です)は年間の学費が30000ドル前後~ 高い大学は50000ドルを超える学校も!公立専門学校のTAFEで大学コースを受講すると、年間15000ドル前後~ 約半額で公立専門学校のキャンパスライフを楽しみながら勉強をすることが可能です。

<専門学校の実践内容を生かしたコース>

通常の大学に比べると受講できるコース数はかなり限られていますが、そのかわりに大学にはないコース内容+お手軽価格を開講しています。有名/人気/ユニークコースは以下の通りです。(値段は2022年の学費です)

  • Bachelor of Dental Prosthetics (義歯学 TAFE QLD)  
  • Bachelor of Property Valuation (不動産評価 TAFE NSW) 
  • Bachelor of Early childhood and care (幼児教育学 TAFE NSW) 年間学費13680ドル
  • Bachelor of Nursing (看護学 Holmesglen Institute) TAFEでの大学看護コースオーストラリアで唯一開講 
  • Bachelor of  Biosecurity Science (バイオセキュリティ BoxHill Institute) 
  • Bachelor of Tourism, Hospitality and Events management (観光、ホスピタリティ、イベント TAFE SA)    年間学費15400ドル
  • Master of Professional Accounting (大学院会計 Melbourne Polytechnics) 詳細はこちら

上記のほかにも、一般的に人気のあるビジネス、IT、ファッションコースなども開講されております。

<専門学校大学コース終了でも大学卒業と同等>

専門学校だからきちんと大卒として認めてもらえるの?と思われる方もいらっしゃると思いますが、大丈夫です。そこは公立のTAFE、しっかりと抜け目なく、必要があれば職業認定団体登録も怠らず、卒業したら他大学と同じように卒業生ビザの申請が可能です。

人気のビジネス、ITなどのコースから永住権に繋がりやすいコースまで、お手軽価格で開講しているTAFEの大学コース、注目です。

TAFE(公立専門学校)で取得可能な大学コースのお問い合わせは以下までご連絡ください。

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    オーストラリアでの教師への道

    この記事は2024年8月に公開されました。ビザの要件・学費・制度はその後変更されている場合があります。最新の情報はLINEの無料相談でご確認ください。皆さん こんにちは。I EDU NETメルボルン支店です。 日本からのお問い合わせでも多い、オーストラリアで教員登録する際に必要な情報を今日はご説明します。まずは基本情報から。 コース概要 (各コースともに実習必須) 大学レベル Bachelor of Education 4年                                                 (各大学によって名称が異なる場合があります) 大学院レベル Master of Teaching 2年                                                                 …

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    実は選べる!英語コースの時間割 2024年版

    この記事は2024年5月に公開されました。ビザの要件・学費・制度はその後変更されている場合があります。最新の情報はLINEの無料相談でご確認ください。 みなさん、こんにちは😀 I EDU NET 留学ネット メルボルンです 今日はあまりしられていない、英語コースの時間割についてです。 オーストラリアの英語コースは実はたくさんの時間割のバリエーションがあるんです オーストラリアで英語を勉強する場合、ELICOS(エリコス)という枠に登録されているコースのみ、学生ビザを取得することができますが、1週間当たり20時間以上の授業があることがELICOSコースの条件となっています。(ホリデーや祝日は例外)ワーキングホリデービザや観光ビザの方はパートタイムコース(週20時間以下)も選択可能です。 今回はこのELICOSコースの時間割についてご紹介させていただきます。 ①最も人気!1日4時間、平日5日/週 モーニングクラス 多くの学校で開講しているタイムテーブルです。生徒数も一番多いタイムテーブルなので、初めて学校に通う方やお友達を作りたい方いぴったり。朝から昼過ぎまでのことが多いです。午後は学校主催のエキストラクラスやアクティビティに参加、またはクラスメートとまったりカフェ巡り、などもよいですね。夕方からアルバイトへダッシュという方もいらっしゃるかもしれません。                                   ②昼間にお仕事をしたい方へ、1日4-5時間、平日4-5日/週 イブニングクラス お仕事をしてから学校に通うスタイルを希望の方へ。夕方から夜(9時~10時)くらいまでのタイムテーブルです。モーニングクラスより年齢層が少し高めで、落ち着いていることが多いです。国籍もラテンアメリカ、ヨーロッパ系が多くいます。仕事後なので、皆さん少しお疲れモードですが、昼間クラスよりも値段が割安で開講されています。稀にイブニングも週4日で開講している学校もあります。                                 ③ちょっと変化球、1日5時間、平日4日/週 モーニングクラス 月曜から木曜までのタイムテーブルです。金曜日は多くの場合、アクティビティのみもしくはオプショナルクラスなので、参加自由 週末を有効活用したい方向け。もしくは火曜日から金曜日の週4日時間割採用の学校もジワリとふえてきています。月曜日がお休みで3連休が楽しめる            …

