みなさん、こんにちは☀️ 先日からインターン生として I EDU NET に参加している者です。
今回はオーストラリア留学生にとってとても大事なニュースをお知らせします!
2026年3月1日から、卒業ビザ(Temporary Graduate Visa subclass 485)の申請費用が大幅に値上げされました。
なんと、これまでの $2,300から$4,600へと倍増しています。
これからオーストラリアで卒業後も働きたいと考えている方にとって、とても重要な変更なので、順を追ってご説明いたします!
卒業ビザ(485)とは?
卒業ビザ(Temporary Graduate Visa subclass 485)は、
オーストラリアの教育機関を卒業した留学生が、卒業後もオーストラリアで働いたり滞在できるビザです。
大きく分けて、次の3種類があります。
① Post-Vocational Education Work
- 最長18か月
- 技能職業リストに関連する資格(ディプロマなど)を取得した人向け
② Post-Higher Education Work
- 約2年間
- 学士・修士・博士などの大学の学位を取得した人が対象
③ Second Post-Higher Education Work
- 1〜2年の延長
- 過去に485ビザを取得している人で指定地域での就学・居住歴などの条件を満たす場合に申請可能
1〜2年の延長
変更前、変更後の申請費用については、上記の表の記載の通りです。
ご覧の通り、すべての申請費用がほぼ2倍になっています。
そのため、これから申請を考えている方は、
費用の準備を早めにしておくことがとても重要です。
卒業ビザ申請の主な条件
卒業ビザを申請するには、いくつかの条件があります。
主なポイントはこちらです。
- オーストラリアで対象となる資格・学位を取得していること
- 英語能力の証明
- 卒業から6か月以内に申請すること
- 指定地域での就学・居住歴(延長ビザの場合)
- 過去の485ビザ取得歴(Second Post-Higherの場合)
ビザ申請では、条件を満たしているかどうかの確認がとても大切になります。
また同時に、同伴申請者の申請費用としても、18歳以上が$2320、18歳以下が$1160へと値上げされました。
まとめ
2026年3月1日から、オーストラリアの卒業ビザ(Temporary Graduate Visa subclass 485)の申請費用が $2,300から$4,600へと約2倍に値上げされました。
卒業ビザには3種類あり、取得した資格や学位によって滞在できる期間が異なります。申請には英語能力の証明や卒業後6か月以内の申請などの条件があるため、早めの準備が重要です。
もし卒業ビザについて
- 自分が申請できるのか
- どのビザが対象なのか
- 申請のタイミング
など気になることがあれば、ぜひ I EDU NETまでお気軽にご相談ください。
経験豊富なカウンセラーが、皆さんの留学・ビザ申請をしっかりサポートします!
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