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オーストラリアの看護コース 最新版 2021年

この記事は2021年8月に公開されました。ビザの要件・学費・制度はその後変更されている場合があります。最新の情報はLINEの無料相談でご確認ください。

皆さんこんにちは。オリンピックおわってしまいましたね。 始まる前は色々ありましたが、     終わってみればなかなか感動するオリンピックではありました。3年後のパリオリンピックに向けて今後少しでも世界の状況が改善されていることを願って・・

さて今日は過去にも何度もふれさせていただいてる看護コースについてです。少しづつ色々なことが変更になっておりますので、ここで最新版としてまとめさせていただきます。

オーストラリアで看護師になるための基礎情報はこちら

自国で看護師さんの資格をもつ方がこちらで大学にいかずに直接看護師協会に登録する方法・最新情報はこちら

看護コースでは、Diploma(准看護師)、Bachelor・Master(正看護師)ともに、まず英語の条件をコース前に、そして登録時にみたしておくことが必須です。

看護コースと看護免許登録の英語条件(看護協会の英語説明はこちら)              (少なくも以下の1-3のうち一つをみたせること)

協会が認定した国*で、中高の教育を少なくとも2年間英語でうけている+看護師コースを1年から2年認定国*で英語で受講している。または、

最後のコースがおわってから5年以内に、継続して5年間の就学(フルタイム)を認定国*で英語で行った証明をだせる。または、

認定されている公式英語テストで以下のスコアを取得している証明をだせる。         a. IELTS 7 (平均7すべての分野で7),  b. OET B ( すべての分野でB)                                                               c. PTE 65 (平均65 すべての分野で65) ,  d. TOEFL 94(合計94 最低L/R 24, W27, S23)         上記いずれのテストも一度のテスト結果もしくは、6か月以内のものであれば2つのテスト結果で上記を示すことも可能(各テストともに最低点数などの規制があります。詳しくは弊社まで)

*オーストラリア、カナダ、ニュージーランド、アイルランド、サウスアフリカ、イギリス、アメリカ

上記を満たせたら、次はコースへの入学です。その方の学歴・経歴、希望によって        以下のように就学が可能です。

<准看護師コース>

Diploma of Nursing (Enrolled Nurse)コース期間 2年

<正看護師コース> 

Bachelor of Nursing コース期間 3年

Diploma of NursingをおえてEnrolled Nurseの登録を看護協会にし終えている学生コース期間2年   (ただのコース終了のみでは半年の単位免除しかもらえない大学が増えています。登録まできちんと終えられるように英語のテスト準備を早めにしておきましょう)

海外の正看護師コース期間1年から2年 (海外からの正看護師の単位免除を認めない、または審査しない大学が多くなってきています。ご自身の看護師免許取得コースが以下の国からの方は審査対象となる確率が高いです。(カナダ、香港、アイルランド、イギリス、アメリカ)その他の国の方は、各大学によって異なります。弊社までお問い合わせください。

Bachelor of Nursing(Graduate Entry), Master of Nursing コース期間 2年+追加の生物理学科目

看護以外の学士(一部例外あり、看護学士をお持ちでも入学できるMaster of Nursing もあります。詳細はお問い合わせください)をお持ちの学生さん対象コース、理系で生物理学などの科目をすでに取得されている方は2年、文系で勉強されたことがない方は2年+コース開始前にオンラインなどでこの科目を終えていることが条件になります。

最近では実習前により本番に近い形で看護の仕事に携われるような取り組みが行われており、最新技術を駆使した学習スタイルが人気です。 看護で有名なアデレードにあるFlinders大学のAIを利用した講義の様子などをご覧ください。

看護コース内容も日々進化しており、オーストラリアでは最先端の看護技術をTAFEや大学で学ぶことが可能です。英語条件を満たすことは難しいですが、将来の海外就職を目指して、オーストラリアでの看護留学にぜひ挑戦してください

看護留学に関するお問い合わせは下記までどうぞ 

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    大学・大学院卒業したあと、卒業生ビザのあとに学生ビザでいける専門学校コース

