|

オーストラリア留学生の家探し事情 🏠🇦🇺

みなさん、こんにちは☀️
先日からインターン生として I EDU NET に参加している者で、現在 メルボルン大学(University of Melbourne) に在学しています。

これまでのブログでは

📚 メルボルン大学の学業
⚽ クラブ活動
💼 留学生のアルバイト事情

について紹介してきました。

そして今回のブログでは、留学を考えている方が必ず気になるテーマである

「オーストラリアでの家探し(アコモデーション探し)」

について紹介していきたいと思います🏠✨

実はメルボルンでは、留学生の多くが最初に住む場所探しで少し苦労することも多いです。
今回は、留学生がよく住むアコモデーションの種類や探し方、そして注意点などを紹介していきます。


Student Accommodation 🏢

まず一番有名なのが Student Accommodation(学生寮) です。

これは大学生向けに作られたアパートで、

✔ 家具付き
✔ Wi-Fi付き
✔ ジムや共有スペース(シアタールーム、ビリヤード)

など、学生向けの設備が整っています。

メルボルン大学の学生だと

などが有名です。

メリットは

✨ 家具付きですぐ住める
✨ セキュリティがしっかりしている
✨ 留学生の友達ができやすい

という点です。

ただし、家賃は少し高めで、週 $500〜$700 くらいすることもあります。場所によっては食事が毎食、提供される寮もあります。その場合は$600を超える場合が多いです。部屋の種類は、一人部屋から6人部屋まで様々な種類があります。


シェアハウス 🏠

もう一つ、多くの留学生が選ぶのが シェアハウスです。

これは

  • アパート
  • 一軒家

などを複数人でシェアして住むスタイルです。

家賃は場所によりますが

💰 週 $300〜$450くらい

が一般的です。

Student Accommodationより安いことが多く、長く住む留学生には人気があります。

また、オーストラリア人や他の国の留学生と住むことで

🌏 英語を使う機会が増える
🤝 友達ができる

というメリットもあります。

ホームステイ 🏡

もう一つの選択肢として ホームステイ(Homestay) があります。

ホームステイとは、オーストラリアの家庭に滞在しながら生活するスタイルで、特に語学学校の学生や留学初期の学生に人気があります。

メリットとしては

✨ 現地の生活や文化を体験できる
✨ 英語を使う機会が増える
✨ 食事が付いていることが多い

という点があります。

一方で、家族のルールに合わせて生活する必要があるため、自由度は少し低い場合もあります。

そのため、最初はホームステイをして、その後シェアハウスなどに引っ越す留学生も多いです。


家の探し方 🔎

では、実際に留学生はどうやって部屋を探すのでしょうか?

よく使われる方法は次の通りです。

📱 Facebookグループ

メルボルンでは

  • Fairy Floss Real Estate
  • Melbourne Share Housing

などのFacebookグループが有名です。

また、日本人向けのグループとして

「メルボルンに住んでいる日本人の若者集まれ!」

といったコミュニティもあります。

日本人同士でシェアハウスを探している人も多いため、
「最初は日本人と住みたい」「文化の違いをあまり気にせず生活したい」
という方には、こういったグループも役立つと思います🇯🇵

シェアハウスはここで見つける人がとても多いです。


📱 Flatmates

シェアハウス探しでよく使われるサイトの一つです。
部屋を貸している人と直接連絡を取ることができるため、比較的スムーズに部屋を見つけることができます。

また、このサイトではオーストラリア人(オージー)の利用者も多いため、ローカルの人たちと一緒に住む環境を探している人には特におすすめです。
「英語環境の中で生活してみたい」「ローカルの生活を体験してみたい」という人には向いていると思います🌏


🏢 不動産サイト

アパートを借りる場合は

などのサイトがよく使われます。

家探しの注意点 ⚠️

オーストラリアで家を探すときは、いくつか注意点があります。

Bond(ボンド)

