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オーストラリアで自動車整備士になる

この記事は2024年7月に公開されました。ビザの要件・学費・制度はその後変更されている場合があります。最新の情報はLINEの無料相談でご確認ください。

皆さん、こんにちは I EDU NET 留学ネットメルボルン支店です。

今日は自動車整備士(Automotive)についてです。

オーストラリアは日本に比べるとかなり車社会です。日本みたいに時間通りこないのがオーストラリアの電車。笑 そんなこともあってかオーストラリアでは結構古い車も普通に乗っています。走行距離が10万キロ、20万キロでも中古車で売り出されています。壊れるまで乗り続ける人もたくさんいます。そうなると壊れる車、壊れやすい車が多いため自動車整備士さんは常に需要があります!!

車好きな人にとってはぴったりの職業です。力仕事ということもあり男性に人気のコースですが最近では政府の推奨もあり女性の受講者も急増しています。 下記は自動車整備コースで有名なKangan Institute(公立TAFE)で学習した学生(女性)の感想ビデオです。

                                 (Kangan Institute エージェントマーケティング素材から引用)

オーストラリアで勉強できるAutomotiveのコース

Certificate III レベル ー 基本的な内容を学習、自動車の種類、修理部分によりコースが以下に分かれます。(1年~2年)

Light Vehicle Mechanical Technology ー 主に普通自動車の修理、メインテナンスを学習

Heavy Commericial Vehicle Mechanical Technology ー 主に大きなトラック、バス、ダンプカーなどの大型車の修理、メインテナンスを学習

Automotive Electric Vehicle Technology ー 主に電気自動車の修理、メインテナンスを学習

Automotive Diesel Engine Technology ー 主にディーゼルエンジン車の修理、メインテナンスを学習

Automotive Body Repair Technology ー 主に車体部分の修理、メインテナンスを学習

Automotive Electrical Technology ー 主に車の電気系統の修理、メインテナンスを学習

     

Certificate IV レベル ー 上記の基本的な内容をもとに点検作業、故障部分の発見を中心に学習(半年~1年)

Automotive Mechanical Diagnosis ー 主に点検作業、故障部分の発見・修復を学習

Automotive Mechanical Overhauling ー各パーツごとのさらなる点検、故障部分の発見・修復を学習

     

Diploma レベル ー III, IVレベルで学習した実践的な内容をもとに、最終の評価、書類作成、経営などを学びます。(10か月~1年)

Automotive Technology ー さらなる自動車整備の調整、複雑な修理、書類作成などと共に学習

Automotive Management ー 主に自動車整備経営について学習

トータルでどの組み合わせで勉強するかにもよりますが、2年ー3年半となります。

人気のコース組み合わせ

需要が高いコース・分野:Certificate III Light Vehicle+Certificate IV Mechanical Diagnosis+Diploma Automotive Management

特殊な技術獲得コース:Light Vehicle 以外のCertificate IIIレベルコース+Certificate IV Mechanical Diagnosis

実践的な内容で勉強したい方:Certificate III(上記のどのコースでも)+Certificate IV Mechanical Diagnosis+Diploma Automotive Technology

自動車整備士の認定団体はTRA となります。永住権や卒業生ビザの申請を考えられている方はこの団体への登録・条件確認も必須です。(この場合は2年以上のコース組み合わせが必要です。)TRAに関してはこちら

Automotiveコースは実務を学ぶことがほとんどです。スキルとして身に着けていくことが大切で、学校内には実際に車を修理、点検、メインテナンスするための作業所が併設されてあり、実践的な内容を勉強することができます。

実際にどんなことを学ぶの?どの学校がどのコースを開講しているの?もっと詳しく知りたいと思ったかたはからお問い合わせください。

留学に関するお問い合わせは世界中どこからでも

下記からお気軽にどうぞ

お問い合わせは、下記LINE、電話、メール等にて。

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    こんなにある幼児教育関連コース

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    【ユニークコース】Master of Research(とてもフレキシブル且つPhDへも進める)

    この記事は2023年6月に公開されました。ビザの要件・学費・制度はその後変更されている場合があります。最新の情報はLINEの無料相談でご確認ください。READ 約6分UPDATED 2026年3月16日 IN THIS ARTICLEこの記事の目次 こんにちは、I EDU NET留学ネット メルボルンです! 今日はとっても珍しいコース(大学院)のご紹介です。 ECAのMaster of Research(2年)コース Researchコースとなった方、沢山いらっしゃるかと思います。 実は大学院(修士)には【Coursework】と言われる普通の大学院コースと【Research】と言われる研究を中心に行うコースがあります。 【Research】と分類されるコースに行かれる方は卒業後研究室で働いたり、Phd(博士号)に行かれるケースが多いです。Phdに進むためにはResearch科目を修了している必要があるのですが、これを実現させてくれるのがECAのMaster of Researchです。 次にResearchコースの特徴として、教授を自身で見つけてくることが入学条件として設けられていることがほとんどで、その教授に頼むときには『プロポーザル』という自分の研究したい内容をまとめたものを提出する必要があります。オーストラリアのResearchコースに行くにはそもそもBachelor(学士)もオーストラリアで修了していないと現実的ではない(教授とのコネクションなどの関係で)というのが悲しい事実です。この教授探しが至難の業。。 そんなResearchコースですが、ECAのMaster of Researchに関しては他と違うんです ECAが開講したコースの入学条件は以下の通り  IELTS 6.5以上(各科目6.0以上)  GPA 65%以上(それ以下でも要相談) なんとなんと 専任教授を見つけなくても、プロポーザルなしで このコースに入学できるのです 凄いですね。 加えて、このコースに行くとこんなメリットが  卒業生ビザ 5年  永住権に使えるポイントが追加でもらえる(IT, Health, STEM専攻のみ10ポイント)  就学中(学生ビザ)のワークリミット(就労制限)なし  学生ビザ申請のリスクが軽減 *2023年5月23日時点での情報です。 こんなほかのコースにはない特典が付いてくるのです メリットが盛りだくさんなECAのMaster of Researchですが、次のような内容のコースとなっています。 最初の6ヵ月間はResearchをどのようにするのかの基礎を学びます。6ヵ月で4科目取得する流れになります。その後は全て自身が決めたエリアのリサーチに集中して頂きます。8科目をびっしりと勉強する通常のMasterに比べると、かなり時間のゆとりが生まれます。 リサーチのトピックスは以下のようです  Management  Project Management  IT関係  Education関係  Health関係 こんなに充実していて学費はなんと年間13,500ドル 普通の大学の三分の一以下ですね オーストラリアで【長く滞在されたい方】【自身の力で永住権を目指したい方】【博士号を目指している方】【研究職に就きたい方】【フレキシブルなMasterで勉強したい方】は是非ご検討ください おまけ ECAにはもう一つフレキシブルなコースがあります。 Graduate Diploma…