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IELTSのスピーキング・リスニングのスコアアップ! カランメソッドとは

この記事は2021年2月に公開されました。ビザの要件・学費・制度はその後変更されている場合があります。最新の情報はLINEの無料相談でご確認ください。

皆さんこんにちは

I EDU NET留学ネットです

2月も終わってしまいますね 毎度のことですが時が過ぎるのが早すぎて…笑

毎年この時期になるとIELTSのスコアが足りない!すぐにスコアアップできるにはどうしたら..?という生徒様のお声を聴くことが多いです

なぜなら3月15日は多くの方の学生ビザが切れる日….そして多くの方が卒業生ビザを申請しなければならない期日なんです

卒業生ビザに関してはココから読んでくださいね!

卒業生ビザ申請にはIELTS6.0(全ての分野で5.0以上)が必要になります

学校の課題に追われていたりするとなかなかIELTS対策ができなかったりしますよね…

今日はその中でもスピーキングリスニングに苦戦されている方にぴったりの勉強方法をご案内しようと思います

その名も

CALLAN METHOD(カランメソッド)

1960年代にイギリスで生まれた教授法で、母語を使わず「英語を英語のまま理解する力」を身につける方法です。

特にスピーキング、リスニングを中心に勉強する方法であり、ご自身の癖や発音をその場で修正できることがポイント

他の勉強法に比べてスピーディで、勉強時間を節約したい方にもぴったり

グループレッスンと個人レッスンを選ぶことができ、授業時間もフレキシブルです

この教授法で学ぶことのポイントはスピーキング、リスニング中心ということですが、どのように学ぶかというと…

講師:Please repeat. Can.
生徒:Can.
講師:Can’t.
生徒:Can’t.

講師:I can use my phone.
生徒:I can use my phone.
講師:I can’t use my phone.
生徒:I can’t use my phone.

と言ったように講師の話す文章をリピートしていきます

または、

講師:Can I use my phone? Can I use my phone?
生徒:Yes, You can use your phone.

講師:Can I use my phone? Can I use my phone?
生徒:No, you can’t use your phone.

といったように講師の質問に答える方法もあります

この時、なぜこの文法になるのかという質問などはせず、’会話’を通して文法も身に着けていきます

日本の学校では文法を中心に勉強するので、まったく逆の発想ですね

この方法で学ぶことで文法を頭の中で考えなくても、自然と言葉が出てくるようになります

日本人の方の感想もありますよ~

IELTSやPTEのスピーキング・リスニングパートで躓いている方はもちろん、純粋に会話力や発音を向上させたい方も沢山受講されています

I EDU NET留学ネットでは、隔週月曜日16時~(メルボルン時間)、30~50分の無料発音口座(オンライン)を行っており、カランメソッドを体験していただけます

*毎回限定5名様の受講となります

参加ご希望の方は以下まで

お名前(フルネーム)・お電話番号・メールアドレス・お持ちのビザ(オーストラリアのいらっしゃる方の場合)・ご参加希望日

をお書き添えの上ご連絡くださいませ

留学に関するお問い合わせは世界中どこからでも

下記からお気軽にどうぞ

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    ファームって?~ファーム経験談とセカンドビザについて~