オーストラリアでは、入居時に Bond(保証金) を払うことが一般的です。

これは

💰 家賃の約4週間分

が多く、退去時に問題がなければ返金されます。

Inspection(内見)

部屋を借りる前には、Inspection(インスペクション)という内見をすることが多いです。

実際に部屋を見て

✔ 部屋の状態
✔ 家の雰囲気
✔ 住んでいる人

などを確認することが大切です

⚠️ 注意点
インターネットに掲載されている部屋の写真はとてもきれいに見えることが多いですが、実際に行ってみると部屋が汚れていたり、イメージと違う場合もあります。

そのため、必ず実際にInspectionに行ってから契約することをおすすめします。

またオーストラリアでは、不動産会社を通してアパートを借りる場合、審査が必要になることが多いです。

大学生の場合は、学生証や保証人などで審査を通してもらえるケースもありますが、

ワーキングホリデービザの場合は契約が難しいこともあります。

そのため、ワーキングホリデーの方は

🏠 シェアハウス
🏠 Flatmates
🏠 Facebookグループ

などを使って部屋を探す人が多いです。

僕の家探しの体験談 🏠

ここからは、僕自身の住まいについての体験を少し紹介したいと思います。

僕は留学して最初の1年間、**Student Accommodation(学生寮)**に住んでいました。

学生寮の大きなメリットは、日本にいるうちから部屋を確保できることです。
海外に来たばかりの時は、土地勘もなく家探しも大変なので、最初は学生寮に住む留学生がとても多いと思います。

僕が住んでいた部屋は4人部屋のシェアタイプでした。

世界中の学生と一緒に住むので、とても面白い経験も多いのですが、やはり文化の違いを感じることもありました。

例えば、隣の部屋に住んでいたオーストラリア人の学生が、夜中までゲームをしていて音がとても大きく、思わず口論になってしまったこともありました😅

また、ルームメイトの中にはアラビア圏の学生もいて、トイレの使い方など、日本とは違う文化に最初は戸惑うこともありました。

もちろん、こうした経験は海外でのシェア生活ではよくあることだと思います。

最初は驚くこともありましたが、こうした違いを通して、いろいろな文化を知る良い経験にもなったと感じています。

シェアハウスや学生寮では、生活スタイルや文化の違いに出会うこともありますが、それも含めて留学生活の一つの面白さだと思います🌏

現在は日本人の友達とアパートを借りているのですが、家探し中は中々、難航した思い出があります。

Inspectionでは基本、沢山の人が来るためライバルが多いです。

Flatmatesのような一般の人が貸し出している場合はすぐに入居できる場合が多いですが、僕のように不動産会社を通して、アパートメントを借りようとすると必要な書類や審査が多く、家探しに1ヶ月もかかってしまいました。

その間、ずっとAirbnb生活でした。

友達と家を借りた場合、家探しは難航すること前提で進めることをお勧めします!


まとめ

オーストラリアでの家探しは、日本とは少し違うルールや文化があり、最初は戸惑うことも多いと思います。
Student Accommodationやシェアハウスなど、それぞれにメリットがあるので、自分の生活スタイルに合った住まいを見つけることが大切です。
少し大変なこともありますが、そうした経験も含めて留学生活の大切な思い出になると感じています🏠🌏😊

留学に関するお問い合わせは世界中どこからでも

下記からお気軽にどうぞ

お問い合わせは、下記LINE、電話、メール等にて。

 I EDU NET
(I EDU NET
留学ネット・オーストラリア メルボルン店) 

Tel :+61 03 8626 9340 / +61 03 8626 9300 (日本語でどうぞ)

E-mail : japan@studyau.net
Web : studyau.net/japan

Lineからのお問い合わせ: @mjg5222u でID検索
Instagram: iedunet_japanで検索
Facebook: オーストラリア留学のIedu japan留学ネットメルボルン支店で検索
I EDU NETスタッフブログ: www.studyau.net/japan/blog