    この記事は2021年4月に公開されました。ビザの要件・学費・制度はその後変更されている場合があります。最新の情報はLINEの無料相談でご確認ください。READ 約6分UPDATED 2026年3月16日 IN THIS ARTICLEこの記事の目次 長いタイトル失礼します。笑) 皆さんこんにちは。 オーストラリア徐々に冬に近づきつつあり、風邪がはやってきています。           症状がコロナに似ているところが問題ですよね。 さて今日は最近お問い合わせの多い、『オーストラリアで大学や大学院のコース終わったんですけど、もしくは卒業生ビザがきれるんですが、そのあと専門学校のコースにいけますか?そのコースで学生ビザ申請できますか?』についてです!! 簡単な答えとしては、YESです! 皆さんもご存じのようにオーストラリアの学生ビザは、下の学歴にもどることをきらいます。ビザが下りないリスクが高まる!といわれていますが、関連性があったり、納得できる受講動機があればビザがおりています。(そのほかの学生ビザに関しての傾向などはこちらをご覧ください。)もう少し滞在したい、でももう大学・大学院のようなハードな勉強は・・、専門学校コースのほうが料金が安いから・・・、まだその先のビザ申請に必要な条件が満たせていない。。。などの理由で臨まれる方は多いです。今日はどのコースであれば関連性が付きやすいか?をご紹介していきます。 Engineer(工学部)やIT関連のコース終了した方、そのコースで卒業生ビザ取得された方などプロジェクトベースで仕事をすすめていく内容コース修了者におすすめ Diploma Project /Advanced Diploma Program Management 日本人にはあまりなじみのないコースですが、ラテン系やヨーロッパ系の留学生には大人気のコース。内容はプロジェクト立ち上げから、予算、人員、計画、実行などすべての面においてプロジェクト遂行するためにどのようにすすめていけばよいかなどの内容になっていきます。内容が実際の仕事に即したものになっているため、大学では学べない実践内容を学べます。 看護学部、歯科、医師関係、獣医学などのコースを修了してまだ英語がとれない!などで時間が欲しい方、地域福祉、メンタルヘルス、マッサージ関係などを受講されたあとに期間を延ばされたい方におすすめ Diploma Practice Management オーストラリアでも開講されている学校が少ないですが、医療関係、健康に関する職場でのマネージメント内容全般を学びます。ただのビジネスではなく、医療用語や医療事務、医療会計的な内容がもりこまれており、実際に医療現場でのマネージメントや事務関係に関する内容を学ぶことができます。 ビジネス関連分野の卒業生、またはマネージメント職を目指す、自分でビジネスを始める方におすすめ  Diploma/ Advanced Diploma Leadership Management, Business その名の通り、マネージメントやビジネス経営を学ぶコースです。比較的このコースはどのコース卒業されている方にも使用できるオールマイティなコース。大学・大学院を卒業されている方は、実践的な内容の経営を学べるので、など大学では理論的なことしか学べなかったことを前面に押し出したり、経営のことを1-2ユニットだけ前に学んだがとても興味をもったのでもっと深く学びたい!というような内容で申請することが可能です。自分で将来ビジネスをたちあげたい!方にも使えるコースです。 建築関連、ビルディング関連分野の卒業生におすすめ  Advanced Diploma Building and construction 建築・ビルディング関係の分野で今まではDiplomaどまりでしたが、最近はこのAdvanced Diplomaのコースもでてきています。もう少しセニアレベルの建築関係でのマネージメントの内容で大規模な建築現場についても学習します。Diplomaまで終了したけど、もう少し時間がほしい、大学で学ばなかった実践的な内容を学習したい人におすすめです。 料理、お菓子職人、ホテル関係コースの卒業生におすすめ  Advanced Diploma Hospitality Management この分野も以前はDiplomaまでのコースでしたが、最近はかなり多くの学校でこのAdvanced Diplomaレベルまで開講しているところが増えてきています。さらなるホスピタリティ分野でのマネージメント、スタッフ選定、育成、マーケティング関係、経理関係などを学びます。Diplomaまでおわっている方は単位免除が認められ半年の期間になるところがほとんどですが、料理をされた方はお菓子コースを、お菓子を勉強された方は料理をコースをその前にいれてコース期間を長くすることも可能です。 *ビザに関しては個々の状況によって申請内容などもかわってきます。上記は一般的にいわれている内容を明記してありますが、実際の申請に関しては弊社まで直接お問い合わせください。 留学に関するお問い合わせは世界中どこからでも 下記からお気軽にどうぞ お問い合わせは、下記LINE、電話、メール等にて。  I EDU NET (I…

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