    この記事は2018年4月に公開されました。ビザの要件・学費・制度はその後変更されている場合があります。最新の情報はLINEの無料相談でご確認ください。みなさんこんにちは! インターンのYoshiです!  今回はワーホリでファームを探しているみなさん向けのブログを書きます。 僕は2016年の4月にワーホリに来て、同年10月にファームに移動しました。  とっくにご存知と思いますが、オーストラリアは所定の季節労働をトータルで88日間こなすと、2年目のワーホリビザが貰えます。  その中で一番ワーホリメーカーにとってポピュラーな仕事がファームです。 他にもミートファクトリー等があったりしますが、一番手っ取り早く仕事を得ることができるのがファームでしょう。  どうやってファームの仕事を探すのかとうと、僕はGumtreeというサイトから、ファームを探してブリスベン近郊のBeerwahという街に移動しました。  その時は、Gumtreeでファームを検索して一番上に出てきたところに連絡するという超安易な探し方をしましたが、連絡をしたら自動返信バリの速さで返信が来たので、とりあえず行ってみようって事で行きました。  今考えたら怪しさしかないですけどね。笑 そしてBeerwahに着いたは良いものの、駅からファームが思ってた以上に遠く、夜も遅かったので、歩いては行けないし、田舎なので宿もなくて、かなり焦ったのを今でも鮮明に覚えています。  リアルに野宿も考えましたが、ここは日本ではないと考え直して、ヒッチハイクを試みました。笑 その時に乗せてくれた、カップルのお兄さんお姉さん(見た目はだいぶ怖かった)には、今でも感謝しています。  そしてなんとかファームに到着しました。 僕がいたファームは、ファームハウスといって、ファームの中にプレハブが何件もあって、みんなで共同生活という形のファームでした。 Gumtreeで探して、連絡もずっと英語でしていたので、ヨーロッパ系の人がたくさんいるのかと思いきや、半分以上が日本人で逆にすごい安心した記憶があります。笑  そして到着した次の日から、トマトのピッキングが始まりました。 1トレーで2.5ドルだったかな? トマトは一度収穫してしまうと、次に実がなるまで、少し時間が掛かるので、1日働いて3日休みとかがザラにありました。 そして、だいたい6週間ぐらいでトマトのシーズンが終わってしまいました。 お金は全然稼げない、むしろマイナスでしたが、ただただ楽しかったので、ほとんど誰もそのファームから移動しなかったです。笑  しかも僕らのファームは、ファーム都合の休みの日は、セカンドビザの日数をカウントしてくれていたので、これだけ休んでても日数だけはカウントされていたので、セカンド目的なら最高の環境でした。  休みの日には、みんなで昼からお酒を飲んだり、車を持ってる友達の車に乗って、海や滝に行ったり、大人になってから、こういう学生のような経験ができると思っていなかったので、すごく楽しかったです。  それからの翌年の為のプランティング作業を何度かやった後、Beerwahでの仕事が全て終了してしまい、セカンドビザまでの日数がまだ40日ぐらい残っていたので、まだ日数が足りてないメンバー20人ぐらいで一斉にStanthorpeという場所に移動しました。  そこでの仕事はかなりハードで、週6日から週7日働いていました。 ただ、ほぼ毎日仕事をしていたので、お金は前のファームよりは貰えていました。 実働時間から考えると、めちゃくちゃ少なかったですが。笑 たぶん仲間がいなかったら、セカンドを諦めていたかもしれないと思うぐらい辛かったです。笑  そして、セカンドの日数を終えて、セカンドビザをオーストラリア国内で申請した訳ですが、しばらく降りなくて、約3ヶ月が経った頃に書類不備でセカンドビザの申請に落ちてしまいました。  その後、まあ2年いても同じ事するだけだったって自分に思い込ませて諦めようと思いましたが、やっぱりまだオーストラリアでいろんな経験を積みたいと思って、ガバメントに直接メールを送りました。  オーストラリア滞在中に自分がいた場所や、どういう仕事をしていたかなどいろいろ聞かれて、その後、一度あなたの申請を取り下げるので、オーストラリアに帰って来るなら、もう一度申請して下さいとのことでした。  結局、2回分の申請料を取られましたが、なんとかセカンドビザを取得する事ができました。 ファームの書類不備でセカンドビザに落ちてしまった友人が数人いるので、ファームで働く際は、申請用のフォームをきっちり書いてもらって、ペイスリップと呼ばれる給与明細を毎週もらってあと、ファームで働く際にそこで働きますという契約書(コントラクト)を書くので、それも写メで撮るなりして絶対に保管しておきましょう。 ただ書類がキッチリ揃っていても人によって、ビザが降りるスピードが様々なので、運とタイミング説が濃厚らしいです。  ファームを選ぶ基準としては、僕はセカンドを取ることが目的だったので、最初に行ったファームはかなり当たりでした。 ファームに行って稼ごうと思ってる人が多いと思いますが、稼げるファームを探すのは意外と大変ですし、時給制の仕事は、それなりに大変だったりします。  2つ目のファームで大晦日に時給制のレタスのピッキングの仕事を貰いましたが、休む間も無く、かなりのスピードを要求される男がやっても辛い仕事でした。 その日ファームの仲間と、住んでいたモーテルから歩いて30分ぐらいのところにある小さな町で新年を迎えようとしていたのに、その日の仕事がキツ過ぎて、一旦夜に備えて寝ようっていう話になり、起きたら23時で、そのままダッシュで行けば間に合ったんですが、女の子達が化粧したいって言い始めて、化粧を終えてから全力疾走で街まで走りましたが、結局その年はオーストラリアのど田舎の何もない道端で年を越してしまいました。笑  まあそれもそれで楽しかったんですけどね。 まあファームは居心地の良さで選ぶのが一番じゃないですかね。 一つだけアドバイスするなら、数人単位のシェアハウスからファームに通うところじゃなくて、ワーカーみんなで一緒に住んでるところをオススメします!  僕のいたようなファームハウスやキャラバンと呼ばれるキャンプ場のような、みんなで一緒に住む形のところです。 ワーホリ中で一番楽しかった事は?って聞かれたら、僕は間違いなくファームで過ごした期間だって答えると思います。 正直、大人になってから、ここまで仲良くなる友達ができると思っていなかったので、迷ってるならファームに行くべきだと思いますよ!  日本に帰国していた期間もファームの友達に会いにいったり、会いにきてもらったりするぐらいの仲間ができたので、それだけでもファームに来た価値があったなと思えるファーム生活でした。 ファームを終えて別れる時はみんな号泣でしたからね。笑 I EDU NET留学ネットでもファームに行かれた皆さんの経験談を綴ったノートが置いてあるので、是非一度見に来て下さいね。 Yoshi (ファーム仲間と買い出しに行った様子) (イチゴのピッキングをするトロリー) (ファーム仲間と一品一品出し合って作ったご飯プレート) 留学に関するお問い合わせは世界中どこからでも 下記からお気軽にどうぞ…

