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オーストラリア 卒業生ビザ変更 2024年7月1日~ (予定)

この記事は2024年5月に公開されました。ビザの要件・学費・制度はその後変更されている場合があります。最新の情報はLINEの無料相談でご確認ください。

皆さんこんにちは。I EDU NETメルボルンです。

さて今日は12月に発表があってからかなり騒がれていた卒業生ビザの変更に関してです。

まだ議会の承認待ちとのことですが、2024年7月~施行予定の内容がこちらから。

この変更は12月に発表されたMigration Strategyによるものです。

変更その1

今までGraduate Work Streamと名付けられていた卒業生ビザは

Post-Vocational Education Work stream と名前が変更になるそうです。

年齢制限は最大で35歳またはそれ以下

香港・イギリス海外国籍者は今までどおり50歳未満まで申請可能。

引き続き、このビザ申請はAssociate Degree, Diploma, Trade関連の資格保持者で

MLTSSLリストにのっている職業に関連していること。

期間は18か月、大学以上の資格を取得した学生はこのStreamでは請不可となり、

もう一つ(下記)のStreamでのみ申請可となります。

変更その2

大学・大学院を卒業して申請できるPost-Study work Streamは

Post-Higher Education Work stream と名前が変更になるそうです。

年齢制限は最大で35歳またはそれ以下、

香港・イギリス海外国籍者, マスターのリサーチ修了者は今までどおり50歳未満まで申請可能。

特定の学位を取得してれば申請できていた2年の延長卒業生ビザは終了

このStreamのビザの期間も下記のように変更になります。

Bachelor degree (including honours)卒業者 – 2年まで

Masters (coursework and extended)卒業者 – 2年まで

Masters (research) and doctoral degree (PhD)卒業者 – 3年まで

ちなみにインド国籍をもつ生徒さんは政府間の取り決めにより、以前の卒業生ビザの期間を        継続できるとのこと。(ちょっと不公平)

Second Post study work stream は引き続き変更なく続行されます。これは最初の卒業生ビザ申請前に田舎地域に指定されている地区にある学校を卒業し、その後最低でも2年間田舎地域ですんでいた学生を対象に申請できる2回目の卒業生ビザとなります。詳細はこちらから。

3月に変更されている英語条件は以下の通りです。

IELTS 平均スコア6.5(各分野5.5以上)

 PTE 平均スコア57 (リスニング43、リーディング48、スピーキング42、ライティング51)

   OET 各分野ともB以上

   ケンブリッジC1アドバンステスト 平均スコア176 各分野162以上

  各テストとも申請の1年以内のテスト結果のみ申請可となりました。

なかなか厳しくなってきているビザ条件、年齢はもうどうしようもなく、

英語は受け続けていくのみですが、いろいろと厳しいですね。

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