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日本の看護師資格をオーストラリア登録へ 改訂版

この記事は2024年7月に公開されました。ビザの要件・学費・制度はその後変更されている場合があります。最新の情報はLINEの無料相談でご確認ください。

皆さんこんにちは。i Edu/留学ネットメルボルン支店です。

今日は海外の看護師免許からオーストラリアの免許への書き換えについてです。

オーストラリアの看護師免許への切り替えは大きくわけて2つ!①こちらで認定されている大学のコースにいって登録するパターンと②看護師協会に直接登録の審査を申請するパターンがあります。①大学にいって登録するパターンや看護コースに関する大学に関してはこちらから過去記事をお読みください。

今回は②協会に直接登録審査をお願いする方法に関してです。

まずは、Self checkシステムでご自身の大学、看護学校での学歴についてオーストラリアと同等かどうかを先に審査するシステムに変更になりました。このシステムでStream A, B, Cに分類されてそれぞれ違うステップを経て看護師登録につながるようになります。Stream A,Bに分類された方がオーストラリアで看護登録を書き換えられる登録申請候補者として分類され、Stream Cに分類された方はお持ちの学歴では登録条件に満たないためさらなる上の学歴取得が求められることとなります。

<登録の観点> ①学歴のレベル ②学習の質・内容 ③自国での登録内容

セルフチェックにて

→①②③ともに満たしている→StreamA

→①が一つ下のレベルだが②③を満たしている→StreamB

→①③ともに満たしているが②がやや劣る→StreamB

→学歴が満たない→StreamC

→過去に査定された実績がない経歴と判断された場合→Stream決定のために次のステップへ

セルフチェックでは簡単な質問に答えた後、でてくる画面で自分の国を選ぶと協会がもっている情報のある学校名がリストにのってでてきます。協会で把握されているのは今のところ日本ですと100校ほどがのっております。(下記図は一例です)学校リストに出身校名がある方はご自身のとられた学位をいれていただいて取得年も記入して次へすすみます。もちろん日本にはもっと学校数があるかと思いますので、ここに名前のない学校卒業生はI can’t find my institution or qualificationという箇所を選ぶと先にすすめるようになります。

今まで記入してきたSummaryページにいき確認をして次へをおすと、次のステップへ続く画面になり協会に自分のアカウントを作成して、今後はすべてそのアカウントから書類を提出したり、オンラインコースをうけたりなどができます。セルフチェックでの記入をもとにアカウントを作成すると自分がどのStreamに分けられているのかを知ることができます。(ただし学校名の記載がない方は自動的に協会の審査必須にわけられて下記の手続きを行う必要があります。)

看護協会の実際のSelf Checkはこちらから

日本からの看護師さんは以下のどれかにあてはまることが予想されます。

Stream Bの方  Orientation Part1 Portfolio MCQ OSCE Orientation Part2 登録

Stream Cの方  登録可能なコース(BachelorもしくはMaster)へ入学が必要(オーストラリアの登録可能なコースサーチはこちらから) コース終了後登録可能

以前に協会が審査していない経歴  Orientation Part1 Portfolio ここでStream決定 上記どちらかの経路で登録可能

<Orientation Part1>
オーストラリアのヘルスケアシステムについて学ぶことができるオンラインコース。海外の看護師は全員これを修了しなければならない。上記アカウント作成後90日以内に受講しなければならない。

<Portfolio>
終了しているコースの修了書と成績証明書がStream Bに適しているかの確認、または以前に審査がなされていない場合はここで審査が始まり、どのStream に該当するかが決定される。

<MCQ>
The multiple-choice question の略。正看護師の場合このテストは the National Council Licensure Examination for Registered Nurses (NCLEX-RN) とよばれる。アカウント作成後10年以内に合格しなければならない。

<OSCE>
The Objective Structured Clinical Exam の略。オーストラリアの認定コースと同等の知識や実践力を備えているかのテスト。

MCQ,OSCE対策を大学院レベル(対面、オンライン可能)で行っている学校の詳しい説明は
こちらから。

上記の内容は以下の看護協会の詳しい登録の流れに基づいて説明をさせていただいております。

https://www.nursingmidwiferyboard.gov.au/Accreditation/IQNM.aspx

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    ワーキングホリデー(ワーホリ)って本当に英語伸びるの?