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    【専門学校】Certificateって❓Diplomaとは❓オーストラリアの資格制度について

    この記事は2024年6月に公開されました。ビザの要件・学費・制度はその後変更されている場合があります。最新の情報はLINEの無料相談でご確認ください。皆さん、こんにちは 今日はオーストラリアの専門学校についてご紹介いたします。 これを見ればオーストラリアの資格制度が丸わかり留学検討中の方は必見です オーストラリアでは、Certificate(サーティフィケイト)やDiploma(ディプロマ)などの日本にはない資格があり、日本人にとっては理解するのが困難な資格制度ですが、今日はそんな資格の仕組みを簡単にまとめてみました                     まず、専門学校にはTAFEとPrivate Collegeがあります。その違いはTAFEは州立、Private Collegeは私立といった違いです。州立の方が安い❓と思われがちですが、実は私立の方が学校同士の競争率が激しい為比較的お手頃な価格設定となっています。その他にも違いがありますので、下記表を見てみましょう    TAFE(公立)         Private College(私立)     学校:  ・ 州立                ・ 私立 費用:  ・ 年間)約1万5千ドル~          ・ 年間)約6千ドル~ 国籍:  ・ ローカル生がほとんど        ・ 留学生がほとんど 授業:  ・ 週3日以上               ・ 週2日~2.5日 入学日: ・ 2月・7月              ・ 1月、4月、7月、9・10月                                                                                    …

