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オーストラリアでの教師への道

この記事は2024年8月に公開されました。ビザの要件・学費・制度はその後変更されている場合があります。最新の情報はLINEの無料相談でご確認ください。

皆さん こんにちは。I EDU NETメルボルン支店です。

日本からのお問い合わせでも多い、オーストラリアで教員登録する際に必要な情報を今日はご説明します。まずは基本情報から。

コース概要 (各コースともに実習必須)

大学レベル Bachelor of Education 4年                                                 (各大学によって名称が異なる場合があります)

大学院レベル Master of Teaching 2年                                                                                                            Graduate Diploma in Early childhood 1年

オーストラリアで教員免許取得が可能なコース一覧はこちらから

免許の種類

幼稚園教員 Early Childhood Teacher(3歳~5歳 場合によっては8歳まで) 小学校に入学前の幼稚園で子供たちに教えるほか、コースによっては小学校の低学年まで教えることも可能です。

小学校教員 Primary School Teacher (5歳~12歳 場合によっては14歳まで) 小学校全般の学年を教えるほか、中学コースの7,8年生まで教える場合もあります。2024年7月現在小学校教員は永住ビザ申請に有利な中長期リストには含まれていません。

中高教員 Secondary School Teacher(13歳~18歳くらいまで) 中高で教えることができますが、通常自分の教える科目2科目を選んで登録をするようになります。この2科目は大学(Bachelor)レベルで何を主に専攻したかによって決定されます。

またオーストラリアで教員として教えるためには、各州の教育委員会に登録をしなければなりません。各州ごとに若干規定が異なりますが条件は概ね以下の通りです。

英語力 以下の2通りで条件を満たすことが可能です。

ーIELTSテスト Speaking・Listening 8.0 Reading/Writing 7.0

ー英語圏での就学 4年以上 幼稚園教員は英語圏での就学1年以上

オーストラリア、カナダ、イギリス、アメリカ、アイルランド、ニュージーランドで大学レベル以上の最低4年間の就学証明もしくはアイエルツのスコア上記を登録時に提出することになります。他の職業の認定団体ではIELTS以外のテストも許可されていますが、教員登録にはIELTSのみとなり、そのほか少数のマイナーなテスト認定のみとなっています。

教師適正検査 合格

各州ごとに適正検査内容が異なりますが、大半の州では大学・大学院コース申請時にこの検査結果も審査対象となります。ビクトリア州ではCASPerというテストの結果をもとに大学入学の合否がきまります。その他の州では適正をみるためにいくつかの質問に、500-1000文字で作文を提出するようになります。

読み書き数字能力テスト(Literacy and Numeracy Test) 合格

これは入学した後、就学中に受験するようにいわれます。各大学ごとにいつまでに受講しなければならないかが異なり、最初の1年目まで、2年目まで、合格がないと卒業証書がもらえないなどの大学もありますので、早めの受験・合格が必要です。このテストはオーストラリア人にも課され、毎回大人人口の上位30%の読み書き数字レベルが最低スコアとなりこれをこえると合格です。通常は3回まで再テストが認められ、これをこえると大学の承認が必要となります。このテストの詳しい内容はこちら

上記の条件をすべてクリアして、晴れて教員登録が可能になり、教師として第一歩をオーストラリアでふみだすことが可能です。教員はオーストラリアでもたくさんの移民が活躍している職業の一つといえます。日本人の方も日本語教師としてこちらの学校でオーストラリア人の子供たちに教えながら活躍されています。年収も各州によって違いますが、初年度で大体74000ドル~(日本円で約740万)となっており、お休みは各学期(年間4学期)の間に2週間づつ、クリスマス休暇は6週間となっています。

日本で教員免許をお持ちの方は、直接州の教育委員会にオーストラリアの教員免許と同等かどうかを審査してもらうことが可能ですが、オーストラリアと日本の必須実習期間が異なるため、通常はこちらでのコース履修を提案されるようになります。

オーストラリアで教員になることに興味があるかたは、ぜひ I EDU NET までお問い合わせください。

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    オーストラリアの学校の奨学金 徹底解説 その2

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    ケンブリッジ検定とは?2025年に英語力を上げるための最適な方法

