| | | |

オーストラリア 卒業生ビザ変更 2024年7月1日~ (予定)

この記事は2024年5月に公開されました。ビザの要件・学費・制度はその後変更されている場合があります。最新の情報はLINEの無料相談でご確認ください。

皆さんこんにちは。I EDU NETメルボルンです。

さて今日は12月に発表があってからかなり騒がれていた卒業生ビザの変更に関してです。

まだ議会の承認待ちとのことですが、2024年7月~施行予定の内容がこちらから。

この変更は12月に発表されたMigration Strategyによるものです。

変更その1

今までGraduate Work Streamと名付けられていた卒業生ビザは

Post-Vocational Education Work stream と名前が変更になるそうです。

年齢制限は最大で35歳またはそれ以下

香港・イギリス海外国籍者は今までどおり50歳未満まで申請可能。

引き続き、このビザ申請はAssociate Degree, Diploma, Trade関連の資格保持者で

MLTSSLリストにのっている職業に関連していること。

期間は18か月、大学以上の資格を取得した学生はこのStreamでは請不可となり、

もう一つ(下記)のStreamでのみ申請可となります。

変更その2

大学・大学院を卒業して申請できるPost-Study work Streamは

Post-Higher Education Work stream と名前が変更になるそうです。

年齢制限は最大で35歳またはそれ以下、

香港・イギリス海外国籍者, マスターのリサーチ修了者は今までどおり50歳未満まで申請可能。

特定の学位を取得してれば申請できていた2年の延長卒業生ビザは終了

このStreamのビザの期間も下記のように変更になります。

Bachelor degree (including honours)卒業者 – 2年まで

Masters (coursework and extended)卒業者 – 2年まで

Masters (research) and doctoral degree (PhD)卒業者 – 3年まで

ちなみにインド国籍をもつ生徒さんは政府間の取り決めにより、以前の卒業生ビザの期間を        継続できるとのこと。(ちょっと不公平)

Second Post study work stream は引き続き変更なく続行されます。これは最初の卒業生ビザ申請前に田舎地域に指定されている地区にある学校を卒業し、その後最低でも2年間田舎地域ですんでいた学生を対象に申請できる2回目の卒業生ビザとなります。詳細はこちらから。

3月に変更されている英語条件は以下の通りです。

IELTS 平均スコア6.5(各分野5.5以上)

 PTE 平均スコア57 (リスニング43、リーディング48、スピーキング42、ライティング51)

   OET 各分野ともB以上

   ケンブリッジC1アドバンステスト 平均スコア176 各分野162以上

  各テストとも申請の1年以内のテスト結果のみ申請可となりました。

なかなか厳しくなってきているビザ条件、年齢はもうどうしようもなく、

英語は受け続けていくのみですが、いろいろと厳しいですね。

留学に関するお問い合わせは世界中どこからでも

下記からお気軽にどうぞ

お問い合わせは、下記LINE、電話、メール等にて。

 I EDU NET
(I EDU NET
留学ネット・オーストラリア メルボルン支店) 
Tel :+613 8626 9300 / +613 8626 9340(日本語でどうぞ)
E-mail : Japan@studyau.net
Web : studyau.net/japan

Lineからのお問い合わせ: @mjg5222u でID検索
Instagram: iedunet_japanで検索
Facebook: オーストラリア留学のIedu japan留学ネットメルボルン支店で検索
I EDU NETスタッフブログ: www.studyau.net/japan/blog

