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こんなにある幼児教育関連コース

皆さん こんにちは。I Edu/留学ネット メルボルン支店です。

最近日本人留学生の方でも幼児教育でさらなる進学、もしくは最初から大学を目指す方が増えてきました。どんなコースの道があるのか、今日は少し解説していきます

<幼児教育コース一覧>

~専門学校レベル~

  • Certificate III Early childhood Education and Care                      期間:17週から1年 英語:IELTS 5.5-6 相当

このコースを開始するとアシスタントとして、コース終了でチャイルドケアワーカーとしてオーストラリアの託児所で働けるようになります。このコースが最低レベルの託児所ではたらける資格です。実習120時間コース内に入ってます。

  • Diploma of Early childhood Education and Care                       期間:1年から2年 英語:IELTS 5.5ー6 相当

このコース終了でいわゆる託児所でのセンターマネージャーの学歴資格を満たします。      (これで卒業生ビザの申請はOK)そのほかセンターマネージャーとしての勤務経験数3年   フルタイムが正規資格認定(ビザ申請用)には必要です。

Childcare のビザに関する詳しい説明はこちら

~大学レベル~

  • Bachelor of Early childhood Education                             期間:3年-4
  •  英語:IELTS 6.5-7相当

ほぼ開講されているのは4年コースですが、ACECQAという幼児教育認定団体に認められているコースであれば3年でも幼稚園教員として登録可能になります。上記のDiplomaコース終了の方は大体1年免除になり、3年コースであれば2年間で、4年コースであれば約3年間で卒業が可能です。幼稚園教諭として働くには各州の教育委員会への登録も必要となります。またセンターマネージャーとして働くために託児所での勤務年数を稼いで、Bachelor卒業と同時にセンターマネージャーとして働き始めるような時間にしてもよいかもしれません。

~大学院レベル~

  • Graduate Diploma of Early childhood Education                                                                期間:1年 英語:IELTS 6.5-7.5相当

オーストラリア国内では限られた学校が開講しているこのコース!今注目の1年幼稚園教諭コースです。このコースはもうすでにほかのコースを卒業して、卒業生ビザで滞在しているが、それが終わってしまったら長期滞在する手段がない!という方にもおすすめです。2024年12月から英語免除の対象コースにもなっています。またこのコース終了後、関連のあるMasterコースなどへいかれて2年のコースを期間をつくることも可能です。このコース入学には大学卒業レベルが必要です。

  • Master of Teaching (Early childhood)                                                                                     期間:2年 英語:IELTS7-7.5相当

まさに教員免許の王道です。上記の1年コースを開講している学校は1年目にGraduate Diploma、2年目にMasterとしている学校もあります。Masterレベルで幼稚園教諭とそのほかの教員免許コースを一緒に取得可能なコースも選択可能です。ほかの教員免許コースに関して
詳しくはこちらから

コロナ禍以降人手不足として雇用の機会が与えられることで人気が高まっているこのコース、幼児教育はやりがいもあり、女性の働きやすい職場としても大人気です。長期滞在を目指される方は、英語力が高ければ高いほど色々な可能性が生まれてきますので、コース就学前・中に英語力の向上をお勧めしております。

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    ⚠️最大約50,000ドル相当奨学金のご案内⚠️