Similar Posts

  • |

    オーストラリアで情報収集に役立つFACEBOOK 【活用法】

    この記事は2024年3月に公開されました。ビザの要件・学費・制度はその後変更されている場合があります。最新の情報はLINEの無料相談でご確認ください。READ 約5分UPDATED 2026年3月16日 IN THIS ARTICLEこの記事の目次 皆さんこんにちは。i Edu/留学ネットメルボルンです。 今日はオーストラリアで留学・滞在を考えられている方には必須となる FACEBOOKについて、活用方法をお知らせしていきます。 日本では、『FACEBOOKって年齢が上の人が使ってるイメージ』 『FACEBOOKってまだあったの?』くらいに存在価値がないですが、海外では違います。 オーストラリアの留学を考えている ワーホリ、旅行でオーストラリアへ行ってみたい!! と思われている方、まずはFACEBOOKアカウントを作成しましょう。 アカウント作成方法、使い方などはこちらから 知りたい情報グループに参加する アカウントを作成したら、まずは知りたい情報で検索をかけてその情報を交換をしているグループに参加します。 1.自分のアカウントのHOME左にあるセクションからグループを選択 2.検索でキーワードをいれてみます。(例)オーストラリア   すると上記のようにオーストラリアという名前を含むグループ名が出てきます。 3.グループの主旨や何についての投稿グループかなどが書いてあるので、そこを読んで興味があれ    ば参加ボタンをクリック 4.その場ですぐに参加できるものもあれば、管理人の承認が必要な場合、投稿のルールに賛同  してから参加、アンケートに答えてから参加、など様々なスタイルがあります。 5.何個のグループにも参加して、様々な情報を得ましょう!たくさんあって迷う場合はどのくらの頻度で投稿があるかを参考にしてもよいかもしれません。 6.(重要)日本語だけで検索のグループだけでなく、英語でのグループにも参加しましょう。   英語グループのほうが情報量や頻度も多く、テーマも限定されたものが多いです。日本語版はざっくりと仕事、シェア、留学など様々なトピックを含む内容で、英語版は”Sydney Share accommodation” など限定されたトピックのグループが多いので知りたい情報が多く手に入りやすいです。 7.なれてきたら、自分で「シェアハウス情報を探しています』や『自分はこんな経歴です、仕事紹介してください!』 という投稿をすることも可能です。 グループ検索例 日本語では・・・ 知りたい都市名を日本語でいれて検索、もしくはオーストラリア 英語では・・・滞在都市 Job, 滞在都市 Share Accommodation/House/Rental, Farm, 2nd WH, Student Visa, Permanent Visa, Hospitality Job in 滞在都市 など 特定の仕事のグループもたくさんあります。 いくつかのグループに参加したあとには、ホームのページに下記のような、あなたはこんなグループも参加したいかもしれません、と自動的に上がってくるときもあります どんどん登録して情報を集めましょう! Marketplaceものぞいてみよう! MarketplaceというページがFACEBOOKには存在します。    様々なものが売られており、フィルターで地域とそこから半径何KM離れているなどを設定できます。よく無料の文字もでてきているので、必要なものを安く手にいれたいときなどお勧めです。車、家具、フルーツなどの食べ物、植物、衣類などカテゴリーでみていくことができます。Marketplace でもシェア情報などものっています。 近くのイベント検索 今週末何もすることがない、どこかに出かけたい、などがあればFACEBOOKで検索をかける…