Similar Posts

  • 【語学学校の違い】大学付属の語学学校 VS 私立の語学学校

    この記事は2023年7月に公開されました。ビザの要件・学費・制度はその後変更されている場合があります。最新の情報はLINEの無料相談でご確認ください。こんにちは、I EDU NET留学ネット メルボルンです! 皆さん、こんにちは。 本日の題目は... 【大学付属の語学学校】と【私立の語学学校】の違いをご紹介致します 語学学校を選ばれる際に、結構悩まれるポイントになってくるかと思いますので、こちらのブログを参考にして頂けますと幸いです では、まずは大学付属の語学学校についてご紹介致します  大学付属の語学学校の特徴 立地 郊外にある場合が多い。 ただし、大学と同じ場所にあることが多いので大学生同様のキャンパスライフが楽しめる 勿論、大学生と交流する機会も増えるので現地のお友達も作りやすいのが特徴です 国籍語学学校のクラスには、アジアや中東系が多いですが、キャンパス内は大学生とごちゃ混ぜなので、多人種と方々とお友達になれます。 年齢層 10代~20代が多いです。基本的にそのまま大学に進学される方がほとんどな為、比較的若い層が多いのが特徴的。 雰囲気 真面目です。大学進学の為、目的をもって入学している方が多いのでかなり真面目な方が揃っています。しっかり勉強して、習得したいという気持ちが強い方にはお勧めです。 学費 私立より高いです。私立が平均週300ドル~500ドルに対して大学付属の語学学校は週500ドル以上のところがほとんどです。(2023年のデータ) コース 大学進学向けコースがほとんど(EAP、進学英語コースなど)で、一般英語(General English)など進学予定のない方向けのコースを開講しているところはかなり限られています。中には開講している大学がありますので、英語コースだけ通いたいという方は弊社にご相談ください。 入学時期 決まっています。大学の入学時期に合わせている為、入学時期が決まっていて、途中から入学するということができません。 特徴 大学の設備が同じように使えるというところが大きな特徴です。一部の大学ではキャリアセンター(就活関係)のサポートさえもEnglishコースの生徒も利用できるよう設備されています。 大学は部活動なども頻繁に行われているので、そういったアクティビティも取り入れることでより充実したキャンパスライフが過ごせます。 以上、大学付属の語学学校についてでした。 次に私立の語学学校の特徴をご紹介致します。  私立の語学学校の特徴 立地 中心部にあることが多いので、立地はかなりいいです。 放課後にお友達とお洒落なカフェによったり、ショッピングモールでお買い物ができます。 国籍 学校によってかなり異なります。基本的に【アジア系】が多い学校と【ヨーロッパ系・ラテン系】が多い学校に分かれます。 アジア系が多い学校には、English Only Policyという母国語禁止ルールを適用しているところもあり、キャンパス内では英語だけを話すよう工夫されています。 ヨーロッパ系・ラテン系が多い学校では、English Only Policyというルールを設けていない学校が多いです。理由は、ヨーロッパ系・ラテン系はスピーキングに関しては問題ないケースが多いので、自然と英語で会話している為です。ただし、アジア系のようにライティング・リーディングは得意!という方は少ないようです。 年齢層 若い層から大人な層まで様々です。 学校によって若い層が多いところと比較的に大人な層が多いところとで分かれる場合がありますので、気になる方はカウンセラーに確認しましょう。 雰囲気 基本的にフレンドリーなところが多いです。皆さんお友達を作りながら、英語を学びたい!という方が多いので、オーストラリアの生活を楽しみながら勉強されています。 ただし、試験対策コースになると明確な目標をもって勉強されている生徒が多いので、少しキリっとした空気間ではあります。 学費 ピンキリです 普通の語学学校は学校数が多い為、競争も激しく、大学付属の語学学校よりは安い場合が多いです。ただし、値段はピンキリで、驚きの価格を出しているところから他の学校より少し高い値段で出しているところまで様々です。ただし、あまりにも安い学校は平均や平均以上の学費を出している学校と比較すると授業の質が落ちる場合が多いので注意しましょう。 学校はその時のプロモーション価格を出している場合が多いので、カウンセラーにベストプライスを確認しましょう ※弊社は常にベストプライスでお見積りするように心がけています。 コース コースは様々です…

