みなさん、こんにちは☀️
今回はオーストラリア🇦🇺でワイナリーについて学べる学校を紹介していきます!
実はオーストラリアには、
世界的に評価されているワイン産地が点在しています📍
とくに有名なのが、
サウスオーストラリアやビクトリア、タスマニアなどで、
これらの地域には多くのワイナリーが集まっています‼️
オーストラリアのワインづくりは伝統的な手法だけではなく、
・気候や土壌の分析
・最新の醸造技術
・実践を重視した生産スタイル
といった実用性の高い先進的なアプローチが特徴✨
そのため、「ワインに興味がある」「将来ワイナリーにかかわってみたい」
という人にとって、学びやすい環境が整っている国でもあります🦘
📚実は学校で学ぶこともできる
日本🇯🇵では、ワインやワイナリーの知識は、
「現場で学ぶもの」「経験を積みながら覚えるもの」
というイメージが強いかもしれません。
一方、オーストラリアでは
ワイン産業が農業・科学・ビジネスを含む一つの産業分野🍷として確立されており、
ぶどう栽培や醸造技術、品質管理などを学校教育として学ぶ文化があります。
こうした背景から、オーストラリアには
ワイナリーやワイン産業について体系的に学べる学校が存在します🏫
今回はそのなかでも
・実践的に学べるTAFE💪
・大学レベルで専門的に学べる大学📚
という2つのルートに分けて、代表的な学校を紹介していきます!
🍷TAFEで学ぶなら Melbourne Polytechnic
オーストラリアでワイナリー分野を学べるTAFEはいくつかありますが、
留学生が実際に通えるTAFEとなると、現在はMelbourne Polytechnicのみです。
TAFEはオーストラリア独自の職業教育機関で、
現場で使えるスキルを重視したカリキュラムが特徴‼️
🎓コース名:Bachelor of Agriculture and Technology – Viticulture and Wine making
🏫キャンパス:Epping Campus
🕒期間:3年間(フルタイム)
💰年間学費:30800豪ドル
✒️必要となる英語力:IELTS6.0以上または同等の資格
🍇 ぶどう栽培からワイン醸造まで、しっかり全部学ぶ
このコースの特徴は「ワインづくりの一部分だけ」でなく
・ぶどう栽培(Viticulture)
・ワイン醸造(Winemaking)
・農業テクノロジー
・環境・気候・土壌の理解
・ワイナリー運営や業界支店
といった内容を段階的・体系的に学べるところです🧪
理論だけで終わらず、実習や実践を前提に組まれているカリキュラムがあるのも注目ポイントです👀
💡 TAFEだけど「学士レベル」まで学べる
TAFEというと、
「実務寄り」「短期コース」というイメージを持つ人も多いですが、
このコースは しっかり3年間かけて学べる学士レベル なのが少し意外なポイント📢
3年間って日本の学士より短いけれど大丈夫なの?と思われるかもしれませんが、
オーストラリアには3年で修了できる学士コースが多く存在しており、
日本に帰国しても大学卒業として認められます😊
ぶどう栽培からワイン醸造までを一連の流れとして学びながら、
実際のワイン産業がどう成り立っているのかを、かなり現実的な距離感で理解できます✨
座学だけで知識を詰め込むというよりも、
「現場ではなぜこうするのか?」
「この判断がワインの品質や経営にどう影響するのか?」
といった視点を持ちながら学んでいくイメージに近いです🍇
ワインの世界に興味はあるけど、
「いきなり大学はハードル高そう…」
「まずは現場に近いところから知りたい」
という人には、かなりオススメな選択肢の一つです‼️
🍇大学で学ぶならAdelaide University
Adelaide Universityでは、
南オーストラリア州というオーストラリア屈指のワイン産地に位置する強み🍾を活かし、
ぶどう栽培やワイン醸造について専門的に学べる教育プログラム 📖が用意されています。
南オーストラリア州は、
バロッサ・ヴァレーをはじめとする有名なワイン産地を抱えており、
まさに ワイン産業の中心地 ともいえるエリア
その環境のなかで、
理論・研究・実践をバランスよく学べるのが、Adelaide Universityの大きな特徴です✨
🎓 留学生向けに学べる3つのプログラム
Adelaide Universityで、留学生(International student)が学べる
ワイン関連の主なプログラムは、次の 3つ です👇
- Bachelor of Viticulture and Oenology (学士)
- Graduate Diploma in Viticulture and Oenology(大学院準学位)
- Master of Viticulture and Oenology(修士)
いずれも、ぶどう栽培(Viticulture)とワイン醸造(Oenology)を軸に、
段階的に専門性を深めていける構成になっています。
3つの違いをざっくり比較🤔
*キャンパスはすべてWhait Campusになります
🍷 ワインを本格的に学べる、留学生向けの大学
他のオーストラリアの大学でも、
農学や食品科学の分野のなかで、ワインに関連する科目が置かれているケースはあります。
ただしそれらは、
あくまで「農学の一部」「食品科学の一分野」として触れる形がほとんど
ワイン・ぶどう栽培を専門に学ぶ学位プログラムは他にもありますが、
留学生向けの情報や環境が整っている大学となると、
Adelaide University がオススメです‼️
南オーストラリア州というワイン産業の中心地にあり、
教育・研究・産業がしっかりつながっている環境だからこそ、
ここまで専門性の高いプログラムが成立しているのかもしれません🍷
「せっかく海外で学ぶなら、
ちゃんと“ワインを学んだ”と言える環境に身を置きたい」
そんな人にとっては実際に通う価値のあるコースだと思います🚀
まとめ✨
いかかでしたか?
今回は Melbourne Polytechnic とAdelaide University を中心に、
オーストラリアでワインについて学べるコースを紹介してきました🏃♀️➡️
現在、日本でも地ワインがじわじわと人気になっていますよね🔥
オーストラリアでワイナリーについての先進的・実践的な知識、経験を身に着けることで、帰国後周囲と差がつけられる人材になれます🌟
オーストラリアでのワインコース、
少しでも気になった方は、ぜひ一度チェックしてみてください🍷🇦🇺
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