    READ 約6分UPDATED 2026年3月16日 IN THIS ARTICLEこの記事の目次 皆さんこんにちは。I EDU NETメルボルン支店です。 本日は『ケンブリッジ英検コース』についてのご紹介です。 ケンブリッジ英検という言葉、なんとなく耳にされた方も多いのではないでしょうか? ヨーロッパで主に採用されている英語検定テストになります。オーストラリアは彼らにとって 結構穴場なテスト地だそうで、高いスコアを狙いにこちらへくるヨーロッパ人も多いとか。 <オーストラリアのケンブリッジ検定について> ケンブリッジ検定は5段階にわかれています。(各テストの詳細はテスト名をクリック🖱️) A2Key (KET) 中下級レベル オーストラリアでは今のところ1校だけで開講されています。 B1 Preliminary (PET) 中級レベル オーストラリアではFCEコースの準備対策コースとしていくつかの学校で開講されています。 B2 First (FCE) 中上級レベル 履歴書にかけるのはこのレベルからといわれています。オーストラリアではこのテスト対策コースが一番多くの学校で開講されています。 C1 Advanced (CAE) 上級レベル FCE終了後のさらなる英語上達を目指せるテストになります。ビザ関係で提出できる資格はこのテストの点数になります。この対策コースもB2Firstほどではないですが、開講されている学校は多数です。 C2 Proficiency (CPE) 上級以上レベル かなりの英語力がなければまず対策コースに入ることも難しいです。開講人数にもよりますが、ヨーロッパ系の留学生が大半を占めており、大規模な語学学校、特にケンブリッジ検定に力をいれている学校では数校で開講されています。 オーストラリアでは年に3-4回の公式テスト日が各主要都市で設定されており、そこに合わせてテスト日から10-12週間前からテスト対策コースが開始されます。 テスト結果はこんな形で提示されます。 <ケンブリッジ検定コースの魅力> その1:開始日、終了日がきまっているので毎週の人の出入りがなく集中できる Closed Classとよばれ、決まった日時にクラスをスタートでき、コース期間中は新入生などがはいってこない形式のクラスです。約3か月間、英語の文法、語彙、読み、書き、聞き取り、話に集中して同じクラスメートと勉強ができ、スピーキングテストを学校で行うこともあるのでクラスメートがペアになります。 その2:検定テスト内容が一般的で将来的にも日常生活で使用する可能性大 他の英語検定テストは一般的に進学するための英語力をみて点数がつくことが多いですが、ケンブリッジ検定は、一般英語の延長線上の内容といわれており、一般的な題材を取り扱っているため将来的にも役に立つ内容が多いです。例:全豪オープンに関してのReading問題 ホテルへ苦情のメールを書くWriting問題 その3:約3か月の集中英語コースを受講することにより、英語力が飛躍する クラスメートが合格を目指してお互いに勉強する雰囲気の中での英語学習はかなりモチベーションがあがります。自分も勉強しなければ、明日までにこれをやっていかないと、という緊張感は英語力が飛躍する原動力にもなります。 その4:一度合格すると期限のない永久資格がもらえる たいていの公式英語資格は2年の期限があります。ただしこのケンブリッジ検定試験だけは永久資格となっており、6年前に取得したB2First(FCE) の合格でカレッジに英語力を示すことなく入学を認めてもらったケースもあります。 <どんな人が受講したらいいの?> 👤General English(一般英語コース)にあきてきている 内容は一般的な題材なので飽きているのであれば少し自分を追い込んでみませんか? 👤なにか目標をもって勉強したいが、かといって進学をしたいわけではない ケンブリッジ検定コースぴったりです。進学目的でなく英語スキルをあげることができます。 👤英語の伸び悩みを感じている 約3か月じっくりと集中して勉強することで、今までにはなかった英語の伸びが感じられることと思います。実際にケンブリッジ検定コース終了後TOEICをうけてかなりの学生さんが点数が格段にあがっております。…

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    ダーウィン, Northern Territoryで勉強して得なこと?!

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    【ユニークコース】Master of Research(とてもフレキシブル且つPhDへも進める)

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