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    オーストラリアの学校の奨学金 徹底解説 その2

    この記事は2021年6月に公開されました。ビザの要件・学費・制度はその後変更されている場合があります。最新の情報はLINEの無料相談でご確認ください。『オーストラリアの学校の奨学金 徹底解説 その1』からの続きです。 予想に反して長くなったので、その2と称して今度は奨学金の探し方から ―奨学金の探し方― こんなに数ある大学の奨学金をどうやってさがしたらいいんだとお思いの方多いと思います。いくつかの方法を下記に記しておきますね。聞いたり検索したりする際に自分の勉強したい分野がざっくりでもきまっているとよいのと行きたい大学の候補がいくつか絞られていると、効果的に情報をえることができます(これをスムーズに行うためにもぜひ留学エージェントをご利用ください)。徹底解説その1でも明記させていただきましたが、奨学金は通う予定の入学日をもとに決定されます。まだ先の入学予定の奨学金を調べたい場合は、今出ている奨学金を目安にするのがおすすめです。(ただし同じ奨学金がその入学日に適応になる保証はありません) ① 大学を数多く提携している留学エージェントに聞く 提携大学・学校が多いとその分最新情報が毎日のようにエージェントのもとへ送られてきます。手っ取り早く、日本語で情報を得ることができるのは便利で時間の短縮にもなりますね。弊社もオーストラリア全土の大学と提携しておりますので、奨学金を探すツールとして、またはコースや大学を絞っていく手段としてぜひご利用ください。 ② 奨学金検索サーチを活用する 残念ながら留学生の奨学金を最新の情報で検索できるサイトはまだ存在しませんが現地のオーストラリア人にも支給される奨学金も含めての検索サイトはいくつか存在します。 例えば、大学のランキングや大学の詳細をのせている『Good Universities Guide』では以下のような検索が可能です。 興味のある州とざっくりの勉強したい分野をいれます。分野は検索後何種類でも追加検索できます。 この検索だけだと355種類の奨学金がでてきてしまい、大半はオーストラリア人用になってしまうので赤で丸をした場所に”International”といれて再検索します。Field Of StudyやStateの箇所はいくつでも選べて同時に複数検索できます。結構勉強科目が細かく分かれているので、興味のある分野をすべて選んだほうがよいと思います。 Internationalで検索すると、300以上あったものが26にへりました。ただまだこの時点でもオーストラリア人対象のものがいくつか含まれているので注意して内容をご確認ください。 ③ 各大学の奨学金サーチデータベースを活用する 一番確実に詳しい情報を入手できるのは、各大学の奨学金ページを検索していくことになります。 例えば先日Australian National University (ANU)の奨学金に関してお問い合わせがあり、ANUのサイトで奨学金を検索してみました。大体どこの大学にもScholership専用のホームページもしくはページが存在し、検索をかけてサーチすることが可能です。 ANUはここから奨学金検索が可能です。 どのStudy Levelに応募するか、興味のあるエリアはどれかくらいを選んで検索にかけます。 すると上記の検索では52個の奨学金がヒットしました。ただし、ほとんどがClosedになっています。もう締め切りがすぎているということを指します。もうすぐ来そうなものにはOpen Soonとなっています。 アメリカ専用(上の2つ)は日本人には関係がなさそうなので、もうとじていますが、たくさんもらえそうなANU Chancellor’s International Scholership をみてみましょう。いくつかのカテゴリーにわかれて、何名もらえるのかが明記されており、ANUは大学院のコースには額は少ないですがより多くの人数に奨学金を授与するんだなーということがわかります。また3つの地域に特別にこの奨学金枠を設けているのもみてとれます。 また専攻基準をみてみましょう。コースはどのコースでもよく、現在オーストラリアにいる学生、国外にいる学生どちらも対象になっており、オファーをもらって2021年1学期からはじまる人が対象ですね。さらに先ほどの地域の詳細が書かれています。残念ながら日本はのってないですね。 どうやって申請するのかもかかれていますが、8大学のANUで、成績優秀者の奨学金ですが、この大学は自動で審査してくれるようでほかに特に提出するものはなさそうです。 上記はあくまで一例ですが、こんな感じで詳しく各奨学金ごとに条件や内容が検索できます。 すべての大学の奨学金を把握することはなかなか時間がかかってしまいそうですが、少しでもオーストラリアの奨学金について知っていただければ幸いです。今はオーストラリア中が奨学金ブーム!出していない大学はないといっても過言ではありません。検索、大学留学考えるのであれば今ですよ!!!! 奨学金に関するお問い合わせ、オーストラリア留学に関するお問い合わせは   弊社まで下記からどうぞ 留学に関するお問い合わせは世界中どこからでも 下記からお気軽にどうぞ お問い合わせは、下記LINE、電話、メール等にて。  I EDU NET (I EDU NET留学ネット・オーストラリア メルボルン支店)  Tel :+61 (0)3 8626 9340 / +61 (0)3 8626 9300…