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    最大で4年滞在可能な卒業生ビザがもらえる田舎は意外と近かった・・・

    この記事は2021年11月に公開されました。ビザの要件・学費・制度はその後変更されている場合があります。最新の情報はLINEの無料相談でご確認ください。皆さんこんにちは シンガポールに続いて日本と韓国の両国間トラベルバブル発表あるか?!に注目が集まっているオーストラリアです。これができたら日本・韓国のパスポート保持者であればこちらに制限なく来ることが可能になります。よい発表を待ちたいところです。 さて今日は、田舎で2年大学レベル以上を勉強したら通常の卒業生ビザ2年に加えて  1-2年再度卒業生ビザの延長ができる件について、ご説明していきます。 卒業生ビザに関する基本情報はこちらをご覧ください。 さて、田舎での就学/居住をもっとたくさんの留学生にしてもらおうと様々な取り組みを政府が行っていますが、その中の一つ、2回目の卒業生ビザ申請もそれにあたります。申請できるのは、 対象になっている田舎地域で就学して一度目の卒業生ビザを申請した学生、そして         2回目の卒業生ビザ申請前に2年対象になっている田舎地域に居住していた学生 が対象になります。移民局のこのビザに関するウェブサイトはこちら そして対象になっている田舎地域とは、2種類あり(カテゴリー2と3) カテゴリー2 田舎の中でも都市部や主な地域(パース、アデレード、ゴールドコースト、サンシャインコースト、キャンベラ、ニューキャッスル、ウーロンゴン、ジーロング、ホバートなど) カテゴリー3 その他の田舎 カテゴリー2での勉強、居住は+1年(1回目と合わせると合計3年)              カテゴリー3での勉強、居住は+2年(1回目と合わせると合計4年) となります。移民局の地域リストはこちら とはいってもオーストラリアの田舎=下記のような地域を想像しませんか? 仕事はあるのか?、住む場所は?公共交通機関は?などなど悩みはつきません。また都会に住みなれているからなるべく都市部近くで住みたい、という留学生の方たちもたくさんいると思います。  そんな方たちへ朗報です!カテゴリー3の中には、なんと都市部から通常電車で(田舎電車とかでない)1時間-1時間半でいける地域が存在するんです!今日はそんなあまり都市部から離れていない、でもカテゴリー3に入る地域での就学をご紹介します。 <オーストラリアビクトリア州での例> Pakenham (メルボルン市内から普通電車で1時間10分、通常のMykiカード使用できます) 郵便番号3809、3810の地域(カテゴリー3)で、大学コース以上を最低2年かけて就学 卒業後2年間の卒業生ビザ入手 郵便番号3809、3810の地域に住み続けるとさらにあと2年卒業生ビザ申請可能 今日はPakenhamにある大学コースを開講している学校TEXILA COLLEGEをご紹介します。Cityキャンパスからスタートした私立の大学コース開講をしているカレッジですが、Bachelor of Business のみに焦点をあてて、今のところManagement(経営), Marketing(マーケティング), International Business(国際ビジネス) の3つの専攻を開講しています。今後ここにAccounting(会計)、ITを付け加えて、永住権に有利なコースも展開していく予定。 また、オーストラリアでDiplomaのMarketingやBusiness、Leadership Management などを終えている留学生の方には8教科(1年)免除!最短の2年Bachelorコースも可能になります。 気になる学費はプロモーションにより変更していきますので、興味のある方は弊社までお問い合わせください。 今のところTAFE(公立)でのDiplomaコースよりお安くなっております。 長期にわたって卒業生ビザで滞在できる=仕事経験年数があがる、仕事先とのコネクションがふえる、などのメリットがあります。その後ほかのビザへの申請も可能になるかも?!しれません。 さらに詳しい情報をお知りになりたい方はまでお問い合わせください。 留学に関するお問い合わせは世界中どこからでも 下記からお気軽にどうぞ お問い合わせは、下記LINE、電話、メール等にて。  I EDU NET (I EDU NET留学ネット・オーストラリア メルボルン支店)  Tel :+61 (0)3 8626 9340 / +61 (0)3 8626 9300 (日本語でどうぞ)…