    この記事は2022年6月に公開されました。ビザの要件・学費・制度はその後変更されている場合があります。最新の情報はLINEの無料相談でご確認ください。皆さん、こんにちは I EDU NET留学ネット メルボルンです オーストラリアでワーホリをご検討されている方多いかと思います。 オーストラリアは母国語が英語なので、日常会話から英語が学べる上に、 多国籍文化なため、多文化に触れ合えるといったことが魅力的で様々な国からワーホリ・留学を目的にオーストラリアに来られる方が多いようです。 ビジネスで英語を使ったことがなくても、オーストラリアで仕事ができるのか どうやって就職先を探したらよいのか。効率的な英語力向上方法は何か。悩んでいる方多いかと思います 大丈夫です そんなワーホリ検討中の皆さん向けにピッタリのコースがありますので、紹介します。 English+ (イングリッシュ プラス) English+ (イングリッシュ プラス)とは英語を学びながらある特定の職業につき、オーストラリアで仕事をするのに必要なスキルと資格を取得することができるコースです。 イングリッシュ プラスは英語プラス。。。 バリスタコース・ホスピタリティ・デミペア/オーペア・ファームなど職種は様々。 デミペア/オーペア: ホームステイと同じようにオーストラリアの家族と暮らしながら、家事のお手伝いや子供のお世話など、ファミリーが必要としているお手伝いをすることで、滞在費が無料となるプログラム ⇒詳細はブログをご覧ください では、1つ1つ紹介していきますね バリスタコース 4〜8週間の短期コースとなっており、コーヒーの基礎的な知識から実際にコーヒー作りやラテアートまで実践形式の授業を受けることが出来るので、コース卒業後にはカフェでバリスタとしてスタートを切れます コースの中では、カフェで働くにおいて必要な英語力や専門用語なども学びますので、英語力アップも間違いなし 【カリキュラム一例】  コーヒーの基礎知識  ビジネスの基礎(損益、HRマネージメント、タイムマネージメント等)  コーヒーマシーンや器具の使い方  エスプレッソマシーンを使った実践授業  ラテアート練習のための実践授業  実際に校内のカフェで働きながらの実践練習 コース終了後はバリスタ資格もGETカフェで働きたい方は接客英語を学びながらバリスタスキルも身に着けられるこのバリスタコースをお勧めします 必要な英語力:Intermediate-Upper Intermediate(中級~中上級)以上 ※このレベルに到達しない方は一般英語から開始して、バリスタコースに移動する方も多いです。 ホテル(有給)インターンシップコース 8~16週間の中長期のコースとなっており、語学学校で一般英語を一定レベルまで学んだ後、実際にホテルやリゾートで有給インターンシップをしながら英語力をあげられるプログラムです 学校経由でインターンシップ先を紹介してもらえるので、職場がとってもスムーズに決まりますインターンシップで気に入ってもらえた生徒はそのまま本採用される方もいれば、 そこで学んだ知識と経験を活かし、他のホテルでステップアップされる方もいらっしゃいます。 有給インターンシップなので、お小遣いも稼ぎながら英語の勉強ができる一石二鳥ですね 仕事を通して、ビジネスで必要な英語や接客英語、オーストラリアでの接客方法など、様々なことが学べます。 実際にお客様や上司、同僚と英語漬けの生活が続きますので、英語力UP間違いなし どのホテル・リゾートに配置されるかはあなたの面接結果次第ですが、事前に面接練習も学校側がしてくれるのでとっても安心 初めて海外で働く方、まだオーストラリアの文化に慣れていないので、少しずつ学んでステップアップしていきたい方にはお勧めのコースです 必要な英語力:Intermediate(中級レベル)以上 ビジネス(無給)インターンシップコース 8~24週間(英語4週間+インターンシップ4週間以上)の中長期コースとなっており、英語コースはケンブリッジ試験対策コース・一般英語・ビジネス英語から選べるようになっています 自分にあった英語コースを選択し4週間の就学を終えたのち、インターンシップが始まります 職種は特に決まっておらず、オーストラリア全土どこでも希望にそった職場でお仕事体験ができます しっかり実務も学ぶので、英語は勿論、社会で必要な知識・スキルも身に着けられます。 無給ではありますが、お金より大切な『高い経験値』を得ることが出来るので、今のうちに自分投資をしたい方にはピッタリのコースです。 必要な英語力:Intermediate(中級レベル)以上 ジョブプレスメント(就活斡旋)コース 8~16週間の中長期のコースとなっており、実際レストランやファーム、食肉工場でのお仕事を体験しながらビジネス英語・必要なスキルを習得するプログラムです…

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    日本の専門卒でも大学院に入学できるミラクルコース!!

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