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ケンブリッジ検定とは?2025年に英語力を上げるための最適な方法

皆さんこんにちは。I EDU NETメルボルン支店です。
本日は『ケンブリッジ英検コース』についてのご紹介です。

ケンブリッジ英検という言葉、なんとなく耳にされた方も多いのではないでしょうか?
ヨーロッパで主に採用されている英語検定テストになります。オーストラリアは彼らにとって
結構穴場なテスト地だそうで、高いスコアを狙いにこちらへくるヨーロッパ人も多いとか。

<オーストラリアのケンブリッジ検定について>

ケンブリッジ検定は5段階にわかれています。(各テストの詳細はテスト名をクリック🖱️)

A2Key (KET) 中下級レベル オーストラリアでは今のところ1校だけで開講されています。

B1 Preliminary (PET) 中級レベル オーストラリアではFCEコースの準備対策コースとしていくつかの学校で開講されています。

B2 First (FCE) 中上級レベル 履歴書にかけるのはこのレベルからといわれています。オーストラリアではこのテスト対策コースが一番多くの学校で開講されています。

C1 Advanced (CAE) 上級レベル FCE終了後のさらなる英語上達を目指せるテストになります。ビザ関係で提出できる資格はこのテストの点数になります。この対策コースもB2Firstほどではないですが、開講されている学校は多数です。

C2 Proficiency (CPE) 上級以上レベル かなりの英語力がなければまず対策コースに入ることも難しいです。開講人数にもよりますが、ヨーロッパ系の留学生が大半を占めており、大規模な語学学校、特にケンブリッジ検定に力をいれている学校では数校で開講されています。

オーストラリアでは年に3-4回の公式テスト日が各主要都市で設定されており、そこに合わせてテスト日から10-12週間前からテスト対策コースが開始されます。

テスト結果はこんな形で提示されます。

<ケンブリッジ検定コースの魅力>

その1開始日、終了日がきまっているので毎週の人の出入りがなく集中できる

Closed Classとよばれ、決まった日時にクラスをスタートでき、コース期間中は新入生などがはいってこない形式のクラスです。約3か月間、英語の文法、語彙、読み、書き、聞き取り、話に集中して同じクラスメートと勉強ができ、スピーキングテストを学校で行うこともあるのでクラスメートがペアになります。

その2検定テスト内容が一般的で将来的にも日常生活で使用する可能性大

他の英語検定テストは一般的に進学するための英語力をみて点数がつくことが多いですが、ケンブリッジ検定は、一般英語の延長線上の内容といわれており、一般的な題材を取り扱っているため将来的にも役に立つ内容が多いです。例:全豪オープンに関してのReading問題 ホテルへ苦情のメールを書くWriting問題

その3約3か月の集中英語コースを受講することにより、英語力が飛躍する

クラスメートが合格を目指してお互いに勉強する雰囲気の中での英語学習はかなりモチベーションがあがります。自分も勉強しなければ、明日までにこれをやっていかないと、という緊張感は英語力が飛躍する原動力にもなります。

その4一度合格すると期限のない永久資格がもらえる

たいていの公式英語資格は2年の期限があります。ただしこのケンブリッジ検定試験だけは永久資格となっており、6年前に取得したB2First(FCE) の合格でカレッジに英語力を示すことなく入学を認めてもらったケースもあります。

<どんな人が受講したらいいの?>

👤General English(一般英語コース)にあきてきている
内容は一般的な題材なので飽きているのであれば少し自分を追い込んでみませんか?

👤なにか目標をもって勉強したいが、かといって進学をしたいわけではない
ケンブリッジ検定コースぴったりです。進学目的でなく英語スキルをあげることができます。

👤英語の伸び悩みを感じている
約3か月じっくりと集中して勉強することで、今までにはなかった英語の伸びが感じられることと思います。実際にケンブリッジ検定コース終了後TOEICをうけてかなりの学生さんが点数が格段にあがっております。

👤オーストラリアで留学してきたあかしとして何か英語の資格がほしい
永久的な英語資格は就職にも役立つことでしょう。オーストラリアでの最後の勉強にケンブリッジの検定合格をめざしてみてはいかがでしょうか。

いかがでしたか ケンブリッジ検定試験・対策コースをうけて英語が上がる気が
してきてませんか
2025年のオーストラリア語学留学をお考えの方は、ぜひ留学プランにこのコースを
いれてみてください。

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