  • |

    オーストラリアのユニークな伝統

    READ 約7分UPDATED 2026年3月16日 IN THIS ARTICLEこの記事の目次 皆さんこんにちは。I EDU NETメルボルン支店です 今日はオーストラリア人のユニークな伝統についてまとめてみました 皆さんも知ってることもあるかもしれませんねホリデーシーズンに突入中の今は見かける機会が多いと思います バニングス・ウェアハウスでソーセージをジュウジュウ焼いている (Bunnings Warehouse sausage sizzles ) 週末にバニングスウェアハウス(日本でいうホームセンター)でソーセージを焼いているのを見たことはありませんか このソーセージの煙の香りがなければ週末のバニングスは完璧とは言えないとまでDownload Articleス店舗の入り口で、地域のボランティアの方がお腹を空かずーベキューグリルでソーセージを焼いているのを見かけることができます 作り方は簡単ソーセージ 1 本、食パン 1枚、炒めたオニオンをたっぷり、ソースはお好みで自分でかけるスタイル!これで2ドル Article  ​Article   Triple J の Hottest 100(ラジオ投票) (Triple J’s Hottest 100 )  January 1, 27 日に行われる人気100曲の音楽祭典、音楽ファンが世界最大級の投票で選ばれた曲を聴くためにラジオ前に集まります。リスナーは今年のお気に入りの曲に投票し、選ばれた100 曲がオーストラリアで人気のラジオ局 Triple J で放送されます。 Articleの下でピクニックや裏庭でのバーベキューを楽しむのがオージースタイル オージー流BBQについての記事(英語版)も面白いです The Great Wall of China (Muck-up day )…

  • |

    【2024年版】オーストラリア 専門学校・大学入学に必要な書類とステップ

    READ 約7分UPDATED 2026年3月16日 IN THIS ARTICLEこの記事の目次 皆さん、こんにちは。I EDU NET留学ネットメルボルンです。 今日はオーストラリアでの専門・大学進学を考える際に必要になる書類についてご紹介させていただきます。 2024年バージョンです ①パスポート なんといっても超重要な書類の一つです。まだ取得されていない方は留学を考え始めたら最初に取得しておきましょう!日本からは各都道府県のパスポート申請窓口へ、海外からは各在外公館へお問い合わせください。詳しくはこちら ②学歴を示す書類 専門学校、大学へは自分がどの学歴を修了しているかを示す必要があります。これは 証明書(卒業証書、通知表とは異なりますので注意してください)という形で日本の自分の 通った学校へ連絡をとり、発行してもらう手続きが必要となります。ほとんどの場合、各学校のWebサイトで、『卒業生の皆さんへ』 というセクションで手続き方法がのっていますので参照されてみてください。ほぼすべての学校で海外への発送は行っておらず、オーストラリアにすでに いらっしゃる方はご家族の手助けが必要となります。 学歴を示す証明書は2つセットで、また日本語版と英語版が必要となる場合が多いので、両方の言語の証明書を入手されておくと安心です。 またオーストラリアは既定の証明書のテンプレートなどはないので、各学校のフォーマットに従って発行してもらってください。 日本は封筒に入って、開封無効という形で送られてきますが、開封して問題ありません。 