  • 完全帰国時にすることリスト☝

    この記事は2023年8月に公開されました。ビザの要件・学費・制度はその後変更されている場合があります。最新の情報はLINEの無料相談でご確認ください。みなさんこんにちは、I EDU NET留学ネット メルボルンです! 8月に入り、メルボルンは真冬🥶朝晩は特に冷え込みますね😂 一方、日本は過去にないほど暑い夏!?だと聞いていますが、みなさんお元気ですかー😆⁉ さて今回は、留学またはワーホリ生活を終え、「完全帰国前にやるべきこと」についてお話します😊 銀行口座や携帯電話、シェアハウスの解約の方法など、 日本に完全帰国される生徒さんによく質問される内容も踏まえて、 これを読めば完璧!マニュアルとしてお届けします😄 銀行口座の解約 オーストラリアの銀行口座をお持ちの方は、基本的には帰国前に解約することをおススメします NAB以外の銀行は、毎月口座維持費が発生するためです。 ✅口座残高をゼロにする: ・口座残高を引き出す、または、オンライン海外送金で日本の銀行に移行 ✅口座解約手続き: ・モバイルアプリやインターネットバンキングに口座を解約するオプションがない場合は、銀行に電話するか支店に行き、口座の解約を申し出ましょう。 ・口座に設定されている定期的な支払いや口座引き落としをキャンセルしましょう。 【重要】 オーストラリアの銀行の日本支店がある場合でも、開設手続きがオーストラリアで行われた場合、日本からはクローズ手続きすることができないのでご注意ください ただし 帰国後に何かしらの引き落とし予定があり、口座維持費は仕方ないという場合は、そのまま維持しておきましょう。 6カ月間取引きの形跡がない場合は、自動的にクローズされます。 ご参考までに、以下は各銀行の口座維持費情報です😀 —————————————————————— ANZ ・口座維持費:毎月5ドル ※以下の場合は免除 ・2,000ドル以上預金がある場合、または ・25歳以下または60歳以上、または ・フルタイム学生の場合 Westpac(ウェストパック) ・口座維持費:毎月5ドル ※以下の場合は免除 ・2,000ドル以上預金がある場合、または ・30歳以下、または ・フルタイム学生の場合 CBA(コモンウェルスバンク) ・口座維持費:毎月4ドル ※以下の場合は免除 ・2,000ドル以上預金がある場合、または ・30歳以下、または ・フルタイム学生の場合 NAB ・口座維持費:無料 —————————————————————— Mygov ↔ ATOのリンク オーストラリアでお仕事した経験のある方はご存じの「MyGov」 オーストラリア政府のサイトで、ATO(Australian Taxation Office)とリンクさせることで、タックスリターンの申請が可能になるアレですね オーストラリアの会計年度は6月末なので、翌7月~10月末の間に前年度(7月~6月)分の申請を行う必要がありますが、「MyGov」とATOをリンクさせるには、オーストラリア国内で使用している携帯番号が必要になる場合があります 特定の条件を満たしていない場合、ATOへ電話し、本人確認後リンキングコードを口頭で伝えられ、そのコードをMyGovに入力することで、リンク作業が完了するからです。 日本帰国後にこのリンク作業を行う場合、国際電話でATOへ電話することになるので、オーストラリア滞在中にこの作業を済ませておくか、どうしても難しい場合は、MyGovの登録電話番号を日本の番号に変えておくことを強くおススメします…

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    オーストラリア トップ8大学でももらえる高額奨学金 ~Monash大学編~

    この記事は2021年7月に公開されました。ビザの要件・学費・制度はその後変更されている場合があります。最新の情報はLINEの無料相談でご確認ください。皆さんこんにちは コロナコロナのニュースの中で、スポーツ関係 のニュースが                      にぎわってますね。ウィンブルドンテニス(オーストラリア女子優勝しました!)、                    ユーロサッカーリーグイタリア優勝など日常を感じさせるコロナ以外のニュースで                          盛り上がる感じがいいですね。 さて今日は、留学生の方によく聞かれるが学費全額奨学金、や高額の奨学金授与方法についてMonash大学を例にとって具体的な方法や日本からの成績説明について少し紐といてみます。(2021年の奨学金に関してになり、毎年奨学金情報は異なりますので参考程度にお考え下さい) 一般的なオーストラリアの奨学金についてはこちらをご覧ください。 まず大学の奨学金を考える際に何を一番最初にするべきか? 情報ですね!どんな奨学金があるのか、自分は該当するのか?を調べていきます。       大体どこの学校にも奨学金のページがあります。Monash大学はこちら。 そしてフィルターをかけて奨学金をしぼっていく感じにしており、最初は大まかな形で検索して  いったらよいかと思います。 例えば下記のようにInternational Student(オーストラリア人用と留学生用一緒になっていることが多い)と自分の考えているコース(大学コースなのか大学院コースなのかなど)くらい選択していくと結構絞られてきます。あとはじっくりと自分に適応するかどうかをみていって・・・ そして見つけた高額奨学金今回は2つご紹介していきます。 一つ目は、『Monash International Leadership Scholarship』 なんと学費全額免除!年に4名という少数ですが、もらえるのであれば       挑戦する価値あり! <対象者> Monash大学のオーストラリアキャンパスでの大学コースもしくは大学院コースでフルオファー(条件なしのオファーという意味なので英語もきちんと条件をみたしていて、今のコースも卒業していることが必要となります)を所持してる学生。但し、オーストラリアの高校3年生、医学部・MBA志願者、Monash大学のファンデーションコース・Diplomaコース在籍者、他キャンパス・他大学からの転校者を除く。 <審査基準> 成績と志望動機書(Personal Statement 500文字、Monash大学のアンバサダーとなる素質が    あるかどうかをみる) 二つ目は、『Monash University…