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    オーストラリアで学べる美容関連コースご紹介

    この記事は2024年6月に公開されました。ビザの要件・学費・制度はその後変更されている場合があります。最新の情報はLINEの無料相談でご確認ください。皆さん、こんにちは。I EDU NET留学ネットメルボルン支店です。 今日は日本人女子に人気の美容系コース(Beauty Therapy関連)のご紹介です。様々なコースが開講されています。 留学生がオーストラリアで勉強できる美容関連のコースは下記のようなものが主流です。 Hair dressing(美容師コース、女性・男性の髪スタイル、パーマ、カラーなど) Beauty Therapy(美容全般、フェイシャル・マッサージ・ネイル・メイク・脱毛など)人気 Nail Technology(ネイル全般、ジェル、アクリル、ネイルアートなど) Make-up(基本メイク、イベントなどのシチュエーションに応じたメイクなど) Remedial Massage(治療のためのマッサージ)人気 Aroma Therapy(アロマオイル、その効用、マッサージなど)人気 さて今回はさらに、上記のコースに加えて、さらなるスキルアップ、スキルの幅を広げたい方におすすめの以下のコースになります。 今まではオーストラリア人のみで、留学生には開講されてこなかったコースばかりですが、今の美容業界に必要なスキルをみにつけることができるラインナップ!がそろってきております。 Reflexology(リフレクソロジー) 足の裏を刺激して体の不調や美容効果を期待する健康療法を学びます。特定のニーズや健康上の懸念を解消するリラクゼーションやセラピーとしての療法を学ぶコースです。以前にもお問い合わせが結構あったコースですが、ついに学生ビザで就学可能!!です。 Screen and Media(特殊メイク) 映画やテレビ業界でのメイク、ヘアスタイルを学ぶコースです。自分の創作力をメイクやヘアーに生かしこういう業界での仕事を目指すスキルを身に着けたい方にお勧めのコースです。写真用メイク、カモフラージュメイク、撮影用メイクなど様々な技術やそれに関連する技術を学習します。 Skin Therapy (スキンセラピー) 基本的な美容技術に付け加えて、LEDセラピーやマイクロニードリング、ピーリング、マイクロダーマブレ―ション治療、IPLトリートメントなど様々な機器を使用して肌の質を向上させたり復元したりする技術を学びます。入学にはいくつかの教科を終えている必要があります。 Intense Pulsed Light and Laser for Hair Reduction(脱毛用IPLやレザー) 脱毛に関してレザーやIPLを使用したプログラムをデザインしたりそれを実践したり、美容トリートメントを実施できる技術をみにつけるコースです。入学に関してはDiploma レベルの美容や看護コース終了していてその後最低1年の経験があることが条件になります。 Cosmetic Tattooing (メイク用のタトゥー) メイク用タトゥーのための色の理論や色素を学ぶところから始まり、実際の眉用タトゥー、唇用タトゥー、頭皮・毛根用タトゥーを実際に施術できる技術を学びます。 様々な美容関連コースが増えてきて、紹介する側からしてもうれしい限りです。上記のコースに興味のある方はぜひ弊社までお問い合わせください。 留学に関するお問い合わせは世界中どこからでも 下記からお気軽にどうぞ お問い合わせは、下記LINE、電話、メール等にて。  I EDU NET (I EDU NET留学ネット・オーストラリア メルボルン)  E-mail :…

