みなさん、こんにちは☀️
先日からインターン生として I EDU NET に参加している者で、現在 メルボルン大学(University of Melbourne) に在学しています。
これまでのブログでは
📚 メルボルン大学の学業
⚽ クラブ活動
💼 留学生のアルバイト事情
について紹介してきました。
そして今回のブログでは、留学を考えている方が必ず気になるテーマである
「オーストラリアでの家探し(アコモデーション探し)」
について紹介していきたいと思います🏠✨
実はメルボルンでは、留学生の多くが最初に住む場所探しで少し苦労することも多いです。
今回は、留学生がよく住むアコモデーションの種類や探し方、そして注意点などを紹介していきます。
Student Accommodation 🏢
まず一番有名なのが Student Accommodation(学生寮) です。
これは大学生向けに作られたアパートで、
✔ 家具付き
✔ Wi-Fi付き
✔ ジムや共有スペース(シアタールーム、ビリヤード)
など、学生向けの設備が整っています。
メルボルン大学の学生だと
- Scape
- UniLodge
- Iglu
などが有名です。
メリットは
✨ 家具付きですぐ住める
✨ セキュリティがしっかりしている
✨ 留学生の友達ができやすい
という点です。
ただし、家賃は少し高めで、週 $500〜$700 くらいすることもあります。場所によっては食事が毎食、提供される寮もあります。その場合は$600を超える場合が多いです。部屋の種類は、一人部屋から6人部屋まで様々な種類があります。
シェアハウス 🏠
もう一つ、多くの留学生が選ぶのが シェアハウスです。
これは
- アパート
- 一軒家
などを複数人でシェアして住むスタイルです。
家賃は場所によりますが
💰 週 $300〜$450くらい
が一般的です。
Student Accommodationより安いことが多く、長く住む留学生には人気があります。
また、オーストラリア人や他の国の留学生と住むことで
🌏 英語を使う機会が増える
🤝 友達ができる
というメリットもあります。
ホームステイ 🏡
もう一つの選択肢として ホームステイ(Homestay) があります。
ホームステイとは、オーストラリアの家庭に滞在しながら生活するスタイルで、特に語学学校の学生や留学初期の学生に人気があります。
メリットとしては
✨ 現地の生活や文化を体験できる
✨ 英語を使う機会が増える
✨ 食事が付いていることが多い
という点があります。
一方で、家族のルールに合わせて生活する必要があるため、自由度は少し低い場合もあります。
そのため、最初はホームステイをして、その後シェアハウスなどに引っ越す留学生も多いです。
家の探し方 🔎
では、実際に留学生はどうやって部屋を探すのでしょうか?
よく使われる方法は次の通りです。
📱 Facebookグループ
メルボルンでは
- Fairy Floss Real Estate
- Melbourne Share Housing
などのFacebookグループが有名です。
また、日本人向けのグループとして
「メルボルンに住んでいる日本人の若者集まれ!」
といったコミュニティもあります。
日本人同士でシェアハウスを探している人も多いため、
「最初は日本人と住みたい」「文化の違いをあまり気にせず生活したい」
という方には、こういったグループも役立つと思います🇯🇵
シェアハウスはここで見つける人がとても多いです。
📱 Flatmates
シェアハウス探しでよく使われるサイトの一つです。
部屋を貸している人と直接連絡を取ることができるため、比較的スムーズに部屋を見つけることができます。
また、このサイトではオーストラリア人(オージー)の利用者も多いため、ローカルの人たちと一緒に住む環境を探している人には特におすすめです。
「英語環境の中で生活してみたい」「ローカルの生活を体験してみたい」という人には向いていると思います🌏
🏢 不動産サイト
アパートを借りる場合は
- realestate.com.au https://www.realestate.com.au/
- domain.com.au https://www.domain.com.au/
などのサイトがよく使われます。
家探しの注意点 ⚠️
オーストラリアで家を探すときは、いくつか注意点があります。
Bond(ボンド)
オーストラリアでは、入居時に Bond(保証金) を払うことが一般的です。
これは
💰 家賃の約4週間分
が多く、退去時に問題がなければ返金されます。
Inspection(内見)
部屋を借りる前には、Inspection(インスペクション)という内見をすることが多いです。
実際に部屋を見て
✔ 部屋の状態
✔ 家の雰囲気
✔ 住んでいる人
などを確認することが大切です
⚠️ 注意点
インターネットに掲載されている部屋の写真はとてもきれいに見えることが多いですが、実際に行ってみると部屋が汚れていたり、イメージと違う場合もあります。
そのため、必ず実際にInspectionに行ってから契約することをおすすめします。
またオーストラリアでは、不動産会社を通してアパートを借りる場合、審査が必要になることが多いです。
大学生の場合は、学生証や保証人などで審査を通してもらえるケースもありますが、
ワーキングホリデービザの場合は契約が難しいこともあります。
そのため、ワーキングホリデーの方は
🏠 シェアハウス
🏠 Flatmates
🏠 Facebookグループ
などを使って部屋を探す人が多いです。
僕の家探しの体験談 🏠
ここからは、僕自身の住まいについての体験を少し紹介したいと思います。
僕は留学して最初の1年間、**Student Accommodation(学生寮)**に住んでいました。
学生寮の大きなメリットは、日本にいるうちから部屋を確保できることです。
海外に来たばかりの時は、土地勘もなく家探しも大変なので、最初は学生寮に住む留学生がとても多いと思います。
僕が住んでいた部屋は4人部屋のシェアタイプでした。
世界中の学生と一緒に住むので、とても面白い経験も多いのですが、やはり文化の違いを感じることもありました。
例えば、隣の部屋に住んでいたオーストラリア人の学生が、夜中までゲームをしていて音がとても大きく、思わず口論になってしまったこともありました😅
また、ルームメイトの中にはアラビア圏の学生もいて、トイレの使い方など、日本とは違う文化に最初は戸惑うこともありました。
もちろん、こうした経験は海外でのシェア生活ではよくあることだと思います。
最初は驚くこともありましたが、こうした違いを通して、いろいろな文化を知る良い経験にもなったと感じています。
シェアハウスや学生寮では、生活スタイルや文化の違いに出会うこともありますが、それも含めて留学生活の一つの面白さだと思います🌏
現在は日本人の友達とアパートを借りているのですが、家探し中は中々、難航した思い出があります。
Inspectionでは基本、沢山の人が来るためライバルが多いです。
Flatmatesのような一般の人が貸し出している場合はすぐに入居できる場合が多いですが、僕のように不動産会社を通して、アパートメントを借りようとすると必要な書類や審査が多く、家探しに1ヶ月もかかってしまいました。
その間、ずっとAirbnb生活でした。
友達と家を借りた場合、家探しは難航すること前提で進めることをお勧めします!
まとめ
オーストラリアでの家探しは、日本とは少し違うルールや文化があり、最初は戸惑うことも多いと思います。
Student Accommodationやシェアハウスなど、それぞれにメリットがあるので、自分の生活スタイルに合った住まいを見つけることが大切です。
少し大変なこともありますが、そうした経験も含めて留学生活の大切な思い出になると感じています🏠🌏😊
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