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オーストラリアでITコースを学ぶ 大学編

この記事は2024年4月に公開されました。ビザの要件・学費・制度はその後変更されている場合があります。最新の情報はLINEの無料相談でご確認ください。

皆さんこんにちは。i Edu/留学ネットメルボルン支店です。

今日はCovid以降頻繁にお問い合わせのあるITコースについてです。以前に専門学校レベルで勉強できるITについてこちらでご紹介しておりますので、興味のある方はご覧ください。

今回はBachelor(大学)/Master(大学院)レベルで勉強できるITコースのご紹介です。

まずITコースは以下のようにわかれております。

■Bachelor of IT

期間:3年 学歴条件:高校卒業またはDiploma of ITなどのコースから編入

英語条件:IELTSスコア6‐6.5相当

開講されている主な専攻分野:サイバーセキュリティ、ウェブ開発、アプリケーション開発、AI、ソフトウェア開発、データ分析、プログラミング、携帯アプリ開発、データベースアドミン、システムアドミン、ネットワークマネージメント、システムデザイン、ビジネス情報システム、ゲーム開発、3Dとアニメーション、コンピューターサイエンス、データサイエンス、クラウドコンピューターなど

■Master of IT

期間:2年 学歴条件:Bachelor卒業(どんな分野でも入学可能)

英語条件:IELTSスコア6.5相当

開講されている主な専攻分野:ビジネスアナリシス、サイバーセキュリティ、ネットワーキング、データサイエンス、ソフトウェア開発、コンピューターサイエンス、エンタープライズシステム、AI、インターネットワーキング、ウェブシステムとサーチテクノロジーなど

*Master コース入学にはIT分野未経験用のコースと経験者用のコースがあります。詳しくはこちらから

また2024年現在ITコースは様々な分野において長期滞在・永住権に有利な職業リストにのっており、オーストラリアで人材がとても不足している職業でもあります。

すべてのIT関連の職業はAustralian Computer Society Incorporated(以下ACS)という職業認定団体にその職業での認定をうける必要があります。

ACSが過去に認定して認められている学校とコース一覧はこちらから

上記にある学校・コース以外でも認定をうけることは可能です。

IT関連の永住権に関係する職業はほぼBachelorもしくはMaster以上のコース卒業が必要です。専門学校レベルで申請できるIT関連コースはTelecommunicationの専攻となります。詳しくはこちらから。

ITでのスキルを身につけてしまえば、オーストラリアに限らず世界中どこでも通用するスキルを身に着けることができ、一生ものの資格にもなりえますよね。オーストラリアでは通常の大学や私立のカレッジ、公立の専門学校(TAFE)でもBachelorやMasterのITコースが開講されております。各自の希望や予算に応じて様々な学校から選択できるのもいいですね。

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