  • | |

    【ビザ関係】Immiアカウントで出来ること

    皆さんこんにちは、i EDU /留学ネット メルボルン支店です  本日はオーストラリアの移民局が出している【Immiアカウント】についてお話します。 Immiアカウント となっていらっしゃる方も多いかと思いますので、『Immiアカウントとは?』から始めさせて頂き、その後に『Immiアカウントで出来ること』について詳しく説明していきます。 今回は大きく分けて4項目に関して説明していきます。  Immiアカウントとは  Immiアカウントの作成方法  Immiアカウントの移行方法  Immiアカウントでビザ申請後に変更できる詳細について (住所・Email・ビザのキャンセル・近況報告など)     Immiアカウントとは こちらは移民局が出しているImmiアカウントというビザ申請ポータルです。オーストラリアのビザを申請する場合には、一部を除き全てこのImmiアカウントを通して申請します。 詳細はこちらから(移民局のWebサイトに日本語翻訳機能がつきました。) ⛔注意⛔ ETAS(観光ビザ)はImmiアカウントからも申請できますが携帯アプリのほうが簡単で早くビザがおりますので以下のアプリをダウンロードしてください。 アップルの方:コチラ アンドロイドの方:コチラ ETAS以外のビザを申請される方はImmiアカウントからの申請になりますので、作成方法は下記よりご確認ください   Immiアカウントの作成方法 まずはコチラからImmiアカウントの作成画面に飛んでください。 Step1. Create Immi Accountをクリック 左下にCreate Immi Accountというボタンがあるので、そちらをクリック Step2. Email Valification Code 入力 セキュリティの関係上入力したメールアドレスに数字のコードが送られるのでそれを入力 Step3. ユーザーIDの設定 Indivisualを選択して氏名、電話番号をいれます。 Step4. パスワードとシークレットクエスションの設定 パスワードは最低でも14文字以上でこの中(大文字、小文字、数字、句読点・特殊文字)から3種類は選ばないといけず。質問は以下のような内容で聞かれます。 ⛔注意⛔ 大切なアカウントですので、大学から配布されたメールアドレスや会社のメールアドレスなどメールアドレスが使えなくなる恐れがあるアドレスは避けましょう。ご自身のずっと使う予定のメールアドレスで設定するようにしましょう。またパスワード、3つの質問内容は必ずどこかに記録しておきましょう。間違えるとロックがかかってあとから面倒なことになります。 アカウント作成後は、IDとパスワードを入力し、ログインするのみです Immiアカウントの移行方法  以前エージェントにビザ申請の依頼をされた方は、Immiアカウントを手元に持っていないという方多いかと思います。 実はImmiアカウントはビザ申請後であれば、いつでも新しく作成したアカウントにそのビザ情報を移行することが出来ます。 〇 以前はエージェントにお願いしたけど、今回は自分でビザ申請をしたい 〇 他のエージェントにお願いする際に、以前の情報が必要 など、ございましたらこちらの方法をお使いくださいませ。 Step1. Immiアカウントにログイン まずは、IDとパスワードを入力し、Immiアカウントにログインしてください。ログイン後移民局からのお知らせ後My application Summaryページにいきます。 Step2….

  • オンラインでできるなら、とっておくべき・役立つコース(日本からもOK)