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    メルボルン大学のリアルな学生生活(学業編)📚

    みなさん、こんにちは☀️ 「オーストラリアの大学生はどのような生活を送っているんだろう」「海外大学生って勉強、大変そう」などと考えたことはありませんか?💭 初めまして!先日からインターン生として I EDU NET に参加している者です。現在、メルボルン大学(University of Melbourne) に在学しています。 今回のブログでは、オーストラリアの大学に通う日本人留学生がどのような生活を送っているのかについて、特に学業面にフォーカスしてご紹介していきたいと思います✨ まずは簡単に僕が通っているメルボルン大学について簡単に紹介いたします! メルボルン大学ってどんな大学? みなさんは「メルボルン大学」と聞いて、どんな大学をイメージしますか?メルボルン大学は1853年に設立されたオーストラリアでも歴史のある大学で、現在は約5万3千人以上の学生が在籍しています。そして特徴的なのが、その国際性です。実は学生の約45%が留学生で、150以上の国や地域から学生が集まっています。 つまり、キャンパスを歩いていると、本当に世界中の人と出会える環境なんです! 僕自身もメルボルン大学の学生として感じるのですが、授業でも友達でも、「いろんな国の人と一緒に学ぶ」のが当たり前です。例えばクラスでは、中国、インドネシア、インド、ヨーロッパなど、本当にさまざまなバックグラウンドの学生とディスカッションをすることも多いです🌍 キャンパスはメルボルンの中心地からすぐの場所にあり、大学の周りにはカフェやレストラン、公園もたくさんあります。勉強に集中できる図書館や勉強スペースも充実していて、学生生活を送りやすい環境が整っています。 もし「海外大学ってどんな感じなんだろう?」と考えている人がいたら、メルボルン大学は世界中の学生と学びながら、自分の視野を広げられる場所だと思います。実際にここで生活してみると、「大学=世界が広がる場所」だと実感できるはずです✨ どのくらい勉強って大変なの? 「メルボルン大学って勉強はどのくらい大変なの?」これは留学を考えている人からよく聞かれる質問です。 正直に言うと、日本の大学と比べると勉強量は多いと感じる人が多いと思います。 ただ、必要以上に身構える必要はないと思います😊 実はメルボルン大学は二学期制で、各学期は基本的に4科目だけ履修します。 勿論、学部や専攻のよって個人差はありますが、授業は、各教科、大教室で大人数で行われるLectureと小教室での少人数実践型のtutorial の二つで構成されていることが多いです。 Lectureはオンラインで視聴でき、出欠がない場合が殆どで、実際には録画で見る学生も多く、僕自身もほとんどオンラインで見ています。各科目につき、 1~2時間のLectureが週一回が普通ですが、稀に1時間のLectureが週2回の場合もあります。 tutorialは各科目原則、週に1コマあり、15〜20人ほどの小規模の参加型のクラスで参加する必要があります。 つまり、基本的には 毎週4つの科目のLectureを視聴し、tutorialに参加する必要があります。 多くの学生は1日に1〜3コマ授業を受けるため、結果的に週2日ほど大学に行く学生が多いです。勿論、これらも学部や専攻によって個人差があります。 課題や試験について メルボルン大学では、授業の成績は主にエッセイ(Essay)や試験(Exam) によって評価されることが多いです。 エッセイは、日本のレポートと少し違って、自分の意見を論理的に説明することが求められます。授業で学んだ内容をもとに、文献やデータを使いながら、自分の考えをまとめていきます。最初は英語で書くのが大変に感じることもありますが、慣れてくると少しずつ書きやすくなってきます。 また、学期の最後にはExam(期末試験)がある授業も多いです。試験では、授業で学んだ内容を理解しているかだけでなく、それをどう考え、説明できるかが問われることが多いです。僕自身も非常に驚いたのですが、上に添付された写真の通り、お城のような建物の中で、数百人の試験が一斉に行われます。とても緊張します。 授業によっては、プレゼンテーション(Presentation)やグループワークが成績の一部になることもあります。クラスメイトと一緒に議論したり、プロジェクトを進めたりする機会も多く、実践的に学べるのも特徴の一つです。 英語で学ぶ大変さ 日本の大学と比べて、勉強量が圧倒的に多いというわけではないと思います。寧ろ、同じくらいとは言えませんが、大きく差はないと感じます。 ただし、英語で勉強することは、母国語で学ぶよりもかなり時間がかかります。 僕自身も課題をやりながら 「これが全部日本語だったら余裕なのに!」 と思うことがよくあります😂 英語が流暢な人にとってはそこまで大きな問題ではないかもしれませんが、日本人留学生にとっては言語の壁を感じる場面も多いと思います。 まとめ メルボルン大学では、世界中の学生と一緒に学ぶことができる国際的な環境があります🌏授業はLectureとTutorialに分かれており、少人数のディスカッション型授業が多いのも特徴です。 課題や試験はEssayやExamが中心で、日本の大学とは少し違う学び方が求められます。 英語で勉強する大変さはありますが、その分、自分で考える力や国際的な視野を広げることができると感じています。 海外大学での学生生活に興味がある方の参考になれば嬉しいです😊 留学に関するお問い合わせは世界中どこからでも 下記からお気軽にどうぞ お問い合わせは、下記LINE、電話、メール等にて。  I EDU NET(I EDU…