開封し、名前などが間違っていないかなど確認後、まずはカラーでスキャンをしていただいて、お送りください。原本は大切に保管していただき、オーストラリアにすでに来られている方はご家族から郵送をしてもらい、原本は手元にある状態にしてください。 卒業証明書 自分の取得した学歴の称号がきちんと明記されているか確認してください。 成績証明書 成績を示す記号(A,B,C  や 1,2,3,4,5 など)の説明がきちんとされているかを 確認してください。(A:90%-100% B:80%-90%など) 注意点 高校 卒業証明書は問題なく発行されますが、卒業してから5年以上経過している成績証明書は発行されません。この場合、発行されないことを説明する手紙と単位取得証明書(これでなんの科目を勉強したかを示すことが可能です)の発行をお願いしてください。 専門学校 英語で発行したことがないといわれるケースもあり、その場合は日本語で上記2種類を発行してもらった後に、翻訳会社での翻訳が必要となります。(オーストラリア認定のNAATI スタンプがあればなお良し) 短大・大学 卒業証明書・成績証明書ともに英語での発行が可能ですがGPA(Grade Point Average 評定の平均値)が英語版に明記されていないことが多く、日本語版にのみ明記されていることもあります。 ③英語力を示す書類 申請時に公式英語テスト結果がなくても申請は可能です。この場合下記のConditional Offer letter(条件付きオファーレター)がまず発行されて英語の条件をみたすことが入学の条件となってきます。以下のテストが入学の際に有効となります。*TOEIC,英検などは認められません。 IELTS、PTE、TOEFL、CAE(ケンブリッジ検定)、OET(ヘルス系の学部のみ) *各学校によって受け入れるテストの種類は異なります。 または既定のスコアに達していない場合、付属の語学学校とのパッケージ(語学学校20週+Dipoma、Bachleor, Masterコースなどの組み合わせ)で申し込みすることも可能です。 ④職歴を示す書類 卒業した時期がかなり前、コース入学の条件に職歴が必要(MBAなど)、となっている場合まずは レジュメの提出が必要となります。ギャップがある場合、そのギャップを説明する記述もいれておくとよく、勉強したいコースに関連のある職歴はより詳しくお書きください。職歴が入学条件の 一つになっている場合は、その雇用先からの雇用証明レターが必要になる場合があります。 *最近では学生ビザの厳格化から、レジュメで勉強したいコースとの関連性を示すことが重要に なってきています。(ない場合はボランティア活動などして、その旨を記載するなど) ⑤滞在歴・就学歴(オーストラリア国内にいる方、以前滞在されていた方) また最近では、何ビザでオーストラリアにどれくらいの期間滞在しているか(いままでのビザレターすべて提出)、過去にどんなコースをどれくらいの期間勉強しているか、それがきちんと 終わっているか(各コースの入学許可書、各コースの卒業・成績証明書など)を細かく 確認されます。コースを終わらずに学校を変更していたり、まったく違う分野のコースを受けたり、学業のレベルが下がる場合(学士をもっているのにDiploma を勉強する)学生ビザが却下になる可能性が高くなることから入学を拒否される場合もあります。 <申請から入学までの流れ> 書類準備 上記参照 申請 (最近はビザ申請時に聞かれる4-5つの特定の質問内容を申請時に提出するパターンが増えています。)*追加書類が必要な場合は各学校から追加要請がきます。 大学からオファーレター(入学条件を満たした証明)を受け取る。…