    この記事は2021年4月に公開されました。ビザの要件・学費・制度はその後変更されている場合があります。最新の情報はLINEの無料相談でご確認ください。皆さんこんにちは。オーストラリアは例年より少し早目のイースターを迎えて終了しました。 イースターは毎年日付が異なります。昨年は家にいるだけのイースターでしたが、今年は海外にはいけないものの、通常のお休みとして過ごすことができました。 さてまだまだあかない国境ですが、あかない、あかないといっているばかりでは何もはじまらないということで、今日は日本からでもオーストラリア国内どこからでも、違う国にいてもできる、役立つオンラインコースのご紹介です。 <オーストラリアで生き抜く英語コース> 4週間~ Survival英語といわれる暮らしていくのに最低限必要な英語による言い回し、文化、きまりごと、仕事を探す上での必要事項などを英語コースを通じて学んでいくコースです。ワーキングホリデーでの来豪を考えている方にもぴったりですね。 <JSHINEコース> 4週間〜 日本ではおなじみの小学校での英語教育を行うことを想定した資格内容になっているコースです。いわゆる児童英語教師養成コースの一環です。児童英語コースの内容も含めつつ、JSINE資格の認定にみあった内容に構成されています。日本で取得しようと思ったら学費がオーストラリアの2倍以上かかるとか。オンラインで気軽に始められるようになり、コロナ禍効果ですね。JSJINEコースの詳しい内容はここをクリック! <TESOLコース> 14週〜 英語を母国語としない学生へ英語を教える教員構成コース。もともとは人に教えたことがない、オーストラリア人が英語教員として他国(主にアジア圏など)で働きに行く前にとる短期コースとして知られていましたが、ある程度英語ができる留学生にも開講されるようになりました。英語を他人に教えるようになるために、英語の上達をはかるコースというよりは、いかに効果的に英語を教えられるか?という内容を中心に学びます。入学のための英語基準があり高めに設定されています。英語教育に関する短期コースはこちら。 <メインコースへのPathwayとして使える英語コース>                自分の英語力次第で最短5週〜 専門学校や大学へのPathway(パスウェイ、英語の条件をみたす英語テスト以外の方法)をもつ大手語学学校はオンラインのコースを別途で開講していたりします。開国と同時に自分の希望の専門コースを始められるようにするためにも、先に語学コースを日本でオンラインで終えておくのも一つの手かもしれません。オンラインコースは通常の対面授業よりも値段が安めに設定されていますので、お得感は大きいです! <専門性のあるメインのコースを短期間で取得> 3か月〜 このコロナ禍で専門コースもオンラインで就学可能です。短いコースは3か月〜。ビジネスコースが大半ですが、英語コース以外のコースを英語で短期間で勉強できるチャンスです。自分の履歴書にビジネスコースの資格をのせるチャンス!就職にも役立ちます。内容はプロジェクトマネージメントや通常のビジネスコースなど。 国境が閉じているこの期間を利用して、お得な価格で何かを取得してみませんか?待っている時間を有効利用する!留学に備える!様々な使い方ができるオンラインコース。 興味のある方はぜひ弊社までお問い合わせください。 留学に関するお問い合わせは世界中どこからでも 下記からお気軽にどうぞ お問い合わせは、下記LINE、電話、メール等にて。  I EDU NET (I EDU NET留学ネット・オーストラリア メルボルン支店)  Tel :+61 (0)3 8626 9340 / +61 (0)3 8626 9300 (日本語でどうぞ) E-mail : japan@studyau.net Web : studyau.net/japan 公式Lineからのお問い合わせ: @mjg5222uでID検索 Instagram: iedunet_japanで検索 Facebook: オーストラリア留学のi 留学ネットメルボルン支店で検索 I EDU NETスタッフブログ: www.studyau.net/japan/blog 現地エージェント ·…