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    ケンブリッジ検定とは?2025年に英語力を上げるための最適な方法

    皆さんこんにちは。I EDU NETメルボルン支店です。 本日は『ケンブリッジ英検コース』についてのご紹介です。 ケンブリッジ英検という言葉、なんとなく耳にされた方も多いのではないでしょうか? ヨーロッパで主に採用されている英語検定テストになります。オーストラリアは彼らにとって 結構穴場なテスト地だそうで、高いスコアを狙いにこちらへくるヨーロッパ人も多いとか。 <オーストラリアのケンブリッジ検定について> ケンブリッジ検定は5段階にわかれています。(各テストの詳細はテスト名をクリック🖱️) A2Key (KET) 中下級レベル オーストラリアでは今のところ1校だけで開講されています。 B1 Preliminary (PET) 中級レベル オーストラリアではFCEコースの準備対策コースとしていくつかの学校で開講されています。 B2 First (FCE) 中上級レベル 履歴書にかけるのはこのレベルからといわれています。オーストラリアではこのテスト対策コースが一番多くの学校で開講されています。 C1 Advanced (CAE) 上級レベル FCE終了後のさらなる英語上達を目指せるテストになります。ビザ関係で提出できる資格はこのテストの点数になります。この対策コースもB2Firstほどではないですが、開講されている学校は多数です。 C2 Proficiency (CPE) 上級以上レベル かなりの英語力がなければまず対策コースに入ることも難しいです。開講人数にもよりますが、ヨーロッパ系の留学生が大半を占めており、大規模な語学学校、特にケンブリッジ検定に力をいれている学校では数校で開講されています。 オーストラリアでは年に3-4回の公式テスト日が各主要都市で設定されており、そこに合わせてテスト日から10-12週間前からテスト対策コースが開始されます。 テスト結果はこんな形で提示されます。 <ケンブリッジ検定コースの魅力> その1:開始日、終了日がきまっているので毎週の人の出入りがなく集中できる Closed Classとよばれ、決まった日時にクラスをスタートでき、コース期間中は新入生などがはいってこない形式のクラスです。約3か月間、英語の文法、語彙、読み、書き、聞き取り、話に集中して同じクラスメートと勉強ができ、スピーキングテストを学校で行うこともあるのでクラスメートがペアになります。 その2:検定テスト内容が一般的で将来的にも日常生活で使用する可能性大 他の英語検定テストは一般的に進学するための英語力をみて点数がつくことが多いですが、ケンブリッジ検定は、一般英語の延長線上の内容といわれており、一般的な題材を取り扱っているため将来的にも役に立つ内容が多いです。例:全豪オープンに関してのReading問題 ホテルへ苦情のメールを書くWriting問題 その3:約3か月の集中英語コースを受講することにより、英語力が飛躍する クラスメートが合格を目指してお互いに勉強する雰囲気の中での英語学習はかなりモチベーションがあがります。自分も勉強しなければ、明日までにこれをやっていかないと、という緊張感は英語力が飛躍する原動力にもなります。 その4:一度合格すると期限のない永久資格がもらえる たいていの公式英語資格は2年の期限があります。ただしこのケンブリッジ検定試験だけは永久資格となっており、6年前に取得したB2First(FCE) の合格でカレッジに英語力を示すことなく入学を認めてもらったケースもあります。 <どんな人が受講したらいいの?> 👤General English(一般英語コース)にあきてきている 内容は一般的な題材なので飽きているのであれば少し自分を追い込んでみませんか? 👤なにか目標をもって勉強したいが、かといって進学をしたいわけではない ケンブリッジ検定コースぴったりです。進学目的でなく英語スキルをあげることができます。 👤英語の伸び悩みを感じている 約3か月じっくりと集中して勉強することで、今までにはなかった英語の伸びが感じられることと思います。実際にケンブリッジ検定コース終了後TOEICをうけてかなりの学生さんが点数が格段にあがっております。 👤オーストラリアで留学してきたあかしとして何か英語の資格がほしい 永久的な英語資格は就職にも役立つことでしょう。オーストラリアでの最後の勉強にケンブリッジの検定合格をめざしてみてはいかがでしょうか。 いかがでしたか ケンブリッジ検定試験・対策コースをうけて英語が上がる気が してきてませんか 2025年のオーストラリア語学留学をお考えの方は、ぜひ留学プランにこのコースを いれてみてください。…