メルボルン大学のリアルな学生生活(学業編)📚

みなさん、こんにちは☀️

「オーストラリアの大学生はどのような生活を送っているんだろう」「海外大学生って勉強、大変そう」などと考えたことはありませんか?💭

初めまして!先日からインターン生として I EDU NET に参加している者です。
現在、メルボルン大学(University of Melbourne) に在学しています。

今回のブログでは、オーストラリアの大学に通う日本人留学生がどのような生活を送っているのかについて、特に学業面にフォーカスしてご紹介していきたいと思います✨

まずは簡単に僕が通っているメルボルン大学について簡単に紹介いたします!


メルボルン大学ってどんな大学?

みなさんは「メルボルン大学」と聞いて、どんな大学をイメージしますか?
メルボルン大学は1853年に設立されたオーストラリアでも歴史のある大学で、現在は約5万3千人以上の学生が在籍しています。そして特徴的なのが、その国際性です。実は学生の約45%が留学生で、150以上の国や地域から学生が集まっています。


つまり、キャンパスを歩いていると、本当に世界中の人と出会える環境なんです!

僕自身もメルボルン大学の学生として感じるのですが、授業でも友達でも、「いろんな国の人と一緒に学ぶ」のが当たり前です。例えばクラスでは、中国、インドネシア、インド、ヨーロッパなど、本当にさまざまなバックグラウンドの学生とディスカッションをすることも多いです🌍

キャンパスはメルボルンの中心地からすぐの場所にあり、大学の周りにはカフェやレストラン、公園もたくさんあります。勉強に集中できる図書館や勉強スペースも充実していて、学生生活を送りやすい環境が整っています。

もし「海外大学ってどんな感じなんだろう?」と考えている人がいたら、メルボルン大学は世界中の学生と学びながら、自分の視野を広げられる場所だと思います。
実際にここで生活してみると、「大学=世界が広がる場所」だと実感できるはずです✨


どのくらい勉強って大変なの?

「メルボルン大学って勉強はどのくらい大変なの?」
これは留学を考えている人からよく聞かれる質問です。

正直に言うと、日本の大学と比べると勉強量は多いと感じる人が多いと思います。

ただ、必要以上に身構える必要はないと思います😊

実はメルボルン大学は二学期制で、各学期は基本的に4科目だけ履修します。

勿論、学部や専攻のよって個人差はありますが、授業は、各教科、大教室で大人数で行われるLectureと小教室での少人数実践型のtutorial の二つで構成されていることが多いです。

Lectureはオンラインで視聴でき、出欠がない場合が殆どで、実際には録画で見る学生も多く、僕自身もほとんどオンラインで見ています。各科目につき、 1~2時間のLectureが週一回が普通ですが、稀に1時間のLectureが週2回の場合もあります。

tutorialは各科目原則、週に1コマあり、15〜20人ほどの小規模の参加型のクラスで参加する必要があります。

つまり、基本的には

毎週4つの科目のLectureを視聴し、tutorialに参加する必要があります。

多くの学生は1日に1〜3コマ授業を受けるため、結果的に週2日ほど大学に行く学生が多いです。勿論、これらも学部や専攻によって個人差があります。


課題や試験について

メルボルン大学では、授業の成績は主にエッセイ(Essay)や試験(Exam) によって評価されることが多いです。

エッセイは、日本のレポートと少し違って、自分の意見を論理的に説明することが求められます。授業で学んだ内容をもとに、文献やデータを使いながら、自分の考えをまとめていきます。最初は英語で書くのが大変に感じることもありますが、慣れてくると少しずつ書きやすくなってきます。

また、学期の最後にはExam(期末試験)がある授業も多いです。試験では、授業で学んだ内容を理解しているかだけでなく、それをどう考え、説明できるかが問われることが多いです。僕自身も非常に驚いたのですが、上に添付された写真の通り、お城のような建物の中で、数百人の試験が一斉に行われます。とても緊張します。

授業によっては、プレゼンテーション(Presentation)やグループワークが成績の一部になることもあります。クラスメイトと一緒に議論したり、プロジェクトを進めたりする機会も多く、実践的に学べるのも特徴の一つです。

英語で学ぶ大変さ

日本の大学と比べて、勉強量が圧倒的に多いというわけではないと思います。寧ろ、同じくらいとは言えませんが、大きく差はないと感じます。

ただし、英語で勉強することは、母国語で学ぶよりもかなり時間がかかります。

僕自身も課題をやりながら

「これが全部日本語だったら余裕なのに!」

と思うことがよくあります😂

英語が流暢な人にとってはそこまで大きな問題ではないかもしれませんが、日本人留学生にとっては言語の壁を感じる場面も多いと思います。


まとめ

メルボルン大学では、世界中の学生と一緒に学ぶことができる国際的な環境があります🌏
授業はLectureとTutorialに分かれており、少人数のディスカッション型授業が多いのも特徴です。

課題や試験はEssayやExamが中心で、日本の大学とは少し違う学び方が求められます。

英語で勉強する大変さはありますが、その分、自分で考える力や国際的な視野を広げることができると感じています。

海外大学での学生生活に興味がある方の参考になれば嬉しいです😊

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