  • | |

    オーストラリアコロナによる怒涛の学生ビザ・ワーホリ優遇処置 最新情報

    この記事は2022年1月に公開されました。ビザの要件・学費・制度はその後変更されている場合があります。最新の情報はLINEの無料相談でご確認ください。皆さんこんにちは。なんか珍しく30度以上の気温がここ2-3週間続いているメルボルンです。  寒い寒いといっていた先月が少し懐かしく感じる今日この頃。毎日なんだか暑すぎです。       (↑ ないものねだりですね) さてさてここにきてオーストラリア政府、本当に本当に人材不足のため(オミクロンで感染者や濃厚接触が増えて、どこもかしこも隔離ばかりで)お店があけれないビジネスが多発しており、人材を確保するために、様々な学生ビザ、ワーキングホリデービザに対する優遇処置を発表して(しまくって)おります。 優遇処置その1 ビザ費用リベート いきなり、本当にいきなりオーストラリア国外にいた人で1月19日から3月19日までに学生ビザで、1月19日から4月19日までにワーキングホリデービザで到着した人には、ビザ申請代金をリベート(代金を支払い人にかえす)すると発表。ただし申請でなく到着です。今から考えられている人は早めにビザをおろすと移民局内ではかかれておりますので、3月/4月19日までにビザがおりて到着できる人が今回は対象です。学生ビザ(サブクラス500)の方は630ドル、ワーキングホリデービザ(サブクラス417)の方は495ドル返金になる予定です。何もしらずに1月19日以降に到着された方ラッキーですね。18日到着の人が不憫ですが・・・だから『早く到着して1日も早く働いてくれ』と 気になるリベート方法は、 専門のオンラインフォームが近日中に発表される模様です。必要事項は、お名前、パスポート情報、ビザのリファレンス番号(TRNとよばれるもの、ビザにのっています)、そして銀行口座です。近日中に下記リンク内にフォームのリンクが張られる予定ですので、下記をチェックしてくださいね。 返金専用のフォームが作成されておりました。以前にTravel Exemptionのアカウントを作成されている方は同じログイン詳細で申請が可能です。 よく聞かれる質問とその回答も新たに作成されております。いくつかそれをみてみると、     *返金はビザがおりている人のみ可能、                           *このためにビザの審査を早めることはできない(早くおろすように努力はしている)、           *そのビザのメインの申請者でなくても学生ビザがおりていて到着しているのであれば、個別に返金可能、その場合返金にはメインの申請者と同じアカウント番号を使用する、           *返金が却下された場合は異議申し立てもできる などです。詳細は上記Webサイトからご確認ください。 ビザ費用返金フォームはこちらから 優遇処置その2 働ける時間制限・条件一時的に無し コロナ禍中にオーストラリア政府は一部業種を限定して、学生ビザの労働条件(就学中は2週間で40時間)を制限無しにすると発表していました(詳細は弊社アメブロ記事まで)が、ここにきて業種関係なく、とりあえず2022年の4月までは制限なく就労を認めると発表。 働く仕事の種類も関係なく、学校がある間も時間の制限もなく、どのお仕事でもフルタイム(もしくは以上?)で働けます。またコース開始前の学生にもこれを適応とかかれてもいます。(原文はこちら) ただし学校の出席率や課題提出・履修している科目合格・不合格などの条件は変更になっていませんので、ご注意ください。働きすぎて、課題が提出できない、学校に出席できない、科目が合格できなかったなどがないように自分で管理することと移民局のページにも書いてあります。 またワーキングホリデーの方には、同じ雇用主のもとで働ける期間6か月の条件がついておりますが、2022年中は一時的にこれをなくす発表がなされております。 上記2つの優遇処置の原文はここからお読みください。 皆さん、こんなに優遇されるのは前代未聞です。ぜひオーストラリアへ来て働いてください。学校のお問い合わせも同時におまちしております。 *ビザに関する条件や優遇処置は頻繁に変更されています。上記内容は2022年1月現在のものです。 留学に関するお問い合わせは世界中どこからでも 下記からお気軽にどうぞ お問い合わせは、下記LINE、電話、メール等にて。  I EDU NET (I EDU NET留学ネット・オーストラリア メルボルン支店)  Tel :+61 (0)3 8626 9340 / +61 (0)3 8626 9300 (日本語でどうぞ) E-mail : japan@studyau.net Web : studyau.net/japan 公式Lineからのお問い合わせ: @mjg5222uでID検索 Instagram: iedunet_japanで検索 Facebook: オーストラリア留学のi 留学ネットメルボルン支店で検索 I…