  • |

    ワーキングホリデー(ワーホリ)って本当に英語伸びるの?

    この記事は2022年6月に公開されました。ビザの要件・学費・制度はその後変更されている場合があります。最新の情報はLINEの無料相談でご確認ください。READ 約8分UPDATED 2026年3月16日 IN THIS ARTICLEこの記事の目次 皆さん、こんにちは I EDU NET留学ネット メルボルンです オーストラリアでワーホリをご検討されている方多いかと思います。 オーストラリアは母国語が英語なので、日常会話から英語が学べる上に、 多国籍文化なため、多文化に触れ合えるといったことが魅力的で様々な国からワーホリ・留学を目的にオーストラリアに来られる方が多いようです。 ビジネスで英語を使ったことがなくても、オーストラリアで仕事ができるのか どうやって就職先を探したらよいのか。効率的な英語力向上方法は何か。悩んでいる方多いかと思います 大丈夫です そんなワーホリ検討中の皆さん向けにピッタリのコースがありますので、紹介します。 English+ (イングリッシュ プラス) English+ (イングリッシュ プラス)とは英語を学びながらある特定の職業につき、オーストラリアで仕事をするのに必要なスキルと資格を取得することができるコースです。 イングリッシュ プラスは英語プラス。。。 バリスタコース・ホスピタリティ・デミペア/オーペア・ファームなど職種は様々。 デミペア/オーペア: ホームステイと同じようにオーストラリアの家族と暮らしながら、家事のお手伝いや子供のお世話など、ファミリーが必要としているお手伝いをすることで、滞在費が無料となるプログラム ⇒詳細はブログをご覧ください では、1つ1つ紹介していきますね バリスタコース 4〜8週間の短期コースとなっており、コーヒーの基礎的な知識から実際にコーヒー作りやラテアートまで実践形式の授業を受けることが出来るので、コース卒業後にはカフェでバリスタとしてスタートを切れます コースの中では、カフェで働くにおいて必要な英語力や専門用語なども学びますので、英語力アップも間違いなし 【カリキュラム一例】  コーヒーの基礎知識  ビジネスの基礎(損益、HRマネージメント、タイムマネージメント等)  コーヒーマシーンや器具の使い方  エスプレッソマシーンを使った実践授業  ラテアート練習のための実践授業  実際に校内のカフェで働きながらの実践練習 コース終了後はバリスタ資格もGETカフェで働きたい方は接客英語を学びながらバリスタスキルも身に着けられるこのバリスタコースをお勧めします 必要な英語力:Intermediate-Upper Intermediate(中級~中上級)以上 ※このレベルに到達しない方は一般英語から開始して、バリスタコースに移動する方も多いです。 ホテル(有給)インターンシップコース 8~16週間の中長期のコースとなっており、語学学校で一般英語を一定レベルまで学んだ後、実際にホテルやリゾートで有給インターンシップをしながら英語力をあげられるプログラムです 学校経由でインターンシップ先を紹介してもらえるので、職場がとってもスムーズに決まりますインターンシップで気に入ってもらえた生徒はそのまま本採用される方もいれば、 そこで学んだ知識と経験を活かし、他のホテルでステップアップされる方もいらっしゃいます。 有給インターンシップなので、お小遣いも稼ぎながら英語の勉強ができる一石二鳥ですね 仕事を通して、ビジネスで必要な英語や接客英語、オーストラリアでの接客方法など、様々なことが学べます。 実際にお客様や上司、同僚と英語漬けの生活が続きますので、英語力UP間違いなし どのホテル・リゾートに配置されるかはあなたの面接結果次第ですが、事前に面接練習も学校側がしてくれるのでとっても安心 初めて海外で働く方、まだオーストラリアの文化に慣れていないので、少しずつ学んでステップアップしていきたい方にはお勧めのコースです 必要な英語力:Intermediate(中級レベル)以上 ビジネス(無給)インターンシップコース 8~24週間(英語4週間+インターンシップ4週間以上)の中長期コースとなっており、英語コースはケンブリッジ試験対策コース・一般英語・ビジネス英語から選べるようになっています 自分にあった英語コースを選択し4週間の就学を終えたのち、インターンシップが始まります…

  • オーストラリア高校留学 憧れの寮生活

    この記事は2023年7月に公開されました。ビザの要件・学費・制度はその後変更されている場合があります。最新の情報はLINEの無料相談でご確認ください。READ 約13分UPDATED 2026年3月16日 IN THIS ARTICLEこの記事の目次    今年の4月の末からオーストラリアの  メルボルンで女子校に通い始めました!   こんにちは!私は今年の4月末からオーストラリア、メルボルンで女子校に通っています。 普段は学校からトラム*で10分ほどに位置する学生寮で楽しく暮らしています 今回は私が生活している寮について取り上げて紹介していこうと思います           これがトラムです。メルボルンではメジャーな交通手段です     寮ではご飯を食べたり 勉強したり おしゃべりしたり ショッピングに行ったり 何もかもを友達と過ごすことができます。まるで毎日がお泊まり会のようです!   寮の目の前の通りには何本かトラムが通っていて交通の弁もよく、また、たくさんのお店が並んでいるのでショッピングを楽しむことができます。   電車の駅も近いのでシティへもお手軽にいけます   お寿司やさんや日本のスーパーもいくつかお店を構えています 日本のお寿司屋さんとはとても違っていてお寿司ロールの中にはフライドチキンやチーズなどが入っていたりします 私のお気に入りはとびっこアボカドです          毎週日曜には、徒歩五分のところのスーパーマーケットの駐車場でサンデーマーケットが開かれていて退屈することはありません         寮では20人ほどの学生が生活しています。 中国や香港などのアジア圏からの学生もいればオーストラリアの田舎の方からの学生もいて様々な文化が混在していますが、ほとんどがオーストラリア出身です。 みんな明るく毎日寮の中には笑いが絶えません     私は留学中はホームステイではなく寮で生活したいなと思っていました。 なぜなら、寮なら私と同じ境遇にいる人にたくさん会えるからです みんなが私と同じように親元を離れ生活しています。 私がホームシックにならなかったのはそのおかげであると思います   また、ホームステイだと親切でない人に当たってしまったり、ホストと合わなかったりする可能性があると思ったからです。 実際、何人かの私の友達はホストと合わず、しんどい思いをしたと聞きました         寮生活   おはよう 毎朝寮のスタッフさんが各部屋を周って起こしに来てくれます…