  • 【2023年版マニュアル】オーストラリアでレンタカー

    この記事は2023年12月に公開されました。ビザの要件・学費・制度はその後変更されている場合があります。最新の情報はLINEの無料相談でご確認ください。皆さん、こんにちは I EDU NET留学ネット メルボルン支店です 今日はクリスマス休暇も控えている為、遠出をしたい方も多いかと思い、レンタカーを借りる方法についてご紹介致します💨   まず、オーストラリアで有名なレンタカー屋さんをご紹介致しますね 有名レンタカーショップ ● Hertz ● Budget ● Europcar ● Avis ● Thrifty ● Alamo ● Alpha ● East Coast Rentals など... レンタカー屋さんは沢山あります。 特にマークが付いた会社は有名です。 悩んだ方はこちらの3社から選んでも良いかもしれませんね。 もしくはレンタカーサイトをご利用頂き比較してみてください。   レンタルする際💨 どの会社でレンタルするか決めたら次はレンタルする際に必要な書類の準備ですね。 必要書類 ● 運転免許証 オーストラリアも日本と同じく運転免許証無しの運転は違法であるため、レンタカーを借りる際も運転免許証の提示が求められます。 注意点 日本の免許証をご利用の方は、国際免許証のご準備もお願いします。 どちらも片方だけでは有効にはならず、必ず日本の免許証+国際免許証のセットでお持ち頂く必要がございます。 オーストラリアの免許証に書き換えている方は上記不要です。オーストラリアの免許証のみで運転できます。 以上です。 次にお申込される際のステップです。 まずは、レンタカー屋さんのサイトに行き以下選択頂きます。 ● 車のタイプ ● レンタルする期間の入力 ● 保険加入の有無* ● 運転免許証のタイプ** ● 個人情報の入力*** *保険の加入について、こちらは任意ですが、事故にあった際、保険があった方が安心ですので、ご加入されることを推奨致します。やはり異国での運転ではありますので、どれだけ運転に慣れているといっても怖いです。日本にないRoundaboutやTramの後ろを走る際のルールなどオーストラリアならではのルールが沢山あります。田舎の方では動物が突然飛び出してくることもありますので、保険は加入しておきましょう。 **運転免許証を直近で取得された方はレンタルできない若しくは値段が高い場合がございます。これは日本と同じルールですね。 ***個人情報の入力ですが、ここが要注意です。 25歳以上の利用者はあまり関係ないのですが、基本的に21歳~24歳までの利用者には少し高い料金が求められる場合があります。これは事故率が高いことが要因かと思われます。 20歳以下はそもそも借りることができない会社もありますので、予約手続きをする前に必ずご確認ください。17歳以下はオーストラリアでレンタカーを借りることができません 以上がお申込される際の注意点です。   レンタルした後。。。💨 次に借りた際の注意点をご説明致します。 注意して頂きたいは以下の通りです。 ● 車全体の写真を先に取る 傷がある場所など必ず写真に残して、車全体の写真を撮ってください。 後で元々の傷を請求されないようにするためです。日本のように紙で元々の傷の場所を記したものを頂けるケースが多いですが、そこで傷の✓が入っていなかったら必ずショップに伝えてください。後々のトラブルを避ける為です。 ● ガソリンのタイプを確認…

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    みなさん、こんにちは☀️ 先日からインターン生として I EDU NET に参加している者です。 今回はオーストラリア留学生にとってとても大事なニュースをお知らせします!2026年3月1日から、卒業ビザ(Temporary Graduate Visa subclass 485)の申請費用が大幅に値上げされました。なんと、これまでの $2,300から$4,600へと倍増しています。 これからオーストラリアで卒業後も働きたいと考えている方にとって、とても重要な変更なので、順を追ってご説明いたします! 卒業ビザ(485)とは? 卒業ビザ(Temporary Graduate Visa subclass 485)は、オーストラリアの教育機関を卒業した留学生が、卒業後もオーストラリアで働いたり滞在できるビザです。 大きく分けて、次の3種類があります。 ① Post-Vocational Education Work ② Post-Higher Education Work ③ Second Post-Higher Education Work 1〜2年の延長 変更前、変更後の申請費用については、上記の表の記載の通りです。 ご覧の通り、すべての申請費用がほぼ2倍になっています。 そのため、これから申請を考えている方は、費用の準備を早めにしておくことがとても重要です。 卒業ビザ申請の主な条件 卒業ビザを申請するには、いくつかの条件があります。 主なポイントはこちらです。 ビザ申請では、条件を満たしているかどうかの確認がとても大切になります。 また同時に、同伴申請者の申請費用としても、18歳以上が$2320、18歳以下が$1160へと値上げされました。 まとめ 2026年3月1日から、オーストラリアの卒業ビザ(Temporary Graduate Visa subclass 485)の申請費用が $2,300から$4,600へと約2倍に値上げされました。 卒業ビザには3種類あり、取得した資格や学位によって滞在できる期間が異なります。申請には英語能力の証明や卒業後6か月以内の申請などの条件があるため、早めの準備が重要です。 もし卒業ビザについて など気になることがあれば、ぜひ I EDU NETまでお気軽にご相談ください。経験豊富なカウンセラーが、皆さんの留学・ビザ申請をしっかりサポートします! 留学に関するお問い合わせは世界中どこからでも…