  • | |

    永住権に必要な職業認定 保育士・幼稚園教諭 ~ACEQUA編~

    みなさん、こんにちは😀 i Edu/留学ネット メルボルン支店です 人気の幼児教育に関してその後の長期滞在ビザを考えられている方へ、本日は職業認定、 スキルアセスメントのお話です。 *職業リストや登録団体・スキルアセスメントの見方などはこちらを参照してみてくださいね 保育士・幼稚園教諭関連のビザに関しての登録・認定はACEQUAという団体が行っています。(リンクはこちら) The Australian Children’s Education & Care Authority という舌を噛みそうな正式名称ですが、幼児教育関連のみを扱っています。この団体が行っている職業認定は以下の通りです。 チャイルドケアワーカー(グループリーダーのみ)の職業認定 チャイルドケアセンターマネジャーの卒業生ビザ申請に必要な仮登録 チャイルドケアセンターマネジャーの職業認定 幼稚園教諭の職業認定 *情報は頻繁にUpdateされております。最新情報はACEQUAサイトでご本人が確認を行っていただくことをお勧めしております。 幼児教育関連コースの詳しい説明はこちらのブログから では詳しくみていきます。 チャイルドケアワーカー(グループリーダーのみ)の職業認定 必要な教育レベル:認定されたDiploma以上 必要な職業年数:Diploma終了後、規定のセンターでグループリーダーとしてフルタイムで1年          (または同等のパートタイム勤務年数) この職業はROLという田舎でのみ申請ができるリストにあるため、ビザ申請のための職業経験は上記よりも多くなる可能性があります。 チャイルドケアセンターマネージャーの卒業生ビザ・職業認定 <卒業生ビザ申請のための仮登録>詳しい条件、申請の方法はこちらから ACEQUA 認定のDiploma以上のコース終了 Diploma コース内で終了した指導のもとの実習の証明 (終了したコースコードによって規定時間が異なります。) 卒業生ビザ申請ができる年齢を確認できる書類 上記の書類でオンラインでの申請が可能です。申請後10日以内にきちんと申請できているかの証明のメールが送られます。不足書類などがある場合はこの時点でリクエストがなされます。60日以内に仮登録ができたかどうかのお知らせがきます。上記サイトに詳しいファイルがありますので、よく読んでから申請されてください。 <センターマネジャー職業認定> 必要な教育レベル:Diploma以上 必要な職業年数:Diploma終了後、規定のセンターでセンターマネジャーとして   フルタイムで3年(または同等のパートタイム勤務年数) この職業がMTSSLリストにあることからDiploma卒業でも卒業生ビザの申請が可能になっております。ただ上記にもあるようにDiploma卒業後センターマネジャーとして3年の経験が求められているため、これは留学生にはかなりきつい条件になってくるかと思います。Diploma終了後は卒業生ビザでチャイルドケアワーカーとして1年以上の就業、規定のお給料以上取得でワークビザへの申請を考えられるか、以下の幼稚園教員免許取得のために、Bachelorへの入学を検討される方も増えています。 幼稚園教諭の職業認定 *幼稚園教諭は大学卒業以上が条件となっているため、2年のコース終了で卒業生ビザの申請が可能になります。(年齢の条件など最新情報は移民局のサイトでご確認ください。) *2024年12月~幼稚園教諭の職業認定はACEQUAが行っております。 必要な教育レベル:ACEQUAが認定したコース終了(通常は大学卒以上)もしくは同等 必要な英語力: ●1年以上の高等教育機関コース、または大学コースをオーストラリア、NZ、アイルランド、カナダ、イギリス、アメリカで受講している。 ●IELTSアカデミックモジュールで読み書きセクションは7以上、話す聞くセクションは8以上のスコアを3年以内に取得している ●教員専用のISLPRのテストで、すべての分野でレベル4を3年以内に取得している ●ケースバイケースでオーストラリア、NZ、アイルランド、カナダ、イギリス、アメリカでの就業経験を証明してくれるリファレンスの提出でも考慮にいれることがある。   今までは4年以上の英語での大学コース終了が英語免除の条件でしたが、1年以上のコース終了でも英語免除が可能になりました。これで1年で免許が取得できるGraduate Diploma コース終了の方やMaster…