  • *留学体験談* コロナにも負けず学生ビザでがんばる学生さん 第3弾!

    この記事は2021年2月に公開されました。ビザの要件・学費・制度はその後変更されている場合があります。最新の情報はLINEの無料相談でご確認ください。皆さん、こんにちは 気が付けばもう2月 昨日は節分だったので日本の皆さんは恵方巻を食べたりしたのでしょうか コロナにも負けず学生ビザでがんばる学生さんの体験談、第3段です! 3人目は、 お名前:K.M さん学校名:NAHBコース名:Certificate IV in Businessビザの種類:ワーホリ  学生ビザ ① I EDU NET 留学ネットをどのようにお知りになりましたか? Facebook のメルボルンコミュニティで知りました ② なぜ学生ビザを申請しようと思われましたか? 学生ビザを延長してもう少しオーストラリアに滞在して、英語を話せるようになるといった自分の目標を叶えたいと思ったため。ワーホリでオーストラリアに来て、3~4か月後にパンデミックが発生して、ほとんど何もできないまま、ロックダウンが始まりました。多国籍のオーストラリアで異文化や多様性についてもっと知りさまざまな文化に触れたいと思ったから。このまま、帰国するのは、悔しいなと思い学生ビザを申請しました。 ③ なぜ今の学校とそのコースを選択されましたか? ワーホリのように、働いたり、遊んだりと、ある程度自由時間を確保できつつ、勉強できる学校、コースを探していました。今回選んだNAHBさんのビジネスコースは、そんな要望にピッタリだったため、このコースを選びました。日本では営業の仕事をしていたのでビジネス的なものを感覚でしか理解していなかったためCertificate IVの初歩的すぎてないが基本的なレベルを学べるので選びました。 ④ 学生ビザの期間をおしらせください。 2020/12~2021/07 7ヶ月間 ⑤ 今の学校・コースはどうですか? 授業は、水曜に2時間、木曜に1時間の合計3時間ですが、説明などが早く終わると、週1時間だけの時もありますので、存分にオーストラリア生活を満喫しています。ただ、その分課題はやや多めです。現在、オンラインで授業を受けているので、学校が再開されれば、授業数と課題の比重も変わってくるかもしれません。課題を自分でどんどんできる人におすすめです。 留学に関するお問い合わせは世界中どこからでも 下記からお気軽にどうぞ お問い合わせは、下記LINE、電話、メール等にて。  I EDU NET (I EDU NET留学ネット・オーストラリア メルボルン)  Tel :+61 (0)3 8626 9340 / +61 (0)3 8626 9300 (日本語でどうぞ) E-mail : japan@studyau.net Web : studyau.net/japan 公式Lineからのお問い合わせ: @mjg5222uでID検索 Instagram: iedunet_japanで検索 Facebook: オーストラリア留学のi 留学ネットメルボルン支店で検索…