  • |

    コロナで大忙し!需要が高まった疫学・公衆衛生コース

    この記事は2020年12月に公開されました。ビザの要件・学費・制度はその後変更されている場合があります。最新の情報はLINEの無料相談でご確認ください。READ 約3分UPDATED 2026年3月16日 IN THIS ARTICLEこの記事の目次 皆さんこんにちは。I EDU NET 留学ネットメルボルンです。 今日はパンデミック以降注目されている 疫学(Epidemiology エピデミオロジー)や                  公衆衛生(Public Health, パブリックヘルス)とよばれる分野のコースをご紹介させていただきます。 コロナがなければ注目されなかったかもしれない!?この分野。オーストラリアでもなりたい職業休場中だとか、さていったい何を勉強する分野なのか 公衆衛生とは「人間集団に対して、組織された地域社会の努力を通して、疫病を予防し声明を延長し、身体的、精神的機能の増進をはかる科学であり技術である」とWHOはいっています。私たちの生活に及ぼす健康を損なうことや病気の蔓延をふせいだり、私たちに警告したりすることを行う分野です。 また公衆衛生の中の一分野が疫学となっており、疫学は病気の発生原因となっている接触を調査・確認して、因果関係をさぐり改善や予防策などを講じて病気になる・発生をふせぐ目的で行われます。その中には対策を講じなければ、この割合でふえていくといったような予測数値などもかかわってきます。まさにコロナ禍の出来事でしたね。                                  コロナ以外にも例えば、喫煙が原因で肺がんにかかるといったような因果関係を明確にして、どのようにそれを防ぐかを人々に示すことなどが主な内容となっていきます。 オーストラリアでは公衆衛生コースが幅広く大学・大学院レベルで   開講されています。 大学レベル   Bachelor of Public Health 3年~ 大学院レベル Graduate Certificate, Graduate Diploma, Master of Public Health 半年~2年 先ほどご説明させていただいた疫学のほか、生物統計学、現代の健康問題、健康に関するポリシーや政策などを学習していく内容です。 また疫学は大学院のみで、 Graduate Certificate, Graduate Diploma, Master of Epidemiology 半年~ どちらも以前に関連しているコースを勉強している必要はなく入学が可能です。 お問い合わせいただく方、興味を持っていただく方は看護師コースを勉強された方、日本で看護師として働かれていた方が多い傾向にありますが、どの職業・経験の方でも長期にわたって必要とされる職種の一つになってくるかと思われます。 実際にPublic Healthを勉強された生徒さん からは、 実際に身をもってパンデミック中に体験したことと勉強している内容が同じなので、とても興味深く様々な医療関係者と勉強ができるので、とても充実している。 とのコメントもらっております。 このコースに興味をもたれた方はぜひ下記までお問い合わせください。 現地エージェント · 相談無料 オーストラリア留学、メルボルンから直接サポートします 学校選びからビザ、到着後の生活まで。2001年設立、これまで5万人以上の留学生をお手伝いしてきました。手数料はいただきません。…