  • | |

    オーストラリアの学校の奨学金 徹底解説 その1

    この記事は2021年6月に公開されました。ビザの要件・学費・制度はその後変更されている場合があります。最新の情報はLINEの無料相談でご確認ください。皆さんこんにちは。 オーストラリアの開国を今か今かとまっている留学希望の方とても多いですよね。せっかくお問い合わせいただいても、具体的な開国日がお伝えできなくて心苦しく思う日々が続いています。 そんな方たちに少しでも時間を有効活用してもらおうと、今回はお得な奨学金の種類や見方などをお伝えします。 この待ち時間に留学する費用を軽減できる奨学金を調べ上げてしまいましょう! ―オーストラリアでの奨学金の定義― 日本でいういわゆる奨学金は、返すことを前提で貸し出される借入金のイメージが強いですが、オーストラリアでは奨学金=もらえるお金です。なので返すことはありません。 ―オーストラリアの奨学金の種類― @オーストラリア政府からの奨学金@ 田舎地域にある学校への就学限定の奨学金  年間15000ドル  田舎地域に人口を増やして都市部との格差をなくす政策の一つとして、田舎地域で就学をしてもらうために設立されたこの奨学金。毎年学校とコース、何名の学生に奨学金が与えらえるかが決められます。政府からの奨学金ですが、募集や選抜は各学校によって。それぞれの学校の選択基準によって決められます。 2022年用一例(抜粋 通常は約400名の募集がなされます)全リストはこちらから このほかにもいくつか政府からの奨学金はありますが、大学院の研究コース限定だったり、国を指定しての奨学金だったりがありますが、残念ながら日本はこれをもらえる国のリストにないため、詳細を省いています。 @各学校からの奨学金@ これが今一番HOTな奨学金の種類です。このコロナ禍で各大学、学校ともに奨学金の額を競い合っているといっても過言ではありません。(笑) 奨学金は、通常どの入学日に入学予定かで募集対象が限定されます。その年の予算や状況によって金額や条件が決まってきます。申請を別途行うもの(申別)、自動で審査されるもの(申自)など様々で、別途行うところはなぜこの奨学金をもらうべきか?などのエッセイを一緒に提出しなければいけない場合もあります。 学校の奨学金にはそれぞれもらえる対象になるかどうかでいくつか種類があります。 まずはなんといっても成績優秀者対象枠! <特徴> 申別、エッセイ必、支給額超高、募集人数少 これは昔からある奨学金の方式。80-85%以上の成績優秀者対象で、この枠はその学校内でも最高金額が支給されます。中には全学費の50%支給枠も!!ただし募集人数はとても少ないです。日本で進学校に行かれてた方は少し不利ですが、普通の高校で5段階中4や5が多かった、大学でもSやAなどばかりという方、挑戦する価値あり!です。日本の成績のつけ方はオーストラリアや他国に比べるとかなり甘く、大学であっても4段階方式な学校がほとんどのため、チャンスはありますよ!通常のコースの申請とは別に、奨学金専用の申請用紙+エッセイが必要になってきます。 成績は60%からもらえる奨学金! <特徴> 申自、エッセイ無、支給額高、募集人数多 最近増えてきているこの形態、自分の成績に応じて奨学金の支給額が増えていく方式です。最低成績60%~ 誰でも何かしら奨学金がもらえる仕組み 例)成績60% 奨学金10% 成績70% 奨学金20% など もしくは、成績基準は60-65%以上で20-25%学費免除の奨学金がもらえる大学もふえています。(コロナのおかげです)自動で審査、エッセイも無しなど楽にもらえます。 成績以外の条件をみたせばもらえる奨学金! <特徴> 申自、エッセイ無、支給額超中、募集人数全員(条件満たせば) 成績以外の要素で奨学金をもらえるかどうかを決定する奨学金。その種類は実に様々 国籍、早めにそのコース入学確定しての早割、田舎のキャンパス就学、特定のコース(今熱いのはSTEMと呼ばれる、理数系、エンジニア系、IT系など)へ行く、などできまった金額1000ドル~10000ドルが支給されます。 国外からオンラインで受講し始める学生さん用奨学金! <特徴> 申自、エッセイ無、支給額超高、募集人数全員 オーストラリアの学校、大学では大半のコースがオンラインで開講中。ただしオンラインだけの授業ということで、この学生さん対象に30%学費オフ!教科費用を一律OOOOドルに!などの学校がふえてきています。 奨学金=大学・大学院になりますが、TAFE(公立)でも額は少ないですが奨学金を始めるところがふえています。またプライベートカレッジ・語学学校では、もうすでに割引価格適応したあとの値段でプロモーションと称して、学生さんに提供しております。詳細は下記を参照↓↓↓ ―奨学金の探し方― 『オーストラリアの学校の奨学金 徹底解説 その2』へ続きます。 最新の学校お得情報・奨学金情報はこちらから 留学に関するお問い合わせは世界中どこからでも 下記からお気軽にどうぞ お問い合わせは、下記LINE、電話、メール等にて。  I EDU NET (I EDU NET留学ネット・オーストラリア メルボルン)  Tel :+61 (0)3 8626 9340 / +61 (0)3 8626 9300 (日本語でどうぞ) E-mail : japan@studyau.net Web…